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ケータイ捜査官7にドはまり中

テレビ東京系で放送されている「ケータイ捜査官7」は以前から放送中自宅にいるときは見ていました。
最近ストーリーが佳境に入っているようですが、このタイミングで改めて最初から見直していたりします。
とりあえずゼロワンが敗北宣言したとこまで見終わった。
それぞれの回で監督や脚本が変わるんですが、押井守の監督・脚本担当回「圏外の女」は思いっきり押井節全開ですし、今年一発目に放送された「ケイタのはつゆめ」は脚本が押井守、内容が思いっきり機動警察パトレイバー(TV版)の29話「特車二課壊滅す!」のパロディ。
藤咲淳一担当回も、藤咲が押井塾出身ってことで同じ匂いを感じるし(笑)
子供向けと言っている割には内容が深くて重い回も少なくないので、大人でも十分見られる内容だと思う。(てか、子供に「圏外の女」を理解させるのは無理だろ)

このドラマを見ていると、日本人が携帯電話を「電話」としてではなく「ケータイ」というまったく別のツールとして見ているのがよくわかります。
日本は携帯電話文化が独自の進化を遂げているというのは間違いないですし、そういう下地があるからこそこういう番組もできるのでしょう。

ちなみに私はゼロワンがお気に入りです。
実はこいつが一番お茶目だと思うのですが。

主役の窪田正孝はNHKの時代劇でも主役をやってますが、そっちの話の筋も何となくケータイ捜査官7とかぶってる気が……
バディが歩くケータイから男装の麗人に変わっただけのような……(笑)
見ていると栗山千明が「おまえは圏外だ!」とか「君の心を受信した」とか言い出しはしないかとドキドキします(違)

【追記】
本放送で見ている分を飛ばしつつ35話まで見終わったけど、くたびれたので休憩。

前述の通り、35話「ケイタのはつゆめ」は機動警察パトレイバー(TV版)29話「特車二課壊滅す!」のパロディですね。
どちらも押井守氏が脚本を書いた話なので、ケイタのはつゆめはセルフパロディに当たるでしょう。
さすがにオチは変えてありますが。

冒頭の人はパンのみに……のくだりや、ひとりだけ弁当持参、隊員に吐き捨てる言葉、美作部長は熊耳巡査部長と榊のおやっさんを担当。
注文を聞いて回ってる(覚えられなくて何度も聞き直す)とこからして、ケイタは泉野明。
上海亭との電話でブチ切れるあたりや、隊員に演説するあたりから、桐原が太田とシゲさん。(シゲさんの台詞の一部は他に振り分けられてる部分もあるが)
一度決めたら変えないとか、謝っちゃえば?という台詞から、ご隠居は後藤隊長か。

てか、細かいとこの台詞まで一緒か。
上海亭のオヤジの声が千葉繁なのは偶然とは思えない。
ついでに言うなら、先生をティーチャーと呼ばせるあたりは「スカイ・クロラ」を意識していたのは間違いないところでしょう。

これ以外にも、別の話で「運が良ければもう一度くらいやれる」って台詞が出ますが、これも旧OVA版「二課の一番長い日(後編)」に出てくる甲斐の最後の台詞「生きてりゃもう一度くらいやれるさ」を思い起こさせます。
ケータイ捜査官7のスタッフってパトレイバーのファンが多いのかも知れないですね。

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