2010年02月

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  2. 2010/02/25 NTTドコモ、モバイラーズチェックとモバチェメールを終了
  3. 2010/02/23 【要root】HT-03Aのフォントを入れ替えてみた。
  4. 2010/02/20 【要ダウングレード】HT-03AにカスタムROMを導入する
  5. 2010/02/19 【要ダウングレード】HT-03AのSIMロックを解除
  6. 2010/02/19 【要root】HT-03Aの駆動周波数を検証。
  7. 2010/02/19 HT-03Aのダウングレードを実施しました。
  8. 2010/02/19 ブロードコムの「BCM4329」って……
  9. 2010/02/17 【速報】KDDI、スマートフォンラインナップの強化を正式発表
  10. 2010/02/17 【MWC2010】Huawei、Android端末他を発表
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  12. 2010/02/16 キャナルシティ博多が無線LANエリアに!
  13. 2010/02/16 【MWC2010】Acer、Android 2.1端末など新スマートフォンを発表
  14. 2010/02/16 【MWC2010】Motorola、MOTOBLUR搭載Android携帯「QUENCH」発表
  15. 2010/02/16 【MWC2010】IntelとNokia、モバイルLinux「Moblin」と「Maemo」を統合
  16. 2010/02/15 【MWC2010】Sony Ericsson、Androidスマートフォン他を発表!
  17. 2010/02/15 【MWC2010】Samsung、Badaプラットフォーム端末他を発表!
  18. 2010/02/12 ヨドバシAkibaで水没ケータイのデータ復旧サービス
  19. 2010/02/12 【S.D.T.Q.】第6回オフ会開催のお知らせ(再掲)
  20. 2010/02/11 どこでもWi-Fi使用の不思議
  21. 2010/02/11 NTTドコモ SC-01Bブロガー向け内覧会に行ってきました
  22. 2010/02/08 Acer Liquidを数日使ってみての感想
  23. 2010/02/03 Acer Liquid A1(S100)を購入した
  24. 2010/02/03 EMONSTER on Android(EoA)のバッテリーのもちについて
  25. 2010/02/02 EMONSTER on Androidに挑戦してみた
  26. 2010/02/01 イー・モバイル、音声端末「H31IA」を発表

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NTTドコモ、モバイラーズチェックとモバチェメールを終了

NTTドコモは、月々の料金を前払いできるプリペイドカード「モバイラーズチェックと、iモードでモバイラーズチェックを購入しメールで送信できる「モバチェメール」の販売を終了することを発表しました。
モバチェメールは今年度いっぱい、モバイラーズチェックは2012年3月31日にそれぞれ販売を終了します。
ドコモのプリペイド携帯電話サービスである「ぷりコール」が2012年3月でPDCごと終了してしまうので、そのバウチャーでもあったモバイラーズチェックも終了ということのようです。

時々企業からアンケートの謝礼などで頂きますが、これ結構重宝してたんですよね。
「ドコモ ケータイ送金」で代替できると想定してるようですが、企業からのプレゼントはこれでは賄えないように思うので、ちょっと残念。
モバイラーズチェックって意外と存在が知られていないので、これってもう少し存在をアピールしたら売り上げも伸びるのでは?と思うのですが。
(SBMのプリペイドカードも通常の使用料に充当できるってあまり知られてないよね?)
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【要root】HT-03Aのフォントを入れ替えてみた。

root権限を取得することで、システム領域のファイルもいじることが出来るようになります。
しかし一方で、不用意にシステムファイルに触れるようになってしまうので、注意が必要になります。

ということで、とりあえず一番危なくないところでフォントの入れ替えをやってみることにしました。


【要ダウングレード】HT-03AにカスタムROMを導入する

一部の猛者はHT-03AにカスタムROMを書き込んで、更に快適になったHT-03Aを体験しています。
1.6ベースのカスタムROMだけではなく、現在では2.x系のものもあり、Nexus Oneっぽい機能を体験することも出来るようです。

とりあえず、カスタムROMを導入することでどれだけ快適になるか検証することを目的に、1.6系のカスタムROMをHT-03A(実験機)に導入することにしました。


※ カスタムROMを導入できる環境になっている時点で既にその端末は保証が効かなくなっていますが、
※ 正規のROMではないためどのような不具合があるかわかりません。
※ 場合によっては端末が文鎮化する恐れもあることは覚悟の上で行いましょう。
※ 参照先の記述が理解できないのであれば絶対にやめた方がいいです。




