2010年01月

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  2. 2010/01/29 SBM、ケータイWi-Fi対応機とiPhone向けに「Wi-Fiバリュープラン」を提供
  3. 2010/01/28 ベネッセ、SBMのMVNOで中高生向け携帯電話事業をスタート
  4. 2010/01/28 iida、新端末「lotta」を発表
  5. 2010/01/25 意外と面白い「PlayStation Store」
  6. 2010/01/23 今の携帯電話サービスに足りないのは「フェールセーフ」なの?
  7. 2010/01/21 NTTドコモ、「Xperia」発表および料金施策の変更を発表(速報)
  8. 2010/01/20 NTTドコモ、スマートフォン購入関連の割引施策を延長?
  9. 2010/01/17 日本Androidの会福岡支部 第3回勉強会にお邪魔しました。
  10. 2010/01/15 一部端末を処分します。
  11. 2010/01/15 ソフトバンク、利用制限対象端末の確認サイトを間もなく提供
  12. 2010/01/13 自動車と連携するスマートフォンアプリケーション
  13. 2010/01/06 Google、Androidスマートフォン「Nexus One」を正式発表(速報)
  14. 2010/01/05 今インストールしているアプリを棚卸し
  15. 2010/01/03 Nexus Oneの情報リークが続いてますが
  16. 2010/01/01 あけましておめでとうございます。

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SBM、ケータイWi-Fi対応機とiPhone向けに「Wi-Fiバリュープラン」を提供

ソフトバンクモバイルは、ケータイWi-Fi対応機種向けの定額サービス「Wi-Fiバリュープラン」と、iPhone向けの定額サービス「Wi-Fiバリュープラン(i)」を2010年2月1日から提供することを発表しました。

ケータイWi-Fi対応機種向けのWi-Fiバリュープランは、以下の内容がセットになっています。

1. 月額4410円のパケット定額サービス
2. 月額使用料490円の「ケータイWi-Fi」(2010年12月31日までに加入した場合は無料)
3. ケータイWi-Fi対応機種の本体価格最大4800円割引

ケータイWi-Fiに加入すると、ソフトバンクWi-Fiスポットも利用可能になります。
加入条件は、新規契約や買い増し時に新スーパーボーナスで購入することと、「ホワイトプラン」と「S!ベーシックパック」を契約すること。

iPhone向けのWi-Fiバリュープラン(i)は、以下の内容がセットになっています。

1. 月額4410円のパケット定額サービス
2. 月額利用料490円の「ソフトバンクWi-Fiスポット(i)」(2010年12月31日までに加入した場合は無料)
3. iPhoneの本体価格最大1万1520円割引

新規契約・新スーパーボーナスで購入した場合、iPhone 3GSの実質負担額は16Gバイトモデルが0円、32Gバイトモデルが480円となります。(iPhone for Everybodyと一緒!
このほか、「ホワイトプラン(i)」と「S!ベーシックパック(i)」の契約も必要です。

これまでiPhone向けに提供されていた「iPhone for everybodyキャンペーン」は今月末で“ようやく”終了します。
本体価格の割引ではWi-Fiバリュープラン(i)と同じですが、パケット定額サービスは月額1029円~4410円で利用できるため、上限額まで使わないという方についてはiPhone for everybodyの方が得なのかも知れません。

ソフトバンクWi-Fiスポットの対応エリアは、現在はソフトバンクテレコムが提供している「BBモバイルポイント」とほぼ同じで、今後順次拡大するとのことですが……
これまでiPhoneはBBモバイルポイントの接続が無料で出来たわけですけど、来年以降の申込者は金を取るということ?

なお、「Wi-Fiバリュープラン」「Wi-Fiバリュープラン(i)」は2年契約となり、契約期間中に解約、または料金プランやパケット定額サービスを解除・変更、新スーパーボーナス用販売価格以外で買い増しなどをした場合、9975円の契約解除料が発生します。
また、Wi-Fiバリュープラン(i)は2 年ごとの更新月に申し出がない場合には自動更新となってしまいます。
Wi-Fiバリュープランは自動更新にはならず、3年目以降に解約しても契約解除料は発生しないとのこと。

iPhoneの囲い込みがかなりエグい事になってる気がするのは私だけでしょうか?
実質体のいいiPhone for Everybodyの再延長と、さりげなく固定定額に切り替えることによるパケット定額の実質的な値上げ。
相も変わらず、SBMはiPhone偏重から抜け出せないみたいですね。それも仕方なしでしょうか。
施策でも待遇に差を付けられ、S!ケータイは売ろうにも売れないという状況が作り出されてしまっているように感じられます。
こんな事が続いてしまっては端末メーカーのやる気を殺ぎ、結果として悪循環に陥ってしまうような気がするのですが……
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ベネッセ、SBMのMVNOで中高生向け携帯電話事業をスタート

