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ソフトバンク、イー・モバイルと提携?(追記あり)

ソースが眉唾日経ではないので、いくらか信憑性は高い気がする。
読売新聞の一面で、ソフトバンクがイー・モバイルと提携して定額データ通信を提供すると報じられていました。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090202-OYT1T01164.htm?from=top

イー・モバイルから回線を借りるとのことなので、実現したら事業者間MVNOとしては初のケースとなるかも知れません。

先日ソフトバンクはPC接続定額に追従しないのではなく追従できないのではないかという話をここにも書きましたが、イー・モバイル網を使うことで問題を解決するということでしょうか。

正直、そうきたかと驚いています。
ソフトバンク網のサービスとイー・モバイル網のサービスをどう融合させていくのかにも非常に興味が沸きます。
単にバックボーンを借りるだけなのか、無線ネットワークまで包括して借り入れるのかでも違ってくると思いますが。

【追記】
ちょっと時間を置いて冷静に考えてみました。

イー・モバイルは現在NTTドコモとの国内ローミングを行っていますが、これの期間が来年10月までとなっています。
それまでにイー・モバイルは自社網を整備しなければいけません。
しかし残り2年弱で現在ローミングエリアとしている区域をどの程度カバーできるでしょう。
もしイー・モバイルとソフトバンクが互いに回線を融通しあうということになったら、エリアとトラフィックの相互補完を行うということは起こらないでしょうか。
イー・モバイルは「現行の3倍程度であれば余裕で耐えられる」と豪語するほどトラフィックに余裕があり、ソフトバンクにはイー・モバイルよりは広いカバーエリアがあります。イー・モバイルが現在苦手としている地下エリアもカバーできている。(もちろんドコモ網と比べてはいけませんが)
これって実はWin-Winの関係なんじゃない?

ソフトバンクは2GHz帯、イー・モバイルは1.7GHz帯であるため直接の乗り入れは不可能であると思われます。
そこで端末をデュアルバンド化して相互に乗り入れるというシナリオも考えられます。
既に東芝がドコモ網とのデュアルバンド端末を投入していますし、技術的には十分に可能であるはずです。
もしソフトバンクとイー・モバイルが相互乗り入れできる端末を互いに作るようになれば、当然コミットできる端末台数を増やすことが出来ますし、イー・モバイルにとっては供給メーカーの拡大を期待できることにならないでしょうか。

提携が実現するのか、どのような形での提携になるのか、非常に興味深いです。

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