【要ダウングレード】HT-03AのSIMロックを解除

HT-03AのOSがAndroid 1.5から1.6にアップグレードされて、いくつか変化した動作があります。
そのうちの一つがドコモ以外のSIMを入れたとき。

1.5のときは他社のSIMを入れたらロック解除コードの入力を要求してきましたが、1.6になってからはそれが出なくなってしまいました。

さて、先程HT-03A(実験機)はダウングレードして、1.5になりました。
試しにソフトバンクのSIMを入れてみたところ、解除コード入力画面が出るじゃないですか。

ということは、以前紹介されていた解除方法は使えるのだろうか。
早速試してみました。


【要root】HT-03Aの駆動周波数を検証。

root奪取して、まず検証したかったHT-03Aのデフォルト動作周波数をチェック。
Androidマーケットから「OverclockWidget」をダウンロードし、ホーム画面にウィジェットを貼ると、現在の動作周波数が表示されます。

67364977.jpg

結果がこんな感じ。巷で言われているとおり、デフォルトは最大384MHzに絞られてしまっています。
このウィジェットを使うと、最小駆動周波数と最大駆動周波数を変更することができます。

とりあえず、最小128MHz、最大528MHzに設定。
画面スリープ中も別途設定できるようなので、最小128MHz、最大384MHzに設定しておきました。
数値を変えてみて劇的に体感速度が変わるということもないのですが、ネットのアクセス速度がクロックアップ後の方が気持ち速い気がします。

HT-03Aのダウングレードを実施しました。

以前からHT-03AにカスタムROMを導入するということに興味を持っていましたが、さすがに手元にあるHT-03Aの保証を放棄してまでやる気にはなれませんでした。
しかし、いくつかの情報を収集しているうちに検証してみたいことがあり、そのためにはHT-03AのROMをいじる必要があると感じました。

最近HT-03Aの店頭販売価格が非常に安くなってきており、ネットオークションで買うよりも安くなっていました。
契約することも考えたのですが、その場合2年縛りの回線を維持しなければならなくなり、今後の運用計画にも深刻な影響を及ぼすため、どうしようかと思っていたのですが、維持費と端末代を考えて、ネットオークションで調達をすることにしました。


※ 以下の内容は実施すると保証対象外となり、修理を受け付けてもらえなくなります。
※ 実施する場合は「自己責任」を肝に銘じましょう。
※ 参照先の情報を読んでも意味を理解できない人はやめておいた方がいいです。




ブロードコムの「BCM4329」って……

http://k-tai.impress.co.jp/docs/event/mwc2010/20100219_350071.html

MWC2010のBroadcomブースでは、「Bluetooth 3.0+HS」の展示の他、Wi-FiとBluetoothをワンチップにした「BCM4329」が展示されていたそうです。

BCM4329は「Nexus One」や「iPad」も採用しているそうですが、採用している端末を見てみると、SamsungのI7500 GalaxyやAcerのLiquidもあります。

Broadcomの製品情報を見てみると……
http://www.broadcom.com/products/Bluetooth/Bluetooth-RF-Silicon-and-Software-Solutions/BCM4329

やっぱり802.11nと書いてあります。
Nexus OneやiPadは11n対応をうたっているわけで、当たり前ですが。

Liquidはスペック表では11b/g対応とされていますが、どうもハードウェアレベルではNexus Oneと非常に近い構成のようで、SnapdragonとBCM4329を搭載しているというところは共通しています。

ひょっとして、Liquidも11nに対応することが出来る?

【速報】KDDI、スマートフォンラインナップの強化を正式発表

http://www.kddi.com/corporate/news_release/2010/0217a/index.html

KDDIは個人向けにAndroidおよびWindows Mobileのスマートフォンを2010年6月以降投入する事を発表しました。
また、Androidスマートフォン投入に合わせて、独自マーケットも開設するようです。

