2010年06月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2010/06/30 IS01を購入しました。
  3. 2010/06/26 iPhone 4を見せてもらってきました。
  4. 2010/06/18 富士通と東芝、携帯電話事業の統合で基本合意
  5. 2010/06/12 T-01Bは6月18日発売らしい……
  6. 2010/06/10 アールストリーム、日本通信回線を使用してMVNO事業に参入
  7. 2010/06/10 ソフトバンク、「データ定額ボーナスパック」の割引キャンペーンを実施
  8. 2010/06/08 UQコミュニケーションズ、Wi-Fiルーター「WiMAX Speed Wi-Fi」発表
  9. 2010/06/08 新型iPhone「iPhone 4」発表。6月24日発売
  10. 2010/06/02 JALマイルフォン、新たに4機種を追加
  11. 2010/06/01 クアルコム、デュアルコアSnapdragonを発表
  12. 2010/06/01 「BlackBerry App World」が日本でも利用可能に。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

IS01を購入しました。

最初は買う気はなかったのですが、Desireを買わなかったのもあり、外出時の作業用端末として運用するべく、IS01を購入することにしました。
is01bl_004.jpg

メガネケースと呼ばれることが多いようですが、メガネケースにしては薄すぎるし幅が広すぎる気も。

is01bl_002.jpg

背面にカメラ。カメラの場所がちょっと悪い気がするなぁ。この場所だとカメラの使い道が限られてしまう気がする。
Ustアプリを使うような場合はちょっと工夫が必要かも。
上面に付けてくれたらよかったのにと思います。

is01bl_001.jpg

バッテリーカバーを開けるとこんな感じ。microSDスロットの下にau ICカードスロットがあるようです。

is01bl_003.jpg

キーボードは十分なピッチを確保されており、机に置いてタイプする事も可能。

is01bl_005.jpg is01bl_006.jpg

メニューはこんな感じで、カード型メニューは使いやすそうに見えますが、いまいちカード間のアイコンの移動がやりにくいようにも感じます。
カード単位での並べ替えが出来るともっと便利。

いくつかのアプリは動作に不具合がありますが、仕様上やや特殊な部分があるのかも知れません。
少し待っていたらアップデートがかかるかもしれないので、気長に待ってみようと思います。
スポンサーサイト

iPhone 4を見せてもらってきました。

本日、iPhone 4お披露目会に出席して、iPhone 4を見せていただいてきました。

会場に向かう途中の地下鉄の中、iPhone 4を使っている方を発見、その後喫茶店に入るとそこにもiPhone 4ユーザーがいたので、結構買ってる人もいるのだなと思いました。
(知人数名は初日の予約すらできなかったり、ホワイト待ちで予約をキャンセルしてたりします)

DSCF0637.jpg DSCF0638.jpg
DSCF0639.jpg

第一印象としては、小さくなった、薄くなったという他に、これまでのApple製品とは少し毛色が違うデザインに思えるという従前の印象がより強くなったということ。
背面のAppleロゴがなかったら、他社のスマートフォンと言われても信じてしまうかも知れません。

DSCF0640.jpg

比較用に持っていったiPhone 3Gと比べても、確かに薄く小さくなってるのはわかります。
ただ、いくら小さくなったからと言っても、側面のエッジが立ったデザインはやはり持ちやすさに影響するように感じます。(金属部品が増えたのもあり、長時間握ってるとちょっと痛い)
iPhone 3Gが出てきた頃のデザイン論とはちょっと逆行している気もするのですが……

ただこの形状はメリットにもなり得ると感じました。
3G/3GSは曲面を描くデザインだったので、保護フィルムを貼ろうにもなかなか難しいという問題があり、実質的には保護ケースを装着するという方法で保護するしかありませんでした。
しかし、保護ケースを装着すると本来のデザインを生かせないというジレンマがあったわけです。
しかしiPhone 4は直線的なデザインになったことにより、背面の保護は保護フィルムに頼ることができるようになりました。
このため、バンパー+保護フィルムという必要最小限の形で本体デザインを生かしやすくなったとは言ってよいのかなと思うのです。

液晶は確かに綺麗ですし、フォルダ機能も便利だと思います。
またマルチタスクについても「疑似マルチタスクなんじゃ?」という疑念は残りますが、出来ないよりはいいという部類に入る内容かと思います。
(マルチタスク対応はOSだけではなくアプリもそれ前提の改修が必要らしい話を昨日聞いた)
意外だったのはA4プロセッサ搭載でもっとキビキビした動作になることを期待していたのですが、それほどでもなかったということ。
重いとか、もっさりしているとか、そういうわけではないのですが、体感速度的には3Gから3GSになったときのようなインパクトはなかったかなと思います。

