2014年02月

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  9. 2014/02/22 最近いろんなOSを触ってて思うこと。
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  15. 2014/02/15 BIC SIMのSIMカード変更を依頼
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ソフトバンクモバイル、「プリスマ」のSIMカードを他社ユーザー向けに提供


ソフトバンクモバイルは、他社携帯電話向けに「プリスマ」のSIMカードを提供するプリペイドサービスの受付を開始することを発表しました。
標準SIMとmicroSIMを提供。利用するにはソフトバンクの新規契約が必要で、ソフトバンクショップや一部のソフトバンク携帯電話取扱店で受け付けるそうです。提供開始は3月4日から。

プリスマはスマートフォン向けのプリペイドサービス。
提供されたSIMカードの料金体系は現在のプリスマから変更ありません。
基本使用料は無料で、通話料が8.58円(税別)/6秒、パケット定額サービスが2日で900円(税別)、7日で2700円(税別)、30日で7000円(税別)となっています。
契約時は新規契約の事務手数料として3000円(税別)がかかります。

SIMを提供する機種の条件は以下のとおり。

 ・SIMロック解除されていること
 ・日本国内の『技術基準適合証明』を取得していること
 ・IMEIが確認できること

なおiPhoneやiPad、Androidタブレット、データ端末などの音声通話に対応しない端末は対象外とのこと。
利用できるパケット通信は3G(HSPA+)で、対応ネットワークは2.1GHz帯と900MHz帯。

利用には事前のチャージが必要ですが、プリスマを契約してから360日間一度もチャージをしないと自動で解約となります。

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【MWC2014】BlackBerry、新モデル「Z3」と「Q20」のリリースを発表

MWC2014で、BlackBerryはフルタッチ端末のZ3とキーボード付き端末のZ20を発表しました。

BlackBerry Z3はまずはインドネシア向け。
5インチ液晶を搭載し、OSは当然BlackBerry OS 10.2.1。
発表では「昨年締結したFoxconnとのパートナーシップから出現する最初のスマートフォン」との発言がありますので、Foxconnで製造を受け持つって事ですかね。
FMラジオを搭載しているとのことですが、これはフルタッチモデル(Zシリーズ)では初めてだそうな。
CrackBerryによると、200ドル以下で販売されるとのことなので、Q5の更にローエンドを担うモデルということでしょうか。またインドネシア以外での販売も考えられているようです。

BlackBerry Q20はQ10の後継モデルとなるようですが、今回はモックアップや実機の展示はなかった模様。こちらもまずはインドネシア向けのようです。
CEOの発言によれば、歴代モデルのファンが搭載されないことを嘆き続けているトラックパッドがついに復活するようですよ!!
トラックパッドはBlackBerry 9780で体験したことがありますが、確かにこれを使うと片手でのオペレーションが楽。現行のOS10にトラックパッドが付くと操作性が格段に増すのではと思います。
リリースは下半期を予定。年末商戦狙いですかね?

ニューモデルの登場は喜ばしい。とりあえず、Q20がどんなものなのかは楽しみですが、Z3がグローバル展開されて香港経由とかで手に入るなら、エントリーフルタッチということで興味深いです。

【MWC2014】BlackBerry、BBMの提供プラットフォームを拡大

BlackBerryは、MWC2014でメッセージングサービス「BlackBerry Messenger(BBM)」の提供拡大を発表しました。
数ヶ月以内にMicrosoftの「Windows Phone」とNokiaの「Nokia X」に対応させるとのことです。

Nokia X対応のBBMアプリケーションは、Nokia Xリリース時に「Nokia Store」から入手可能とするそうです。
Windows Phone対応のBBMアプリケーションは今夏に「Windows Phone Store」でリリースするとのことです。
AndroidやiOSではリリース済なので、主要なOSでBBMが使えるということになりますね。

Android版がリリースされたときにアカウントを取得したので、BlackBerry Q5を購入した際のアカウントログインがスムーズにいきましたが、実際は周りで使ってる人がいないようなので全然使ってないんですよね。
もともとこの手のメッセージングサービスってあまり使わないのですが……

しかしBlackBerryユーザーはAndroidでもWindows MobileでもNokia Xでも、手近な端末でBBMを利用できるようになるってのはメリットといえばメリットですね。

パナソニック、TOUGHPADに通話対応の5インチモデルを投入

LTE/3G音声通話対応法人向け頑丈タブレット TOUGHPAD FZ-E1/FZ-X1を発売(パナソニック)

パナソニックは2月24日、法人向けタブレットシリーズ「TOUGHPAD」の新製品として、LTE/3G回線での音声通話機能を搭載した5インチタブレットを発表しました。
Windows Phone 8をベースとした組み込み向けOS「Windows Embedded 8 Handheld」を搭載した「FZ-E1」は6月下旬、Android 4.2.2を搭載した「FZ-X1」は8月下旬の発売を予定。

