2010年03月

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  2. 2010/03/30 auスマートフォン発表に軽くガッカリ
  3. 2010/03/30 シャープ、Androidアプリケーション開発者向け専用端末
  4. 2010/03/30 【速報】KDDI、スマートフォンラインナップ「IS series」発表
  5. 2010/03/29 NTTドコモ、PC・携帯の両方で利用可能な無料webメールサービスを提供
  6. 2010/03/28 【速報】SBM、HTC Desire(SoftBank X06HT)を発表!
  7. 2010/03/28 【速報】SBM電波改善宣言
  8. 2010/03/28 総務省、SIMロック解除をキャリアに要請?
  9. 2010/03/26 【開催告知】S.D.T.Q.第7回オフ会
  10. 2010/03/24 SBMのAndroid端末発表は間もなく?
  11. 2010/03/24 HTC、初のWiMAX対応Android端末を発表
  12. 2010/03/24 Samsung、Android 2.1搭載スマートフォンを発表
  13. 2010/03/24 「ケータイと共に育ってきた女子大生がiPhoneに思うこと」に思うこと
  14. 2010/03/24 AT&T、Dellの初Android携帯とPalm製品を販売へ
  15. 2010/03/24 日本通信、米キャリアSprintとレイヤー2の相互接続
  16. 2010/03/23 京セラ、Android端末でスマートフォン市場に復帰!
  17. 2010/03/23 Xperia導入を控えて、Android端末の運用を考える。
  18. 2010/03/22 ソフトバンクのプリモバイル登録がちょっと変わっている。
  19. 2010/03/19 Android所持にかかる維持費(参考)
  20. 2010/03/18 ソフトバンク版Pocket WiFiが3月下旬以降に発売
  21. 2010/03/18 Xperia、4月1日発売。同日ドコモマーケットがスタート。
  22. 2010/03/17 日本通信、ドコモ網のSIMカードを単体販売
  23. 2010/03/17 NTTドコモ九州支店、スマートフォン体験イベントを実施
  24. 2010/03/13 現状の回線運用体制(2010.03.13版)
  25. 2010/03/13 海外のSIMを買ってます。
  26. 2010/03/12 ウィルコム、「新ウィルコム定額プランG」の料金を改定
  27. 2010/03/12 ウィルコムが会社更生手続き開始
  28. 2010/03/05 ソフトバンク、iPhone向け「標準プライスプラン」発表
  29. 2010/03/03 Nokia、新ラインナップ「Cseries」の第一弾、C5を発表
  30. 2010/03/02 Spare Partsを使ってHT-03Aを高速化
  31. 2010/03/02 ディズニー・モバイル、新機種「DM005SH」を3月5日発売

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auスマートフォン発表に軽くガッカリ

こうなることは薄々予感はしていましたが……

2月の発表「auラインナップへのスマートフォン導入とAndroidスマートフォン向けアプリマーケットの提供について」では明らかにAndroidスマートフォンと明言されていました。

しかし出てきたものがこれだよ!
auのスマートフォン「IS01」「IS02」の発売について

最初から「Nexus Oneは絶対ない!」のは確信があったので、その点は何も感じませんでした。
しかしスマートフォンを出すって話じゃなかった!?と。
発表でもスマートブックになってますしね。
第2弾に触れられたのがせめてもの救いと言うべきか。

スマートフォンの登場と期待させられた末の肩すかしだったのが、ガッカリした最大の理由なのかもしれません。
むしろ最初から一発目はスマートブックだよと言ってくれるか、いっそAndroidタブレットが出てきた方がこれほどガッカリしなかったのではないかと。


端末としては、面白い端末だと思います。独自に搭載してきたUIの出来にも興味があります。
ワンセグや赤外線通信、既存のキャリアサービスを意欲的に取り込もうとしていることも評価します。
電話としての運用も視野に入れるなら、せめてNokia E90くらいのサイズ感だったらもう少し食指が動くんですけど……
IS01を見て、HTC Universalをふと思い出したのは私だけですかね?
Twitterなどを見ていると、IS02とOSが逆だったらという意見を見かけますが、気持ちは凄く分かります。

期待以上と期待以下が入り交じった、何とも複雑な感覚。
最近のauの発表でいつも感じる感覚なんですが、今回はその落差が大きかったような気もします。
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シャープ、Androidアプリケーション開発者向け専用端末

シャープは、KDDIの「IS01」をベースに、Androidアプリケーションの開発者を対象とした専用端末「携帯端末開発キット JN-DK01」を発表しました。

http://www.sharp.co.jp/corporate/news/100330-a.html

OSの書き換えが出来るほか、IS01に搭載されている独自UIも採用しない、CDMA2000網への接続もできないなどの差違はありますが、基本的なスペックはIS01と共通。

開発者向けウェブサイト「SH Developers Square」(https://sh-dev.sharp.co.jp/) を本日から公開、赤外線通信(IrDATM/IrSSTM)、サブカメラなどのAPIも公開されるそうです。

IS01よりこっちの方に魅力を感じるのは私だけでしょうか。

【速報】KDDI、スマートフォンラインナップ「IS series」発表

KDDIは、コンシューマ向けスマートフォンラインナップ「IS series」を発表しました。

http://au-is.jp/

コンセプト等は公式アナウンスやメディア記事を参照ください。(手抜き)
以下は発表会を聞きながら走り書きしたものです。

端末としてはIS01とIS02。

ISphoto01.jpg

IS01はシャープ製のAndroid端末。クラムシェル型のフルキーボード搭載。
5インチタッチパネル(解像度960×480)に加え、ワンセグも搭載しています。
UIに関しても使いやすさを重視した独自のものを搭載しているようです。
OSはAndroid 1.6(でもマルチタッチ対応)。Twitterクライアントやmixiのクライアント、Android版セカイカメラを標準搭載。
8月下旬以降、ezweb.ne.jpのメールアドレスの使用に対応するとのこと。
au oneナビウォーク、LISMO!にも順次対応していくとのこと。
独自マーケットau oneマーケットも展開。auかんたん決済(通信料と合算請求)に対応。

また第2弾となる端末の存在にも言及、FeliCa搭載も示唆しました。


ISphoto02.jpg

IS02は日本初のWindows Mobile 6.5.3搭載スマートフォン。
東芝製でフルキーボード搭載。4.1インチ有機ELディスプレイ(解像度480×800)
発表でもさらっと流される悲しさ……


ISデビュー割という料金プランについても発表。
プランEシンプル+誰でも割&EZ WebIS NETの1095円を割り引くとのこと。
(IS Seriesでネットに接続するためにはIS NETへの契約が必要。上記記述一部訂正)

ということで、後ほどまとめ直しますが、期待以上と期待以下が入り交じった、いかにもauらしい発表でした(--;;;;;

NTTドコモ、PC・携帯の両方で利用可能な無料webメールサービスを提供

NTTドコモは、NTTレゾナント株式会社が提供する「gooメール」のプラットフォームを活用した、パソコンや携帯電話からメールの送受信ができる無料のwebメールサービス「ドコモwebメール powered by goo」を、4月14日から提供すると発表しました。

http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/100329_01.html?ref=nr_index

iモード契約者は無料で専用メールアドレス(***@dwmail.jp)を1つ取得できます。
PCや携帯電話のブラウザから閲覧や送受信が出来るほか、iモードケータイではiアプリも提供されるとのこと。
プロバイダのメールや他のwebメールをドコモwebメールでまとめて送受信したり、携帯電話で送受信したiモードメールをドコモwebメールに自動保存したりすることができるとのこと。
また、ドコモwebメールの新着をiモードメールで携帯電話に通知することも出来るそうです。


スマートフォンでiモード.netを介さずにiモードメールをやりとりできるのかと一瞬期待しましたが、どうやらiモードメールの自動保存は「保存のみ」で、webメール側からiモードメールの送信ができるというわけでもなさそうです。

ただ、各種メールのバックアップストレージとしては使い道がありそうですね。

【速報】SBM、HTC Desire(SoftBank X06HT)を発表!