新規にハードを起こした第3世代としては、順当な進化を遂げているのは間違いないと思いますし、その意味では旧モデルより確実によくなっていることには同意します。
ただ、あくまで個人的な印象ですが、進化の度合いが想定の範囲内で収まってしまっている感じで、3Gや3GSが出たときのような驚きはなかったなというのが偽らざるところではあります。

DSCF0641.jpg DSCF0642.jpg

試しに、持参していたユニバーサルドッグ(iPhone 3G/3GS用アダプタ装着)に置いてみたところ、一見ちゃんとはまっているようでしたが、コネクタの接触が甘かったようです。
皿を外してちゃんとコネクタを接続してみたところ、リモコンでのiPod操作は可能でした。


また、昨日あたりから話題になっている左手で握ると3Gの電波が減衰する問題についてですが、試させていただいたところしっかり再現しました。
この端末に限らず、日本国内で販売されている端末も含めて大なり小なり起こりうる問題であると思っていますが、ここまではっきりと出てしまうのも珍しい気がします。
Appleが推奨するようにバンパーを装着するか、ジョブズ持ちするか……くらいしかしばらくは解決法がない気がします。


実物を見ての感想は、やはりiPhoneはiPhoneなのだなということ。
別に褒めるわけでも貶すわけでもないですが、率直にその様に感じました。

富士通と東芝、携帯電話事業の統合で基本合意

富士通と東芝は、携帯電話事業の統合に基本合意したことを発表しました。
7月末をめどに最終的な契約を締結、10月1日を目処に新会社を設立する予定。
両社では、国内の携帯電話端末の開発基盤を強化し、国内シェアナンバー1を目指すとしています。

新会社には東芝の携帯電話事業が移管され、富士通が新会社の株式の過半数を取得する予定。
富士通は新会社に対し経営・開発ノウハウを提供し、部材調達なども共通化するとのこと。
新会社の開発拠点は富士通の川崎工場が中心となる見込みだそうです。
当面は現在の東芝ブランドが継続される見込みで、KDDIを中心に、NTTドコモ、ソフトバンクモバイル向けに携帯電話が供給される予定。

先日新聞で観測気球が上がったときは例の如く否定していましたが、その数日後のこの発表。
株価に影響する話なので迂闊に認めるわけにはいかないってのはわかるんですが……

富士通は現在ドコモ向けで一定のシェアを獲得しており、プラットフォーム開発にも関わっています。
東芝はドコモ、au、SBMと主要キャリアに端末供給を行っているほか、スマートフォンにも積極的に取り組んでおり、また海外向けの端末供給も継続中。
両者とも好調なので、この時期の統合を訝る声もあったようですが、好調な今だからこそ敢えて統合に踏み切ったのかなとも思います。

統合の効果が出る端末の登場は来年の後半になるかと思いますが、それぞれの強みを生かした端末の登場に期待します。

T-01Bは6月18日発売らしい……

ドコモからの正式発表を見た記憶がないのですが……

某ドコモショップに立ち寄ったところ、T-01Bのモックが置いてあることに気がつきました。
その上に衝撃のPOPが。

114320637.jpg

速攻でTwitpicにも掲載しておきました。
http://twitpic.com/1w2ad9

Windows Mobile端末はとりあえず買う気はないのですが、この端末はウケる気がしました。
面積としてはT-01Aよりも少し小さくなり、若干厚みは増しますがQWERTYキーボード搭載、しかもWinMo 6.5.3搭載なのでタッチパネルは静電容量式ということで、操作性も期待できます。

KDDIからも同型の端末がIS02として投入されますが、「Windows Mobileとして」は成功するのではないかなと。
「スマートフォンとして」成功するかは、サイズ感をユーザーがどう見るか次第なのかなと。

アールストリーム、日本通信回線を使用してMVNO事業に参入

日本通信は、アールストリームがMVNOとして提供する携帯電話サービス向けに、VoIPによる音声サービスとデータ通信サービスを提供することを発表しました。

sa_nt01.jpg

アールストリームは今秋にも、モバイルIP電話(VoIP)ソフトウェアを搭載したSIMロックフリーのAndroid端末を法人向けに販売する予定。
この秋をめどに、全国規模で展開している大手ショッピングセンターが導入を予定しているとのこと。
VoIPサービスは「050」で始まる電話番号が付与される物となるそうです。

ソフトバンク、「データ定額ボーナスパック」の割引キャンペーンを実施

ソフトバンクモバイルは「データ定額ボーナスパック」を新規で申し込んだユーザーを対象に、月額料金を1年間割り引くキャンペーンを実施することを発表しました。
キャンペーン受付期間は6月21日~9月30日。

