2010年07月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2010/07/29 NTTドコモ、LTEのサービスブランド名を発表
  3. 2010/07/27 NTTドコモ、スマートフォンも充電できる「FOMA 補助充電アダプタ02」を発表
  4. 2010/07/25 IS01から投稿テスト(ブログ投稿ウィジェット経由)
  5. 2010/07/23 iPhone 4のホワイトは年末まで出ない
  6. 2010/07/23 日本通信、通話もできる「talkingSIM」を発売
  7. 2010/07/22 ソフトバンク、X06HTIIの発売を予告!!
  8. 2010/07/21 HTC Desire(X06HT)の販売終了決定
  9. 2010/07/17 あの「Graffiti」がAndroidで……※ただし日本語入力は出来ない
  10. 2010/07/17 ソニー・エリクソン、Xpeiaユーザー向けキャンペーンを実施
  11. 2010/07/06 踊る大捜査線 THE MOVIE 3に……
  12. 2010/07/06 現状の回線運用体制と今後の運用計画(2010.07.06版)
  13. 2010/07/03 IS01はこれまでのAndroid端末とはちょっと違う?

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NTTドコモ、LTEのサービスブランド名を発表

NTTドコモは、12月からサービスを開始するLTEサービスについて、サービスブランド名を「Xi(クロッシィ)」とすることを発表しました。

29_01.gif

Xiは東名阪地域からスタート、順次全国展開されます。
対応端末や料金などのサービス内容については、今後決定次第発表されるとのこと。

Twiterなどでは、読みにくいとかロゴがイマイチという評価が飛び交っていました。
個人的にはそれほど悪くはないネーミングではないかと思います。


しかし、プレイステーションで出ていた「Xi(サイ)」というゲームや、iPhoneアプリの「エースコンバットXi」を思い出させるネーミングです(^^;;;

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NTTドコモ、スマートフォンも充電できる「FOMA 補助充電アダプタ02」を発表

NTTドコモは、iモードケータイとスマートフォンを充電できるポータブル充電器「FOMA 補助充電アダプタ 02」を開発し、8月~9月をめどに販売を開始することを発表しました。

sa_fac01.jpg

FOMA 補助充電アダプタ 02は、リチウムイオン充電池を内蔵する外付けの補助充電アダプタ。
従来の補助充電アダプタにUSB出力端子を搭載し、スマートフォンも充電できるようになりました。
ただし、BlackBerry 8707h、BlackBerry Bold、BlackBerry Bold 9700には非対応となります。

サイズ102.5×58.5×15.7ミリ(高さ×幅×厚さ)、重さ約96.5グラム。
充電式リチウムイオン電池を採用。
ボディにはチェックボタンが用意されており、押すとバッテリー残量を確認できます。

IS01から投稿テスト(ブログ投稿ウィジェット経由)

IS01にブログ投稿ウィジェットをインストールし、試験的に投稿をしています。
あまり使い勝手が良いとは言えませんが、素早くブログに投稿したい場合には使えそうですね。

ちなみに、このウィジェットはLYNX SH-10Bには最初からインストールされてるようです。
FC2のほか、Ameba、JUGEM、gooブログ、livedoorブログに対応しています。


【PCから追記】
IS01上では通信エラーと出ていましたが、ちゃんと投稿されてますね。
HTMLタグ入りで投稿されるので、後からの編集がちょっと面倒……

iPhone 4のホワイトは年末まで出ない

http://www.apple.com/pr/library/2010/07/23iphonestatement.html

iPhone 4のホワイトモデルの発売が「製造上の問題」から遅れており、当初は7月下旬以降と言われていましたが、Appleから公式発表が出ました。

ホワイトモデルの発売は更に延期され、年末になってしまうようです。

これで完全に冷めてしまった人もいるのではないでしょうか。

アンテナ問題の改善も合わせて行っているのか、それとも既存の製造問題がまだ難航しているのか……
個人的には、アンテナ問題に絡むバンパー無料配布が9月までとのことなので、それ以降の出荷品はアンテナが対策済みになるのでは?と思ってます。
それに向けてホワイトモデルの出荷スケジュールを調整し直した結果、年末になってしまった、あるいは不測の問題が生じるリスクを減らす為、敢えてホワイトは遅らせるという判断なのかなと思わないではありません。


