2010年09月

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  2. 2010/09/30 インフォニックスが民事再生。JALマイルフォンなどはKDDIへ譲渡
  3. 2010/09/28 ドコモ、カーナビ向けサービス「ドコモ ドライブネット」を提供
  4. 2010/09/27 KDDI、「ISデビュー割」を延長
  5. 2010/09/27 ウィルコム、HYBRID W-ZERO3の販売を再開。
  6. 2010/09/27 シャープ、電子書籍事業のブランド名は……
  7. 2010/09/24 来週以降、各種発表が目白押し
  8. 2010/09/23 NTTドコモ、「ポータブルWi-Fi」をドコモブランドで販売
  9. 2010/09/17 日本通信、SIMロックフリー版iPhone 4の販売拡大に向けeXpansysと提携!!
  10. 2010/09/11 ミクシィ、「mixiアプリ」のスマートフォン版提供をスタート
  11. 2010/09/11 Nokia、カラスブオCEO退任、MS出身のエロップ氏が後任に。
  12. 2010/09/11 KDDI、小野寺氏が社長を退任。後任は田中専務。
  13. 2010/09/11 バッファロー製ポータブルWi-Fiルーターにウイルス混入
  14. 2010/09/09 携帯端末向けマルチメディア放送、ドコモ陣営が勝利
  15. 2010/09/04 「spモード」を取り敢えず導入してみて……
  16. 2010/09/04 東芝、Android 2.2搭載のタブレット端末を発表
  17. 2010/09/01 現状の回線運用体制と今後の運用計画(2010.09.01版)

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インフォニックスが民事再生。JALマイルフォンなどはKDDIへ譲渡

インフォニックスは、9月29日付けで民事再生手続開始の申し立てを行ったことを発表しました。
KDDIのネットワークを利用した各MVNOについては、11月上旬を目処にKDDIへ譲渡されるとのことです。

現在インフォニックスが運営しているMVNOは「JAL マイルフォン」、「Tigers ケータイ」、「GIANTS ケータイ」、「EC ナビケータイ」の4事業。
それぞれ現状のサービスに影響はないとのことです。

いずれも基本的にはオンラインもしくは郵送でのみの契約申し込みで、家電量販店やauショップでも契約できないということもあって、実際どれくらいの契約があったのか疑問の残るところです。
(Tigers ケータイはタイガースショップ、GIANTS ケータイは東京ドームで契約出来るらしいですが)
また狙いもややニッチすぎたのかなと感じなくもありません。
ECナビやJALマイレージを利用するユーザー層が携帯電話を持ってないというのも珍しいでしょうし、2台目を訴求するわけでもなく、購入にも一手間かかるサービスにわざわざ契約するだろうか?というところもありますし。
(個人的にはT004が追加されてたらJALマイルフォンは契約した可能性はありますが)

今後どうなるのかは気にしていきたいところです。
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ドコモ、カーナビ向けサービス「ドコモ ドライブネット」を提供

NTTドコモは、カーナビゲーションシステムおよびスマートフォン向けの情報サービス「ドコモ ドライブネット」を開始ことを発表しました。
第一弾として、FOMA通信モジュールを内蔵した三洋電機製ポータブルナビ「ゴリラプラス」向けに10月末から提供されるとのことです。

gorillaplus.jpg

「ドコモ ドライブネット」では、地図データをドコモのネットワークを通じて更新できるほか、VICSやプローブ情報(タクシーなどの走行データを収集した交通情報)を取得できます。
また、駐車場の満空情報、ガソリンスタンド情報、オービス、取り締まり情報などをも提供するドライバー向け情報サービスとなるそうです。

