2009年11月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2009/11/30 ドコモ、フレパー・ネットワークスとのMVNO協議を終了
  3. 2009/11/30 通信モジュール付きデジタルフォトフレームに思う
  4. 2009/11/30 日本語入力IMEについて
  5. 2009/11/27 海外販売モデルの日本語化
  6. 2009/11/27 BlackBerry Boldのホワイトは12月3日発売
  7. 2009/11/27 ソフトバンクがウィルコム再建支援!?
  8. 2009/11/27 Sony Ericsson「XPERIA X10」は中国でも出る?
  9. 2009/11/27 「VAIO P」のレビュー記事を書かせていただいてますが……
  10. 2009/11/26 カシオ、業務用PDA「カシオペア」にW-CDMAモジュール搭載
  11. 2009/11/25 Nokia、日本のR&D部門を縮小
  12. 2009/11/25 ソフトバンク、第二世代携帯電話サービスを2010年3月末で終了。
  13. 2009/11/23 OPhone SDKを入れてみた
  14. 2009/11/22 ウィルコムの「どこでもWi-Fi」を契約しました
  15. 2009/11/22 S.D.T.Q.第5回オフ会終了しました。
  16. 2009/11/21 【S.D.T.Q.】第5回オフ会開催告知(終了)
  17. 2009/11/19 【S.D.T.Q.】第5回オフ会 一次会参加の皆様へ
  18. 2009/11/19 UQ WiMAXのエリア情報更新……しかし。
  19. 2009/11/18 宮崎にスマートフォン関連ショップが出来るらしい。
  20. 2009/11/17 HT-03Aで改めてスクリーンショットを撮る方法
  21. 2009/11/17 シャープ、Android端末を来年前半投入へ
  22. 2009/11/17 ブログ名称を変更しました。
  23. 2009/11/17 Android端末のロケールを増やす「More Locale」
  24. 2009/11/11 ウィルコム、PHS+3.5G対応のスマートフォン発表(一部訂正)
  25. 2009/11/10 NTTドコモ、フェムトセルサービス「マイエリア」を開始
  26. 2009/11/10 NTTドコモ、2009年冬モデル・2010年春モデル発表(その3)
  27. 2009/11/10 NTTドコモ、2009年冬モデル・2010年春モデル発表(その2)
  28. 2009/11/10 NTTドコモ、2009年冬モデル・2010年春モデル発表(その1)
  29. 2009/11/10 ソフトバンク、2009年冬・2010年春モデル発表(2010年春モデル編)
  30. 2009/11/10 ソフトバンク、2009年冬・2010年春モデル発表(2009年冬モデル編)
  31. 2009/11/08 期限切れのプリモバイルのSIM
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ドコモ、フレパー・ネットワークスとのMVNO協議を終了

以前、NTTドコモがフレパー・ネットワークスとMVNO協議を開始するというニュースが流れました(当時のブログ記事
ところが、NTTドコモは4月より協議を進めていた、フレパー・ネットワークスとのMVNOに関する検討を終了すると発表しました。

11月27日に、消費者庁が業務停止命令を下したビズ・インターナショナルで、「違法な営業活動を行う上で重要な役割を果たしていた関連企業」とフレパーが断定されたことが原因のようです。

まぁやむを得ないところだと思いますが、当時の発表では音声サービスも含む検討となっていたので、結構期待していただけに残念です。
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通信モジュール付きデジタルフォトフレームに思う

W-CDMAの通信モジュールを内蔵したデジタルフォトフレームを、ドコモやソフトバンクが投入してきています。
これらは(当然と言えば当然ですが)1回線契約とみなされ、1名義最大契約数の5回線を削ってしまいます。

それはそれとして、とりあえず維持費はどうなってるかというと……

ドコモ
 定額ユビキタスプラン 490円~9765円(割引サービスにより上限980円)
 付加機能使用料 210円
 + 端末代

ソフトバンク(よくわかってないですが……)
 フォトビジョンライトプラン 980円(割引サービスにより490円)
 + 端末代


ソフトバンクのフォトフレームはバラマキ同然で売られている(配られている?)ので端末代は考えなくていいのでしょうが、思いの外維持費がかかるってことがわかりました。
(これを安いと見るか、高いと見るかは人それぞれだと思いますけど)

