2010年04月

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  2. 2010/04/28 NTTドコモ、iPad向けSIMカード発売へ?
  3. 2010/04/28 NTTドコモ、Xperiaの今後のアップデートについて言及
  4. 2010/04/28 Nokia、フルタッチ端末「Nokia N8」を発表。
  5. 2010/04/27 BlackBerry、Bold 9650とPearl 3G発表
  6. 2010/04/22 Xperiaがもういっこ……
  7. 2010/04/21 HTC Desire(X06HT)4月27日発売
  8. 2010/04/21 NTTドコモ、「ISPセット割」を発表
  9. 2010/04/19 ソフトバンク、料金プラン及びパケット定額サービスを改定。
  10. 2010/04/19 シャープ、NetWalkerの新モデルを発表
  11. 2010/04/15 b-mobile SIM U300について追検証
  12. 2010/04/09 b-mobile SIMが届いたので早速検証。(追記あり)
  13. 2010/04/07 Googleドキュメントとメモを同期できるメモ帳アプリ
  14. 2010/04/07 b-mobile SIMを発注しました
  15. 2010/04/05 au、CDMA 1XやCDMA 1X WIN一部機種向けサービスを終了へ
  16. 2010/04/05 Acer LiquidであのKKJConvは動くのか?
  17. 2010/04/03 【要ダウングレード】HT-03Aにカスタム ROMを導入する(その2)
  18. 2010/04/02 SIMロック解除へ……しかし……
  19. 2010/04/01 Xperia買いました

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NTTドコモ、iPad向けSIMカード発売へ?

NTTドコモの決算発表会で、山田社長はiPad向けのSIMカード発売に向けて準備を進めていることを公表しました。

山田社長はiPadを「高級Netbook」と位置づけ、PC用データ回線のイメージで回線提供する考えで、iPad用「ミニSIM」規格のSIMカード発売準備を進めているとのこと。
iPad以外のタブレットPCや電子書籍端末にも、積極的に対応したいということです。

ミニSIMってなに?microSIM違うの?と思ったのですが、席上で訂正が入ってるらしいです。
なんでもSIMカードはUICC(Universal Integrated Circuit Card)とも呼ばれるそうで、microSIMはminiUICCというのだそうです。
(W-CDMA対応のSIMカードのことを厳密にはUIMまたはUSIMと言わなきゃいけないのは知ってたんですが)
どういう意図があるのかは知りませんが、とりあえずドコモではmicroSIMのことを「ミニSIM」と呼ぶことになったようです。
海外の人に説明しようとすると、ミニSIMというと通常のSIMカードのことを表すはずなので混乱しそうです。
まあドコモは未だに普通のSIMカードをFOMAカードって呼ばせますし、そういう方向だと納得するしかなさそうですね。


それはともかく、注目はSIMカードの供給だけでなく料金プランにも集まっています。
個人的にはパケホ+128k定額というオチのような気もするのですが……

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NTTドコモ、Xperiaの今後のアップデートについて言及

NTTドコモは本日行われた決算発表会の席上、Xperiaについて以下の内容を言及しました。

 ・2010年度半ばに「iモードメールアドレス」に対応
 ・Android 2.1へのアップデート実施

このほか発表会では年度内にドコモマーケットでのコンテンツ課金対応、同じく年度内におさいふケータイ対応のスマートフォンも開発するという予定を発表しています。

2.1へのアップデート言及で、Twitterなんかでは諸手をあげて歓迎ムードですが……ちょっと待て!
アップデートされることによって良いことばかりとも限らないわけで。

2.1になることで様々な機能が追加されるわけですが、当然バイナリも大なり小なり肥大化するわけで。
しかしハードウェアに変更がないのであれば、現状よりメモリを消費するということも考えられます。
その結果、動作が「ややもっさり」なんてことになってしまう可能性もまったくないとは言えません。

1.6のまんまでも文句を言う人はいそうですが、もっさりになったらなったで文句言うでしょ(笑)
もちろん2.1になってももっさりにならないということも十分あり得ますが、アップデートされることによる善し悪しは慎重に考えた方がよいのではないかと思っています。