パナソニックのTOUGHxxシリーズといえば堅牢性が自慢ですが、このモデルも耐落下・衝撃性能はMIL-STD-810Gはもちろん、独自に3mの高さからの落下試験も実施しているとのこと。防塵・防滴/防水性能はIP65/IP68に準拠。
手袋を付けた状態でも操作できるタッチパネルや、雨や水滴での誤動作を防ぐ独自の「水滴誤動作防止機能」も搭載しているほか、ヒーターを内蔵しており-20℃~60℃でも動作するとのこと。

なおWindows Embedded 8 Handheldのパートナーシップを結んだのは、国内ではパナソニックが初とのこと。

スペックの詳細は端折りますが、公衆網接続はLTEのほか3GはHSPA+/WCDMA, CDMA2000/1xEV-DOに対応しているとのことで、ドコモ、au、ソフトバンクいずれでも使えるようになっていると思われます。
ただし所謂SIMロックフリー端末扱いになるでしょうから、それなりの回線契約が必要ですが。

【追記】
複数の通信方式に対応していますが、パナソニック曰く出荷時はSIMロックを掛けた状態とのこと。
ただしユーザーの要望によりロック解除を行わないわけではない模様です。

【MWC2014】Windows Phone 8方向転換?

マイクロソフトはWindows Phone 8の新たなOEMパートナーなどについて発表を行いました。

現在Windows Phone 8はNokia、HTC、Huawei、Samsungが搭載端末を供給していますが、これに加えてLenovo、ZTE、Gionee、Longcheer、JSR Technology(以上中国)、LG Electronics(韓国)、Foxconn(台湾)、Lava(Xolo)、Karbonn(以上インド)の9社が搭載端末の製造・販売を行うとのこと。
今回の発表にはかねてから参入の噂があるソニーや、以前東芝ブランドでWindows Phone端末を供給した富士通など、日本メーカーの名前はありませんでした。

また、これまでWindows Phoneは端末の仕様を厳格に定めていましたが、これをいくらか緩和し、QualcommのSnapdragon 200および400をサポートすること、物理ボタンではないソフトキーにも対応することで、Android向けのハードウェアと同じハードでWindows Phoneを供給しやすくなる体制を打ち出しました。
このほか新興国向けで需要のあるデュアルSIMもサポートするとのこと。

【MWC2014】Nokia、AndroidベースのOSを搭載した「Nokia X」シリーズを発表

現地時間2月24日より、スペイン・バルセロナでMobile World Congress 2014が開催されています。
今回も様々な端末が発表されていますが、Nokiaはかねてから噂のあったAndroid搭載スマートフォンについての発表を行いました。

「Nokia X」はAndroidフォークでMicrosoftのアプリ搭載の廉価端末(ITmedia)
ノキア初のAndroid機Nokia Xはみんなが知ってるAndroidじゃなかった:MWC2014(週アスPlus)

新スマートフォン「Nokia X」「Nokia X+」「Nokia XL」はAndroidをベースとしているプラットフォーム「Nokia X software platform」を搭載し、アジア太平洋地域やインドなどの新興国市場向けに発売されます。
価格は89~109ユーロ(約12,000円~15,000円)に設定されるとのことです。

Nokia X software platformはAndroidベースとはいえ、Google版ではなくAndroid Open Source Project(ASOP)ベースとなります。
このためGoogleの認証を取得しておらず、当然Google PlayをはじめとするGoogleアプリケーションは搭載されていません。
アプリストアはNokia独自の「Nokia Store」を利用します。

UIは見慣れているAndroidのそれとは異なり、どちらかというとWindows Phone然とした感じのようです。
プリインストールされているアプリは検索はBing、マップはHERE Maps、メールはOutlook.com、メッセージングはSkypeとのことで、前述の通りGoogleのアプリケーションは搭載されていません。
また、MicrosoftのクラウドストレージOneDrive(旧SkyDrive)の7Gバイトが無料で利用できるそうです。

ハードウェアスペックを見ると、Nokia XとNokia X+は画面サイズが4インチ(800×480px)、Nokia XLが5インチ(同)となっています。
RAMはNokia Xが512MB、Nokia X+とNokia XLが768MBとのことで、Androidベースという事を考えると少し不安になる数値。メモリはこれだけでも十分サクサク動作するということなのでしょうか。
プロセッサはSnapdragon(MSM8225)で1GHzデュアルコア、その他のスペックを見てもAndroidスマートフォンではミドルレンジ以下といったスペックで、明らかに先進国市場にガチで殴り込むためのものではなく、新興国で安価に供給してシェア拡大を目指すといった目的を感じられる構成になっています。

イー・アクセス、ウィルコムとの合併を6月1日に延期

イー・アクセスとウィルコムは17日、両社の合併を6月1日に変更すると発表しました。
昨年12月の発表時は4月1日に合併とのことでしたが、2カ月延期されたことになります。

イー・アクセス広報部によると「もともと新ブランド、新サービスを6月に展開する予定があり、合併タイミングもその時期のほうがいいだろう」との判断だそうな。

ん?新ブランド??合併を機にブランド名を変えるって事ですかね。
ウィルコムどころか、イー・モバイルまで名前が消滅??

