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ケータイオタク論

木暮祐一の「ケータイ開国論」に面白い記事を見つけました。
http://wiredvision.jp/blog/kogure/200710/200710091100.html

記事の中でマニアは単に好きな人、オタクはその道を極めた専門家という下りがあります。
マニアとオタクの使い分けに実はこれまで迷っていたのですが、ようやく納得いった感じがします。

私は一応「ケータイマニアあすま」というハンドルネームを名乗っているんですが、かなりオタク性が強いという自覚はもちろんあるわけです。
このハンドルもアメブロで携帯電話関連のブログを立ち上げる際に適当に決めたハンドルネームをそのまま使っているわけなんですが、もう少しまともな名前に改名しようと思いつつもその機を逸してしまっただけだったりします。
上の記事の定義に照らすと私は「ケータイオタクあすま」としなければならないのかもしれませんが、私自身は道を極めた専門家には程遠いと思っていますし、私の活動の原点はやはり「単に好き」なので、オタクを名乗るのはおこがましいと考えます。

しかし、オタクと呼ばれるのが誇らしいと思っているのは当のオタクだけであって、世間的にオタクってのは蔑称に等しい状況は今も変わらないと思う。
だから私は自分のことを自虐的にオタクと言うことはあっても、他人からオタクと呼ばれるのはそんなに好みません。

ちなみに上の記事にケータイヲタは鉄ヲタだという下りがありますが、私は鉄分は少な目です。というか、鉄道にはあまり興味はない。
ただ、無線ヲタや車ヲタには一応該当しますが、いずれも上のマニアとオタクの定義からすると、せいぜいマニアの域を脱することはないかな。
小暮さんの分析はやや偏っているように感じられる面もありますが、まぁ確かにそういう傾向はあるのかなと思わないではないです。

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