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「iPhoneの脱獄は著作権侵害に当たる」--アップルが主張

http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20388255,00.htm

今までこういう話にならなかった(なってたのかも知れないが、公式見解に準ずる形で見聞きしたことがなかった)のが実は不思議でした。

今後何かしらの動きが出てくるのかも知れませんが、あったとしても現在既に脱獄しているユーザーがいきなり不利益を被るようなことにはならないんじゃないかな、と何となく思うわけですが。

脱獄をさせないためには、なぜ脱獄するのかという理由を探すことが重要だと思います。
以前聞いたことがあるのが絵文字が使えない、コピペが出来ないということでやむなく、という話だったのですが、絵文字については2.2のアップデートで解決されましたし、コピペについてはまだ解決してませんが、運用を見直したらなくても何とかなるかも知れないというところですかね。
iPhoneの純正ファームが機能を強化するに従って、現時点でも既に脱獄にかかる手間とリスクを天秤に掛けると割に合わないところに来ていると思います。
今後も魅力的かつ実用的な機能を盛り込んでいくことで、脱獄は割に合わないと思わせることで脱獄ユーザーを減らすしかないんじゃないでしょうか?
もしApp Storeに参入障壁があるのだとしたら、その壁を低くすることで現在脱獄者向けにアプリを公開している開発者を取り込んでいくという方策をとっていくしかないのではないかと。

SIMロックを解除したい人とかハッカーとしての欲求を満たしたい人ってのはiPhoneに限らずいるわけで、ここまで撲滅しようとするのは現実的ではないと思います。
撲滅しようとしたってどうせまた新しい方法が開拓されるいたちごっこになるのは必至ですから。

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