とりあえず6月に何か大きな動きがあるということですね。

最近いろんなOSを触ってて思うこと。

BlackBerry Q5とNokia Lumia 525を購入し、運用体系がちょっと変わってきました。
Androidをメインに据えた運用体系であることは変わらないのですが、Andorid以外の存在感が増している感じです。

一つの端末であれこれやりたいという場合だと、Androidのほうがやはり勝手が良いのですが、最近の主用途であるTwitterやFacebookの確認や書き込み、Gmailの確認といったところだと、必ずしもAndroidである必要はないし、むしろAndroidよりBlackBerryやWindows Phoneの方が使い勝手が良いと感じる場面もあります。

BlackBerry Hubが通知確認機能としてはやはり良く出来ていて、これで読むのが一番楽だと感じています。
物理キーボードがあると文字入力でのアドバンテージがありますが、フリック入力に慣れていると逆にもどかしさを覚える場面も出てきました。
しかしタッチパネルの認識が甘くて上手く入力されないという、OSを問わずタッチ入力では発生しがちの問題が物理キー入力では起こりえないので、これはどちらにしても功罪ありってところでしょうか。

Windows Phone 8はフルタッチであることからAndroidの操作性とある程度近いものがあるので、思っていたよりは操作の違和感を感じていません。
主に使用するアプリケーションのUIもAndroid版と比較的近いので、あまり戸惑わずに済んでいるというのもあります。
Androidでは当たり前に存在する通知領域が存在しないので、Wi-FiやBluetoothのオンオフなどといった操作がもどかしいという、過去のiOSで感じていたのと同じような感覚はありますが、なんでも今春リリースされるという噂のあるWindows Phone 8.1では通知領域が実装されるとのことなので、その辺の操作性向上に期待しています。

画面サイズについてはLumia 525が4インチということで、やはりこれくらいのサイズが( ゚∀゚)チョウドイイ!!
ただ端末全体のサイズとしてはBlackBerry Q5がコンパクトで小さなポケットにも難なく入るので、持ち歩くにはいいんですよね。
BlackBerryの不思議なところは画面サイズが明らかに小さいのに、それを感じないこと。
UI設計の差もあるのでしょうが、一番は「ソフトウェアキーボードが画面下部にポップアップして画面を塞いでしまう」ということが起こらないからというのもあるように思います。
フルタッチ端末ではどうしてもそれが発生するので、どれだけ画面が大きくなってもキーボードに画面を遮られるという煩わしさが発生しますからね。

Androidだけ使っていると当たり前になってしまって気付かない良いところや悪いところにも色々と気付かされます。
やはり視野狭窄に陥らないように、いろんな文化を見た方がいいですね。
AndroidかiOSかという二択しか事実上存在していない日本キャリアの端末展開も、改めて勿体ないように感じてしまいます。
ドコモがBlackBerryを再投入してくれたり、auが再びWindows Phoneに参入してくれたりしてくれませんかね。
色々とOSの選択肢がある方が自分に合ったスマートフォンを見つけられるのではないかと思ったりもしますが。

ただ日本キャリアの場合、キャリアローカライズが激しいので、せっかくの良さが潰されるってところもあるのでしょうね。実際Androidもキャリアローカライズでパフォーマンスが削がれている部分があるのは否めませんし。

BIC SIMの代替カードが届いた。

先日、BIC SIMのSMS対応版への切り替えを申請しましたが、本日到着しました。

契約はBIC SIMですが、SIMを届けてくるのはIIJmioから直接なんですね。

nixPV.jpg

SIMはドコモminiUIMカードのバージョン5でした。うちにあるXi対応のドコモUIMカードはバージョン4ばかりだったので、初めてバージョン5のピンクカードを目にしました。


久々のNokia端末。Lumia 525を買ってみた。

前々から欲しくて、前回BlackBerry Q5を購入した際も最後まで候補として残り続けていた、Windows Phone 8搭載端末。
4月になると消費税が上がっちゃうし、結構安いし、為替も最近は比較的落ち着いてるし……

理由は色々とつけてますが、平たく言えば「欲しいという気持ちを抑えきれなかった」だけ。

そんなわけでとうとう購入してしまいました、Nokia Lumia 525。


Lumiaシリーズのローエンドを担うベーシックモデルですが、先に発売されたLumia 520の搭載メモリを1GBに増強したもの。
Windows Phoneはフラグメンテーションを防ぐためにかなり厳密に要件を設定していますが、そのおかげでメモリが512MBでも99%以上のアプリは問題なく動作するのだそうです。
しかし将来的な事も考えて、やっぱり1GB搭載してるほうがいいなと。
なんか春にはWindows Phone 8.1もリリースされるらしいですし、ハードの余裕は多い方が安心。

