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ソフトバンク、春モデルを発表

ソフトバンクが春モデルを発表しました。
少しだけ中継を見ていましたが、芸人いらんだろ。

今回はスマートフォンの投入がないので、モバイラー的には興味が薄いかも知れませんが、ケータイ好き的には注目ポイントもあるラインナップです。
(このブログは海外ケータイやスマートフォンのブログだと勘違いされる向きがあるが、携帯電話全般の話題を取り扱うブログなのです)

AQUOSケータイ 932SHはドコモのAQUOSケータイを見たら8MCCDを搭載してくるというのは十分想定の範囲内だったけど、二軸ヒンジの機種が出なかったのは残念。
しかしこの機種、携帯電話初のワンセグダブルチューナー搭載機。
930Pはドコモでも採用された2WAYキーが搭載されましたが、あれって仕組みを知ると結構ショボいんですよね(笑)
830Nは昨年夏以来のNEC製ですが、アークスライドが特徴。ドコモのamadanaケータイ(N-04A)の影響を感じないではないですが。
831SHはシンプルにまとめてあります。ハローキティ仕様もあるそうで。

注目なのはEXILIMケータイがソフトバンクに投入されたこと。
930CAはEXILIM史上初のスライドケータイ。
カシオ製は830CAがNECのOEMだったと知ったときはガッカリしましたが、さすがに今回は自社開発かな?
まだ何となくまたNECのOEMなんじゃないかって疑っている自分がいるけど(笑)
まぁ、これでEXILIMケータイのためにauの契約をする必要がなくなったわけです。

またサムスンからは731SCが投入されます。
私は2009年、サムスンはハイエンドモデルよりもローエンドモデルに注力するのではないかと考えていましたが、今年一発目の発表は案の定ローエンドモデルを出してきました。
プリモバイル専用の730SCをベースに開発されたようです。
HSDPA3.6Mに対応、フルブラウザを搭載しているそうです。
実はこのモデルが一番出来が良かったりするのではなかろうか。


インターネットケータイの後継機が今回も出てこなかったのが残念なのと、タッチパネルケータイが出てこなかったのがやや意外だったのですが、今回は総じておとなしめだったなと。
今回のハイエンドは秋冬モデルの補完的な意味合いが強いようですし、秋冬モデルのハイエンドを夏まで引っ張るつもりのようで、そこはそれで残念に感じる面ではありますが、開発の手間を考えるとそうなるのは仕方ないかなと。
心躍る端末がなかったという意味ではKDDIと同じですが、EXILIMケータイをW-CDMAにも投入したという驚きを用意していた分KDDIよりはマシだと思います。
あれ、そういえば今回東芝は投入ゼロですか。そういえば最近一時期の勢いがないもんなぁ。

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