8月以降対応としていますが、情報料(アプリ)課金をKDDIが代行するという記載もあることに注目です。

6月以降ということは夏モデルの発表に合わせてということになるでしょうが、噂通りシャープのAndroid端末の登場でしょうか。
楽しみにしておきたいと思います。

【MWC2010】Huawei、Android端末他を発表

一日遅くなりましたが。
中国Huawei Technologiesは2月15日、Androidスマートフォンをはじめとする端末を発表しました。

「世界で最初にHSPA+に対応する」とするスマートフォン「U8800」を筆頭に、若者層を狙う「U8300」、2.8型タッチスクリーンを備えた入門機となる「U8100/8110」、7インチ800×480ドットのタッチスクリーンを備えるタブレット型端末の「SmartKit S7」といったAndroid搭載モデルを発表。
併せて3G対応の携帯無線ルーター「E5 II」、指紋認証機能を備える3G USBドングル型端末「E580」も発表しています。

u8800.jpg U8800

U8800は3.8インチタッチスクリーンを備え、HSPA+に対応することで、下り最大14Mbpsの速度を出せるとのこと。Androidのバージョンは2.1。
第3四半期に出荷予定とのこと。

z3.jpg U8300

ネットネイティブな若者層を狙う端末。デザインはスウェーデンのデザイナーが手掛け、ビビットな色使いを特徴としています。
グリーン、イエロー、パープルの3色展開。

z4.jpg U8110

U8100とともに入門層をターゲットとする端末となります。2.8インチワイドQVGA。
第2四半期出荷予定。

HID.jpg SmartKit S7

7インチのタブレット端末。スタンドが標準装備のようで、フォトフレームとしての使用も想定していそうです。

z6.jpgE5 II

日本でも「Pocket WiFi(D25HW)」として販売されているi-MoことE5の後継機。
上り5.67MbpsのHSUPAと下り21.6MbpsのHSDPAに対応。

【MWC2010】HTC、Android端末他を発表

HTCは2月16日、Androidの最新バージョン2.1を搭載したスマートフォン「Desire」と「Legend」、Windows Mobile 6.5.3を搭載したスマートフォン「HD mini」を発表しました。

Android端末は独自UI「Sense」の最新バージョンを搭載します。
Senseは「Hero」から搭載されている独自機能で、ニュースやメールの更新情報など、ユーザーが自分に必要な情報を一元管理することができます。
新版ではFacebook、Twitter、Flickrなどのソーシャルサービスの更新をまとめる「Friend Stream」機能が加わったほか、ブラウザやメール機能など多数の機能が向上したとのこと。
MOTOBLURに対抗してきたと解釈すべきでしょうか?

htc-desire-ofc.jpg

Desireは、「Nexus One」とほぼ同じ仕様となります。
Snapdragonプロセッサ(1GHz)搭載、3.7インチ(解像度480×800ドット)の有機ELタッチスクリーン、500万画素カメラ、32Gバイトまで拡張可能な microSDカードスロットを搭載。
ネットワークはHSPA/WCDMAとGSM、Wi-Fi、Bluetooth 2.1に対応。
Nexus Oneと異なるのは、トラックボールではなく光学式のトラックパッドを採用している点と、その両サイドに配置されたハードウェアボタン。
ソフトウェアでの違いはSenseを搭載し、Flash Player 10.1に対応する点。
欧州とアジアで第2四半期初旬に発売の予定。

前々からソフトバンクが投入するAndroid端末はNexus Oneではなく、Nexus Oneと同等のスペックを持った端末ではないか?と予想してきましたが、発売時期を考えるとこれなのかなと思ってしまいます。

htc-legend-ofc.jpg

Legendは、シームレスなデザインのアルミ筐体が特徴。
3.2インチ(解像度320×480)の有機ELタッチスクリーン、500万画素カメラ、 32Gバイトまで拡張可能なmicroSDカードスロットを搭載。
ネットワークはHSPA/WCDMAとGSM、Wi-Fi、Bluetooth 2.1に対応。
欧州では4月、アジアを含むほかの地域では第2四半期初旬に発売する予定。

こちらはHTC Heroの後継機という位置づけになりそうです。

mwc2010htc-hd-mini.jpg

HD miniは先に発売されているHTC HD2の小型版。(今回のMWCは従来機の小型版→miniが流行り?微妙に山寨機っぽい匂いが……^^;;;;;)
ディスプレイはHD2の4.3インチWVGAから 3.2インチ HVGA (480 x 320)へ。
Android端末でも使われているSense UIが載っていますが、最新バージョンになってるかは不明。(多分最新版なんじゃないかな)
欧州・アジアの一部市場では今年4月から販売される予定。

キャナルシティ博多が無線LANエリアに!

http://www.atpress.ne.jp/view/13777

九州大学と市内の企業により、キャナルシティ博多の地下1階から4階(一部除く)が無線LANエリアとなっているようです。
今回導入されるシステムは、無線LANアクセスポイント機器同士を有線ではなく無線で接続しており、配線の敷設コストを削減するというものだそうで。