「ソフトバンク オープンDAY」の席上、ついにソフトバンクモバイル初のAndroid端末が発表されました。

機種はHTC Desire、型番はX06HTになります。(MWC2010の際のDesire紹介記事
だから言ったでしょ、Nexus Oneじゃないって(^^;;;

NTTドコモから「Xperia」が発売される直前であることから、Xperiaとの比較記事を出していました。
AndroidのバージョンがXperiaが1.6であるのに対してDesireが2.1であることを指して「先進的な方にはおわかり頂けると思いますが」などと言っていましたが、すいません。「何言っちゃってんの!?」

4月下旬から発売、間もなく受付開始とのことです。

【追記】
現地にいる人の情報によると、S!メール非対応、料金は従来のXシリーズの料金プランと共通だそうです。
S!メールへの対応については検討中のようですね。
また、端末価格は“実質”2万円くらいだそうな。


発表をUstで見ていて、Desireに対して「iPhoneほど絶対の自信を持っているわけではないのではないか」と感じました。
孫社長の発言内容を見るとある意味、「iPhoneをこれまで散々プッシュしてきた手前、今更Androidを猛プッシュできない」という匂いを感じてしまうのです。

とりあえず発表はされました。あとはauを待つのみです。

【速報】SBM電波改善宣言

28日、SBM汐留本社にて「ソフトバンク オープンDAY」という本社開放イベントが行われています。
その席上、孫社長からいくつかの発表が行われました。

そのひとつが「電波改善宣言」
まずは基地局数を2010年度中に現行の倍にするというもの。
中継局を打ちまくるのだけは勘弁していただきたいところですが、ウィルコムのロケーションが使えるのでそれを活用するのでしょう。

次に、自宅用フェムトセルの提供を開始するとのことで、5月10日受付開始だそうです。
接続するブロードバンド回線は自前回線でもOKですが、フェムト専用にY!BB回線を無償提供するそうです。
ただしフェムトセル基地局の設置は総務省許認可事項のため、設置までに1.5月程かかるとのこと。(まあARIBの申請とかあるしね)
屋根裏設置などの特殊な施行の場合は別途施工料がかかるのですが、普通に部屋の中に置くこともできます。
実際に孫社長がフェムト基地局を持ってましたが、小さな無線LANルータ程度のサイズしかありませんでした。

また、店舗・企業用のフェムト基地局も同時に無償提供とのこと。
こちらもフェムト専用Y!BB回線を無償提供。
更に、店舗・企業用Wi-Fiルータを無償提供するとのこと。
こちらも専用Y!BB回線を無償提供。


ぶっちゃけ、ソフトバンクの回線バラマキ戦略はY!BBの頃からの伝統ですから……
「無料」の決断は凄いとは思うのですが、何か裏があるんじゃないかとついつい勘ぐりたくなります。

総務省、SIMロック解除をキャリアに要請?

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100328-OYT1T00055.htm

今朝の一面記事でした。
『総務省は27日、携帯電話端末を、通信契約した携帯電話会社経由でしか使えないようにしている「SIMロック」について、解除するよう携帯電話会社に求める方針を固めた。』とのこと。
記事の内容を見ると、今年の暮れから始まる予定のLTE(3.9G)サービスを利用する端末からSIMロックの解除を希望するユーザーに対しては応じるよう求めるということのようです。


しかし私は思います。現状でSIMロック“だけ”を解除したところで、何も変わらないと。
『ロックが解除されれば利用者の選択の幅が広がり、企業間の競争が激しくなって通話料の値下げや端末の性能向上などにもつながる』とありますが、それはどこのキャリアのSIMを入れてもそのキャリアが提供するサービスを支障なく利用できる場合の話だと思います。
現状では仮にソフトバンクの端末でSIMロックを解除したところで、ドコモのiモードサービスは利用できませんし、auに至っては通信方式が、イー・モバイルは対応周波数が違うわけです。
現状でSIMロックを解除して他社のSIMを入れても、利用できるのは通話とSMSだけになってしまいますが、SMSは現状同一キャリア内のみであり、キャリアを跨いだSMSの送受信は出来ません。(ドコモの国際SMSサービスはまた別にして)
上のようなことを言うのは本当に通話とSMSくらいしかなかった時代の話ならいざ知らず、今やパケット通信の利用が当たり前になっています。
パケット接続のAPNが公式に明らかにされてるわけでもなく、キャリアメール(S!メールやiモードメールなど)だって他社端末のSIMロック解除をして使えるようになるわけでもありません。
現状では国内で利用する分には、SIMロックを解除しても「出来る事」よりも「出来なくなる事」の方が多いんじゃないですかね。
SIMロック解除を論じるのであれば、そういった諸々の問題について包括的に協議し、変えていくということをしなければ、結局ユーザーの不利益にしかなりません。
現状で解除という方針になったところで、ユーザーはいざ解除してみたら不便で「結局SIMロック解除ってだめじゃん」という訳のわからん論調が醸成されるだけのような気がしてなりません。

先のインセンティブ撤廃の時みたいに、結局官製不況を生むだけのような気がしてなりません。

そしてもう一つ。
SIMロック解除と国際競争力の低下をちゃんぽんにして論じるのもおかしいのでは?
今回の記事にも最後に『日本の携帯電話業界では、……(中略)……「ガラパゴス状態」とも呼ばれている。』という一文が入れられていますが、これってSIMロックの話とは関係ないですよね。
知らない人が読んだら、SIMロックをしていることが国際競争力が低下する原因のように取りますよ。
確かにキャリアとメーカーの「おんぶにだっこ」の関係が日本の携帯電話を“特殊に先鋭化”させ、海外市場の要求とは乖離していったのは事実だと思います。
現在シャープが国内モデルをベースにしたモデルを中国で販売していて、富裕層に対してそこそこ人気があるようですが、値段を見ると中国の携帯電話の価格水準から見てかなり高いんですよね……これでは一般層は買いたくても買えません。
一方で、カシオ日立はアメリカのVerizon向けにG'z Oneの現地向けモデルを供給していて、工事関係者などを中心に人気を博していると聞きます。
上記の事例を見ても、日本のメーカーも日本のキャリアに端末を供給しているからといって、海外向けに別モデルをまったく開発できないという事もないのではないかと思います。
それをキャリアのせいにでもしたいかのような論調で煽るのもどうかと思いますし、そもそも異なる複数の問題を一緒くたにしようとする最近の論調には違和感を通り越えて気持ち悪さを感じます。


私の意見としては、SIMロックフリーを求める人に対してはそれを提供できる選択肢を用意することには賛成です。
しかしSIMロックフリーを必要としない人もいる(むしろ多い?)わけで、「SIMロックフリーありき」で物を考えるのはちょっと危険なのではないかと思っています。
SIMロックについては、とりあえずつけた状態で最初は販売し、18カ月ないし24カ月を経過した時点で希望するユーザーについてはキャリアショップに持ち込めば解除して貰える(その際手数料は取ってもいいと思う)という運用にしてもいいんじゃないかと思うのです。
もちろん現行のシステムのままだとメリットよりデメリットが増えるので、その説明が必要になってしまいますが……
あるいは現状ではキャリアサービスの縛りが比較的少なく、他社設定の取り込みもある程度柔軟に行えるスマートフォンからSIMロックフリーを標準化するとかね。
本格的なSIMロックの撤廃については、システムの検討・整備も含めて包括的に議論すべきだと思います。