アンテナ問題に続いて、せっかくの好調に水を差すのは間違いないのではないかと。

日本通信、通話もできる「talkingSIM」を発売

日本通信は、同社がNTTドコモのMVNOとして提供している通信サービスが利用可能な「talkingSIM」を7月30日から販売することを発表しました。
同社サイトから購入することが出来ます。
http://www.bmobile.ne.jp/sim_t/index.html

talkingSIMは、b-mobileSIM U300の機能に音声通話が加わったもの。
料金は基本料金が月額3960円(+ユニバーサルサービス料8.4円)で、パケット通信は無制限で利用可能。
音声通話は1050円分(国内通話で最大25分間相当)の無料通話が基本料金に含まれており、それを超えると30秒あたり21円の従量課金になります。
また通話に便利なオプション機能としてキャッチホン(月額210円)、留守番電話(月額315円)、転送電話(月額0円)、迷惑電話ストップサービス(月額0円)も用意。
国際ローミングや国際電話も通話料のみで利用できます。
他キャリアとのMNPにも対応しているそうです。
なおSMSは送信に1通5.25円、受信は無料。MMSやiモードメールに相当するメールアドレスの付与はありません。

従来のプリペイドサービスと比較すると、ポストペイドとしての性格が強いサービスだと思います。
他キャリアとの違いは2年縛りなどがないこと。

個人的にはデータ通信があれば十分かなと思うので、すぐに移行することはないかなと思ってますが、使い勝手などなど評判を見ながら、一度契約してみることはあるかも知れません。

ソフトバンク、X06HTIIの発売を予告!!

ソフトバンクモバイルは、昨日HTC Desire(X06HT)の発売を終了することを発表しました。
これにより、HTCで予定しているAMOLEDパネルからスーパーTFTパネルへの変更には対応せず消えるのかと思われていましたが、本日液晶パネルに換装したX06HTIIの投入予告が発表されました。

http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2010/20100722_03/index.html

発売は2010年9月下旬以降とのこと。
また、9月中旬以降にMMSを受信できるようにするアプリケーションをAndroidマーケット経由で配布するとのことです。

そういうことは先に言え!!
……と言いたくなりますが、まあとりあえず悪い話ではないのであまり言うのはよしましょう。

しかしちょっと不可解な発表の仕方です。
ひょっとして昨日のあまりの反響(不評が多かったと思う)に、急きょ液晶換装版の投入を決めたんじゃなかろうかと勘ぐりたくもなってしまいますが……

HTC Desire(X06HT)の販売終了決定

ソフトバンクモバイルは、Androidスマートフォン「HTC Desire(X06HT)」の販売について、7月29日で予約を打ち切り、同予約分の出荷をもって販売を終了することを発表しました。


発表の際、随分と威勢のいいことを言っていたように思いますが「まもなく当初予定していた販売台数に達する」というのが終了理由というあたりが、やる気のなさをうかがわせます。

AMOLEDパネルの供給不安定からくる供給遅延が理由というのならまだわかりますし、近々予定されているらしいスーパーTFTパネルに換装後、再度販売を開始するというのならまだ理解できますが……


SBMがAndroidを主力に据える事には最初から期待していませんが、それにしても改めてiPhoneありきの体制は変わらないのかと失望感すら覚えます。
この分ではお預けを食らっていたMMS対応や、海外では実施予定らしいOSのアップデートなども期待できないでしょう。
(追記)その後Twitterにて孫社長が対応について明言したという情報があります。念のため。
ドコモのHT-03Aへの処遇に不満を訴える人は多いですが、こっちのほうがなんぼもひどいと思うのは私だけでしょうか。


今後Desireが欲しいと思ったら、敢えてSBM版はスルーしてSIMロックフリー版を買ったほうが幸せになれるかもですね。

あの「Graffiti」がAndroidで……※ただし日本語入力は出来ない

かつてPalmハンドヘルドを愛用していた人なら皆さんご存知でしょう、Palm独特の入力方法Graffiti。
アルファベットを簡略化し、一筆書きの要領で書き込むと、ちゃんと文字が入力されるという入力方式です。
Graffitiに慣れてしまうと、普段のメモ書きでも思わずGraffitiで書いてしまうという人も結構多かったようです。
かく言う私もそうでしたが……

さて、現在旧Palm OS関連の権利を所有しているACCESSから、Android向けGraffiti入力アプリがリリースされたそうです。

http://jp.androlib.com/android.application.com-access_company-graffiti-jjziA.aspx

Androidの入力IMEとしてGraffiti for Androidを指定すると、画面下部に入力エリアが表示され、Graffiti筆跡で入力すると、文字がちゃんと入力されるそうです。

しかし、現時点ではアルファベットのみに対応とのことで、まだ日本語入力IMEとの連携は備わっていません。
そのうち日本語連携が追加されることを期待したいと思います。