プレスリリースにも瞬断する場合があると書かれていますが、実際どの程度の瞬断が発生するのか、実際どの程度のスピードが出るのかなど、非常に興味深いです。
近日中に現地でチェックしてみたいなと思っています。

【MWC2010】Acer、Android 2.1端末など新スマートフォンを発表

Acerは2月15日、スマートフォンの新機種(Windows Mobile端末、Android端末など)5機種のタッチ携帯を投入することを発表しました。

「neoTouch P400」「P300」は、3.2インチフルタッチスクリーン搭載のWindows携帯。
Windows Mobile 6.5.3、Wi-Fi、Flash対応のInternet Explorer 6を搭載します。
Exchange Serverサポートなどビジネス向けの機能を備えるほか、YouTubeアプリなどのマルチメディア機能も搭載。
P400は320万画素カメラ、 Office Mobileを搭載。
P300はスライド式QWERTYキーボードを備え、FacebookなどのSNSと連係。
P400とP300は2010年5月に発売の予定です。

l_ah_p400.jpg l_ah_p300.jpg
「neoTouch P400」 / 「neoTouch P300」

WinMo 6.5.3ってことは、静電容量式タッチパネルなんですかね?

「beTouch E400」「E110」はAndroid搭載の端末。
E400は最新版のAndroid 2.1、マルチタッチ対応の3.2インチタッチスクリーン、320万画素カメラ、Wi-Fiを搭載した厚さ12ミリのスリムな端末。
端末形状はWinMo端末であるneoTouch P400に酷似しています。
Exchange ServerサポートやYouTubeに直接動画をアップロードする機能、PCとの同期機能「Acer Sync」などを備えます。
E110はAndroid 1.5、2.8インチタッチスクリーン、300万画素カメラを搭載し、音楽無料ストリーミングサービス「Acer Spinlets」、Twitterクライアント「Twidroid」などを搭載。
E400は4月、E110は3月に発売されるとのこと。

l_ah_e110.jpg
「beTouch E110」


また、Androidスマートフォン「Liquid」の新バージョン「Liquid e」も発表しました。
同端末はAndroid 2.1を搭載し、Live Wallpaperなど同OSの新機能を利用可能。
3.5インチタッチスクリーン、QUALCOMMのSnapdragonプロセッサなどを備えます。

Liquid Eは情報を拾ってみたところ、ハードウェアスペックとしてはLiquidと変更はないようです。
OSが2.1になっただけのようで、こないだLiquidを買った身としてはちょっと安心。


Acerは3月にFerrariとのコラボレーション携帯も披露するとのこと。
詳細は不明ながら、Android 2.1を搭載するのは間違いないようです。
Acerは以前、ノートPC「Aspire」シリーズでFerrariとのコラボレーションモデルを発売しました。
お世話になっている方が使っていましたが、非常に高級感あるモデルでしたので、携帯電話の方も期待したいと思います。

【MWC2010】Motorola、MOTOBLUR搭載Android携帯「QUENCH」発表

米Motorolaは2月15日、ソーシャル機能「MOTOBLUR」搭載のAndroid 1.5スマートフォン「QUENCH」を発表しました。
第1四半期中に複数の地域で発売する予定。
米国では「CLIQ XT」という名称で、3月初旬からT-Mobileが独占的に販売するとのことです。

yu_moto.jpg

3.1インチHVGAのピンチ&ズームが可能なマルチタッチディスプレイ、500万画素のカメラ、MicroSDカードスロット(SDHC32GB対応)を搭載。
これまでのMOTOBLUR搭載機と異なり物理キーボードはついていません。
ネットワークはWCDMA/GSM /HSDPA/EDGE、Wi-Fi、Bluetooth 2.0に対応、OTA(Over The Air)シンク機能、A-GPSを搭載。

MOTOBLURにより、Facebook、Twitterなどのソーシャルサービスやメールなどをホーム画面でまとめて管理できます。
Adobe Flash Liteに対応し、高精彩動画の表示が可能。


Android 1.5というのがある意味で意外ですが、MOTOBLUR搭載端末の中でもエントリーレンジを担う端末になるのでしょうか。
一時かなり危機的状況にあるように感じられたMotorolaですが、Androidで見事に浮揚したように思います。