【開催告知】S.D.T.Q.第7回オフ会

スマートデバイス トーキング九州(S.D.T.Q.)第7回オフ会の開催をお知らせいたします。

これまで天神地区で開催をしておりましたが、以前から博多駅地区での開催希望がありました。
これまでは開催場所の選定などが進まないため実施できていませんでしたが、参加者の方のご協力により開催場所を決めることが出来ましたので、今回は博多駅地区での開催となります。
今回の会場は予約による人数縛りがありませんので、当日飛び入り参加OKとさせていただきます(行き違いを防ぐため事前に参加の旨お知らせいただけたら幸いです)
途中参加・途中退出も可とさせていただきます。


開催日時:2010年4月17日(土) 18:00集合

集合場所:福岡県福岡市博多区 博多駅筑紫口側
     ヨドバシカメラマルチメディア博多1F
     au携帯電話売場そば・写真プリントコーナー付近

     (事前に参加連絡を頂いた方が揃ったらすぐに開催場所に移動します)

開催場所:Cafe & Bar 珈熾里(福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目4-31 1F)
     http://bit.ly/axm3fa
     食事、飲酒も可です。

会  費:飲食代を各自精算


多数のご参加をお待ちしております。
どうぞ宜しくお願いいたします。

詳細
S.D.T.Q.ブログ:http://sdtqinfo.dtiblog.com/blog-entry-17.html
tweetvite:http://tweetvite.com/event/sdtq7th
ATND:http://atnd.org/events/3796

SBMのAndroid端末発表は間もなく?

SBMは今春Android端末を発表すると先に孫社長自ら発言していましたが、その後何の情報も出てこない情報が続いています。
しかしここにきて、こんな情報が。
http://blog.livedoor.jp/vodafonefan/archives/51055458.html

ソフトバンクオープンDAYって何?と思ったら、どうやら以前Twitterで募集されていた本社オフィスへの招待イベントのようですね。
http://www.softbank.co.jp/ja/news/press/2010/20100222_01/index.html

おまけに今日、X06HTが技適通過という情報が!その下の941SCって機種も別の意味で気になりましたけど。
http://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/material/proof/2009/272tuv.pdf


SBMのAndroidスペックとしては、Snapdragon(1GHz)搭載、3.7インチ有機ELディスプレイを採用ということで、これまでGoogleのNexus One、HTC Desire、Samsung i8520 "Halo"あたりが候補として噂されています。
しかしNexus Oneはないのではないかと個人的には見ています。
理由としては、他社にハンドリングされる端末供給はiPhoneだけで十分と見ている可能性があることや、やはり系列のYahoo!のことを考えると、Google押しはやりにくいのではないかというあたりです。
やるとしても、端末在庫を自社で持たずに済む上に回線数だけは増えるであろう、Googleのオンライン販売でW-CDMAの回線パートナーとしてということならあると思うのですが。(その意味でauからNexus One説についても、同様に回線パートナーとしてはあるかもと思う。しかしauラインナップとしてNexus Oneが出るかは甚だ疑問 *注)
その点からSamsung端末説に説得力が出てきたように感じていましたが、ここにきてのX06HT技適通過の報は、Desire説も急浮上という感じがします。
Desireのリリーススケジュールも「欧州とアジアで第2四半期初旬に発売」とされていますし、春にSBMから発売というスケジュールにも十分間に合いそうです。
Samsung説が浮上する前にNexus Oneではなく、Nexus Oneと同等のスペックを有するHTC製という説が有力でしたから、その意味でもDesire説を後押しする情報は揃ってきてるかなと。

今月末はauとGoogleの共同発表もありますし、月末は目が離せません。


*注
各種情報を精査してみると、auの発表はAndroid関連であることは間違いなさそうです。
今夏からコンシューマ向けにスマートフォンをリリースするというのは既報です。
Nexus One説がやたら出てきてますが、前述の通りauの端末ラインナップに組み込む形でのリリースはないのではないかと思います。
スマートフォン販売の実績がauには乏しく、Googleとしてもいきなりハンドリングさせるかは疑問が残るところですし。
他方、Googleのオンライン販売において回線パートナーとして関与する可能性はあると思います。
もし今月末の会見で端末発表も行うのであれば、これまでの情報から判断するとそれはやはりシャープ製端末の線が非常に濃厚だと思われます。
昨日まさかの伏兵で京セラのZioなんてものが出てきたので、ちょっと読み切れなくなってきました。
予測通りにいくのか、それとも予測の裏をかいてくるのか、いろんな意味で楽しみではあります。

HTC、初のWiMAX対応Android端末を発表

米通信キャリアのSprint Nextelと台湾のHTCは、初の3G/4G対応Android端末となる「HTC EVO」をこの夏にSprintから発売すると発表しました。価格は不明。

l_yu_evo1.jpg  l_yu_evo2.jpg

プロセッサはQualcommののSnapdragon(1GHz)で、 4.3インチ(解像度800x480)のタッチスクリーン、高精細ビデオの撮影もできる800万画素のカメラと正面にもう1機130万画素のカメラを搭載。
メモリは1GB。サイズは12.2×6.6×1.3cmで重さは170g。

Androidのバージョンは2.1。Sprintの地図情報サービス「Sprint Navigation」と、HTCのオリジナルユーザーインタフェース「Sense」もサポートします。
ネットワークは3G(EVDO)、4G(WiMAX)、 Wi-Fi(IEEE 802.11b/g)、Bluetooth 2.1をサポート。
WiMAXのスピードは上りが最速で1Mbps、下りが最速で10Mbps以上、下りの平均は3~6Mbpsとしています。

Sprintは2008年9月にボルティモアでWiMAXサービスを立ち上げ、現在は米国内の27の市場で3000万人以上にサービスを提供中。今後さらにサービス範囲を拡大し、2010年末には1億2000万人をサポートする見込みです。


スマートフォンというよりは通話機能付きタブレットの領域に入りつつある感じもしますが、3GとWiMAXを搭載した端末と言うことで、興味深いです。

Samsung、Android 2.1搭載スマートフォンを発表

Samsung Electronicsは、新しいAndroidスマートフォン「Galaxy S」を発表しました。
ヨーロッパ、南北アメリカ、オーストラリア、アジアで間もなく発売。

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Galaxy S(GT-I9000)はAndroidのバージョン2.1、1GHzのアプリケーションプロセッサを搭載。
ディスプレイは4インチのスーパー AMOLED(アクティブマトリックス方式有機EL)タッチスクリーンで、SamsungのLEDテレビで使われている画像エンジン「mDNIe(mobile Digital Natural Image engine)」を採用、写真や動画、電子書籍を鮮明に表示できるとのこと。
HD動画を撮影できる500万画素カメラも搭載し、コーデックはMPEG4、H.264のほかDivXも使用できます。
AR(拡張現実)ソフト「Layar Reality Browser」、常時SNSに接続してコミュニケーションできるソーシャルハブ機能、高速テキスト入力技術「Swype」、Microsoft Office 2007文書を編集できるオフィススイート「ThinkFree」も搭載。
無線通信はGSM/GPRS/EDGE、HSDPA、HSUPA、Wi-Fi(802.11 b/g/n)、Bluetoothに対応。
ホームネットワーク規格DLNAもサポート。