Nokia、フルタッチ端末「Nokia N8」を発表。

Nokiaは、1200万画素カメラや3.5インチタッチパネル有機ELディスプレイを装備するスマートフォン「Nokia N8」を発表しました。
2010年第3四半期に発売予定。価格は370ユーロ。

nokian8.jpg

N8は、ソフトウェアプラットフォームにオープンソースに移行したSymbianOS「Symbian^3」を採用。
カールツァイスの技術を用いた1200万画素カメラは、携帯電話としては大きなサイズになるというコンパクトデジタルカメラ級のセンサーを採用し、キセノンフラッシュを利用した撮影ができるとのこと。
HD画質の動画撮影・再生も可能です。

Flash Lite 4.0対応、Java環境もサポート。
FacebookやTwitterの最新情報をホームスクリーンで確認でき、写真や現在地を共有できるとのこと。
SNS上のカレンダーに記載されたイベント情報はN8側のカレンダーに転送することもできるそうです。

ディスプレイは3.5インチ、640×360ピクセル(16:9)、1670万色表示の有機ELで、静電容量式のマルチタッチスクリーン。
通信方式はGSM/GPRS/EDGE、W-CDMA/HSDPA(下り最大10.2Mbps) /HSUPA(上り最大2Mbps)をサポート、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth 2.1+EDR対応。
3.5mmイヤホンジャック、FMトランスミッター機能、FMラジオ機能、HDMIなども対応。
内蔵メモリは16GBで、最大32GBのmicroSDHCカードが利用可能。
大きさは113.5×59×12.9mm、重さは135g。
ボディカラーはSilver white、Dark grey、Orange、Blue、Greenの5色。

画面解像度がちょっと残念な感じがするのと、デザインが好き嫌い分かれそうな感じもしますが、なかなか興味深い端末です。
思いの外安いので、これは人気が出そうな気もします。
一部で「iPhone対抗」というタイトルを見ましたが、明らかにiPhone対抗じゃないでしょう。

BlackBerry、Bold 9650とPearl 3G発表

RIMがBoldの最新モデル9650と、Pearlの3G対応モデルを発表しました。

bb-bold-9650-ofc-2-sm.jpg

2.44インチ、解像度480×360ディスプレイ、トラックパッド、320万画素カメラ、microSDスロット搭載。
OSはBlackBerry OS 5.0。メモリ容量は512MB。
大きさは112 x 61 x 14.2mm、重さは136g。
メモリ容量以外はBold 9700相当といってよさそうです。

EV-DO Rev.A、UMTS/HSPA、クアッドバンドEDGE/GPRS/GSMと各種ネットワークに対応。
米国ではVerizonとSprintから5月に発売予定とのこと。


blackberry-pearl-3g-04262010-1272286818.jpg

Pearl 3Gは、その名前のとおり3G(UMTS/HSDPA)にようやく対応。
主な仕様は360×400解像度ディスプレイ、624MHzプロセッサ、トラックパッド、フラッシュ & オートフォーカス付き320万画素カメラ、802.11 b/g/n WiFi、GPS、microsSD/SDHCスロット、Bluetooth 2.1など。
OSはBlackBerry OS 5.0。
大きさは108 x 50 x 13.3mm、重さ93g。
キーパッドはテンキーのモデル(9105)と、Pearlシリーズ伝統の20キーのモデル(9100)と、2種類設定されるそうです。
通信方式はトライバンドHSDPA、クアッドバンドEDGE/GSM。発売は5月の予定。


BlackBerryは前々から興味がありながらまったく所有していないのですが、Pearlの3G対応は非常に気になるところ。
2機種ともドコモから出ないかなぁ。

Xperiaがもういっこ……

本日、Xperiaを契約してきました。

DSCF0609.jpg


HTC Desire(X06HT)4月27日発売

http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2010/20100421_01/index.html

ソフトバンクモバイルは、Androidスマートフォン「HTC Desire(X06HT)」を4月27日に発売することを発表しました。

htc-desire-ofc.jpg

新料金施策の開始と同時という、事前の観測通りの発表となりましたね。

程なく料金関連の情報も出てくると思います。

NTTドコモ、「ISPセット割」を発表

NTTドコモは、FOMA1回線の契約でiモードと、ドコモが提供する指定のインターネット接続サービス(以下ISP)を複数契約している場合の月額使用料をそれぞれ157.5円割り引く「ISPセット割」を5月1日から提供を開始すると発表しました。
FOMAでiモードを利用しながら、同一回線契約でmopera UなどのISPを契約している場合、本割引によりドコモの各ISPの月額使用料を最大半額で利用できるようになります。