【MWC2010】IntelとNokia、モバイルLinux「Moblin」と「Maemo」を統合

IntelとNokiaは2月15日、それぞれ独自に開発してきたモバイルLinuxを統合することを発表しました。
Intelの「Moblin」と Nokiaの「Maemo」を統合し、統一Linuxプラットフォーム「MeeGo」を開発するとのことです。

MeeGoはMoblinとMaemoの長所を合わせた、オープンなマルチプロセッサアーキテクチャ対応プラットフォームとなるとしています。
携帯電話のほか、Netbook、タブレット、テレビ、車載システムなど幅広いデバイスを対象とするとのことで、第2四半期にリリース予定、同OSを搭載したデバイスは年内に登場の予定だそうです。

Maemo 5を搭載したNokia N900がコアなモバイラーの間では非常に高評価ですが、MeeGoに統合されることで更に可能性が広がることを期待します。
また、あらかじめ幅広いデバイスで動作させることを想定しているのであれば、Nokia Booklet 3GのようなモバイルPCや最近流行のタブレットなどがNokiaから複数登場することも期待したいところです。

【MWC2010】Sony Ericsson、Androidスマートフォン他を発表!

Sony EricssonはAndroidスマートフォン、Xperia ブランド の新端末「Xperia X10 mini」と「Xperia X10 mini pro」を発表しました。

mwc2010sex10miniandpro.jpg

言うまでもなく、4月にドコモから発売されるSO-01BことXperia(XPERIA X10)の小型モデルです。
miniはクレジットカードより小さい 83 x 50 mmで厚さ 16mm、重さは 88g。
mini proはやや横幅が広く1mm厚い 90 x 52 x 17mm・120gで、スライド式のQWERTYキーボードを載せています。

2.55インチ 320 x 240(QVGA)タッチスクリーンは両モデル共通。
ソフトウェアは Android 1.6をベースに、X10と同じくTimescapeを載せています。(OSは発売までに2.x系になってるかもしれませんが)
小型の画面にあわせた独自 UI は四隅にカスタマイズしたアイコンを配置するFour-corner control。

両機種共通の仕様は Qualcomm MSM7227 プロセッサ (600MHz)、WiFi、Bluetooth、A-GPS、5メガピクセルカメラ (AF, ライトつき)、ストレージは本体最大 128MB、microSDスロット (microSDHC 16GBまで対応、2GBカード付属)。
ネットワークはUMTS HSPA 900/2100, GSM GPRS/EDGE 850/900/1800/1900 ・UMTS HSPA 850/1900/2100, GSM GPRS/EDGE 850/900/1800/1900。
X10 miniは白・黒にライムやピンクを含む6色、キーボードつきのX10 mini pro は黒と赤のカラーバリエーションが用意されます。
X10 mini / X10 mini pro は世界の "selected market "で今年第2四半期から発売予定。

ハードキーボード搭載機を出してきたことと、最初からカラーバリエーションを展開することは注目に値するのですが、スペックとしてはX10の廉価版、HTC Heroに対するHTC Tatooといった感じなのかなと感じます。(HeroとTatooはプロセッサは一緒だったと思いますが)
しかしX10より安価で、カラーバリエーションも豊富ということであれば、これまで訴求出来ていなかったユーザーに対してアピールすることが出来るかも知れません。
場合によっては秋冬モデル頃にドコモから出るかもしれませんね。


また、Sony EricssonはSymbian(S60 5th?)搭載のスマートフォン「Vivaz pro」も発表しています。
これは1月に発表された「Vivaz」にキーボードを搭載したものです。

se05.jpg

ディスプレイは3.2インチで、アクペクト比は16:9。
Vivazと同様にHD画質の動画を撮影でき、直接動画共有サービスにアップすることも可能。
CPUの動作周波数は720MHz、サイズは 109×52×15mm、重さは117g。
グローバルでの発売は第2四半期とのことです。


今回のSony Ericssonが発表した端末はハードウェアキーボード搭載端末が2機種ということで、正直なところ意外でした。
あるいは、TwitterやFacebookと連携することを考えると、ソフトウェアキーボードでの文字入力は不便というユーザーの声を意識したのでしょうか。
これまでハードウェアキーボード搭載端末は(特にAndroidは)選択肢が少なかったので、非常によいことだと感じます。

【MWC2010】Samsung、Badaプラットフォーム端末他を発表!