キャンペーンに申し込むと、データ定額プランの上限額が4679円から4109円に割り引かれるとのこと。
データ従量プランの月額300円と合わせ、キャンペーン申し込み後は月額1000円~4410円でデータ通信を利用できます。
割引期間は、新規加入月を含む最大13カ月間。


実質的にはデータ定額プラン側で使うことが多くなると思いますが、その意味でも少し気になるキャンペーン内容です。

UQコミュニケーションズ、Wi-Fiルーター「WiMAX Speed Wi-Fi」発表

UQコミュニケーションズは、1周年記念の発表会でモバイルWiMAX対応のWi-Fiルーターのラインナップを「WiMAX Speed Wi-Fi」と総称し、普及拡大を図ることを発表しました。

従来、モバイルWiMAXルータはNECの1モデルと、USBドングルとドッキングするモバイルルータを申請コーポレーションが発売しています。
USBドングルとドッキングする据え置き型ルータも数機種ありましたが、今回モバイルルータを2機種追加し、ラインナップを拡充。

シンセイコーポレーションは、「URoad-7000」を発表。
6月中にも発売される予定で、価格は未定。

uroad.jpg

URoad-7000は、韓国のMODACOMと共同開発されたモバイルWiMAX対応のWi-Fiルーター。
UQコミュニケーションズのUQ WiMAXのほか、UQ網を利用したMVNO各社などへ提供されるとのこと。
通信速度は下り最大40Mbps、上り最大10Mbps。無線LANの方式はIEEE802.11n/b/gに対応。
セキュリティ機能はWEP(64/128bit)、WPA-PSK(TKIP/AES)、WPA2-PSK(TKIP/AES)で、SSIDステルス機能やMACアドレスフィルタリングなども用意されています。
推奨接続機器数は5台。


ソフトアンドハードは、モバイルWiMAX対応のWi-Fiルーター「egg」を7月9日から発売。価格は1万9800円。

egg.jpg

海外WiMAX事業者である韓国のKTや、ロシアのYOTAなどで既に販売されているモデルで、国内でも参考出品されたことがありますが、このたび正式に発売となります。
ヤマダ電機およびソフトアンドハードのMVNO型モバイルWiMAXサービスに対応し、UQ WiMAXモデルは現時点は案内されていません。
通信速度は下り最大40Mbps、上り最大10Mbps。
IEEE 802.11b/gに準拠し、最大7台(推奨5台)の無線LAN対応機器が接続可能。
通信時間は最大5時間。フル充電時間は約150分で、約80分で約4時間の使用が可能。

大きさは約110×61.8×28.3mmで、重さは約130g。
カラーは白、黒、ピンク、薄紫、黄緑の5色展開。


モバイルWiMAXは3Gのデータ通信とは比較にならないくらいの高速通信が可能となりますが、いかんせんエリアが狭いという欠点が今のところあります。
UQコミュニケーションズは、基地局整備について8000局増の1万5000局を年度末までに達成する予定としています。
通信速度もさらに高速化を実現し、今夏にも実効速度下り30Mbpsを目指すとのこと。
多くの端末はファームウェアの更新で30Mbpsに対応するそうですが、一部端末では非対応となるそうです。
更に64QAMが適用される年末には実効速度下り40Mbpsを実現する予定。
発表会ではこのほかに2012年頃の目標として、通信速度下り330Mbps、上り112Mbpsという目標にも言及し、IEEE802.16mの導入により実現する方針が示されました。


デザインはどちらも捨てがたい感じがします。
選択肢が広がったという意味では喜ばしいところです。
もう少し郊外でも(スピードは多少犠牲になったとしても)使えるようになったら、導入を真剣に考えるんですけどね。
山間部の集落周辺だけでもエリア化すれば、ラストワンマイルとしては魅力的な回線となると思うのですが、どうなんでしょう?(収益化が難しいってのはわかるんだけどね)

新型iPhone「iPhone 4」発表。6月24日発売

本日未明(日本時間)に行われたWWDC10の基調講演(スティーブ・ジョブズ CEO)にて、かねてより噂されていた新型iPhone「iPhone 4」が発表されました。
6月24日発売、ソフトバンクモバイルからも24日発売のアナウンスが出されています。
また、従来iPhone OSと呼ばれていた搭載OSの名称が「iOS」に変更されました。

l_os_iphone4-b01.jpg l_os_iphone4-w01.jpg

カラーバリエーションは白と黒の2色で、ストレージ容量は32Gバイトと16Gバイトの2種類。
搭載OSはもちろん、最新となる「iOS 4」となります。

ちなみに、iPhone 3G/3GS向けiOS 4のアップデートは6月21日から配布開始となるそうです。
なお従前の発表通り、iPhone 3Gではマルチタスク非対応などの一部制限がかかりますが、今回のアップデートはiPod Touchも無償で行えるとのこと。