SamsungはMWC2010でi8520 "Halo" という3.7インチAMOLEDタッチスクリーンを搭載したAndroidスマートフォンを発表していましたが(関連記事)、Galaxy Sはその上位モデルという形でしょうか。
かつてのWinMoスマートフォン「OMNIA」(SGH-i900)を彷彿とさせる見栄えと型番ですが、こちらも興味深いところです。

「ケータイと共に育ってきた女子大生がiPhoneに思うこと」に思うこと

ケータイと共に育ってきた女子大生がiPhoneに思うことという記事があることを偶然に知りました。
早速拝読しましたが、非常に興味深い内容です。

その中でiPhone、というか多分これってスマートフォン全般に共通する事だと思われる不満が挙げられていました。
しかしその中のいくつかは、将来的に解決できるかも知れないと思ったりもします。


片手だとうまく使えない
これは女性だとより切実かもしれません。
また、今後大画面化が進んでしまうとより指摘されるかも知れないないようですね。
端末のデザインで実際の幅を意識させなくする必要が今後より重要度を増してきそうです。


ミクコレ(mixiのケータイ用スキン)変更できない
モバイルサイト限定、が見れない

このあたりはUA擬装だけでなく、iモードなどの網アクセスに対応する必要もあり難しいところかも知れません。
しかし将来的にはこれに対応したアプリケーションの導入などで可能になるかも知れませんね。


待受/着うたがDLできない
これはこれで難しいところ。
着うたはむしろスマートフォンを使うのであればそこから脱却した方が幸せかもよ?と自身の経験から言えますが、待ち受けは確かに心情としては理解できます。


ゲームが使えない
SNSのゲームにどっぷりな人は確かにこれはネックかも。
ただ、今後Flash対応が進むと対応できる可能性も。


ブログが見にくい
これはある意味慣れの問題も。
最近はiPhone用レイアウトを設けてるブログサービスも多いですが、それでもダメなんでしょうかね?
ちなみに私はAndroidでブログを見るときはブラウザのUAをiPhoneに切り替えて、iPhone用レイアウトで読むことがあります。


ケータイ小説読みにくい
個人的に「ケータイ小説」は小説と認めていないのでどうでもいいんですが、確かにこれは「ケータイ」という土壌あってのパッケージであるというのは同感です。
だからこそ書籍化して云々なんてのは(ry


メール打ちにくい(フリックとかしないw)
私もフリック大嫌いです。
一応iPhoneもAndroidも、ケータイ打ちを設定できます(私もかな入力はケータイ打ち)が、やはりソフトキーでは物理キーの操作性に到底及びません。
最近時々、HYBRID W-ZERO3のハードウェア形状でOSがAndroidの端末が欲しいと思うことがあるので、心情としては大いに賛同出来るところです。


辞書登録/定型文登録できない
一応辞書登録はできるんだけど、デフォルトだとわかりにくいんですよね。
そのためiPhoneでは辞書登録支援アプリを使ってました。
この辺はiPhoneのデフォルト辞書のプアさもあるのかなぁと。
このあたりも日本語IMEでいいものが出てくると解決されるのかなぁ。


カメラが使いにくい
写真添付しにくい

確かにこのあたり、日本のケータイってユーザーの声を聞いてよく作り込んでると思うんです。
しかしこれも、今後スマートフォンにはできないという領域ではないと思うわけで、国内メーカーがスマートフォンに本格的に参入すると、日本流を上手く取り込んだUIに仕上げてくれるのではないかと期待してます。
(実際、Xperiaのカメラまわりはちょっと使いやすいよ)


アプリよくわかんない
これは確かに使用者のリテラシーの度合いでハードルの高さが変わって来ちゃう部分だと思うわけで。
これについてはキャリア主導で紹介していくと、流れとしては変わっていくかも知れません。
その意味でドコモマーケットにはちょっと期待してるんですけどね。(逆に言えばSBM&iPhoneにはできんわな)


メールのアカウントいくつも使わない
確かにその通りかも。学生さんはケータイのメアドがあればそれでいいって人が極端に多いですね。
この辺が私が「Android 2.xって特にいらないなぁ」と感じている理由の一つだったりもするのですが。(複数アカウントを読むならアプリを入れればいいじゃないと言ってしまってる)


電波悪い
iPhoneはねぇ……


赤外線がない
確かにわかるんだけど、あんな使いにくいデバイスに縛られるのもどうなのかなと思ってたりします。
ケータイでもBluetooth搭載端末も増えてきたので、そっちに移行してもいいんじゃないのかなと。
最近ケータイ持ちの方と連絡先を交換するときはBluetoothかQRコードでやる事が多いです。


ここで指摘された内容を全部潰したとしても、全てのユーザーがスマートフォンに移行するわけではありません。
しかし、こういった不満をユーザーが感じているというのは事実で、解決することで垣根が低くなるというのは間違いないのではないかと感じます。
しかも指摘されている内容って、幸いにして「根本的に無理」という内容がないですよね。

AT&T、Dellの初Android携帯とPalm製品を販売へ

米AT&Tは3月22日、米Palm ComputingのwebOS搭載スマートフォン「Palm Pre Plus」および「Palm Pixi Plus」を販売すると発表しました。
価格は2年契約付きで、Palm Pre Plusは149.99ドル、Palm Pixi Plusは49.99ドルと米Verizonと同じ。

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AT&Tはまた、米DellのAndroid端末「Aero」を発売することも発表しました。
Dellは中国市場向けに既にAndroid端末をリリースしていますが、米国でのリリースは初となります。
筐体は中国向けとして発表している「Mini 3」と同じようですが、搭載カメラの解像度が500万画素になっているそうです。(Mini 3は300万画素)

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AT&Tはこれで米国でメジャーなスマートフォンプラットフォーム(iPhone、BlackBerry、Android、webOS)をすべて取り扱うことになります。

日本通信、米キャリアSprintとレイヤー2の相互接続

日本通信は、同社の米法人Communications Security and Compliance Technologies(CSCT)が3月17日、アメリカの携帯電話事業者であるSprintとレイヤー2の相互接続契約を結んだことを発表しました。

レイヤー2接続は日本通信とNTTドコモとの間で(紆余曲折はありましたが)行われています。
日本通信側でゲートウェイ設備(GGSN)を持ち、通信制御もMVNO(日本通信)側で行えるというものです。

CSCTは現在、CDMA事業者であるU.S.Cellularと相互接続契約を締結し、ATM向けの無線データ通信サービスを展開しているそうです。
今回この事業を継続しつつ、Sprintとの契約を結んだとのこと。
まず米国で企業向けの専用線サービスを展開し、その後日本通信の「Doccica」サービスのようなプリペイド型データ通信サービスが提供される予定。

日本通信では、今後、欧州、中国と接続契約を結び、世界中で同一料金で携帯電話が利用できる環境を構築したい考えとのことです。
また今回の相互接続により、国内ではNTTドコモのW-CDMA網、米国ではSprintのCDMA2000網と接続することになりますが、日本通信としてはあまり大きな問題とは捉えていないようです。
実際、W-CDMAとCDMA2000両方に対応したチップは発表されていますし、携帯電話でも両対応の端末がないわけではありません。
今後、日本通信側が言うように、両対応のモバイル通信機器が増える可能性は大いにあると思います。
さらに、各国の通信事業者と相互接続を結ぶことで、海外に行ってもローミング不要で利用できる単一料金化を進めていく方針とのこと。
このほか日米欧での相互接続締結後には、1枚のSIMカードで各国で利用できる「G1-SIM」などの提供も検討しているそうです。
しかしより深いレベルでの統合が必要であるため、HLRも保有して行うことを検討するとのこと。
(HLRとは、携帯電話の電話番号や端末識別番号などの情報を管理するデータベースのこと)
ここまでいくとMNOとMVNOの境目がどんどん曖昧になっていくような感覚さえありますが。

個人的には非常に興味深い流れですので、今後の成り行きには注目していきたいと思います。

京セラ、Android端末でスマートフォン市場に復帰!

