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ソフトバンク、周波数を切り替える屋外中継装置を開発

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/45237.html


ソフトバンクモバイルは、山間部で展開する屋外中継装置として、基地局からは通常と異なる電波を受信し、通常周波数に変換するという「周波数変換型の屋外中継装置」を開発したとのこと。
今後、導入に向けて検討する予定だそうです。

従来使用している中継局(レピータ)は基地局対中継局の周波数と中継局対移動局(端末)の周波数が同じだったわけですが、今回開発した装置では基地局対中継局の周波数を別の帯域にして、中継局で周波数を変換することができるのだそうです。


多分私のようにそっち方面の仕事をしてる人間にしたら「そういうことね」と思うようなニュースなのでしょうが、一般の普通に携帯電話を使ってるだけのユーザーにとっては「何のこっちゃ?」というニュースなんだろうな(笑)

個人的にはレピータ頼りの現在のSBMの戦略はあまり感心しないですね。
どうしても伝送路を張るのが物理的・経済的に困難な場所とかで使う分にはしょうがないのかなと思わないではないものの、長期的に品質を考えると基地局と伝送路の増強は避けて通れないと思うのですが。

あまりブログなどに書くには適さない話もたくさんあるのでそれは避けますが、小手先の手段でお茶を濁そうとすると後でしっぺ返しを食うようなことになりはしないかと思わずにはいられません。

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