KDDI、「ISデビュー割」を延長

KDDIは9月27日、auのスマートフォンの新規契約者に対する割引キャンペーン「ISデビュー割」の期間を12月19日まで延長すると発表しました。
また、延長に伴いキャンペーン名を「IS01/02割」に変更します。

ys_isd01.jpg

ウィルコム、HYBRID W-ZERO3の販売を再開。

ウィルコムは、3G回線を利用する「WILLCOM CORE 3G」に、ソフトバンクモバイルの3Gネットワークを利用する新料金プランを発表しました。
新たな料金プランは、法人ユーザー向けの「3Gデータ定額ビジネス(S)」と、スマートフォン向けの「新ウィルコム定額プランGS」。
3Gデータ定額ビジネス(S)は10月1日から、新ウィルコム定額プランGSは10月8日から提供を開始。
いずれのコースとも3Gのデータ通信速度は下り最大7.2Mbps、上り最大1.4Mbpsとなっています。

データ端末はすべてSBM対応のものに変わるほか、新ウィルコム定額プランGSが利用できるWindows Mobile端末「HYBRID W-ZERO3」を発売(販売再開)するとのこと。
データ通信端末は既存のモデルではSBMのネットワークは利用できないため、料金プランを変更したい場合は端末の買い直しと再契約が必要になります。
また新サービスの開始に伴い、ドコモFOMA網を使用する「3Gデータ定額ビジネス」は10月1日以降、「新ウィルコム定額プランG」は10月8日以降は新規の申し込みができなくなります。

シャープ、電子書籍事業のブランド名は……

シャープは、同社が展開する電子書籍事業のブランド名を「GALAPAGOS」(ガラパゴス)に決定したことを発表しました。
電子書籍端末や配信サービスを、GALAPAGOSブランドでリリースします。
第一弾として、12月に端末とサービスをリリースするとのことです。

garapagos.png
http://www.sharp.co.jp/galapagos/index.html

Σ(゚Д゚;) ガラ……
また随分思い切ったというか……随分開き直ったというか……
ここまで見事にやられると、男気すら感じます。

GALAPAGOSは、同社が開発した電子書籍フォーマット「次世代XMDF」を核とした事業ブランドとなります。
端末からオーサリングシステム、配信システムまで提供する計画で、海外展開も視野に入れているとのことです。

第一弾として投入される端末は10.8インチディスプレイのタブレット型タッチパネル端末と、5.5インチタッチパネル端末。
専用にカスタマイズしたAndroidを搭載するとのことですが、電子書籍端末として特化していることから、当初はGoogleアプリケーションやAndroidマーケットは搭載されない模様です。
(ただし、将来的には対応を考えるとの発言もあるようです)


うーん、名称がじわじわくる……

来週以降、各種発表が目白押し

来週から様々な発表が目白押しのようです。

9/27 シャープ、電子書籍関連の発表会
10/4 au&シャープ、新製品発表会(IS03か?)
10/5 NTTドコモ&Samsung、新製品発表会(Galaxy Sか?)

来週発表される電子書籍の発表会は、端末の発表も行われるようですが、この端末のOSはAndroidのようです。

また、auとシャープの発表会は、IS03の発表らしいという話。
(IS03以外にも何かあるようだという話もあったりなかったり……)
IS seriesのサイトがAndroid auサイトにリニューアルされていることから、Androidスマートフォンの登場は間違いなさそうですし、auは戦略的にAndroidにシフトしていることが伺われます。

ドコモとSamsungの発表会は、夏モデルの発表で公表されているGalaxy S(SC-02B)の発表で間違いないでしょう。
Galaxy Tabも合わせて発表されるのでは?という観測も。

いずれにせよ楽しみなことです。

NTTドコモ、「ポータブルWi-Fi」をドコモブランドで販売

NTTドコモは9月21日、モバイルWi-Fiルーター「BF-01B」を、9月25日に発売することを発表しました。
BF-01Bはバッファロー製のモバイルWi-Fiルーター「ポータブルWi-Fi」をドコモブランド商品として、全ドコモ取扱店で販売するものです。
(現在ポータブルWi-Fiは一部ドコモショップや量販店で販売されています)

21_00-1.jpg

本体にはドコモのロゴが入ります。
既にポータブルWi-Fiを購入している方も多いと思いますが、これまではあくまでバッファロー製品であったため、ドコモの保証体制とは少し異なるという問題がありました。
ドコモブランドでの販売により、ドコモの携帯電話と同等の保証体制となります。


