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佐川急便、ドコモのバーコードスキャナ付きスマートフォンを2010年度から導入

佐川急便は10月15日、2010年10月から集配業務用端末としてNTTドコモから発売予定のバーコードスキャナ付きスマートフォンと、パナソニック製決済プリンタを導入することを発表しました。

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佐川急便では次世代携帯端末の開発にあたり、新たな中継システムをSGホールディングスグループの佐川コンピューター・システム株式会社に構築。
これにより従来の基幹システムとの連携を図ると同時に、次世代携帯端末用の業務アプリケーションを容易かつ迅速にバージョンアップすることが可能となるとのこと。

現在、セールスドライバーが携帯している業務端末、携帯電話、携帯プリンタ、e-コレクト決済端末の4台の機器を、新しい携帯端末と決済プリンタの2台に削減。
また、小型軽量化やタッチパネルの採用により、ドライバー業務の簡素化・負荷軽減を狙うとのこと。

新たに採用される携帯端末は、タッチパネル対応のバーコードスキャナ付きスマートフォン。
同端末の採用でNW-7バーコード、QRコードなどの2次元バーコードを活用した業務の拡大とFOMAハイスピード(最大7.2Mbps)による、データ送受信時間の短縮が実現できるとのこと。
Webとメール機能では、集荷/配達メールの詳細確認、貨物追跡、メール便ラベル発行、梱包資材などのマテリアル発注ができるほか、顧客とセールスドライバー間での簡易メールの送受信が可能になります。
赤外線通信機能とBluetoothを利用した、パナソニック製決済プリンタとのスムーズなペアリング、通信にも対応。

携帯端末のサイズは184×85×55ミリ(高さ×幅×厚さ)、重さ約450グラム。
連続通話時間約460分、連続待受時間約500時間。
約2.8インチのタッチパネル対応ディスプレイ、200万画素CMOSカメラを搭載し、IPX5/IPX7の防水性能を備えます。


スマートフォンの方は先にドコモが発表した富士通製のWindows Mobile 6.5搭載のモデルのようですね。
携帯電話にauのE03CAを採用していたのは佐川だったかクロネコヤマトだったか、どっちだったかなと思っているところですが、確かに佐川の配達員は色々持ち歩いているのを度々目にしていたので、機器が統合されることで業務負荷が軽減されるのであればいいことだと思います。

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