厚さ9.3ミリの薄型ボディに3.5インチのIPS液晶ディスプレイを搭載。画面サイズは変わりませんが、解像度はハーフVGA(320×480ピクセル)から640×960ピクセルへ大幅に拡大されました。
326ピクセル/インチという、人間の目がドットを認識する限界といわれる300ppiを上回る精細化を実現し、コントラスト比は800対1。
Appleはこれを“Retina Display”(網膜ディスプレイ)と名付けたそうです。
既存のアプリケーションはiPhone 4上では拡大表示され、フォントなどはiPhone 4の解像度に合わせて精細に描画する機能を搭載しているとのことですが、Appleではアプリのアップデートを推奨するとのこと。

外形デザインは例の流出画像通り。
ディスプレイ面はヘリコプターや高速鉄道のフロントガラスなどに用いられるアルミノケイ酸ガラスを採用。
表面と裏面には疎油性のコーティングが施されており、光沢のあるボディながら指紋が付きにくくなっているとのこと。
側面の銀色の帯は、Bluetooth、Wi-Fi、GPS、UMTS、GSMのアンテナを兼ねているとのこと。

外形寸法は幅58.6×高さ115.2×厚さ9.3ミリで、重量は137グラム。
iPhone 3GSは幅62.1×高さ115.5×厚さ12.3ミリで重量135グラムでしたから2グラムほど重くなりましたが、寸法としては小さくなっています。
なおSIMカードについてはiPadの3G対応版と同じくMicroSIMを採用するとのこと。
プロセッサもiPadと同様のA4プロセッサを搭載。
バッテリー駆動時間が延伸され、3Gでの連続通話は420分、連続待受時間は約300時間を実現。
3Gの通信速度は下りがHSDPAの最大7.2Mbps、上りはHSUPAの最大5.8Mbpsに対応。
UMTS/HSDPA/HSUPAの周波数帯は850/900/1900MHz/2100MHzに対応、GSM/EDGEは850/900/1800/1900MHzに対応。
無線LANはIEEE802.11b/gに加え、新たにIEEE802.11n(2.4GHz帯のみ)もサポート。

従来のiPhone/iPad/iPod Touchには加速度センサーが搭載されていましたが、iPhone 4には3軸ジャイロセンサーが搭載されました。
加速度センサーと組み合わせると、前後左右上下の6軸の動きを詳細に検出可能。
A-GPSや電子コンパス、近接センサー、環境光センサーといった、iPhone 3GSに搭載されていたセンサーも引き続き装備します。

カメラは従来の3Mピクセルから5Mピクセルに性能向上、撮像素子はCCDとCMOSそれぞれの欠点を解消したといわれる裏面照射型CMOS。(ソニー製!?)
オートフォーカスももちろん搭載、撮影時には画面上の任意の場所をタップするとその場所にピントと露出を合わせる“Tap to focus”が利用可能。
カメラの横にはLEDフォトライトを備え、暗い場所での撮影の際に光って明かりを補うことが可能。
5倍のデジタルズームも搭載。
またHD動画撮影に対応。
解像度は720p(1280×720ピクセル)で、30fpsでの撮影をサポート。
動画撮影機能には簡易編集機能やワンクリックで共有サイトへ投稿する機能なども用意しているとのこと。
さらに本格的にiPhone上で動画編集がしたい人には「iMovie for iPhone」も有償で提供予定。
また、「VGA画質の写真とビデオ」が撮影できるという小型インカメラをディスプレイの右上に搭載。


正直な気持ち、既にiPhoneに対する興味は失っているので何の感慨もないのですが……
カタログスペックとしてはこれといって難癖を付けるようなところもないですが、iPhone 3G/3GSで言われてきた3G感度の悪さはどの程度改善しているのでしょうか。

ディスプレイに関してはIPS液晶を採用してきた点については評価すべきでしょう。
Android陣営は消費電力低減を目的としているのか有機EL(AMOLED)ディスプレイを採用する傾向が強いのですが、有機ELは液晶以上に屋外炎天下の使用が厳しいという弱点があります。
Samsungが開発したスーパーAMOLEDディスプレイ(Galaxy SやWAVEで採用)では随分改善されているとはいいますが、液晶の方がその点優位に立つのは否めません。