発売に合わせて、ドコモではキャンペーン施策の延長を行います。
「定額データプラン」を新規に申し込んだユーザーを対象に、1年間月額利用料金の上限額を1,575円割引するキャンペーンについて、当初予定していた9月30日までの受付期間を、12月31日までに延長するとのこと。
さらに、ドコモのプロバイダオプション「公衆無線LANサービス」を初めて申し込んだ場合、月額使用料315円を30日間無料となってますが、10月1日から12月31日の間は『「公衆無線LAN」新規お申込み無料キャンペーン』として、無料期間を1年間へと拡大するとのことです。

日本通信、SIMロックフリー版iPhone 4の販売拡大に向けeXpansysと提携!!

日本通信は、eXpansysと提携し、SIMロックフリー版iPhone 4の販売態勢を整えることを発表しました。
http://www.j-com.co.jp/news/release/1052.html

日本通信では、SIMロックフリー版iPhone 4に対応したmicorSIMカードを販売していますが、端末についてはこれまで自力でどうにか入手するほかありませんでした。

現在b-microSIMのページにはeXpansys JPへのリンクが用意されており、通販での購入を誘導する形になっています。


eXpansysは一時期日本人スタッフが不在となり応対にかなり不評が集まっていました。私もちょうどその頃に一度購入してまして、しばらく利用したくないと思ったほどでしたが。
現在は日本人スタッフも再度着任し、サービスも再び改善していると聞いています。

iPhone 4のSIMロックフリー版は結局10万近く出して買わないといけないのは変わらないですし、そうまでしてSIMロックフリーの端末を買うような人は既にeXpansysや他の通販サイトで入手する方法を知っているような気もしないではありません。

ミクシィ、「mixiアプリ」のスマートフォン版提供をスタート

ミクシィは、ソーシャルネットワークサービス(SNS)「mixi」のスマートフォン版「mixi Touch」で、他のユーザーと楽しめるソーシャルアプリケーションサービス「mixiアプリ」の提供を開始しました。

「mixiアプリ」は、2009年8月からパソコン向け、同年10月より携帯向けに提供されていましたが、今回スマートフォンに対応しました。
http://mixi.co.jp/press/2010/0910/3739


個人的にはmixiアプリはほとんどやってないのであまり引っかかる話題ではありませんが、現在mixiアプリができなくなることがスマートフォン移行のネックになっている人にとっては、嬉しい話題なのかも知れません。

Nokia、カラスブオCEO退任、MS出身のエロップ氏が後任に。

フィンランドのNokiaは、9月21日付けで社長兼CEOのオリペッカ・カラスブオ氏が退任し、現マイクロソフト ビジネス部門のステファン・エロップ氏が就任すると発表しました。

新社長兼CEOのエロップ氏は、カナダ出身。
マックマスター大学でコンピューターエンジニアリングと経営学を学び、マクロメディアやアドビ、ジュニパーネットワークスなどを経て現職。9月21日からはノキアのトップとして活動することになります。

2006年6月よりNokia社長兼CEOを務めてきたカラスブオ氏は、9月20日をもって社長を退任しますが、ノキアシーメンスネットワークスの経営陣には、社外取締役として残るとのことです。


2008年末にマウリ・ウコンマーンアホ氏がノキア・ジャパンの社長に就任(現在は中国法人のコリン・ジャイルズ社長が日本法人社長兼務のため退任)した際はその強烈なインパクトのある名前がネタにされましたが、どうやらエロップ新社長もネタにされそうな気配です。

KDDI、小野寺氏が社長を退任。後任は田中専務。

KDDIは、代表取締役社長兼会長の小野寺正氏が現職を退き、12月1日付で田中孝司氏(現:代表取締役執行役員専務)が代表取締役社長に、小野寺正氏が代表取締役会長に就任することを発表しました。

今回発表された人事異動は、9月10日に開催されたKDDIの取締役会で承認されたものです。
代表取締役社長兼会長の小野寺氏は社長職を離れ、会長として取締役会の議長のほか、対外的な業務で社長をサポートしていくとのこと。
小野寺氏、田中氏とも12月1日までは現職を維持します。
新体制での経営戦略などは12月以降に改めて明らかにされる見込みです。

