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Sony Ericsson M600iをAllfile化

一応方法は前から知っていたのですが、これまでやる機会がなかったので放置していました。
手慰みにM600iをAlfile化してみたので、ここで備忘として方法をまとめます。

なお、Allfile化にあたりにょきっとNokia!さんの下記の記事を参照しました。

UIQ3端末のHack手順 【追記アリ】
UIQ端末だけでAllFile化

ソニエリUIQユーザーなら既にインストールしているでしょうが、PC Suite for SonyEricssonの導入は必須です。
まずサイトを検索してUnlockUIQ.zipを入手して下さい。
すぐ見つかると思うので、直リンクはここでは記載しません。
ダウンロードしたら、installOnPCフォルダ内のPython関係のファイルをインストールします。
 ・Python-2.5.1
 ・Win32-py2.5
 ・Pyserial-2.2.win32

1.pyはCドライブの直下に入れておきます。

installOnPhoneフォルダにあるAppTRK.sisを端末へインストールします。

PC Suiteを起動した状態で、端末をUSBケーブルでPCに接続&認識させます。使用するモードは「Phone mode」。
この状態でWindowsのデバイスマネージャから、接続に使用されているポート番号を確認しておきます。(ここ重要その1)

テキストエディタで先ほどの1.pyを開き、文字列「" ser = serial.Serial(4) # I have COM5"」を検索します。
括弧()の中に、先程調べた「ポート番号-1(ここ重要その2)」の数字を入力して上書き保存します。

USBケーブルで接続した状態を保ったまま、AppTRK.sisを起動。

PCでコマンドプロンプトを起動し、Cドライブへ移動後「1.py」を実行します。
コマンドプロンプト画面にズラズラと文字列が流れて、最後「>close」「>End+Exit」と表示されたらHack成功!
この状態でファイルソフト(Swiss Managerなど)でc:\sysフォルダが見えていたら成功です。


ここまで成功を確認してから、端末のc:\sys\bin\trkdriver.lddを一度削除します。
UnlockUIQ.zipの中にあるtrkdriver.lddをc:\sys\binに保存します。
ちなみにM600iでは上書き保存は出来ないようです。

上記の置き換えを完了してから、CapsSwitch_v1.03.sisをインストールします。
上記の置き換えに失敗していたら、CapsSwitchを起動してもファイルを置き換えろと怒られるので、失敗していたらわかると思います。

画面上にON/OFFの表示が出れば成功。
OFFでAllfile化状態を維持、ONで通常状態です。


一応うちではここまで成功していて、Cドライブのsysフォルダやprivateフォルダが見えているのですが、Zドライブ(ROMデータ)が見えない状況。
もう少し調べてみるとします。


【泣きながら追記】
CapsSwitch v1.1.27を使うと、上記のめんどくさい手順を踏まなくてもAllfile化できることが判明しました。
W950iに1.1.27をインストールしたところ、上記の手順を踏まなくてもAllfile化できました。
しかし、やはりZドライブが見えない。ひょっとしてこの機種は見えないの?
ダウンロードはこちらから。

覚え書き Swiss Manager最新版 http://cellphonesoft.com/sm3.php

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