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【ドコモ】いい話と悪い話、どっちから聞きたい?

NTTドコモは、メールの送受信相手や写真・動画などの添付ファイルの有無にかかわらず、国内のiモードメールが無料で利用可能な新料金サービス「メール使いホーダイ」を、12月1日から提供すると発表しました。

メール使いホーダイは、割引適用後の専用料金プラン「タイプシンプル(バリュー)」基本使用料月額780円とiモード付加機能使用料月額315円を支払うと、ドコモの携帯電話だけでなく他社契約の携帯電話やPCなどとのiモードメール送受信を無料で利用できるようになります。
また、メール使いホーダイにはパケット定額サービス「パケ・ホーダイ シンプル」がパッケージされており、iモード通信が上限4,410円、下限は0円からスタートで利用可能となるなど、メール以外のパケット通信も定額で利用できるようになります。

auのガンガンメール対抗プランと思われますが、iモードメールを多用するユーザーにとってはありがたいサービスとなるでしょう。
メール使いホーダイに内包されているパケ・ホーダイ シンプルはある意味で旧パケ・ホーダイへの回帰的な部分もありますが、既存の物よりは幾分わかりやすいかなと。
しかしこれで一般的なユーザーにとってはパケ・ホーダイ ダブルの存在意義が問われる事になると思います。
スマートフォンユーザーにはほぼ関係ない話なんですけどね。


今回の発表に合わせて、既存サービスの改悪も行われてしまうようです。

現在、中学生以下と60歳以上の顧客を対象に提供している料金プラン「ファミリーワイド(バリュー)」「ファミリーワイドリミット(バリュー)」「ファミリーワイド2in1」については、2010年3月31日をもって新規申込み受付を終了するとのこと。

また、ケータイ補償お届けサービスの内容が変更されるそうです。
2010年元旦より、携帯電話機購入時における加入特典と継続特典の見直しを行うとのこと。
新規加入時の月額料金無料期間が最大3ヶ月から30日間に縮小。
2年以上同一機種でケータイ補償お届けサービスを継続して契約の場合、機種変更時にドコモポイントを付与されますが、補償の適用実績がない場合の付与ポイントが3000ポイントから2000ポイントに、補償の適用実績がある場合の付与ポイントが1000ポイントからゼロにそれぞれ縮小されます。
なお、2009年12月31日までに加入したユーザーについては、2011年12月31日までに機種変更した場合、見直し前の継続特典ポイントを付与するとのことです。
継続特典については、 2年以内に機種変更により補償対象電話機を変更した場合は対象外。


個人的には全く嬉しくないサービス変更になってしまいましたorz

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