CPUはA4プロセッサを採用したことで恐らく1GHz級の処理能力を有しましたし、さんざっぱら叩かれていたマルチタスク非対応についてもiOS 4でついに対応してきます。
時流に乗る形でHD動画撮影に対応したカメラを搭載し、撮像素子に裏面照射型CMOSを採用するなどカメラ性能も充実しています。
従前から言われてきた弱点を徹底的に潰してきたといって間違いなさそうです。

デザインについては例の流出以来引っかかっていたのですが、随分Appleらしからぬデザインが出てきたなと感じていたりします。
iPhone 3G/3GSは背面がラウンドしているのでサイズの割に持ちやすいという評価があったように思いますが、今回鋭角にしたことによりその辺はどうなのでしょうか。
外形寸法が小さくなったから無問題ってことなんでしょうかね?



また例の如くお祭り騒ぎが始まって、個人的には鬱陶しいと感じる日々が続くのでしょう……

JALマイルフォン、新たに4機種を追加

日本航空(JAL)とインフォニックスは、JALマイルが貯まる携帯電話サービス「JALマイルフォン」で新モデルを追加する事を発表しました。
追加されるのは4機種17色、いずれもKDDIの2010年夏モデルで早々に投入となります。

(参考)JAL、KDDI回線のMVNOで携帯電話事業に参入

今回追加されるのは「JMP-S004」「JMP-CA005」「JMP-SH007」「JMP-SA002」の4機種で、いずれもau 2010年夏モデルの「S004」「CA005」「SH007」「SA002」がベースとなります。
JMP-S004はJALマイルフォン初のGSM対応モデルで、初のKCP 3.0端末。「JMP-SA002」はJALマイルフォン初のスライド式モデルとなります。

発売時期は「JMP-CA005」が6月4日、そのほかのモデルは近日発売。
価格は「JMP-S004」と「JMP-CA005」が2310円×24回払いの総額5万5440円、「JMP-SA002」が1470円×24回払いの総額3万5280円、「JMP-SH007」は未定となっています。


まさか夏モデルを早速追加してくるとは思ってなかったのですが、いきなりBRAVIA Phoneの投入は完全に予想外でした。
ECナビケータイなども品切れのモデルがあるようですが、夏モデルからの追加はあるのでしょうか……

クアルコム、デュアルコアSnapdragonを発表

米Qualcommは6月1日(現地時間)、台湾で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2010にて、同社初となるデュアルコアの「Snapdragon」チップセットを発表しました。

Snapdragonプラットフォームの第三世代に当たる新チップセット「Mobile Station Modem MSM8260/MSM8660」は、最大クロック1.2GHzのプロセッサコア2基と3D/2Dアクセラレーション機能を持つGPUを搭載。
MSM8260はHSPA+に、MSM8660はHSPA+/CDMA2000 1xEV-DO Rev.Bに対応。
グラフィックスAPIのOpenGLES 2.0およびOpenVG 1.1をサポートし、高精細(1080p)動画のエンコード/デコードが可能。

ちょうど1年前に発表されたQSD8650Aは45nmプロセスで1.3GHz、QSD8x72はデュアルコアで1.5GHzということでしたが、今回発表されたものは間を取ったようなスペックだと感じます。

従来Snapdragonはスマートフォンや携帯ゲーム機など向けのQSDシリーズと、PNDなど単機能なデジタル機器向けのQSTシリーズに分かれていたと記憶していますが、今回は一般的な携帯電話向けチップセットのMSMシリーズとしてリリースされています。

今後MSM8260/MSM8660を採用したスマートフォンやスマートブックが投入されることが予想されますが、処理能力向上だけではなく、バッテリー消費も改善されるといいなと思います。

「BlackBerry App World」が日本でも利用可能に。

リサーチ・イン・モーション・ジャパンは、BlackBerryスマートフォン向けのアプリケーションストア「BlackBerry App World」のサービスを、日本市場でも提供することを明らかにしました。
これに合わせ、App Worldアプリケーション Ver.1.1のダウンロード提供を開始。
ダウンロードはBlackBerry App WorldのWebサイト(http://www.blackberry.com/appworld/)やBlackBerryの情報サイト(http://mobile.blackberry.com/)から行います。

BlackBerry App World Ver.1.1はユーザーインタフェースは英語のまま。
有料アプリケーション購入には対応していないとのことですが、無料アプリケーションが容易に端末にダウンロードできるようになります。
対応機種はBlackBerry Bold(BlackBerry OS 4.2以上)で、BlackBerry 8707hは非対応。
今夏発売予定のBlackBerry Bold 9700は、出荷時からBlackBerry App Worldアプリがプリインストールされるとのことです。

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。