京セラコミュニケーションズは3月23日、Androidスマートフォン「Kyocera Zio M6000 Android」をCTIA Wireless 2010で発表しました。
第2四半期に米国で発売、国内での販売予定は現時点ではないとのことです。

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ZioのOSはAndroid 1.6、3.5インチタッチスクリーン(解像度はWVGA)、動画対応の320万画素カメラ、加速度計、周辺光センサーを搭載。内蔵メモリの容量は512MB。
サイズは116×58.6×12.2ミリ。
無線通信はCDMA2000 1xEV-DO rev. Aのほか、Wi-Fi、Bluetoothをサポート。
Android Marketに対応、フルブラウザ、Google MapsやFacebookなど各種ウィジェット・アプリを搭載、最大32GBのmicroSDカードをサポートします。

京セラは10年ほど前にPalm OS搭載スマートフォンを供給していたことはありますが、その後撤退していました。
今回のZioで久々にスマートフォン市場への復帰となります。


国内メーカーで一番最初にAndroidスマートフォンを発表するのはシャープ、その次が恐らNECだと思っていましたので、ここで京セラが出てくるのはまったくもって意外でした。
この機種もOSバージョンが1.6ですが、海外では未だに1.5でリリースされる端末もあり、国内で大勢をしめる最新バージョンのOSであることを至上としがちな論調には個人的にはやや疑問を持っています。
一つ前のバージョンであっても、チューニングされたものを搭載すると非常に快適に動作するので、無理くり最新バージョンを搭載して動作がもっさりするよりはいいのではないかなと思ったりもするのですが。
Zioが快適に動作するスマートフォンだといいなと思います。

CDMA2000対応のAndroidスマートフォンも今後増えるでしょうし、色々と楽しみになってきました。

Xperia導入を控えて、Android端末の運用を考える。

4月1日にXperiaを購入する予定で既に予約も入れていますが、それに伴いHT-03Aなどの既に所有しているAndroid端末についても運用を見直さなければいけなくなりつつあります。
そんなわけで、4月に実際の作業を行う際の備忘メモを兼ねて、用途について纏めておこうと思います。

Xperia
導入後、メイン端末に据えるつもりです。そのため、全所有回線中もっとも優先度が高いドコモ第1回線のSIMを入れて使うことも検討中です。
標準で16GBのmicroSDカードがついてくるそうなので、これまで他端末で分散している画像や動画などについて、統合するつもりでいます。(一部例外あり)
いくつかの定期巡回アプリについてもXperiaに統合して、他端末では常駐巡回を要する作業はさせない方向にしたいと思います。

HT-03A(1号機)
現在のメイン端末ですが、Xperia配備に伴いサブ端末に降格となります。
購入して以来アプリの入れ替えを頻繁に行っているのと、最近はホーム画面のプロセスが落ちる頻度が増してきていることから、Xperiaに主要環境を移行してからは一度wipe(初期化)しようと思います。
その後必要最小限のアプリだけをインストールして環境を構築するつもりです。
用途としてはTwitterとFoursquare投稿がメインになるかもしれません。
純正HT-03Aの動作検証機として当面は運用するつもりですが、先々どうするかは今のところ未定です。

HT-03A(2号機:痛droid)
SIMロック解除およびカスタムROM導入の実験機という位置付けはこれまで通りです。
外観の痛化作業が全然進んでいない状況ですが、折を見て再開の予定。
これまでは1号機のバックアップ用途も一部兼ねていたことからROM書き換えはあまり行ってきませんでしたが、補助用途という制約が外れるのであれば、そちらの検証用としての本来の運用に戻すつもりです。
回線は今のところモベルのSIMを利用していますが、適宜変更することにはなるかもしれません。

Acer Liquid
現状は処理能力と画面解像度を生かしてメディア再生機としての運用が多く、またHT-03Aではストレスがかかりそうな用途について専ら利用してきましたが、今後その用途もXperiaで賄える形になります。
しかしXperiaばかりに用途を集中させるとバッテリーの問題が出てくるので、YouTube視聴などスペックを要求する一部の用途についてはLiquidも併用してバッテリーの減りを抑制したいと思っているところです。
回線としては3HKのものを使用するため、一部ドコモ回線を使用することを前提とする作業については対応不可となりますので、HT-03A(1号機)との排他利用にはならないと思います。


今のところXperiaに対する期待が大きいので、用途の比重をとるつもりでいますが、実際の運用上不都合などがある場合は適宜用途の見直しを行うつもりです。
将来的にSBM回線で(場合によってはau回線も)Android端末を運用する可能性もあるため、その際は各種状況を見ながら決めていきたいと思います。

ソフトバンクのプリモバイル登録がちょっと変わっている。

一昨年、ソフトバンクのプリペイドサービス「プリモバイル」の登録をしていたのですが、昨年プリペイドカードのリチャージを忘れてしまい、番号が失効してしまいました。
長らく再登録をしてませんでしたが、思うところがあり今日登録してきました。

以前は端末を持っていっていなくてもSIMカードを発行してくれたのですが、規則が変わったようでSIMカード登録の際に端末を紐づけて登録するようになったようです。
このため、プリモバイル用に登録する端末を持参していない場合、SIMカードを発行してくれなくなっていました。
それ以外はこれといって変更はないようです。(SIMカードの新規発行は無料です)

初回のチャージは必ずプリペイドカードからの登録が必要(コンビニで番号のみ発行してもらうものもOK)となりますが、二回目からのリチャージについては金融機関やクレジットカードを利用することが出来るようになります。
登録の際に一緒にプリペイドカードを購入する人は多いかも知れませんが、質屋や金券ショップあたりで1割引~2割引で売っていることも多いので、そちらで購入して少し安く上げる手はありますね。

Android所持にかかる維持費(参考)

Xperiaの発売を控えて、この辺気になる方がいるのかなということで、軽くまとめておきます。
実は私、スマートフォン持ちとしてはかなり安めに維持している方なのかも知れません。


基本料:タイプSSバリュー+ファミ割MAX50適用 → 980円
    iモード付加機能利用料 → 315円
    iモード.net付加機能利用料 → 210円
    ケータイ補償お届けサービス付加機能利用料 → 315円
    mopera U ライトプラン → 315円(現在キャンペーン中で課金されず)
    ユニバーサルサービス料 → 8円
    端末割賦代金 → 1,190円(今月までポイント充当で請求されてない)

    以上の小計 → 3,333円

基本料については、タイプシンプルバリューを使うと780円まで下げることが出来ます。
iモードメールが不要ならもう少し削減できます。
mopera Uについては、公衆無線LANオプションをつけたいのでしたらスタンダードプラン(525円)にしないといけませんが、私は公衆無線LANは使わないしmoperaメールもいらないしということで、ライトプランにしています。
ケータイ補償については、HT-03Aは解除しようかなと思っています。