LumiaシリーズでもLTEに対応したモデルがありますが、今回は先日SIMカードのサイズ変更をしたモベルワールドSIMの運用端末確保を兼ねて、敢えてこれにしました。
Lumia 1320とかもありますが、いきなりファブレットを選ぶよりベーシックなモデルのほうがやっぱりいいでしょうし。

ソフトバンク、C&S事業を米ブライトスター傘下へ

ソフトバンク、携帯端末アクセサリー事業などをブライトスター傘下に(RBB TODAY)

ソフトバンクはグループの体制再編を発表し、ソフトバンクBBのコマース&サービス事業(C&S事業)を、米ブライトスターとの共同体制にするとのこと。
ソフトバンクBBのC&S部門はIT関連ソフトウェアやハードウェアの販売を中核としつつ、携帯端末のアクセサリー「SoftBank SELECTION」の製造・販売、法人・個人向けの各種サービスの提供などを行っています。
米ブライトスターは携帯通信分野の卸売会社で、今年1月にソフトバンクの子会社になったとのこと。55カ国に拠点を構え、移動通信分野に特化した世界最大の卸売会社なのだそうです。

4月1日付けでソフトバンクBBはC&S事業を分割、新会社「ソフトバンクコマース&サービス株式会社」(ソフトバンクC&S)に同事業を承継します。
ソフトバンクC&Sは、全株式34万株をソフトバンクに交付。その後ソフトバンクC&Sの全株式を子会社である米ブライトスターの子会社(SBC&Sホールディングス合同会社)に譲渡するとのこと。


今回の流れは世界展開への一手であることは間違いありませんが、これをきっかけに海外の良いアクセサリやサービスを日本に取り入れてくれることに期待したいです。
またブライトスターはアクセサリーだけではなく端末の卸売りも行っているとのことで、このノウハウをグループ内の携帯電話事業者における端末流通管理にも応用していくのかもしれません。
結果的に流通コストの削減などで価格が下がったり、面白い端末が国内に導入される助けになればなお良いのですが。

数千円で買えるSkypeスマートフォンが発売される???

数千円で買えて携帯会社と契約不要の「Skypeスマートフォン」が発売される(Buzzap!)

PChomeTalk Skype Phone

なんでもSkype向けにデザインされたAndroidスマートフォンが発売されたそうです(国内ではまだ)

4.3インチXVGA(800×480)液晶、デュアルコア1GHz CPU、512MB RAM、4GB ROM、200万画素前面カメラなどといったスペック。
OSにはSkypeを使いやすい独自インターフェース「PChomeTalk UI」を統合したAndroid 4.2を採用。
専用ドックを使えばスピーカーホンとしても利用可能。さらに液晶テレビにHDMIで接続し、テレビ電話を利用することも可能だそうです。

なおこの端末、LTEや3Gには一切対応せず、通信はWi-Fiのみ。
えー……これってスマートフォンと呼んでいいの?


スペック的には一世代前といった感じ。CPUのスペックやOSバージョンはともかく、今から出る端末でRAMが512MBはかなり辛いと思います。
4.3インチと持ち歩くにはいい感じのサイズなのに、Wi-Fiオンリーということで微妙に残念感漂う感じに。
Wi-Fiルーター経由でわざわざSkype専用端末を持ち歩きたい人ってどんくらいいるのよと。

どうせWi-Fiオンリーにするなら6インチ級のファブレットにして、テレビ電話の使い勝手を重視するとか、そっちの方向に向かって欲しいなあ。

BlackBerry Q5のスクリーンショット

BlackBerry Q5のスクリーンショット機能について調べてなくて、これまで別のカメラで画面を撮っていました。
先日完全に偶然、スクリーンショットの撮り方を見つけたので、備忘。

ボリュームボタンの上下同時長押しでスクリーンショットを撮影できます。

Androidが電源ボタン+ボリューム下ボタン同時長押しだったのでボリュームボタンと何かのボタンの組み合わせかなとは思っていたのですが、上下同時で長押しは思いついてませんでした。

BIC SIMのSIMカード変更を依頼

以前から契約しているBIC SIMですが、契約してから間もなく、SMSに対応したサービスを開始しました。
これまであまり気にせずに使っていましたが、SMS対応に切り替えることで端末での挙動が変わるのか試してみたくなり、切り替えを申し込むことにしました。

BIC SIMの場合、SMS対応および非対応はSIMそのものが変わってしまうそうです。
SIMの登録だけ変えるのではなく、電話番号そのものが変更になるのだとか。
SIMカードの再発行となるので、手数料が2,100円もかかってしまいます。

また、SMS対応によりオプション料金として147円が上乗せされます。

とりあえず数日中に届くと思うので、届いてから改めて検証したいと思います。

ところで、公衆無線LANサービスのwi2 300が使えるサービスが付帯してますが、このサービスって新規登録の時に電話番号とICCIDを登録してたような。
SIMごと電話番号がかわるのであれば、この登録もやり直しになるんでしょうね。

BlackBerry購入の通関請求が来た。

先日BlackBerry Q5を購入した際の通関請求がFedExから届きました。
FedExを利用するのも随分久しぶりでしたので、なんか懐かしいなあ。

請求金額は1,200円。内訳を見ると関税0円、消費税700円に取り扱い手数料が500円。
後者はFedExの通関手続きにかかる手数料と思ってあまり考えないこととして(めんどい手続きをやってくれるんだから、500円くらい払いましょうよと思うことにする)、他の内訳について。

個人輸入でも必要な関税と消費税(海外Amazon購入ガイド)

こちらの記事が参考になったので紹介。

富士通、ARROWSシリーズなどの携帯電話在庫の廃却を行っていた!

