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SBMとEMのMVNO協業に物言い

ソフトバンクのMVNO参入は「通信事業者としての責務放棄」――MVNO協議会

キャリア同士のMVNO、「不当という意味が理解できない」――ソフトバンクの孫社長

正直言って、どっちの言い分もわかるんだよなぁ。

MVNO協議会は業界団体なので、彼らの言い分に法的拘束力はないと思います。
所管官庁の総務省は容認とも取れる姿勢を示していますし、最終的には予定通りスタートするのではないかなと思うわけですが。

ただソフトバンクは今後もインフラ増強の努力を怠ってはいけないと思います。
あくまでその努力は行うという前提のもと、電波の有効利用と相互補完を図っていくと言うのであれば私はソフトバンクを支持しようと思います。

ただね、今回の協業がソフトバンクが一方的にイー・モバイルのトラフィックを搾取するようなことにならないかという危惧は持っています。
このニュースを追っかけてあちこち見て回りましたが、イー・モバイルのトラフィックも無限ではないわけで、自社利用者だけでなくソフトバンクの利用者までもが流入すると逼迫してしまい、自社ユーザーに不便を強いるのではないかというイー・モバイルユーザーの懸念や、ソフトバンクはただでさえ財務面の不安があるのにここで更にイー・モバイルに対して回線使用料を支払うのでは、余計にインフラ投資が滞るのではないかという懸念も見られました。
私もその意見に関してはごもっともだと思うわけです。
トラフィックに関しては、イー・モバイル側の「現行の3倍程度なら余裕」という発言を信じたいところです。

イー・モバイルもソフトバンクから回線を借り受けて相互に苦手分野を補完し合うというのが理想型だと思うわけですが、どうなるのやら。
WiMAX争奪戦の時はタッグを組んでいたわけで、相互補完的な協業についてはハードルは低いと思うのですが。

ソフトバンク側の公式発表をとりあえず待ちたいと思います。

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