ソニー・エリクソン、Xpeiaユーザー向けキャンペーンを実施

ソニー・エリクソンは7月14日から、Xperiaユーザーを対象としたキャンペーンをスタートしました。
キャンペーンの内容は以下の通り。

1.「100背面カバー」プレゼント
期間:7月14日~8月31日
応募者の中から抽選で合計1900名にXperiaの背面カバー(アーティスト・クリエイターなどのコラボ)をプレゼント。
AndroidマーケットまたはPlayNowから「キャンペーンナビ」アプリをダウンロードして応募。

どうやら背面カバーはオリジナルデザインを施したRay-Outのカバーのようです。

2.「100キセカエテーマ」プレゼント
期間:7月14日~9月30日
AndroidマーケットまたはPlayNowから、ホーム置き換えアプリ「キセカエADVANCE」をダウンロード。
起動してテーマをダウンロード。

テーマは毎週順次公開されます。

3.「10アーティストアプリ」プレゼント
期間:7月14日~9月30日
AndroidマーケットまたはPlayNowから10人のアーティストのアプリをダウンロード。
音楽やPVの無料視聴、画像の閲覧、Twitter連携でアーティストのつぶやきのチェックなどができます。


キャンペーンナビアプリはブラウザの応募ページにリダイレクトするだけのアプリだったり(^^;;;
キセカエテーマもテーマ変更機能付きのホーム置き換えアプリなので、既に他の置き換えアプリを利用している場合はちょっと使えないかも知れません。
ただしホーム画面が3面から5面に増える、アイコンの配置が4×4列から6×4列になるなど、メリットがないというわけではありません。

興味のある方は是非ダウンロードしてみては?

踊る大捜査線 THE MOVIE 3に……

本当は週末の内に見に行くつもりだったんですが、諸般の都合で今夕ようやく「踊る大捜査線 THE MOVIE 3」を見に行くことが出来ました。
映画に対する感想は別に書くとして……

この映画はドコモ動画でコンテンツ配信を行っていたことからもわかるように、NTTドコモが協力をしています。
ある理由から大挙して登場する“セパレートケータイ”ことF-04B、実にさりげなくある事柄を示唆する白いXperia……あれ!?

本作の時系列は2010年3月29日から3月31日のはず。
Xperiaは翌日4月1日に発売されたばかりで、しかもホワイトは予約でも早く手を打っていなかったら入手が難しかったという代物……ガッツリ矛盾してるぞ(爆)

本作に出演している小栗旬も携帯電話を使うシーンがありますが、機種がはっきりとわかるシーンが少ないように思います。
これは彼がauソニエリのCMキャラクターになっているからかもしれません。
端末の色が黒であることははっきりとわかるのですが、通話中のキーイルミの形から機種はわかるかもしれません。
同様の事例がフジテレビの某月9連ドラで、上戸彩だけ判別しにくいカット割りでしか携帯の使用シーンを映してませんでした。(言うまでもなく上戸彩はSBMのCMキャラ、月9はドコモがスポンサー)

他にもガジェット類は色々出ていると思います。(ちなみにPCはあちこちのメーカーの製品が出てました)

現状の回線運用体制と今後の運用計画(2010.07.06版)

現時点の回線運用状態の記載と今後の見直し計画について備忘を残しておきます。
(割賦期間はドコモ及びKDDIは24カ月、ウィルコムは25カ月、ソフトバンクは26カ月で計算)

IS01はこれまでのAndroid端末とはちょっと違う?

およそ丸一日、IS01を運用していますが、これまで使ってきたAndroid端末とは勝手が違いすぎて非常に苦労しています。

昨日のバッテリー稼働時間はおよそ12時間40分、まあまあ悪くないと思っていたのですが、今日の稼働時間はおよそ半分の7時間弱。
何が原因かと調べてみたところ、どうやらタスク管理アプリを常駐させたことが原因であった模様。
常駐を解除した途端に底面の温度が下がったあたりからして、おそらくはこれで間違いなかったのでしょう。
IS01にはタスクマネージャ機能は最初から入っていますがあくまで「タスクのみ」の管理という性質が強いので、メモリ管理的なアプリは別に入れる必要があるように思っていましたが、ひょっとすると従来の管理ノウハウが通じないのかも知れないと感じています。
また、3G通信まわりの設定がほとんどできないので、設定でバッテリーを節約するという手段も講じにくいように思います。

しかし文章を扱う作業の効率はものすごく良くなりました。
まだ環境整備が諸般の都合で出来ないのですが、そろそろ自分好みにいじり倒してみたいところです。

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