富士通、ARROWSシリーズなどの携帯電話の在庫を廃却していたことが明らかに!
開発・生産拠点統合で年間350億円超の赤字を健全化へ
(S-MAX)


富士通は2014年3月期(2013年度)第3四半期の決算説明会を開催し、同社の携帯電話事業について、上期(2013年4〜9月)と比較しておすすめ機種(所謂スリートップ)に選定されたこともあり、増収にはなったものの計画よりも低く、出荷台数で50万台下方修正、2013年度通期予想も370万台と前年度比で約4割減であることを明らかにしました。
携帯電話事業の業績では第3四半期だけで90億円の赤字、2013年度通期も150億円の下方修正で350億円超えの赤字になると予想。

原因としてはスマートフォンの販売台数の減少とケータイの市場縮小で、特にARROWSシリーズの不具合などによって「一昨年から続く品質問題で市場の信頼を失ったのは事実」と認めるような状況があったことに加え、主要提供先であるNTTドコモが2013年夏モデルでツートップ戦略を打ち出しましたがそれに同社の製品が選ばれず、更に2013年冬モデルではおすすめ機種(スリートップ)には選ばれたものの、その頃にはドコモがiPhoneを販売していたといったことが大きいと見られます。
同社では「昨夏から出した製品はようやく他社並みの品質になり、ようやく競争できるようになってきました。」としながらも、当初計画よりも下回り、上記のような結果になってしまったとのこと。

こういったことから品質コストと在庫の評価損という異常コストの計上があり、健全化するために携帯電話を廃却を行ったとしています。
さらに第4四半期にも品質コスト問題は続くことから廃却などをもう1段進める必要があるかもしれないと予測。


イー・モバイル、Google Play版「Nexus 5」にEMOBILE 4G-Sサービスを提供

イー・モバイルは、Google Playで販売された「Nexus 5」に対して、2月27日からEMOBILE 4G-Sサービスを提供することを発表しました。
またパケット定額サービス「データ定額3-S」の定額料を1,215円割引く「SIMのみ得割」を提供し、「EMOBILE 4G-S」サービスを月々2,980円で利用できます。

なおソフトバンクまたはイー・モバイルのPocket WiFiを契約する(契約している)場合、Wi-Fiセット割適用で980円割引になります。


ただし

契約の際にNexus 5のIMEIを登録する必要があります。
IMEIが「35213606~」および「35824005~」に該当しない端末はサービスを利用できないとのこと。

また、データ定額3-Sのデータ定額得割適用状態ですので、26ヶ月目以降の支払いは月々6,230円(月額基本料3年間無料キャンペーン適用の場合、26ケ月目以降は5,250円、38ヶ月目から6,230円)になります。
4G-Sプランを契約期間中に解約した場合の違約金、オプション料、ユニバーサルサービス料などの条件は通常通り。
(故障安心パック-S、スマートフォン基本パック-S、位置ナビ、スマホ安心サービスは加入不可)

BlackBerry Z10,Q10,Q5でOS10.2.1が来ないときの対処法

先日、うちのBlckBerry Q5にモベル(O2UK)のSIMを入れたところ、OS10.2.1の更新がきたという報告をさせていただきました。
その後、他の方でもモベルのSIMを入れてみたところ、10.2.1の更新がきたとの報告をいただきました。

1月末にOS10.2.1の更新が配信されているのは確かですが、どうやらこれは欧米のキャリア向けのようで、SIMロックフリー端末への配信が遅れている模様。


現在BlackBerry Z10,Q10,Q5を所有しているにも関わらずOS10.2.1が配信されないというユーザーの方も少なからずいらっしゃるのではないかと思います。
対処法として今のところ有効なのは、欧米キャリアのSIMを入れて更新チェックを行うこと。
日本国内で入手可能なSIMとしては、上記の通りモベルインターナショナルのワールドSIM(O2UKのMVNO)が有効であることg証明できています。
欧米キャリアのプリペイドSIMでどうなのかは現在のところ情報はありませんが、SIMのキャリア情報(MCCやMNCの値)を見ていると思われるため、プリペイドSIMでも有効なのではないかと推測します。