田中氏は1981年に国際電信電話(KDD)に入社。
エンジニアとして実務に携わり、直近の10年間では法人向けソリューション事業や、UQコミュニケーションズの設立で活躍されています。


記者会見の内容については割愛しますが、新体制でどのような方向性が打ち出されるのかは非常に興味深いと思っています。

バッファロー製ポータブルWi-Fiルーターにウイルス混入

バッファローは、NTTドコモなどでバッファローブランドとして提供されている「ポータブルWi-Fi DWR-PG」の一部ロットにおいて、ウイルスが混入していたことを明らかにしました。
また、NTT東日本が供給している「光ポータブル」に同様のウイルスが混入していることも明らかにされています。
http://buffalo.jp/products/new/2010/001209.html
http://buffalo.jp/support_s/dwr-pg/

バッファローの発表によると、「USBワームAutorunウイルス」と呼ばれるUSBメモリやリムーバルメディアを介して感染するウイルスが混入したとのこと。
感染した製品をUSB接続した場合、利用しているパソコンが感染してしまう場合があります。
無線LANのみで利用していた場合は、感染しないとのこと。
USB接続した場合でも、ウイルス対策用のセキュリティソフトウェアがインストールされ、なおかつパターンファールが最新に更新されている場合は感染せず、仮に感染していた場合も駆除できるとのことです。

また、機器をを初期化することでウイルスは駆除できるとのこと。
初期化すると、工場出荷状態になるため、通信設定などは改めて行う必要があります。

NTTドコモではこの事態を受けて、対象となるユーザーに周知を図っていくとのこと。
メーカーブランドの製品となるため、通常のドコモ製品とは対応が異なりますが、同社Webサイトでは、バッファローが販売を見合わせていることなどを案内しています。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/100910_00_m.html

NTT東日本では、同機をベースとしているポータブルWi-Fiルーター「光ポータブル」をレンタルサービスとして展開しています。
こちらも同様のウイルスが混入しているとのことですが、こちらはレンタルサービスとなるため、正確な対象台数を把握しており、ウイルス混入済みの端末は約160台と案内しています。
対象となるのは、8月3日~9月10日に発送された「光ポータブル タイプA(SIMロック版) PWR-100D」と「光ポータブル タイプB(SIMフリー版) PWR-100F」。
NTT東日本のWebサイトでは、該当端末の確認方法なども案内されています。
http://web116.jp/ced/support/news/contents/2010/20100910.html


ポータブルWi-Fi DWR-PGは、次の秋冬モデル(冬春モデル?)で正式にドコモブランドで発売されるのでは?という観測もあるようです。
ごく一部のロットであることや、端末を初期化すれば除去できることから、個人的には思ったほど深刻な事態ではないように思うのですが、ウイルスを混入させてしまったこと自体はかなりやらかしてしまったという気持ちではあります。
速やかに既存ユーザーの対策が進むこと、今後の再発防止が図られることを切に願います。

携帯端末向けマルチメディア放送、ドコモ陣営が勝利

総務省の諮問機関、電波監理審議会は、「携帯端末向けマルチメディア放送」の受託放送事業者について、NTTドコモ陣営のマルチメディア放送(mmbi)とするべきとの答申を行いました。
この答申を受けて、最終的な判断は原口総務大臣が行います。

携帯端末向けマルチメディア放送は、2011年に停波するアナログTVのVHF帯(207.5MHz~222MHzの14.5MHz)を用いて提供される予定の新サービスです。
総務省が定めた開設指針では、この携帯端末向けマルチメディア放送に利用する電波を1事業者に割り当てるとのことでしたが、NTTドコモを筆頭にフジテレビジョン、ニッポン放送、伊藤忠商事、スカパーJSAT、日本テレビ放送網、テレビ朝日、東京放送ホールディングス、電通、住友商事らが株主に名を連ねるマルチメディア放送(mmbi)がISDB-Tmm方式で、KDDIと米Qualcommの日本法人、クアルコムジャパンのジョイントベンチャー、メディアフロージャパン企画がMediaFLO方式で名乗りを上げていました。

mmbiに軍配が上がった理由は、財務基盤の強固さや基地局の整備能力、エンドユーザー向けの料金水準などで優位、もしくはやや優位と電波監理審議会が判断したとのことですが、一般的にはメディアフロージャパン規格の方が具体性があるのでは?と見られていたようで、結構『意外』という反応が多かったように思います。
クアルコムに主導権を握られるであろうMediaFLO方式を避けたのでは?という観測も多いように感じています。