ベネッセコーポレーションは、ソフトバンクモバイルのMVNOとして中高生向けに携帯電話サービス「ベネッセモバイル FREO」の提供を開始することを発表しました。

2月9日~5月15日の期間限定で、進研ゼミ会員番号を持つ中高生を対象に販売します。
端末は独自仕様(後述する制限サービスに対応)の「840SH」を供給。月額5,950円、この料金には1050円分の無料通話とパケットし放題、FREO安心設定機能が含まれ、無料通話分を超えた場合には10.5円/30秒が加算されます。
ベネッセモバイル FREOの特徴は、曜日や時間によって機能を制限できるサービスと、フィルタリング強度を6段階で設定できるサービスを提供する点。
機能制限のカスタマイズは、通話発信とSMS、S!メール、Webアクセスの利用を曜日別、時間別で細かく設定できる機能で、保護者がPCや携帯から設定/変更を行えます。
フィルタリング機能は、Webアクセスを不可とするレベル1からアクセス無制限の6まで、フィルタを6段階から選べるようにするサービス。子供の年齢や使い方に応じた柔軟な設定が可能になります。
また、高額請求につながる通話発信やTVコール発信、PCサイトブラウザを利用できないよう設定することも可能。

同社のFREOサイトで申込書の送付を受け付けており、申込書と保護者の本人確認書類のコピーを送付して申し込みます。
他キャリア携帯ユーザーはMNPを利用して契約することもでき、この場合の転入事務手数料と回線名義変更手数料はベネッセが負担するとのことです。

また、友達や家族とのスケジュール共有やコミュニケーションをサポートする無料サイト「cal-fee」(http:://calfee.jp/)を1月28日から提供。
スケジュールは自分の予定を登録できるほか、オープンキャンパスやイベントスケジュールなどの大学関連の情報、音楽、スポーツなどのエンターテインメント情報を取り込めるオープンスケジュールも利用できるとのことです。


先日フェールセーフという話を書いたばかりですが、今回のサービスではそのあたりも考慮されたサービス内容であるように感じられます。
時間帯ごとに利用制限の可否を切り替えられるというのは面白いと思いました。

iida、新端末「lotta」を発表

KDDIは、iidaブランドの新端末「lotta」を発表しました。
デザインは「iida G9」をデザインした岩崎一郎氏が担当されたそうです。

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わずかに台形がかったシルエットに、黒い部分はマットな手触り、色の部分はツヤのある質感というコントラストが映える塗装を施し、背面にはボディカラーごとに異なる数字を刻印。
この数字がホワイト、イエロー、グリーンでそれぞれ異なります。
メニューやアイコンなどのGUIにもこだわって開発され、アイコンは背景とコントラストを効かせた構成になっています。
時計と一緒に表示される数列は、 lottaを操作するたび数字がカウントされるカウンターになっており、操作するたびに数字がカウントされるそうです。

端末は京セラ製で、使い勝手の面でもなかなか良さそうに見えますが、iida端末によく感じてしまう印象として「なぜこんなことを」というのが残念ながらこの端末にも見られます。
背面に大きく刻印された意味不明の数字、何のためにカウントされるのかわからないカウンター、デザインに傾注しすぎて利用者に首を傾げさせるのは本当に正しいのでしょうか?
遊び心は確かに必要ですが、発信者と受信者が双方楽しめる遊び心でなければ発信者の自慰行為で終わってしまう恐れがあります。
au design projectの頃はデザインと使い勝手と遊び心が上手く調和していて本当に欲しいと思わせる端末が多かったように思いますが、iidaはいまいち本当に向くべき方向とは微妙に位相がずれているように思われてならないのです。