なお現時点では中国系のキャリアのSIMではダメだったとの報告も頂いているので、海外のSIMならどこでもいいというわけではないと思われます。

OS10.2.1を心待ちにしているのに来ない方のお役に立てば幸いです。

なんかバッテリーを馬鹿食いすると思ったら

先程所用で外出していたら、BlackBerry Q5が妙に熱を持っていることに気がつきました。
画面を開くと、バッテリーも異様に消耗。今朝充電したばかりなのに。

ポケットに入れてる間にハードキーが押しっぱなしになったのかとも思いましたが、そんな感じでもなかったので、帰宅して調べてみました。

BlackBerry Q5のエンタメ端末性能は

BlackBerryといえば、ビジネスユースというイメージが強いのは確かですが、海外でもビジネスユースでしか売れてないなんて事はなく、一般のユーザーが使用するのも当たり前なわけでして、そっち方面の性能はいかがなのか、試してみました。

標準の音楽アプリは、どうやらMP3ファイルのID3タグを日本語で書いていると正常に表示できないようですが、音質については、本体搭載のスピーカーが音量も大きく、思っていた以上に聞きやすいというのが印象的です。
付属のイヤホンも結構質がいいのではないかと思います(某メーカーの添付品なんかと比べたら凄くいいと思う)

ビデオについては、mp4ファイルの再生については特に問題ない感じでしたが、PC用のwmvファイルの動画については再生がうまく行かないところも。
このあたりは要調査か。

BlackBerry Q5にOS 10.2.1.537がキタ!

先ほどモベルのSIMを入れてOSの更新チェックをしてみたところ、OS10.2.1のアップデート通知がきました。

キャリア向けには配信されていて、SIMロックフリー向けにはいつ配信されるやらって話を見てはいましたが。

早速アップデートしてみた結果、感動を禁じ得ません。

BlackBerry Q5にモベルSIMを入れる。予想外の結果が。

先日microSIMに切り替え手続きを行ったモベルコミュニケーションズのSIM。

先ほど届いたのですが、現物を見て唖然。
……SIMカッターで切っただけかいな。
新規にSIMカッターを買うよりは安上がりだったものの、なんだかなあって気持ちになったのが正直なところでした。
自分でSIMカッター買えばよかった。

さて、とりあえず動作確認が必要なので端末を探しましたが、microSIMでSIMロックフリーな端末って、今手元にはNexus 5とBlackBerry Q5しかない。

そりゃ後者で試すよね。

すっげえ今更F-10Dのソフトウェア更新

今日の夕方、ふとF-10Dを見ると通知バーに見慣れないアイコンが出ているのに気が付きました。
通知バーを展開してみると、ソフトウェアアップデートの通知。
あれ、ここ数日で何か更新されたんだっけ?

何も考えず更新スタートしてしまったので、更新内容を調べてませんでした。


後ほど調べたところ、今回通知された更新って昨年12月19日に配信開始されたアップデートでした。
すっごく今更……なんで気が付かなかったんだろう。


更新内容
・ワンセグ視聴中、まれに携帯電話(本体)が再起動する場合がある。
・まれにWi-Fi機能がONにできない場合がある。
・ワイヤレスチャージャーで充電中、携帯電話(本体)をワイヤレスチャージャーから取り外しても、携帯電話(本体)の充電ランプが点灯したままとなる場合がある。


モロにうちの端末はこの不具合に該当してましたわ。

ワンセグでドラマを見てたらいきなり再起動したのが1回、Wi-FiがONにならなかったことが数回。
Wi-Fiはやり直したらONになったのであまり気にしてはいなかったのですが。
充電ランプ点きっぱなしは確かに頻発してました。再度チャージャーに置いて外したら消えたので気にしないことにしていました。
以前の端末でもUSBケーブルを外してるのに充電ランプが消えないって端末もあったので、消す方法があるならあまり気にしないでおこうって感じでいたのです。

まあ今回実施した更新で解決したとのことなので、今後は安心ってことでしょうかね。

Nexus 5のカメラが意外にお気に入り

ここ最近の弊ブログにおける画像の撮影は、先代撮影機材であったFinePixが仕事用になってしまってほとんど家にないため、スマートフォンでの撮影が多くなってきています。

最近妙に元画像がでかいのですが、これはFC2ブログアプリを使ってスマートフォンで撮影、アップロード操作、下書き保存という形で画像を上げているせい。単純にアプリの使い方をマスターできてないだけだったりします・゚・(つД`)・゚・

いや、あんまし元画像を小さくしたくないってのもあるんですが、それならそれで端末側の設定をいじりゃいいわけで、いざって時にそれを忘れてるんですね。
普段から画像サイズの設定を絞っておけばいいのですが、そしたら今度は風景を撮りたいときなどに失敗してしまう……これって単に無精なだけです(´・ω・`)

さて、いろんな端末で撮影を試していますが、最近のお気に入りはNexus 5だったりします。
202Fは屋内撮影だとちょっとノイズが気になる(実際の画像はそこまで酷くないけど、撮ってるときの見え方が凄く気になる)、FJL21の方がその点はマシだったりするけどOSアップデート後はまだ殆ど使ってない、SH-06Eはどうも色の加減が気に入らない、DIGNO DUAL 2は結構感触は良さそうだけどまだあまり使ってない、結果残ったのがNexus 5だったり。