ワイヤレスジャパン2010で、ISDB-Tmm方式の受信機からWi-Fi経由でXperiaに映像を送信するというデモをやっていましたが、これはこれで期待したいところではあります。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1007/14/news051.html

「spモード」を取り敢えず導入してみて……

9月1日、NTTドコモがスマートフォン向けISPサービス「spモード」のサービスを開始しました。
私も早速、昼休みに近くのドコモショップまで行って契約を行ってきました。
(電話での申し込みが繋がらないという話もありましたので……)

今回はXperiaで使用しているドコモ第1回線のみ契約を移行します。

spモードの申し込みと一緒に、iモード.netとmopera Uの契約を解除。
mopera Uはライトプランで契約していたので、使用しなければ0円だったことを考えると、解約せずに維持する手もあったかなと思わないではないのですが。
iモードについてはケータイ向けサービスを利用する時のために残置しましたが、iモード.netは将来的にspモードで発行される@docomo.ne.jpのアドレスに統合するつもりでいるため、今後使用する頻度が大幅に下がるだろうことから解約しました。

普段パケットはオフにしていますが、オフにしている時でもメール着信の通知は届くようなので、その点は安心。

同日朝からAndroidマーケットで公開されているspモードメールアプリについては、メールアドレスや迷惑メール対策などの設定はブラウザに飛んでspモードのサイトに接続して行います。
しかしこの接続もパケットに接続してないとダメというのが、いまいち使い勝手が宜しくないように感じるのですが、これはこれで仕方のないところなのかな。


将来的にはWi-Fiでもメール受信ができるようになれば言うことはないんですけどね。

ちなみに、spモード対応でファームのアップデートと、メールアプリを導入したあたりからバッテリーのもちが少し悪くなったように感じるのは私だけでしょうか。
メールのプッシュ配信待機で常にコネクションを張ろうとでもしてるのかな……

運用についてはまだ本格的に色々と見ることが出来ていないので、もう少し時間をかけて色々とチェックしたいと思ってます。

東芝、Android 2.2搭載のタブレット端末を発表

東芝英国法人は、10.1インチディスプレイを搭載するタブレット端末「Toshiba FOLIO 100」を発表しました。

folio.jpg

「FOLIO 100」は、10.1インチ(1024×600ドット)のマルチタッチパネル液晶ディスプレイを装備するタブレット端末。
OSにAndroid 2.2を採用、CPUはNVIDIAのTegra 2、内蔵メモリは16GBとなります。
SDHCメモリカード(最大32GB)が利用できるほか、130万画素カメラを装備。
Bluetooth 2.1+EDR、無線LAN(802.11b/g/n)、DLNA、mini HDMI、Flash Player 10.1をサポート。
Opera Mobileや電子書籍アプリのFBReader、マルチメディアアプリのToshiba Media Playerなどが利用できます。

大きさは281×181×14mm、重さは460g。駆動時間は7時間。
英国では10月より発売される見込み、価格は329ポンド。

GPSが非搭載らしいという少し残念な情報もありますが、3Gの搭載バージョンもリリースされるようで、来年第1四半期に登場の予定である模様。


基礎スペックは明らかに先日発売されたばかりのdynabook AZをなぞっています。
UIもdynabook AZに搭載されたものを踏襲しているようですし。

日本への投入予定については具体的発表はありませんが、そう遠からず発表されるような気はします。

現状の回線運用体制と今後の運用計画(2010.09.01版)

現時点の回線運用状態の記載と今後の見直し計画について備忘を残しておきます。
(割賦期間はドコモ及びKDDIは24カ月、ウィルコムは25カ月、ソフトバンクは26カ月で計算)

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