いよいよMobile World Congress 2010の開催週になってしまいました。
今年はNokiaの出展がないという話でしたが、それ以外のメーカーから精力的な発表が行われているようです。

Samsungは独自プラットフォーム「Bada」を搭載した初の端末S8500 "Wave"を発表しました。

samsung-wave-smartphone.jpg

スーパーAMOLED(アクティブマトリクス型有機EL)を採用、ディスプレイサイズは3.3インチ。解像度は800 x 480。
同社のテレビ製品などで活用されている画像エンジンmDNIeを搭載しています。

その他は1GHzプロセッサ、フラッシュ & オートフォーカス付き500万画素カメラ、720p動画撮影・再生機能、DivX / Xvid対応、Bluetooth 3.0、802.11b/g/n WiFi、A-GPS、加速度計、2GBまたは8GBの内蔵メモリ、microSDスロット、バーチャル5.1chサラウンドサウンドなど。
大きさは118 x 56 x 10.9mm。
インタフェースに他プラットフォームでもお馴染みTouchWiz 3.0を採用しているとのことです。
各国での提供は4月から。

DivX対応あたりはSamsungは従来機でもやってたことですが、Bluetooth3.0と802.11n対応は興味深いところ。
Badaプラットフォーム自体がまだ未知数ですが、なかなか期待したいところではあります。


また、Androidスマートフォン、i8520 "Halo" を発表しました。

samsung-gt-i85201-gt-i8520.jpg

3.7インチのスーパーAMOLED(アクティブマトリクス型有機EL)、フラッシュ & オートフォーカス付き800万画素カメラ、720p・30fps動画撮影・再生機能、DivX / Xvid対応、Bluetooth 2.1、802.11b/g/n 無線LAN、A-GPS、内蔵16GBメモリ、microSDスロット、ステレオスピーカー、DLNA対応など。
更にHaloはピコプロジェクターまで内蔵しています。

大きさは123 x 59.8 x 14.9 mm。
ネットワークはクアッドバンドGSM / EDGE、UMTS 900 / 1900 / 2100。
独自インタフェースとして同社お馴染みのTouchWizを採用。Androidのバージョンは2.1とのこと。
今年第3四半期にアジアと欧州で発売、米国はその後になる予定とのことです。

いかにもSamsungらしいという印象を受ける端末です。
実際に製品が出回るのは今年の暮れぐらいでしょうか。思ってたより遅いな。


Samsungは今年も元気なようです。

ヨドバシAkibaで水没ケータイのデータ復旧サービス

ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba(以下ヨドバシAkiba)は、水に濡れて故障した携帯電話の復旧を試みるサービス「携帯電話メモリ復旧サービス」の提供を開始しました。

http://www.yodobashi.com/ec/news/1000008421/index.html?kind=0002&store=0018

水没や水濡れで故障した携帯電話を対象としており、電源が入らなくなってしまった端末を乾燥させ、電源が入るよう試みるもので、成功すれば1000円、失敗した場合は無料で作業をしてもらえるそうです。
必ず成功するというものではなく、失敗する場合もあります。
また、携帯電話のみが対象でデジカメなどの他のデジタル機器は対象外となっています。

ドコモが行っている「水濡れケータイ データ復旧サービス」のようにデータのサルベージまでは行ってくれないようですが、とりあえず電源が入るようになるだけでも随分と違うでしょう。
ヨドバシAkibaだけといわず、全国のヨドバシカメラでサービスを提供してほしいなと思います。

【S.D.T.Q.】第6回オフ会開催のお知らせ(再掲)

少し早いですが、次回オフ会の告知を致します。

はやいもので、S.D.T.Q.のスタートから2月で一年となります。
ついては今年一発目のオフ会として、第6回オフ会を一周年記念として実施したいと思います。

今回も前回の臨時オフ同様、飛び入り・途中参加・途中退出OKとさせていただきます。

日時:2010年2月20日(土) 18:30集合
場所:福岡県福岡市中央区天神
会費:飲食代を各自精算


詳細はこちらをご覧下さい。
http://sdtqinfo.dtiblog.com/blog-entry-13.html

多数の方にご参加いただけますと幸いです。

【追記】
当日はAcer Liquidのお披露目、およびEMONSTER on Androidの実演を実施予定です。
また、前回臨時オフに引き続きPalm談義も実施の予定です。
現時点で4名の方から参加の旨ご連絡頂いております。