オートフォーカスが非常に速くて、被写体に向けるだけで比較的思った通りのピントを合わせてくれているというのが、Nexus 5を撮影に使ってしまう理由としては一番大きいかも知れません。
HDR+を有効にすると室内のブログ素材程度の撮影だと少し色味に違和感を感じるため、HDR+はオフにして撮影していますが、屋外撮影だと逆にHDR+を有効にした方がいい画像が取得できるのかも。
もう少しメリハリがはっきりした方がいいように思う時もありますが、まあメモ撮りとかブログ用ならこの程度でも目くじら立てる程ではないかなという感じです。

最近はシャッターボタンを個別に持っていない端末が殆どで、ボリュームキーがこの代用になってるものも多いですが、電源ボタンと近かったりすると間違って電源ボタンを押して慌てることが結構あります。
このため最近はできるだけタッチフォーカス・タッチシャッターに慣れようとしてますが、撮影の瞬間にブレる癖がなかなか直りません。

今後も多分手近なところにある端末でブログ素材の撮影をすることが多いのでしょうが、いずれ画質テストもちゃんとやってみたいところです。
年度末まで割と多忙なので、出来るとすれば年度明けだろうか……それはそれで忙しいのだけど(;´Д`)

Nexus 5に新色「ブライトレッド」追加。イー・モバイルでも販売

GoogleはAndroid 4.4搭載スマートフォン「Nexus 5」(LGエレクトロニクス製)について、新色「ブライトレッド」を追加、日本国内向けも含めGoogle Playストアでの販売を開始しました。
価格は従来モデル同様、16GBモデルが39,800円、32GBモデルが44,800円。日本のGoogle Playストアでは発送が「1~2営業日以内」と記載されています。

nexus5red.jpg

また、イー・アクセスは同社で販売している「Nexus 5(EM01L)」について、32GBモデル(ブラック及びホワイト)を2月14日から販売開始、ブライトレッドについても3月中旬から販売開始する旨を発表。
32GBモデルの価格は現金販売価格55,200円から10,400円引きの店頭キャンペーン価格44,800円と、店頭キャンペーン価格がGoogle Playストア版と同額となっており、16GBモデルと仕組みは同様(ただし販売価格を定めるのは販売店であるとされてますのでちょっとだけ注意が必要)


詳細はあちこちのニュースサイトで書かれているのでニュース内容はこれくらいにしておきますが、これまでイー・モバイル版は16GBのみ、Google Playストア版は16GB及び32GB版が売られているということで、どちらもSIMロックフリーではあるものの、32GBが欲しければGoogle直販を選ぶという割と明確な選択肢が示されていたように思います。
(というか、そうやって差別化してるもんだと思ってた)
私の場合は回線編成の変更がちょうど絡むし、32GBもいらないかなという思いからイー・モバイルでNexus 5を購入しましたが、購入して三月と経たずに32GBの販売開始&新色追加なのでちょっとだけ後悔も……

Nexus 5はCPUパワーがあることでバッテリーの減りが多少早いのが唯一の欠点といった感じで、本当に不満を見つけるのが難しい端末だと思います。
イー・モバイル4G-Sの場合、ソフトバンク回線なのがマイナス……と言いたいところですが、最近ソフトバンクも電波が入らないこと自体は本当に少なくなったので、以前に比べればこき下ろす要素は格段に少なくなったと思います。
(体感的な通信スピードが思った程出ないのは相変わらずですが)
このタイミングで新色追加というのは、歴代Nexusシリーズと比較しても人気があるということなのかもしれませんね。

BlackBerry Z30はなかなかハイスペックね

何となくは知ってたけど特別に興味を持って見てなかったので、かなり周回遅れで興味を持ってしまいました。(最近このパターンが多いな)

http://www.1shopmobile.com/Mobile-Phones/Blackberry/Blackberry-Z30.html

昨年発売されたBlackBerry Z30はZ10の後継モデル、5インチディスプレイという最近のスマートフォンのトレンドを追っかけてる感じ。
その他のスペックもかなり頑張ってる感じです。

よく見てみると、LTEの対応周波数に800MHzとか2100MHzとか記載されてますね。800MHz帯はBand 19?

昨年から今年にかけてタブレットPCやらスマートフォンやら色々買ってなかったらこっちを買ってたかも知れませんが、どうせ初BlackBerryを味わうならやっぱり物理キーボードを選ぶべきだよなって事で、Q5購入を後悔はしてないです。
機会があればZ30も触ってみたい感じがしますけど。

BB Q5でドコモSIMはXi用しか認識しない?

BlackBerry Q10やQ5について調べていて、こんな内容の情報を何度か目にしました。

「ドコモのSIMを入れる場合、Xi用のSIMしか認識しない」

「FOMA契約のminiUIMカードは認識しない」

事実上3Gネットワークしか拾えないのにそんなことってあるのかなと思いましたが、残念ながら検証する術がな……いや、あったわ(^^;

そういえばMEDIAS PPを契約したときのSIMがバージョン4のminiUIMカードでした。
(そういえばうちまだバージョン5のドコモUIMカードってないような……)
とりあえず使用できるかだけ試してみました。

ARROWS ef (FJL21)がAndroid 4.1.2にアップデート!