パケット定額:Biz・ホーダイ ダブル → 390円

4月からパケ・ホーダイ ダブルに一本化されますが、統合後も利用料としてはほとんど変わらないかと。
これまで定額適用外になっていたFOMAパケット使用料が定額適用になるので安くなるかも知れません。
ちなみに、私はHT-03Aでパケット通信は極力行わないことにしています。(どうしても必要なときは使いますが)
複数の端末の通信をウィルコムの「どこでもWi-Fi」に統合しているためです。
パケットを使う場合でも下限料金で収まることが多いですし、どこでもWi-Fiの利用料をこちらに計上するのであればプラス2000円程度とみておけばいいです。
パケットをガンガン利用するのであればあっという間に上限に当たるようなので、定額料は5,985円と見ておいた方がいいでしょう。
タイプシンプルバリューを適用する場合、パケット定額料は0円から維持可能です。

これに現状では通話料(最近はほとんど無料通話分で収まるので払ってない)とFOMAパケット代が加わる形になります。
(FOMAパケット代は毎月かかってるわけではないし、来月からはあまり気にしなくてよくなる)

パケットをガンガン利用するのでしたら、8,000円~9,000円といったところを目安にした方がいいでしょう。
私の場合はパケットはほとんど使わないのが前提になるので、4,000円を下回るよう調整するのが目標です。

Xperiaで契約する回線の場合、iモード.netは使わない方針であるのと、基本料も抑える方向になるので、以下を想定しています。

基本料:タイプシンプルバリュー+ファミ割MAX50適用 → 780円
    iモード付加機能利用料 → 315円
    ケータイ補償お届けサービス付加機能利用料 → 315円
    mopera U ライトプラン → 315円
    ユニバーサルサービス料 → 8円
    端末割賦代金 → 1,533円
    小計 → 3,266円

パケットを使わないのでパケット定額料は0円と想定しています。
また通話料については発信は恐らくしないのと着信は主回線に転送するため、家族間無料で通話料もかからない方向になるでしょう。

まだ料金面に関しては詰めきれてない部分があるので、あくまで参考ということで。

ソフトバンク版Pocket WiFiが3月下旬以降に発売

ソフトバンクモバイルは、モバイルWi-Fiルータ「Pocket WiFi C01HW」を3月下旬以降に販売すると発表しました。

Pocket WiFi C01HWは、Huaweiがイー・モバイル向けに提供している「Pocket WiFi」のSBM版。仕様としてはイー・モバイル版と共通のようです。
料金プランは、イー・モバイル網を使用する月額700円~4679円の2段階定額制で提供する「データ定額プラン」と、SBM網を使用する基本料金300 円+1パケットあたり0.084円の「データ従量プラン」をSIMカードを入れ替えて使い分けられる「データ定額ボーナスパック」に対応。
どちらかの料金プランのみ契約することも可能とのこと。
データ定額プランを単体で契約すると、料金は月額2000円~5980円(0.042円/パケット)、データ従量プランを単体で契約すると4480円+1パケットあたり 0.084円で利用できます。

個人的な感想としては、SBMで出す意味があまりよくわからなかったりします。
SBM網では従量プランでしか使えないので、定額制を使いたかったら必然的にEM網の定額サービスを使うことになるでしょうし。
料金プラン的にはいくらか安く抑えられるかもしれませんが、端末の割賦によってはあまり変わらないとか余計高くつくという事態になることも考えられそうです。
これは実際に発売されてみないとわからないなぁ……

Xperia、4月1日発売。同日ドコモマーケットがスタート。

NTTドコモは、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製のAndroidスマートフォン「Xperia」を4月1日に発売すると発表しました。
発売に先立ち本日から31日まで、全国のドコモ取扱店でXperiaの予約受付を行っています。

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ということで、早速私は予約しました。発売日に購入の予定です。
私が予約したショップでは頭金が5,250円かかるとのことで「高けぇ……」とぶっちゃけ思ってますが、新規は24回払いで1回1533円、12回払いで1回3066円。機種変更や買い増しの場合は24回払いで1回1666円、12回払いで3332円という値段は噂通りでした。
他のショップにもいくつか確認したところ、正式な値段が出ていないという回答が多かったものの、概ね上記通りでした。

Xperiaの発売に合わせて、ドコモが独自にピックアップしたAndroidアプリケーションを紹介する「ドコモマーケット」を4月1日に開設します。
ドコモマーケットでは人気のサイトやおすすめのアプリケーションを紹介するほか、 D.N.ドリームパートナーズ/日本テレビ提供の無料番組「女神の旅」「アプリエール瀧」、看板美女が地図上で閲覧できる「美女地図」、「毎日新聞 Android版」といったドコモオリジナルのコンテンツなども配布予定とのこと。
ドコモマーケットはXperiaのほか、HT-03Aでもアクセスできます。

日本通信、ドコモ網のSIMカードを単体販売

日本通信は4月5日から、SIMロックがかかっていないモバイル端末向けにSIMカードのみを単体で販売する「通信電池 b-mobileSIM」シリーズを発売することを発表しました。

通信電池 b-mobileSIMは、SIMロックフリーの端末向けにドコモの3Gネットワーク用のSIMカードを単体で販売するものです。
第1弾として、日本国内で上り下りともに最大300kbpsのデータ通信が一定期間、定額で使い放題になる「b-mobileSIM U300」を4月5日から販売します。
同シリーズでは29,800円で1年間のデータ通信が使い放題になる1年パッケージ、14,900円の6カ月パッケージと、2,980円の1カ月パッケージをラインアップ。
サービスはパケット通信やデータ通信に対応、3G網を利用した通話には非対応となります。
また海外での国際ローミング利用にも非対応です。
当初は同社のオンラインショップ、bマーケットで販売。
受注開始時期や適用製品の設定方法などの情報を希望する場合は、同社の入力フォームから登録することで案内を受け取れるとのことです。

このサービスを利用するためには、電気通信端末機器審査協会(JATE)とテレコムエンジニアリングセンター(TELEC)の審査を通過し、APNを設定してドコモの3Gに接続できる携帯電話が必要。
現状対応する端末は少なく、日本通信では「b-mobileSIM U300を販売することで、海外のSIMロックフリー端末を日本で使える形にして提供するサービスが活性化することを期待している」とのことです。


まあ、最後の部分はお約束ということで深くはツッコミません(^^;;;
ドコモはプリペイドSIMを出すということは多分しないでしょうから、日本通信などのMVNOに期待したいというのはやはりあります。
音声通話まで出来るようになればいいんですが、それを望むのは難しいんでしょうか。
(なんかそのうち正式にVoIPが使えるようになりそうですが)

個人的には3カ月パッケージが欲しいと思います。
300kbpsというスピードを速いと取るか遅いと取るかは難しいところですが、PCでWebブラウズをしようとするとちょっと遅いのかなとは思いますが、スマートフォンでの利用ということであれば、そんなに極端に遅いという速度ではないように思います。
使い勝手その他はヘビーモバイラーが早速レポートを上げると思うので、それを見てから購入するか否かを決めようと思います。

NTTドコモ九州支店、スマートフォン体験イベントを実施

NTTドコモ九州支店は、3月16日~18日の間、福岡空港国内線第2ターミナルの2階で、スマートフォンの体験イベントを実施しています。
なお、19日から21日は天神岩田屋前広場に場所を移すそうです。

天神の体験イベントに行く予定だったのですが、オフ会などでお世話になっている某氏が行かれるとのことでしたので、私も同行させていただくことにしました。

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私はちょっと遅くなってしまい、某氏は先にじっくりと触られていたようです。

