2014年05月

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  2. 2014/05/30 GALAXY S5とSamsung Gear2 Neoを使う
  3. 2014/05/25 Xperia SPを買ってみた
  4. 2014/05/20 SIMロックフリー端末「Freetel」にニューモデル追加
  5. 2014/05/02 モバイルルータが思いがけぬ活躍

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GALAXY S5とSamsung Gear2 Neoを使う

以前GALAXYアンバサダープログラムに申し込みだけはしていたのですが、当選者数が少ないので、まあ当選しないだろうなと思って半ば忘れていました。
すると突然当選メールが。
当たるときは当たるもんなんですね。

そんなわけで、昨日からGALAXY S5とGear 2 Neoを約1ヶ月の間借用し、レビューをすることになりました。



届いたのはau版のSCL23。
シャンパンピンクはもう少しキツめの色味を想像していましたが、意外とそうでもない感じ。
ただ側面のメッキパーツは使い込んでるとくすんだり剥げたりしそう。



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Xperia SPを買ってみた

少し前から、普段使っていたF-10Dのバッテリー持ちが極端に悪くなってきました。
事務所勤務のときはそれほど気にしなかったのですが、出張のときは結構困ることがあって、運用上限界かなと。
初期化して様子を見て、アプリの問題なのかハードの問題なのか切り分けたいのですが、メイン端末なので代替できる端末がないとそうもいかず。
(SH-06Eに戻す気にはならなかった)

そんなわけで、もともとこの夏モデルで更新するつもりだったんですが、先立って端末をひとつ買うことにしました。

前々からいろいろと物色はしてたんですが、久しぶりにAndroidの海外端末をひとつ入れてみようかと。(運用端末を代替するという本来の目的を逸脱しつつあるが)

デュアルSIM端末で最初は考えてましたが、最終的にはXperia SP(C5303)を購入。

SIMロックフリー端末「Freetel」にニューモデル追加

プラスワン・マーケティングは、SIMロックフリー端末「freetel」に3機種追加することを発表しました。

freetel Priori」は従来モデルのfreetel FT132Aの色替えモデルにしか見えませんでした。
12,800円から9,800円に値下がりはした模様。
スペック的に数年前のロースペックモデル並みなので、今となってはあまり見るところもないのかなという印象。
電話だけならフィーチャーフォンのほうがいいでしょうし、かといって色々できるスペックとも思えないので選びどころが難しいように思います。(強いて言うなら、海外に持っていくのに盗まれても後悔しない用くらいしか……)

freetel Nico」は5インチディスプレイ、クアッドコア1.2GHz、3G/3GのデュアルSIMなど、コヴィアのCP-F03aに似た感じのスペックです(おそらくSoCが同じなんじゃないかと……)
ただこちらはRAMが1GBなので、CP-F03aよりも良さそうに思います。
FT132Aは3G/2GのデュアルSIMでしたから、nicoは3G/3Gになっただけ進化ですが、多分同時待ち受けはできなくて、切り替えて使う形なのだと思います。

freetel LTE XM」は、nicoのスペックに加えてLTEにも対応したもの。ハードのデザインもnicoそっくりです。
(ただデュアルSIMかは明記なし。多分デュアルSIMだとは思うんだけど)

この他にもSIMロックフリーのフィーチャーフォンやモバイルルータ、タブレットも順次投入する予定のようです。

SIMロックフリー端末が家電量販店などで格安SIMとのセット販売に使われるようになってきてますから、それを見越しての製品投入なんだと思いますが、まともに使えるものが出てくれば引き合いも多くなるでしょうから、そのへんは期待したいところです。

モバイルルータが思いがけぬ活躍

先日契約したモバイルルータ(SoftBank 203Z)、出張のときくらいしか役に立たないかなと思っていたのですが、最近思いがけない活躍の場が出てきています。

というのも、我が家の無線LANルータはドコモ Home Wi-FiでレンタルしているNECアクセステクニカ製の「Aterm WR8166N」なのですが、うちにあるタブレットPCが2台ともすぐに接続が切れるという症状に見舞われています。
自宅のメインPCなどがThinkPadなのにこの問題が発生しないのは、BTOオプションでIntel製のモジュールを選択せず、標準のRealTekのモジュールのままで購入するからなのですが、結果としてネットワークの不調に悩まされずに済んでいる状況です。

よく調べてみると、どうやらIntel製のWi-Fiモジュールと、NEC-ATのルータで使用しているチップの相性が最悪らしく、それが原因で切れてしまうようです。
この問題の解決で、思いがけず203Zに活躍の場ができてしまったのです。

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