先日、auの富士通モバイルコミュニケーションズ製端末「ARROWS ef (FJL21)」にOSアップデートを含むソフトウェアアップデートが実施されました。
au向けとしては初の4G LTE端末で、当初はAndroid 4.0.4を搭載していましたが、今回のアップデートでAndroid 4.1.2になりました。

http://spf.fmworld.net/fujitsu/c/update/kddi/fjl21/update1/top/index.html

うちのFJL21も早速アップデートを実施しましたが、結構いじくり回してるんで、素の状態をレポートするためには色々戻さなきゃいけなくてめんどくせえなあと正直思っていたのですが……

さすがせうさん!期待通り詳細に紹介してくださってました。
ご本人にご了承をいただき、記事を紹介させて頂きます。

せうの日記:ARROWS ef FJL21にAndroid 4.1へのバージョンアップが!!

せうさんならではの細部にわたる比較検証には頭が下がります。
私は割と大雑把なので、結構見ていないところがありますのでね。

ロック画面のデザインはすっきりしたように思いますが、マナーモードの切り替え機能がオミットされたのはマイナスポイントです。

NX!INPUTが最近のARROWSと同様の配置になったのはポイントが高いです。
私は購入した端末はすぐにATOKを入れてしまうのであまり使う事はないのですが、FJL21を購入して間もない頃にキー配置に違和感がありすぎてすぐに使わなくなってしまいました。
テンキー時に文字種切り替えが右上にあるというのが一番使い勝手が悪かったのですが、現行では左下に移されているので安心できるようになりました。

全体的に動作がキビキビとするようになったと思います。
これまでは動作にウエイトがかかっているような、何やらフィルタがかかっているかのようなすっきりしない動作感覚でそこがこの端末で唯一好きになれない所でしたが、そこが改善されたので使いやすくなったと感じています。

実はまだ割賦が残ってるけど新しい機種に買い替えようかなと思っている最中でしたので、なんとも絶妙なタイミングでのアップデートでした。
これで製品寿命としては伸びた(間違いなく2年間は不満なく使えることになった)けど、買い替えるタイミングをなくしちゃったなあ(^^;;;
少なくとも夏までは待てってことですかね。

モベルのSIMはサイズ変更OK

以前からモベルコミュニケーションズのワールドSIMを契約しています。
使わなければ月額0円、使っただけの金額を支払うだけでいいポストペイドSIMです。

もともとO2UKのMVNOのようで、貰える番号も国番号は+44。
以前の検証ではO2UKのAPN設定でパケット通信も出来てました。

海外端末の運用で地味に重宝していた端末ですが、さすがに最近一線運用に用いる端末はmicroSIMがメインになってきており、通常サイズのSIMを使う=二線級の端末に運用を限定するという状態になっています。
以前運用していた端末の調子が悪くなってきたので、機種更新を考えてのことですが。
そこでSIMのサイズ変更が可能か問い合わせてみました。

回答は手数料(\735)を支払えば、番号そのままで再発行可能とのことでした。
何年か前に契約していていた人にとっては朗報だと思います。わざわざSIMカッターで切らなくてよくなりますし。

早速microSIMへの変更を申し込むことにしました。
これでモベルSIMも次世代の端末で運用することが出来るようになります。

BlackBerry Q5にも液晶保護シートを

先日BlackBerry Q5を発注する際、液晶保護シートを手配するのをすっかり忘れていました。
さすがにどこにでも売っているものではないので、どうしようかなと思っていたところ……

やっぱりここにありました。
pocketgamesさんの「Super Protector EX」シリーズにBlackBerry Q5用もちゃんとラインナップされていました。


Super Protector EX (スーパークリア) BlackBerry Q5 液晶保護シートSuper Protector EX (スーパークリア) BlackBerry Q5 液晶保護シート
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pocketgames

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普段スマートフォンの液晶保護フィルムはラスタバナナさんの製品を使う事が多いので、あまり金額高めの製品は買わないことにしています。(前に何度か失敗した)
しかしこの製品は貼った瞬間に「これはいいな」とわかりました。
液晶保護シートを上手く貼るコツは「貼るのではなく乗せる」とよく言いますが、そのためには適度な厚さと堅さが必要です。
しかし厚すぎると感度に影響し、堅すぎると貼りにくいので、本当にその適度な加減が重要だと感じています。
ポケゲさんの製品はその条件をかなり高い次元で満たしていると思いましたね。

貼るときの条件を満たしていても実際に操作していると指紋が残りやすく取れにくいものが海外製品だと時々ありますが、この製品にそんな心配なし。

海外端末を利用するときは本当にこういう専門店さんなしには満足な利用が叶わないので、有り難いと思います。

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