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発売前のXperiaが中心ですが、他のスマートフォンについても展示されてました。
誰も触ってないみたいでしたが……

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というわけでXperia。

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某氏の質問に、スタッフの方々は丁寧に対応されていました。
わからないことについては曖昧にせず、すぐに担当部署に確認を取っているのが非常に好感を持ちました。
皆さん非常に勉強熱心で、HT-03Aとの違い、iPhoneとの違いなど、既に事前に講習は受けてらっしゃるとは思うのですが、資料にないような内容まで突っ込んで覚えようとされているあたり、結構力が入ってるなと感じます。

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Acer Liquidと並べて一枚。
Xperiaの方が一回り大きいのですが、若干薄いからか持ちにくいとは感じませんでした。
むしろXperiaの方が持ちやすかったように感じましたけど。

実際に触ってみて、動作が非常に軽快であることに驚きと感動を覚えました。
Media ScapeやTime Scapeの動作も非常に軽く、まったくストレスを感じることはありませんでした。
また、非常に画面が綺麗。
私の場合既にLiquidを使っているので、Snapdragon搭載のAndroidスマートフォンを触るのがこれで2機種目になります。(Nexus Oneはまだ触ってません。先程見てはきましたが)
Liquidと比べてあまり速さや魅力を感じなかったらどうしようかと思っていましたが、それは杞憂でした。
Xperiaの動作は更に軽く、デザインも美しく、久しぶりに何が何でも欲しいと思わせる端末だと思いました。


この手のタッチ&トライイベント(特に発売前の機種のプロモーション)は関東や関西でしか行われてこなかったように思います。
ドコモ自ら、福岡で行ったというあたりに、Xperiaへの力の入りようを感じました。
発売前にじっくり触らせていただけたのは非常によかったと思います。
十中八九買うだろうというつもりでいましたが、発売日に買うかは別にして、確実に買うと思います。

ちなみに、帰りにXperiaのメモ帳とドコモダケのタオルを頂きました。

現状の回線運用体制(2010.03.13版)

最近また回線の運用体制が変わったので、備忘として記録。
(割賦期間はドコモ及びイー・モバイルは24カ月、ウィルコムは25カ月、ソフトバンク及びディズニー・モバイルは26カ月で計算)

また4月に入ったら見直しが入りそうですが。


海外のSIMを買ってます。

最近お仕事の関係で、海外事業者のプリペイドSIMなどを取り扱うことが増えてます。
(お仕事の方は掲載が始まっていますが……)

今回購入したのは、香港3の「3G International Roaming Rechargeable SIM Card」ですが、国際ローミングができる&パケット通信もできるということで、結構オイシイSIMカードだと感じてます。
香港の料金を見ると、日本がいかに通信料が高いのか思い知りますねぇ……

で、先程前々から購入しようか迷っていたSIMカードが届きました。

74383231.jpg

モベルコミュニケーションズが供給している「ワールドタイプSIMカード」を契約してみました。
現在SIMだけなら0円(送料は負担)で購入することが出来ます。
また、ユーザーを紹介すると紹介したユーザーと紹介されたユーザーがそれぞれ通信料を割り引かれるそうです。
このSIMカードはポストペイド契約になりますが、利用しなければ0円で維持出来るそうです。
ローミング通話料金はかなり高めなので、極力使いたくないですね。

同封されている(画像に写っている)ユーザーガイドを見ると、GPRSには対応していないとありますが、サイトを見ると日本でのパケット通信は対応していると表示されています。
http://www.mobell.co.jp/gsmcharges/#asia

そこで、色々と調べてみたところ、O2UKの設定を入れたら日本でもパケット接続が出来るようです。(モベルがO2UKの回線を利用しているため)
料金は10KBにつき16円。1KBにつき1.6円なので、ちょっと高いといえば高いのですが……

 APN名:O2-UK(基本的には任意です)
 APN:mobile.o2.co.uk
 User:username
 Password:password

SIMロック解除済みのHT-03A(改)で試してみたところ、上手くいきました。

最近SBMのSIMをHT-03A(改)に入れていましたが、モベルのSIMで運用する事にしました。


余談ですが、今ドイツO2のプリペイドSIMが欲しかったりします。
デザインがかっこいいので……

ウィルコム、「新ウィルコム定額プランG」の料金を改定

ウィルコムはこんなタイミングで大胆な施策に打って出るようです。

3月15日(月)よりHYBRID W-ZERO3向け専用料金コース「新ウィルコム定額プラン G」の料金を改定し、PHSパケットデータ通信料金を無料にすることを発表しました。

「新ウィルコム定額プランG」(月額料金1,450円)は、PHSパケットデータ通信では0 円~2,800円、3Gデータ通信については0円~5,250円となっていましたが、今回の改定で月額料金1,450円を払うと、ウィルコム間の通話無料に加え、PHSでのパケットデータ通信が使い放題になるとのこと。
今月のPHSパケット使用料は1日にさかのぼって無料となる模様です。(20:45訂正)
当月利用料金を全額割り引くという記載がありますが、月末締めのユーザーについては、3月1日から3月15日のPHSパケット使用について適用、15日締めのユーザーは15日以降のパケットについて適用ということのようです。
つまり「3月分」の請求から適用ってことのようですね。

またこの改定に伴い、3月15日の15:00から、HYBRID W-ZERO3による3Gデータ通信での公式コンテンツ、災害用伝言板の閲覧ができなくなる(一部を除き公式コンテンツはPHSデータ通信でしか利用できなくなる)とのことです。


PHSパケットが無料になってしまうと、そちらで使ってしまう人が増えて収益が更に悪化しないかと少し心配ですが、どうなってしまいますやら。

ウィルコムが会社更生手続き開始

ウィルコムは、会社更生手続きを開始したと発表しました。
企業再生支援機構はウィルコムに対して支援を決定したほか、ウィルコム、ソフトバンク、アドバンテッジパートナーズの3社は、ウィルコム再生支援に向けて基本合意書を交わしたとのこと。

ウィルコム
http://www.willcom-inc.com/ja/corporate/press/2010/03/12/
ソフトバンク
http://www.softbank.co.jp/ja/news/press/2010/20100312_01/
企業再生支援機構(PDF形式)
http://www.etic-j.co.jp/pdf/100312newsrelease.pdf

基本合意書では、ウィルコムがPHS事業を継続、アドバンテッジパートナーズのファンド(APファンド)がウィルコムに出資、APファンドとソフトバンク等がウィルコムのXGP事業、基地局ロケーションを譲り受けること、企業再生支援機構がウィルコムに対して資金融資することなどが締結されたそうです。

新会社には、APファンド、ソフトバンク、その他の企業から30億円ずつ出資されるほか、APファンドが議決権のない優先株20億円分を別途出資するそうです。
なお、新会社の設立スケジュールは決定されていないとのことで、そのほかの企業が1/3出資する予定ですが、そのほかの企業については現在交渉中とのこと。


XGP事業と基地局ロケーションが新会社(というかソフトバンク)のものになり、下馬評通りの結果となりました。
WILLCOM CORE 3GはXGPが本格稼働するまでの繋ぎという事だったはずですが、このままだとこれを本命にせざるを得ないのではないかと。