また5月1日より、mopera Uスタンダードプランなどの公衆無線LAN使用オプションについて、月額使用料315円を初回30日間、無料にするとのことです。

対象となるISPは、iモード、mopera U(U ライトプラン、U スタンダードプラン)、ビジネスmoperaインターネット(VPN限定タイプ、URL制限タイプ)となります。
定額データプランは対象外となります(まぁiモード使わないしね)
また、対象ISPがハーティ割引の適用となっている場合、「ISPセット割」の適用対象外となるそうです。半分の半分にはならないって事ですね。

私の場合、iモードとmopera U ライトプランを契約していますので、157.5円割り引かれて合計で315円となります。(mopera U ライトプランは利用月のみ)
iモード分の金額でISP代も賄えるようになるということで、非常に嬉しい施策です。

ソフトバンク、料金プラン及びパケット定額サービスを改定。

ソフトバンクモバイルは、4月27日に「ホワイトプラン」とパケット定額サービスをリニューアルすることを発表しました。
噂としては早い段階から流れていた内容でしたが、ようやく発表になりました。
27日に開始とのことで、どうもDesire(X06HT)の発売日もここになるのではないかという観測が広がっています。



シャープ、NetWalkerの新モデルを発表

シャープは、モバイルインターネット端末「NetWalker」シリーズの新モデル「PC-T1」を5月に発売することをはっぴょうしました。
価格は4万7000円前後になる見込み。ボディカラーは、シルバーとブラックの2色。

pct102.jpg  pct105.jpg

前モデルで不評だったキーボードを、新モデルでは改善してくるのかと思いきやなくしてくるという潔さ。
予測してなかったので笑ってしまいました。
キーボードをなくしたことにより、サイズが161.4×108.7×24.8mmから150×90×21.3mmに、重量が約409gから約280gに小型軽量化が図られています。
新たにBluetoothをサポートし、HIDプロファイルに対応することで、キーボードやマウスをワイヤレス接続して利用できるようになりました。
ディスプレイ脇にはクリック対応の光学式のポインティングデバイスも装備しています。

5インチ1024×600ドット(WSVGA)の抵抗膜方式タッチパネル対応ディスプレイを装備、OSはシャープがカスタマイズしたUbuntu 9.04(ARM版スマートブックリミックス)、CPUがFreescale i.MX515(800MHz)、メインメモリが512MB。
この辺は前モデルと同様ですが、内蔵メモリが4GBから8GBへと拡張されています。
ただし、新規アプリケーションや電子辞書、電子ブックといったコンテンツがプリインストールされた関係で、ユーザーエリアは2GBから1.5GBに減ってしまったそうです。

新規にプリインストールされる手書きノートソフトは、手書きでメモが残せるほか、PDFファイルを参照し、その上に手書きでコメントを加えることもできるそうです。
手書きに加え、透過型のソフトウェアキーボードを呼び出すことで、テキストデータの入力も行えます。(手書き文字認識にも対応)
コメントを加えたPDFファイルは新たにPDF形式で保存できるようになっており、これをメールに添付して送信することも可能とのこと。
このほか、電子辞書や電子ブックを搭載。電子書籍販売サイトからダウンロード購入することも可能だそうです。
電子ブックリーダーは、 XMDF形式とTXT形式に対応。

外部インターフェイスとしては、USB×1、miniUSB×1(充電端子として使用)、ヘッドフォンジャック(3.5mmステレオミニジャック)、マイク入力、microSDHC対応のカードスロットを装備。
無線LAN(IEEE802.11b/g)対応。バッテリー駆動時間は約6時間。


なかなか面白そうなデバイスが出てきましたが、ユーザー領域が減ってしまったのはちょっと残念かも。
ユーザーデータはmicroSDに入れるとして、Ubuntuのアップデートや新規アプリ追加などは問題ないのかなとか思ったり。
来月発売されたら、ヘビーモバイラーがこぞって買うのでしょうから、ファーストインプレッションを楽しみに待ちたいと思います。

b-mobile SIM U300について追検証

前回の記事「b-mobile SIMが届いたので早速検証。(追記あり)」の追記部分にて、1.6系カスタムROMのベースバンドバージョンについて確認しました。

Dwang 1.17.1はベースバンドバージョンが「62.50S.20.17H_2.22.19.26I」、HT-03A標準と同じバージョン表記となります。
以前このROMでWILLCOM CORE 3Gの動作チェックを行ったところ動作しなかったので、U300についても同様だと思われます。
続いて、SuperD 1.9.3を導入しベースバンドバージョンを確認したところ、「62.50S.20.17U_2.22.19.26I」となっており、OpenEclairと同じであったため期待したのですが、残念ながら動作しませんでした。