実機が出てきた頃にじっくりと見てみたい端末ではありますが……

意外と面白い「PlayStation Store」

ソニーのゲーム機「PlayStation 3(PS3)」と「PlayStation Portable(PSP)」は、ゲームや各種コンテンツをダウンロードできる「PlayStation Store」を利用することが出来ます。
ゲームのダウンロード販売の他、ビデオ視聴、電子コミックの販売も行っています。
PCからも「Media Go」というアプリケーションを介してアクセス可能で、PCから購入したコンテンツをPSPに転送することが可能です。
これまでPSPであまりPlayStation Store(以下PSストア)を利用してこなかったので、今回試してみました。(PS3は持っていないので、今回は割愛します)

ゲームの配信はPSPの新着タイトルの他、ゲームアーカイブスと称してPSのゲームやPCエンジン時代の一部ゲームについてもダウンロード配信を行っています。
またゲーム本体だけではなく、ゲームの追加アイテムや追加シナリオなども配信。
あるいは新着ゲームの体験版なども配信されています。
体験版などをはじめ無料で配信されているコンテンツも意外と多いです。

ビデオは映画、アニメ、ミュージックビデオなどの他、最新コンテンツのPVなども配信されています。
しかしビデオに関しては購入(売り切り)ではなくあくまで「レンタル」となっており、購入後30日間、初再生から72時間しかコンテンツを利用することが出来ないというのが非常に残念です。
売り切りか、あるいは初再生から72時間の条件を外すかでもしないとちょっと割高感を感じてしまうのも事実。

コミックはかなり幅広い出版社の作品が公開されています。試し読みという無料のコンテンツもあるようです。
こちらはダウンロードしてないのですが、ビデオのように期間制限はないようです。


触ってみて感じたのが、PSストアには非常に可能性を感じるというものです。
「PSP Go」ではUMDドライブを持たずに完全にダウンロードコンテンツ使用に特化していますが、なるほどこの方法での利便性というのはわかる気がします。
体験版でそのゲームが本当に面白いのかを試した上で買える、追加コンテンツがダウンロードできるというのは嬉しいシステムですし、コンパクトな携帯ゲーム機でビデオや漫画を読めるのは楽しいです。
(私は実際PSPをゲーム機としてよりはメディアプレイヤーとして運用していて、UMDで映画を見られるのが重宝してます)
しかしダウンロードサービスが完全に従来のパッケージ販売を駆逐するかというと、ちょっと疑問を感じました。
というのも、PSストアで購入したコンテンツはダウンロードしたPSPでしか使えないので、ソフトの貸し借りや中古で売買ということが出来ません。
PSPの最新コンテンツの価格はパッケージ版とあまり変わらない価格(しかも定価)で販売されているようなので、量販店や専門店などの買価と見比べると、お得感がやや薄いようにも感じられます。
ダウンロード販売はパッケージ販売のシェアをいくらかは食うと思いますが、ここ数年のうちはシェアが逆転するほど急激な需要の変化は起こりにくいんじゃないかと感じました。
メーカーの供給状況(前評判の高いゲームがダウンロード配信のみになるとか)次第ではありますが、しばらくはパッケージ販売と棲み分けられていくんじゃないかなと思います。

今の携帯電話サービスに足りないのは「フェールセーフ」なの?

昨今、無料を謳っている携帯オンラインゲームで遊んでいる少年(あるいは幼児)が気付かないうちに有料コンテンツを購入してしまい、結果高額請求に結びついてしまうことが問題になっています。
その中には消費生活センターなどを間に入れて請求を“なかったこと”にしてしまう事例もあるとかで、別の意味でも問題になっているようです。
コンテンツプロバイダの宣伝方法にも問題がないわけではなく、問題が表面化した頃にCMなどに表示される注意書きなどが見直されています。

この問題が表面化した頃に一部聞いた話で、フェールセーフが上手く機能していないのではないか?というものがありました。
この件の場合だと、有料コンテンツの購入の場合にパスコードを入力するべきとか、なぜ未成年(しかも判断能力が乏しい年少者)が使用する携帯電話で有料課金ができるのかなど、いろいろと意見が出ていたように思います。