どこでもWi-Fi使用の不思議

以前からどこでもWi-Fiを使用して各端末のパケット利用を抑制しています。
ここ数日はHT-03AとLiquidで利用してますが、ネットへの接続をどこでもWi-Fiにするとちょっと不思議な現象が。

この接続でTwitterクライアント「Seesmic」を使おうとするとタイムラインを取得できません。
そのため他のアプリを使用するのですが、HT-03Aでは「Swift」を使うことでタイムラインを取得しています。
(TweetsRideでも取得可能です)

ところが、なぜかLiquidではSwiftでタイムラインを取得することが出来ません。
先程アドバイスを受けてAPIの取得をチェックしましたが、Liquidではまったく取得できていないことが判明しました。
ちなみにパケ・ホーダイ ダブルの128k接続で繋いだ場合は問題なく取得できます。

かなり特殊な使用法なのでしょうがないのかも知れませんけど。
Swiftは次期バージョンが開発中らしいので、バージョンアップした際にどうなるか改めて確認したいと思います。

NTTドコモ SC-01Bブロガー向け内覧会に行ってきました

ということで、2月10日に実施されたブロガー向け内覧会に行ってきました。

福岡でこの手のイベントが開催されるのは多分Windows Phone Fan絡み以外を含めても初なんでは?
本来なら心躍らせて行くところなんでしょうが……(以下自粛)

余計なことは考えず、今回はSC-01Bに対するファーストインプレッションを得ることだけを目的に触ってきました。

Acer Liquidを数日使ってみての感想

先週Acer Liquidが届いてから使い続けていますが、使えば使うほどなかなかよい端末だと感じています。

前にも書いたのですが、とにかく動作が速い。
またHT-03Aと比較するとメモリ搭載量が多いため、CPUの速さと合わせて大抵の動作がスムーズに動作します。
HT-03Aで悩まされていたホーム画面落ちを経験することがほとんどなく、たまたま起こってしまっても復帰時間はHT-03Aの半分以下。
YouTubeアプリを立ち上げてHD品質の動画を再生したところ、一切コマ落ちせずにスムーズに再生することが出来ました。
同じ動画をHT-03Aで再生してみたところ若干コマ落ちが発生しているため、やはりCPUのスピードがかなり効いているのではないかと思います。

タッチパネルの感度は3段階で調整可能で、デフォルトでは一番感度が高い設定になっていますが、もし過敏すぎると感じるようであれば一段下げてもいいかも知れません。個人的にはあまり気になりませんが。
トラックポイントやカーソルキーに相当する入力デバイスがないのは不安要素でしたが、反応がすこぶる速いのでタッチパネルだけでもまったく問題がないように感じます。

バッテリーのもちについてはHT-03Aとおおよそ同程度であると思います。
バッテリーパックの容量はほぼ同じなので、高速動作しているにもかかわらず同程度の駆動時間ということは、Liquidの方が電源効率が良いのではないかと思われます。


まだカメラまわりをほとんど使っていないため、もうしばらくは色々と発見がありそうです。
これほど性能に差があるとHT-03Aを使わなくなってしまうかと思っていましたが、意外とそうでもなかったりします。
個人的にはHT-03Aも「イヤになるほど遅い」とまでは思っていないので、Liquidとは割と棲み分けができている感じです。
どちらかが運用可能状態で手元にあるので、常にどちらかで作業が出来る状態になっているほか、どちらもAndroid 1.6であるため比較しやすいというメリットも生じています。

昨年の暮れからAndroidに主軸を置くつもりで運用してきていますが、昨年発売されたモデルで既にこれだけの満足度を得られているのであれば、今年リリースされるモデルにも大いに期待していいのかなと感じています。

Acer Liquid A1(S100)を購入した

ここしばらく海外から端末を買っていませんでしたが、そろそろ何か購入したいと思ってました。
昨年から「今年こそは海外からAndroid端末を買う」と言っていましたが、当初考えていたSamsung GalaxyだとHT-03Aとあまりスペック的に違いがないかなということで、機種選定を続けていました。

Nexus Oneの発売、Xperiaの発表など、ハイスペック機種がどんどん登場する中で目に付いたのが、Acerが昨年10月に発表した「Liquid A1」でした。
元々の価格が安いのか1月の時点で$400を切り、折からの円高傾向も手伝ってかなり手を出しやすい価格に。