これまではベースバンドバージョンがカギかと思っていましたが、別のものも絡んでくるようです。

続いて、2.x系カスタムROMからCaNNoN202 Complete Eclair 2.0を導入。
ベースバンドバージョンは「62.50S.20.17U_2.22.19.26I」、設定を入れると接続することを確認しました。

引き続き、動作確認を行っていきたいと思います。

b-mobile SIMが届いたので早速検証。(追記あり)

先日この記事で書き込んでいたように、日本通信のb-mobile SIMを発注していましたが、本日届きました。
万が一無駄になってはいけないので、とりあえず1カ月分にしました。

DSCF0602.jpg

届くのはこのパッケージと伝票だけ。なんともシンプル。

DSCF0603.jpg

中にはFOMAカードが入っています。裏には日本通信の登録番号などが書かれたシールが貼ってあります。

DSCF0604.jpg

パッケージにはアクセスポイント設定が書いてあります。


それでは早速、動作確認を行うことにします。
Nokia系の端末での検証は他で散々行われていると思いますので、今回は時間の都合もありAndroid端末のみで。


Googleドキュメントとメモを同期できるメモ帳アプリ

テキストメモ、音声データなどなどをネット上に保存して、モバイル端末やPCで同期しながら利用する手段としては「Evernote」を利用するユーザーが多いのではないかと思います。
個人的にはWindowsアプリがいまいち使いにくかったことから、随分前に利用しなくなってしまいました。
(ただ、近々Android版を導入して改めて使ってみようかとは思ってます)

以前からGoogleドキュメントを活用していて、テキストデータの持ち運びに利用していることがありました。
もともとモバイルで持ち歩いて編集を要するファイルってテキストファイルがほとんどで、他はあまり持ち歩いてなかったんですけど。
ただ、Googleドキュメントの文章編集ってスマートフォンから直接読めないことがあったので、出先PCにダウンロードして端末のmicroSDカードに移すということをよくやっていました。

数日前から時間的な都合で外出先でもテキストを編集する必要に迫られ、Androidに何か良さそうなアプリはないかと思い探していたところ、いいアプリがありました。

「GDocs Notepad」というアプリを使うと、Googleドキュメントとテキストデータを同期する事が出来ます。

gdocs0001.png  gdocs0002.png

設定画面でGoogleアカウントのユーザー名とパスワード、同期するフォルダを指定します。

gdocs0003.png

同期すると、Googleドキュメントからテキストファイルをダウンロードしてきます。

gdocs0004.jpg gdocs0005.jpg

紹介用に、Googleドキュメント側に以前このブログに書き込んだ記事の元データをアップしておきました。
(このファイルを選んだのに別に他意はありませんよ。たまたまテキスト管理フォルダの一番上にあったので)

gdocs0006.png gdocs0007.png

同期をかけると、テキストが端末側に落ちてきます。

gdocs0008.png gdocs0009.png

当然編集もできます。

gdocs0010.png

編集後再度同期をかけると……

gdocs0011.jpg

ちゃんとサーバ側のデータにも変更が反映されます。


テキスト以外のデータを持ち運んだり編集したりする必要があるのであれば他のアプリの方がいいかもしれませんが、私のようにテキストデータを持ち運べればいいという人間であれば、別途サービスに登録する必要もないのでこのアプリは結構便利です。

b-mobile SIMを発注しました

実は完全にスルーする予定だったのですが、日本通信の「b-mobile SIM」を昨晩発注しました。

Twitterにて、Xperiaでb-mobile SIMが動作するか否かで意見が割れてたのをたまたま目にしました。
動作しないとする側は日本通信が動作確認端末にXperiaを入れていないことと、Android 1.6では動作しないという通説を根拠としていたようです。
ただ、以前Acer LiquidでWILLCOM CORE 3G(以下WC3G)が何の問題もなく動作することを確認しており、OSバージョンが1.6であることはあまり関係ないような気がしています。