先日とある席上で、こんな話を聞いてふと上のような話を思い出しました。
(結構長いお話になったので、内容を大幅に端折らせてもらいます)
その方は普段ほとんどメールもされず、Webも見ないのだそうですが、連絡などのために一応パケットサービスの契約はしており、メールアドレスも取得しているのだそうです。
しかしほとんどパケットを使わないため、パケット定額サービスには加入していないのだと言います。パケット定額の最低料金が勿体ないのだそうです。
しかし、誰かから添付ファイルつきでメールを送られてしまった場合、それを受信するために“望まないのに”高額のパケット料金を請求される羽目になると。
(メールを受信しただけでは添付ファイルやデコメールであることがわかりにくくて、確認するためには開かなきゃいけないのも何だかなという話もあった)
正直言って、この話を聞いたときは定額の最低額を惜しんだが為に、結局高額を払わなければならなかったというのはある種の自己責任なのではないかと感じました。
しかし、その後に続く話を聞いて、目から鱗が落ちました。
曰く、添付ファイルつきのメールを望まないユーザーは、そういったメールを受信できないように設定できればいい。そうすれば望まずにパケットを消費することもなく、またパケット定額サービスに無理に加入しなくてもよいのだと。
そういった選択肢も用意しないのに、ただパケット定額に入れと強制されるのは納得がいかないのだと。

全てに同意したわけではないのですが、この話を聞いてなるほどなと感じました。
この方たちが言いたかったのは、やはりフェールセーフの問題なのかもしれないと。
事前に添付ファイルがついているか、そのメールがデコメールであることがわかれば不用意に望まないファイルを開かずに済むという言い分もわかります。
現行の携帯電話でもまったくわからない事はないと思いますが、UI設計を洗練することによってそのあたりの使い勝手も向上するかも知れません。
また、添付ファイルの受信の可否を選択できるようにするというのも、望まない形でダウンロードを強いられるという事態を防ぐという意味では面白いアイデアです。
上手く活用すればウイルスなどの有害ファイルを取り込まずに済むというセキュリティ向上にも繋がるでしょう。

他方、やはり不測の事態を考えるとパケット定額に入った方が安心なんじゃないかなという考えに帰結してしまうところはあります。
たかだか千円程度を惜しんだ結果、数万円を払う羽目に陥ってしまうのでは意味がないですからね。
またこの方々は最近始まった新サービスを知らなかった可能性もあります。
ドコモの「メール使いホーダイ」、auの「ガンガンメール」などの新施策を利用すると、従来よりもパケット定額にかかる金額を抑えることも可能です。
ただこれらのプランは通話主体の場合は無料通話がないので不利になるという弱点もありますが。
普段の利用パターンにも寄りますが、料金診断の実施によってこれまで気付かなかった最良のプランが見つかるかも知れません。


しかし……確かに現在の料金体系を考えると、フェールセーフという考え方に立って見てみると意外に弱い面があるのかもしれません。
詳しい人などはその罠にはまることも少ないのでしょうが、精通していない人ほど罠にはまる危険性があるのではないかと思います。
そういった人たちを救うフェールセーフというのは、顧客満足度を向上させるという意味では今後研究されてもいい課題かも知れません。
しかし収益性を考えると、なかなか難しいところでしょうね。

NTTドコモ、「Xperia」発表および料金施策の変更を発表(速報)

NTTドコモは、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製のAndroid 1.6 搭載スマートフォン「Xperia」を4月に発売すると発表しました。

http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/100121_00.html?ref=nr_index

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言うまでもないかも知れませんが、昨年海外で発表されたXPERIA X10の日本仕様、ドコモ型番としてはSO-01Bとなります。
PROシリーズとしてではなく、独立ラインアップですね。そこは意外。

動画や音楽、写真をシームレスに楽しめる「Mediascape」や、友人などの情報をまとめて表示する「Timescape」といった特徴的な機能をはじめ、当然Googleの各種アプリケーション(Androidマーケット、 Gmail、カレンダー、地図、Google talkなど)などが利用できます。
また、TwitterやFacebook、mixiをシームレスに楽しめる仕組みも取り入れられています。
mixiとの連携は日本オリジナルで追加された機能でしょうね。
日本語入力システムは、ソニー・エリクソン独自の日本語・英語予測変換機能や入力アシスト機能を備えた「POBox Touch 1.0」を採用しているとのことです。
16GBのmicroSDHCが製品に同梱とのこと。

また、発売に合わせてドコモ独自のアプリケーションマーケット「ドコモマーケット」がスタートします。
ドコモマーケットはスマートフォン向けポータルサイトであり、おすすめのコンテンツやアプリケーションを紹介するものとなります。
ドコモマーケットにはXperiaだけではなく、HT-03Aからも利用できるとのことです。

【追記 13:48】
ドコモマーケットの決済はドコモの月額払いに対応するようです。
これまでAndroidマーケットの支払いはGoogle Checkoutにカード情報を登録して決済しなければいけなかったので、その意味では進歩と捉えていいでしょう。
月額払い対応はドコモマーケットだけなのかな?



更にドコモはパケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル/シンプル」と「Biz・ホーダイ ダブル/シンプル」を統合し、パケ・ホーダイ ダブル/シンプルに統一することを合わせて発表しています。

http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/100121_00_m.html?ref=info_top

料金体系には大きな変更はなく、iモード通信の上限額4,410円/月、iモードフルブラウザ通信の上限額5,985円/月は変更なし、これまでパケホでは利用できなかったスマートフォンでのBiz・ホーダイ定額対応アクセスポイント(統合後は「スマートフォン定額対応アクセスポイント」に名称変更)への接続が可能となり、上限額5,985円/月で利用できます。
接続先の設定が正しくない場合などは上限額13,650円/月(税込)となるのも変更なし。
4月1日の時点でBiz・ホーダイ ダブル/シンプルを契約している契約者は、自動的にパケ・ホーダイ ダブル/シンプルに変更されるとのこと。

価格改定がなかったのは残念ではありますが、先々の改定に期待しつつ、今回は利用効率が良くなるというあたりで満足することにします。
これまでBizホ契約だとiモード接続が定額外になってしまいiモード.netが使いにくいというのがありましたが、それがようやく解消されますし、またパケホ128kとBizホ定額の使い分けも出来るようになるため、スマートフォン(海外端末含む)の利用でもかなり柔軟な運用が可能になります。
これまでiモード端末しか持ってなかった人が白ROMでスマートフォンを入手しても、FOMAカードを差し替えるだけで利用しやすくなるというのも利点でしょう。

個人的にはBizホとパケホを使い分けるために回線を増やしたばかりだったため、ちょっとショックだったりしますが(苦笑)

とりあえず、Xperiaは購入の予定です。

ソニー・エリクソン 製品サイト
http://www.sonyericsson.co.jp/product/docomo/so-01b/

NTTドコモ、スマートフォン購入関連の割引施策を延長?

Twitterを見ていて知ったのですが、どうやらNTTドコモがスマートフォン向けの購入割引施策の期間を延長しているようです。

http://www.nttdocomo.co.jp/info/campaign_event/terminal_purchase_support/index.html

先日まで端末購入サポートが3月末まで、期間限定スマートフォン割が今月末までとなっていましたが、今回の変更で端末購入サポートが4月末まで、期間限定スマートフォン割が3月末までに変更されています。

今月末までにスマートフォン割を適用するために、駆け込みでHT-03Aを購入した人が結構いたように思いますが、ある意味で肩すかしを食った格好ですね(^^;

まあ明日はSO-01B(XPERIA X10)の発表がありますし、それも含みでの施策延長なのかなと思うのですが。

日本Androidの会福岡支部 第3回勉強会にお邪魔しました。

1月16日に実施された、日本Androidの会福岡支部 第3回勉強会「Making Android on BeagleBoard」にお邪魔させていただきました。

今回の勉強会は、小型組み込みボード「BeagleBoard」でAndroidを動かそうという内容。
BeagleBoardとは → http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20090530/330997/

自己紹介のあと、しばらく談笑&名刺交換タイム。

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BeagleBoardを前に談笑する皆さん。

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SmartQ5をいじる方々。


一部端末を処分します。

昨年暮れあたりから細々と告知してたんですが、端末コレクションのうち一部を処分する事にしました。
死蔵するよりは、ちゃんと使って下さる方にお譲りした方がいいかなと思いまして。
……ええ、財布の中身が心細いのです(爆)


今回処分予定の端末は以下の通りです。

 Sony Ericsson P990i
 Sony Ericsson W950i
 ドコモ F903i ビアンコ(ホワイト)
 ドコモ SH902iS シャインシルバー

