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ガラパゴスがどうのと馬鹿にしたものではない

週末から死蔵状態になっているスマートフォン以外の通常端末を久しぶりに充電して、再評価期間としています。

昨今はガラパゴスケータイなる言葉が氾濫していて、日本のケータイはダメだ的な意見を見ることが増えてきたように思います。
しかし改めて評価してみると、そんなに馬鹿にしたものでもないなと感じるわけです。
D800iDSは今流行りのタッチパネル端末の走りですし、性能的に海外製端末と遜色ないものも少なくありません。
SO902iなんかはあの小さなボディによくもまぁあれだけの機能を突っ込んだなと。
(最近プリインストールのシムシティにはまってたりします)

日本の端末が高性能化したのは日本の携帯電話のビジネスモデルが垂直統合型であることも無関係ではないと思います。
垂直統合でやったからこそある意味電話には過剰とも言える性能を搭載できたという側面もあるのではないかなと。
ハードウェア的には海外製と同等かそれ以上のスペックを持っていると思いますけどね。

ハードウェアの性能が高ければ海外で勝負できるのかといえば、それとこれとは話が別なんでしょうけど、国産ケータイも捨てたものではないなと感じているところです。
Nokiaに完全に慣れてしまった今となっては、国産にすんなり戻れるかと言われたら悩むところではあるのですけど。

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