1.5から1.6にバージョンアップすることでb-mobile 3G系やWC3Gが動作しなくなるという事例はHTC製の端末でよく見ていたような印象があったので、ひょっとするとベースバンドバージョンの違い、つまりRadio ROMの違いが原因なのではないかという気がしていました。
ただその頃は私自身がb-mobile 3GやWC3Gを持っていなかったり、検証できる機材がなかったりということで、これまで検証できずにいました。

その後カスタムROM検証用にHT-03Aを増備したこと、LiquidやXperiaといった他の1.6端末を配備したことからも、検証する下地は整ったと思います。
Xperiaについては今日正式に動作確認端末に加わったのでやる意味がなくなってしまいましたが、HT-03AのOSバージョンやベースバンドバージョンに関わる部分での検証は出来るかも知れません。

週末には届くようなので、追々検証結果についてはブログに掲載したいと思います。

au、CDMA 1XやCDMA 1X WIN一部機種向けサービスを終了へ

KDDIと沖縄セルラーは、auの「CDMA 1X」サービスや「CDMA 1X WIN」の一部機種向けのサービスを終了すると発表しました。
2012年7月までにサービス終了日が定められ、その日以降、該当機種が利用できなくなる見込みです。

http://www.kddi.com/corporate/news_release/2010/0405a/

これは800MHz帯周波数再編に伴い、旧来のKDDIが使用していた800MHz帯の利用期限が2012年7月24日となっており、それ以後は新800MHz帯に移行することによるものです。
現行販売機種については新800MHz帯に対応しているので問題ないのですが、それ以前の旧800MHz帯しか使用出来ないものや、旧800MHz帯と2GHz帯のデュアルバンド端末が今回の対象となります。
対象機種は、CDMA 1XのAシリーズ、cdmaOneのCシリーズ、CDMA 1X WINのW10/W20/W30/W40/W50シリーズの一部。

auでは8月8日、CDMA 1X WIN端末のうち、au ICカード非対応の機種への機種変更を含む新規申込を終了します。
対象機種は、W43T、W42K、neon、W33SAや、W20/W10シリーズ全機種など。
また4月15日から、au ICカード非対応機種から対応機種へ機種変更するときの手数料2100円が無料になるそうです。

「旧800MHz帯停波祭」に参加するような人でもなければ、早めに機種変更をしておいた方がいいと思います。

Acer LiquidであのKKJConvは動くのか?

Acer LiquidにはJAVA MEの実行環境「JAVA ME apps」というアプリケーションがプリインストールされています。
開発元はおなじみアプリックス。

kkj0001.png  kkj0010.png

つまるところ、MIDPで書いたプログラムが動くんジャマイカ?ということで、早速何か入れてみることにしました。
開発元のサイトからベンチマークアプリをダウンロード出来るようでしたので入れてみましたが、何か別のアプリを入れてみたいなと。

そこで思い出したのが、コザックさんの「KKJConv」

早速入れてみた。
インストールは簡単で、SDカード内に保存されている.jadファイルを検索し、インストールするアプリを選択すると難しい手順を踏まずにインストールできます。

kkj0002.png

意外にもあっさりインストールできてしまいました。
しかしこのまま起動させようとすると、エミュレータもろとも落ちてしまいます。

kkj0003.png

アプリを長押しすると、削除や設定などができるメニューが開くので、設定に入ります。

kkj0004.png  kkj0005.png

「Select default MIDlet」でちゃんとアプリを選んでやると起動するようになりました。
なお、一番下の項目のチェックを入れておかないとソフトキーの認識がおかしくなるようでしたので、入れておきます。

kkj0006.png  kkj0007.png

こんなにすんなりアプリが起動するところまでいくとは思ってませんでした。

ただすんなり使えるようになるほど甘くはないわけで、ソフトウェアキーボードから入力を試みても、ちゃんと文字入力を行うことが出来ませんでした。

kkj0008.png

HTC G1のようなハードウェアキーボードがついている機種だったら使えたのかも知れませんけどね。

kkj0009.png

KKJSetupも立ち上がります。


100%成功とはいきませんでしたが、MIDPで書いたアプリがAndroid上でも動くということで、思っていた以上に面白いスタディでした。

【要ダウングレード】HT-03Aにカスタム ROMを導入する(その2)