詳細についてはこちらにて。
出来るだけ高額で引き取っていただける方にお譲りしたく思います。

興味がおありの方は是非ご連絡頂きたく思います。
どうぞ宜しくお願いします。

【追記】F903i売約済みです。

ソフトバンク、利用制限対象端末の確認サイトを間もなく提供

ソフトバンクモバイルは、不正契約や盗難などで不正に取得され、利用制限の対象となっている携帯電話を容易に判別できるWebサイトを1月28日から提供すると発表しました。
このWebサイトでは携帯電話の製造番号を検索でき、端末に利用制限がかかっていないかを調べることができます。
サイトにはPCと携帯電話のどちらからでもアクセスできるとのこと。

インターネットオークションサイトの「Yahoo!オークション」、「楽天オークション」、「モバオク」、「ビッダーズ」、「ムスビー」では、SBM端末を出品する際に製造番号の記載を義務化し、利用制限の有無を事前に調べられるよう協力するとのことです。
なおYahoo!オークションでは不正防止の取り組みとして、ディズニー・モバイルを含むSBM端末の出品について、新品・中古品を問わず発売から12カ月間は出品禁止としていましたが、確認サイトの導入に合わせて2月1日からこの制限を撤廃するとのことです。
http://topic.auctions.yahoo.co.jp/notice/rule/201021/


ちなみに、NTTドコモではすでに昨年10月1日から同様のWebサイトを提供しています。
実は全然気付いてませんでした(^^;;;
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/090611_00.html
http://nw-restriction.nttdocomo.co.jp/top.php

Yahoo!オークション、楽天オークション、モバオク、ビッダーズでは、ドコモ向け端末を出品する場合に製造番号の記載が義務化されており、不正に入手された携帯電話ではないか入札前に確認できるとのことです。
最近ヤフオク利用してないので全然気付いてませんでした(^^;;;;;


これまで所謂“赤ロム”を引くのが嫌でオークションでの入手は二の足を踏んでましたが、これで多少は安心できるでしょうか。
ただし、これら確認サイトは「現時点で」確認されているか否かとなっていますので、ここでパスしたから万全とはいかないんですけどね。

自動車と連携するスマートフォンアプリケーション

「2010 International CES」では数多くのAndroidスマートフォンやタブレットなどが発表されましたが、自動車関連についても数多くの発表が行われたようです。
そのなかで、スマートフォンにも絡む内容の発表もあったようです。

http://response.jp/article/2010/01/13/134696.html

ゼネラルモーターズは、シボレーとオンスター(GMの子会社で北米や中国でカーテレマティクスサービスを提供する事業者)と共同で、プラグインハイブリッド車「ボルト」と常時接続して、車両やオンスター機能の遠隔制御が可能となるスマートフォン向けのアプリケーションを発表したとのことです。

ちなみにシボレー・ボルトは、走行は基本モーターで行い、ガソリンエンジンは充電専用となっているそうで、プラグインハイブリッドといいながらほとんど電気自動車に近い(GMはエクステンデッドレンジEVと呼称)車となっています。
今年末から発売を開始する予定だそうですが。
なお来年以降、グループ内のホールデンやオペルにもボルトおよび姉妹車が供給されるため、これらにも今回のものと同様のサービスが提供されるかもしれません。

今回のアプリケーションの対象となるのは、モトローラの「Droid」、Appleの「iPhone」、RIMの「BlackBerry Storm」とのことで、Android、iPhone、BlackBerryといったプラットフォームに対応します。(あれ、WinMoは?)
リアルタイムでボルトと接続して、さまざまな機能の遠隔操作が実行できるそうです。
アプリケーションの主な機能は、充電状態(プラグの差込状態や電圧あるいは充電レベルの表示など)や走行距離の画面表示、充電スケジュールの設定(即時充電や、深夜電力時間に充電するなどの予約)、遠隔操作による室内エアコンの操作などとなっているようですが、充電完了時に端末にメール等で通知してくれる機能もあるようです。

自動車とITの融合はこれからさらに加速する分野だと思いますが、このようなものの登場は今後の可能性を感じさせられます。
日本企業もこういった面白い試みをしてくれたらなと思うのですが……

Google、Androidスマートフォン「Nexus One」を正式発表(速報)

