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ドコモと富士通、台湾向けケータイを共同開発

NTTドコモと富士通はF905iをベースに台湾向けケータイを開発し供給するそうです。
Far EasToneのWebサイトでは受注を開始してるそうで、台湾向けもF905iという名前で出すそうな。
「スーパーはっきりボイス」や「ゆっくりボイス」、指紋認証には対応するそうですが、Felicaは非搭載とのことです。

fujitsu-c-taipei.jpg

えー……とどのつまり在庫処分ですよね?(爆)
メーカーを問わずドコモの端末って903iが馬鹿売れしすぎたせいで、ほぼマイナーチェンジ程度の変更しかしてない904i~906iってのはあまり売れなかったと聞いています。
904iと906iはもともとの調達量を減らしていたからともかく、905iはそうではなかったので云々という話をちらっと聞いた覚えがあるんですけど。
その話の真偽のほどはともかく、街で見かける端末を見渡してみても905iって売れなかったんじゃないかなと思わないではないです。
906iもかなり投げ売りしてますよね、今。

台湾iモード専用機に新機種が投入されるのはいいことなのかも知れませんが、それ以前にiモードの普及率ってどうなのよ?
山根さんのブログを見ると、かなり悲惨な結果だったりしそうな予感が。

海外向けに再進出……と言えるほど大した話にはならないんではないかな、これ。

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