以前こちらの記事で、HT-03A(2号機)にカスタムROM「Dwang 1.17.1」を導入するという内容を紹介しました。

しばらくそのまま運用しつつ、HT-03A(1号機)のバックアップとして運用していましたが、Xperiaを導入したことによりHT-03A(1号機)のバックアップとしての運用が不要になりましたので、本来の用途であるカスタムROM検証用端末に戻すことにしました。
そこで、前々から手を出したかったEclair化(2.x系カスタムROMの導入)に挑戦することにしました。


※ カスタムROMを導入できる環境になっている時点で既にその端末は保証が効かなくなっていますが、
※ 正規のROMではないためどのような不具合があるかわかりません。
※ 場合によっては端末が文鎮化する恐れもあることは覚悟の上で行いましょう。
※ 作業手順が理解できないのであれば絶対にやめた方がいいです。当方もサポートは致しません。



SIMロック解除へ……しかし……

携帯電話と通信会社、組み合わせ自由に 総務省、制限解除要請へ (日本経済新聞)

今日、総務省でSIMロックに関するヒヤリングが行われ、SIMロックに向けてのガイドラインの策定が行われることになったそうです。


正直な話、この議論に対してあまり興味が持てずにいました。
なぜかというと、あまりにもSIMロックをするか否かという二元論に終始しているきらいがあるためです。
海外市場とはSIMロック解除に向けての前提条件が違うはずですし、日本のシステムはそもそもSIMロックフリーとの相性があまりよろしくありません。

これについて具体例を挙げながらつらつら書こうかと思ってましたが、大体言いたいことをえどさんが書いて下さっていたので、記事を紹介させていただくことにします。

ついに日本のケータイもSIMロック解除!?(今日の気分はバリいくつ?)


正直な気持ち、もうなるようにしかならない話のような気がするので、この問題は成り行きを見守りつつもあまり考えないようにしようかなと思っていたりします。
最善の形に収まらなかったとして、それに対してグダグダ文句ばっかり垂れてるのも精神衛生上よろしくないと思うので、そこにある状況を自分の知識と工夫でいかに最善に近づけるか、あるいは不満点を気にせずに済むような運用が出来るかを考えるよう心がけたいと思います。
そっちの方が楽しそうじゃないですか?

Xperia買いました

前々から買う買う言ってましたが、本日本当に買ってきました。
4月1日ですが、四月馬鹿じゃありません。

DSCF0596.jpg

Xperiaの箱は従来の赤箱じゃなくてちゃんと専用箱。こんなとこもやっぱり異例。
色はやっぱり黒です。HT-03AとLiquidが白で続いたので、そろそろ黒かなと。

DSCF0597.jpg DSCF0598.jpg

USBタイプのACアダプタと付属のmicroUSBケーブル。
ACアダプタはソニエリ海外端末のACアダプタともデザインの共通性がある感じで、結構気に入りました。

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まだ開封してませんが付属のイヤホンマイク。

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HT-03Aと並べて。


料金プランですが、基本的にHT-03Aのメイン回線とFOMAカードを入れ替えて運用することにしていたため、維持費を下げつつ利用の必要が生じたときは利用できるようにしたいという気持ちがあります。
そのため、メール使いホーダイ(パケ・ホーダイ シンプル)を適用することにしました。
基本料が月額780円、iモード契約が必須になりますが、これはドコモwebメールを利用するために由とします。
またmopera Uライトプランを契約。こちらはパケット利用がなければ月額がかからないので、あまり考えなくてもよさげ。
端末割賦代ですが、「デビュー割スマートフォン」適用で頭金3,150円(下がってた)で24カ月割賦だと月々1,533円ということで事前情報通り。
チェンジ割の適用と、ドコモHPから申し込める5,250円割引クーポンがあるので、更に15,000円割り引かれました。
このため約10カ月は割賦代を払わずに済みます。

あとAndroidは端末単体でスクリーンショットを撮ることが(root権限を取らない限り)できないため、Android SDKを導入してPC経由で撮影する必要がありますが、XperiaのドライバはSony Ericssonのデベロッパサイトからダウンロードしないと……という話を前に聞いていたため、こちらからダウンロードしました。

http://developer.sonyericsson.com/community/servlet/JiveServlet/download/3328-4-2233/X10.zip

home0000.png mediascape0001.png

まだあまり使い込むことが出来ていないので、これから触っていこうと思っています。

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