Googleは、現地時間1月5日 AM10:00(日本時間1月6日 AM3:00)から開始したカンファレンスにて、Android 2.1搭載のスマートフォン「Nexus One」を正式に発表しました。

nexusone00.jpg l_os_nexusone07.jpg

購買ページを兼ねた公式ページを開設しています。
http://www.google.com/phone/

ただし現在こちらから購入できるのは、アメリカ、イギリス、シンガポール、香港のみのようで、日本からオーダーすることは出来ないようです。

価格はSIMロックフリー版が$529、T-Mobileの回線契約で$179。
今春Verizon、またヨーロッパではVodafoneでも販売するようです。

正式なスペックは以下から。
http://www.google.com/phone/static/en_US-nexusone_tech_specs.html

概ね事前に漏れていたスペック通りですが、HTCの端末で一番不安だったポイントだったイヤホンジャックが3.5mmのジャックになっているとのことで、安心しました。
なんかテフロン加工って書いてますよね?また、ノイズキャンセリング機能もついてるようです。
言語サポートは日本語の表示にはデフォルトで対応しているようです。


とりあえず今回の発表では日本に関する言及がなかったようです。
CESやMWC2009あたりで追加情報が出てくるのかな。

今インストールしているアプリを棚卸し

もともと余計なアプリは入れないことにしていたはずなのですが、iPhoneのApp Storeで気軽にアプリケーションをダウンロードできるようになってから、無駄にアプリをインストールする悪癖がついてしまいました。
AndroidにもAndroidマーケットがあるので、どうもその悪癖を引きずってしまってます。

iPhoneは結構頻繁にインストールとアンインストールを繰り返すため、いちいち棚卸しをする気にもなりませんでしたが、Androidは今のうちに一度棚卸しをしておくことにしました。

アプリの紹介ついでに一覧を掲載しておきます。


Nexus Oneの情報リークが続いてますが

年末年始、Googleの「Nexus One」についての情報リークが続いています。

個人的にはEngadget日本語版の記事を興味深く見てます。

動画:Google Nexus One 3Dベンチマーク&UIツアー
http://japanese.engadget.com/2009/12/31/google-nexus-one-3d-ui/

Google Nexus One 実機ギャラリー&動画、インプレッション
http://japanese.engadget.com/2010/01/02/google-nexus-one/

ヌルヌルサクサクであることは言うまでもないのですが、ホーム画面の枚数が増えていることや、メニュー画面の開き方が変わっていることなど、いろいろ気になるポイントがあります。
また壁紙が動くんですねぇ。

間もなく正式に発表されると思いますが、非常に興味深いですね。

あけましておめでとうございます。

皆様、あけましておめでとうございます。

旧年中はたくさんの方に何かとお世話になり、本当にありがとうございました。
また、たくさんの方にブログを閲覧頂きましたことも感謝しております。

昨年いろいろとありましたが、良くも悪くも一度リセットして、新たな気持ちで事に望む所存です。


年末になって風邪をひいてしまい、体調が思わしくないまま越年することとなってしまいました。
ここ何年か、長患いをしていたこともあり毎年体調が優れないまま年を越してしまってまして、今年こそは五体満足でと思っていたのですが、残念ながら今年も不調で年始を迎える羽目に。
来年の年始ご挨拶では「今年はすこぶる快調で越年できました!」と宣言できればと思っています。


年始に抱負を述べるのはガラではないのですが……

今年も例年通り、モバイル関連のニュースについては淡々と追いかけていければと思います。
またS.D.T.Q.についても(できれば隔月で)継続していければと思っています。
お仕事についても淡々と進めて行ければと思ってます。年初早々から不透明な案件も転がってて、安穏とはできなかったりしますが(^^;;;

また、先日からちょいちょい書き込んでいますが、2010年は回線構成の見直しを図っていくことになりますが、とりあえず確定しているのがNTTドコモSO-01B(Sony Ericsson XPERIA X10)の購入。
いつ発売になるのかわかりませんが、夏頃の割賦終了時期にあわせて契約できればと思っているところです。
ソフトバンクから発売される予定のAndroid端末がGoogleの「Nexus One」なのでは?という噂がちらほら出てきていますが、どうなんでしょうね?(5日にはその辺はっきりする?)

今年はAndroidが一大攻勢を仕掛けることになるでしょうから、話題には事欠かないだろうと思います。
エキサイティングなニュースが飛び交う事を楽しみにしています。


それでは、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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