先月末に仕事の兼ね合いもあり、思い切って購入することにしました。


諸般の都合からあまりここにガッツリと書けませんが、とりあえずご紹介。


EMONSTER on Android(EoA)のバッテリーのもちについて

先日実施したEMONSTER on Android(以下EoA)ですが、先の記事でも述べたとおり、バッテリーのもちに問題があるようです。
設定を全然詰めていない状態だったので、それが原因なのかと思っていましたが、どうもそれだけではない模様。

昨晩充電して置いていたら、2時間足らずで完全に干上がっていることに気付き驚いてしまいました。
慌てて検索してみると、どうやらEoAはバージョンを問わずバッテリーのもちが非常に悪い模様。
2.0系で同様の問題に直面している方のぶろぐをみてみると、default.txtのppp設定の直後にある「pm.sleep_mode=0」のところをmode=1に変えるといいらしいとのことだったので、早速変えてみました。
また、別の方のブログにバッテリーのキャリブレーションというのが書いてあったため、それも試してます。

とりあえず今朝から検証してみてますが、多少長持ちはしているようです。
HT-03Aほどの稼働時間は望むべくもないのかなとは思いますが、多少はマシになってくれれば。

近日中に検証結果をまとめて追記しようと思います。

EMONSTER on Androidに挑戦してみた

ここ最近モデムとしての活用も減ってきているイー・モバイルのEMONSTER(S11HT)ですが、今夏には割賦も終わるので、解約やMNPなども含めてどうするか考えていたりします。

そんな中で、以前からEMONSTER上でAndroidを動かすという試みについて興味を持っていました。
前にオフ会で実際に動かしているのを見せていただいたのですが、そのときはまだイマイチAndroidに対して懐疑的な部分があった頃でしたので、そのときは導入することはありませんでした。
ふとしたきっかけで、再び興味を持つことになったため、改めて調べてみました。

以前からWindows Mobile上でLinuxを動作させるという試みは行われていて、W-ZERO3でLinuxを動作させるということも行われていました。
(以前このブログでも記事として取り上げたことがあります)
今回のAndroidを動かすというのも、原理的には同じようです。
ROMに直接書き込むのではないので、リセットすればWindows Mobileに戻せるのも有り難いところです。

導入に先立ち、デスクトップテーマはHTC Homeをはじめ何も立ち上げない状態にして、常駐アプリケーションも全部終了させてメモリを出来るだけ空けておきました。


イー・モバイル、音声端末「H31IA」を発表

イー・モバイルは、折りたたみ型音声端末「H31IA」を2月19日に発売します。
併せて携帯電話の契約時の初期費用を軽減する「ケータイ定額プラン(にねん+アシスト900)」、「ケータイプラン(新にねん+アシスト600)」なども提供することを発表しました。

h31ia2.jpg

「H31IA」は、通話主体のユーザーをターゲットとした台湾Inventec Appliances製の折りたたみ型携帯電話。
ディスプレイは2.4インチ、240×320ドットのTFT液晶を搭載し、カメラ機能は200万画素の CMOS。
最大16GBのmicroSDHCカードスロットやMicro USB端子を装備するほか、Bluetooth 2.1+EDRに対応します。
通信方式は下り最大7.2Mbps、上り最大1.4MbpsのHSPA、W-CDMA(1.7/2.1GHz)、GSM(900 /1800/1900MHz)に対応。
連続待受時間は約350時間、連続通話時間は約240分。大きさは約99×50×16.1mmで、約110g。ボディカラーはブラック、ホワイト、ピンク、ブラウン。
W-CDMAが2GHz帯に対応していますが、ドコモ国内ローミングには非対応、国際ローミングで3Gを使用するためのもののようです。


「にねん+アシスト900」と「新にねん+アシスト600」は、通話主体のユーザー向けプラン「ケータイ定額プラン」(月額780円)、データ通信主体のユーザー向けプラン「ケータイプラン」(月額1000円)の基本利用料に、それぞれ、900円または600円を追加することで、3万8400円分の長期契約割引が受けられるというものになります。
H31IAの場合、「ケータイ定額プラン」のベーシック(年とく割)適用で端末価格は3万9580円、「にねん」適用で1万5580円となりますが、「にねん+アシスト900」では基本料金が高くなる分、端末価格は1180円に抑えられるとのこと。
契約はいずれも2年契約が条件となり、中途解約の場合は経過期間に応じて1600円~3万8400円の解除料がかかります。


久々の新端末追加、しかも新メーカーの登場となりましたが、またもや料金プランが複雑化。
いい加減料金プランを整理した方がいいんじゃないでしょうかね。

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