さて、これからどうなりますやら。

ソフトバンク、iPhone向け「標準プライスプラン」発表

ソフトバンクモバイルは、iPhoneを新たに購入するユーザー向けのパケット定額サービス「標準プライスプラン」を発表しました。明日、3月6日から提供します。
標準プライスプランは、iPhoneのパケット料金を月額1,029円~4,410円とする2段階の定額プラン。
加入条件は新規契約や買い増しなどで、 iPhoneを新スーパーボーナス価格で購入した際に申し込むことと、「ホワイトプラン(i)」と「S!ベーシックパック(i)」に加入すること。
標準プライスプランに契約してiPhoneを新規・新スーパーボーナス価格(24回払い)で購入すると、iPhone 3GSの実質負担額(通信料から割り引いたもの)は16Gバイトモデルが月々480円、32Gバイトモデルが月々960円となります。
標準プライスプランは2年単位の契約となり、2年ごとの更新月に申し出がない場合は自動更新となります。
また、契約期間中に解約またはホワイトプラン(i)以外の料金プランに変更した場合、9,975円の契約解除料が発生します。
さりげなく「iPhone0円」じゃなくなってますね。

なお、ソフトバンクは2月1日からiPhone向けに「Wi-Fiバリュープラン(i)」も提供しています。
こちらはパケット料金が月額4,410円の固定、月額490円で「ソフトバンクWi-Fiスポット(i)」を利用できるのが特徴です。(2010年12月31日までに加入した場合は無料)
また、新規契約・新スーパーボーナス(24回払い)で購入したiPhone 3GSの実質負担額は、16Gバイトモデルが月々0円、32Gバイトモデルが月々480円となっています。
このほか、パケット料金が月額1,029円~5,985円のプラン「パケット定額フル」も従来通り提供されます。
上限は5,985円でほかの2つのプランよりも高額となりますが、2年単位の契約ではなく契約期間の縛りがないことがメリット。
このため、今後iPhoneを新規契約するユーザーは3種類のプランから選ぶことが出来るようになります。


標準プライスプランはiPhone for Everybodyキャンペーンの施策と同じなわけで、結局延々キャンペーンを延長した挙げ句、本当にレギュラーの料金プランになってしまいました。
Wi-Fiバリュープラン(i)があるにも関わらず、この様なプランを出してくるということは、やはりiPhoneは「安いからこそ売れている」という側面もあるのではないかと思われてなりません。
穿った見方をすると、Wi-Fiバリュープラン(i)を発表してみたものの市場の反応が良くなかったので、やはり安さを印象づけるプランが必要という結論に至ったのかなと。

しかし逆の見方をすると、今の時期にiPhone関連の新しい施策を発表するということは、次期iPhoneを見据えているというのは、先のiPhone 3GS登場時の事を考えても間違いないところでしょう。
そのため次期iPhoneでもこの料金プランが適用できる、もしくはスペックアップしてもそれなりに戦略的な価格でリリースする用意があるということなのかもしれません。

ひょっとすると、そろそろ何らかのアナウンスがあってもおかしくない、SBMのAndroidにも同様の料金プランが適用されるんじゃないかな、今回の発表はその布石なのかなと思ったり思わなかったり。

Nokia、新ラインナップ「Cseries」の第一弾、C5を発表

Nokiaは3月2日、タッチスクリーンのないエントリーレベルのスマートフォン「Nokia C5」を発表しました。

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普通の携帯電話のような厚さ12ミリの薄型ストレート端末で、タッチスクリーンはありません。
ディスプレイは2.2インチでカメラは320万画素、OSは S60を搭載、SNS機能や無料のOvi Mapsナビゲーション機能、IM機能などを備えます。
タッチスクリーンがないってことをやたら強調しますが、要はこれまで通りのS60ってことでしょ?

欧州や中東などで第2四半期に発売。
カラーはホワイトとウォームグレイの2色で、価格は135ユーロ。

NokiaはC5の投入で製品ラインに新たに「Cseries」を加えました。
「Xseries」「Eseries」「Nseries」と併せて、製品ラインは合計で4つとなります。
Nseriesはハイエンドのフラグシップモデル、Xseriesはソーシャル機能やエンターテインメントを重視したモデル、Eseriesはビジネス向け、Cseriesはエントリーモデルという位置づけだそうです。


ここ最近いまいちNokiaの端末で「猛烈に欲しい!」というものがなかったのですが、C5は久しぶりに食指が動くモデルだったりします。

Spare Partsを使ってHT-03Aを高速化

Android SDKでエミュレータを使ってみたりしたことのある方だったら見たことがあるかも知れませんが、「Spare Parts」というアプリケーションで通常の設定からは変更できない項目をいじることができます。

そのSpare partsがAndroidマーケットにも登録されていたことを今更ですが発見しました。

spareparts001.png spareparts002.png
spareparts003.png spareparts004.png

Window animationsとTransition animationsはそれぞれウインドウ切り替え時のアニメーションと画面の縦横表示切り替えのアニメーションの速度設定。
通常の設定でアニメーションを切ることはできますし、切った方が若干動作が軽くなります。しかしそれだと何となく味気ない。
そこでこの設定を使ってアニメーションの高速化を行うと、アニメーションを残したまま動作が軽くなります。

Fancy input animationsは、キーボードを表示させる際のアニメーションがiPhoneのような動作に変わります。
Fancy rotation animationsは1.5のみでしか有効にならないようですが、こちらもiPhoneのような画面切り替えアニメーションになるようです。

また、Activity/Process managementsで設定を“Agressive”に切り替えると、動作が高速化するようです。
AndroidではCPUの占有率で動作クロックの上限を動的に変更しているようですが、恐らく上限値で動く領域を拡大しているのではないかなと感じます。
この設定に切り替えたところ、HT-03Aの悩みの種だったホーム画面のプロセス落ちが若干減りました(ただ落ちるときはやっぱり落ちる)
微妙に挙動が怪しくなるアプリも一部ありますし、バッテリーのもちが更に悪くなる可能性もあるため、万人にお勧めできるアプリではないのですが、HT-03Aの挙動に不満がある方は一度試してみられてはどうでしょうか。

ディズニー・モバイル、新機種「DM005SH」を3月5日発売

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ディスニー・モバイルの新機種として「DM005SH」を3月5日に発売することを発表しました。
DM005SHは、ソフトバンクモバイルが発売したシャープ製の「942SH」をベースに、ディズニー・モバイルのアレンジを施した3G端末。
基本的な仕様は942SHを継承しており、ディスニー・モバイルとして初の高機能端末に位置づけられます。

dm005sh_006.jpg

外観では、閉じた状態の表面パネルにラインストーンが散りばめられており、大人の女性向けというラグジュアリーテイストを演出。
内蔵されたサブディスプレイのほか、ミッキーシルエットの着信ランプも搭載されています。
テンキー部分では、決定キーがディスニー・モバイルの端末でおなじみのミッキーのシルエットになっています。

詳細は割愛しますが、ディズニー・モバイルの立ち位置が非常に微妙な感じであることは相変わらずですが、ようやくハイエンドモデルが投入されたことを考えると、それなりに需要はあるのかなと感じます。

また、DM005SHの発売に合わせたデビューキャンペーンが、3月5日から4月14日まで実施されるとのこと。
キャンペーンの特典としてDM005SHの購入代金が4800円割り引かれるほか、マジックポイントクラブの500ポイントがプレゼントされます。
さらに、22個のダイヤモンドをラインストーンの代わりに背面パネルに埋め込んだ「DM005SH -Limited Diamond Edition-」を抽選で10人にプレゼントするとのこと。(1台分のダイヤモンド(22個)は約0.98カラット)

この端末を購入するユーザー層が同じ端末を2つも欲しがるのかという疑問はありますが、面白い試みだと思います。

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