思うのですが、どうせならデジタルサイネージとしても利用できるようにして、利用料を下げるってことはできないもんなんでしょうか?
キャリアからのお知らせ、その他広告を定期的に流して写真の再生に割り込んで表示させるようにするという形で。
W-CDMAモジュールを積んでいるわけですから、データを受け取ることは出来るわけでしょ。
事前に受け取れる広告ジャンルを設定できるようにすれば、スパム広告に悩まされる心配はないと思いますが。
逆アフィリエイト的に広告を表示する企業と個別に契約するとかもありでは?
地域に根ざした情報を配信できるようにすれば、フォトフレームの可能性も広がるんじゃないかと……

無料は無理にしても、もっと月々の維持費を安くするってことはできないものなんでしょうかね。
まぁこの広告不況と言われてる時代には難しい面もあるかも知れませんが。

日本語入力IMEについて

Android端末の日本語表示や日本語入力についてはこれまでにも何度か触れていますが、他のプラットフォームと違い、日本語IMEが手軽に導入できるというのがメリットと言えると思います。
(Symbian S60やWindows Mobileも今後そういう流れになることを期待してますが)

HT-03AにはデフォルトでiWnnが導入されていますが、ユーザーの声を聞いてみると、いまいちという声を聞くことが多いように思います。
私はつい最近までiWnnに特に不満を感じずに使っていましたが、ふと不満を感じたのをきっかけに、他のIMEを試してみました。

海外販売モデルの日本語化

先日この記事でロケール切り替えアプリ「More Locale」を紹介しましたが、こんなことを書いていました。

これを逆に利用して、T-Mobile G1やAndroid Dev Phone(今はMagicベースのDev Phone 2が購入できるそうです)、あるいは海外で販売されているAndroid端末を購入した場合に簡易日本語化する手法としても使えます。
More Localeで日本語にロケールを変更し、simejiやOpenWnnをインストールすることで日本語入力も可能になります。



実際にDroidでロケールを切り替えている事例を踏まえての発言でしたが、やや“仮説”という感じもありました。
しかし、Android/OPhone雑記さんのこの記事で、中国で流通しているAndroid端末で実際に出来ているという紹介を発見しました。

検証されている実機は「Sciphone N21」という山寨機。
デフォルトでは英語ロケールしか設定できないそうですが、More Localeを使うことで日本語ロケールを設定されています。
デフォルトフォントでも、日本語が表示されており、見た感じそれほど違和感のあるフォントでもありませんでした。(上記リンク先参照)
ただしアプリによっては多言語対応の問題により表示がおかしくなる場合もあるようです。

海外からAndroid端末を購入した場合でも、日本語化で困ることはなさそうですね。

BlackBerry Boldのホワイトは12月3日発売

先日この記事で紹介したBlackBerry Boldのホワイトですが、12月3日の発売が決定したようです。

bbb-w.jpg

1万台の限定という従来の発表は変更なし。


ところで、先日1shopmobileを何気なく眺めていたのですが、ホワイトのBoldが売ってあるんですが……

bbb-w_screen.jpg

http://www.1shopmobile.com/catalog.php/1shopmobile.com/ct/pd2024351/Blackberry_Bold_9000_White_

ひょっとして、売れ行き好調だったら来年レギュラーモデルに昇格したりしちゃうのかな。

ソフトバンクがウィルコム再建支援!?

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/enterprises/manda/20091127-OYT8T00669.htm

経営再建中のウィルコムに対し、ソフトバンクが同社の支援に名乗りを上げたという報道がありました。
当事者であるウィルコム、ソフトバンクモバイル、カーライルは現時点では否定しています。

しかし、ソフトバンクにウィルコムを支援する余力などあるのでしょうか?
SBMもインフラに十分な投資を行える状況にないというのは有名な話ですが、その上ウィルコムのXGPを支援するということが可能なのか、やや疑問を覚えます。
今更周波数争奪戦を復活させて、XGPを取り下げてSBM陣営のWiMAXに鞍替えするなんてことまではさすがにやらないと思いますけど。

また、仮に本当にソフトバンクが支援するとなった場合、WILLCOM CORE 3Gや今度発売されるHYBRID W-ZERO3はどうなってしまうのかという不安が残ります。
通信ヲタク的な視点からいくと、ドコモ網を使用していることに意味があるのではないかと思うのですが。

ついこないだまではウィルコムについてはある意味他人事でしたが、どこでもWi-Fiユーザーとなった今は他人事とも言っていられません。
この問題には注視していきたいと思います。

Sony Ericsson「XPERIA X10」は中国でも出る?

NTTドコモも来春~来夏発売を検討しているSony Ericssonの「XPERIA X10」ですが、海外での発売スケジュールが情報として流れてきています。

来年2月にはイギリスでの発売、来年5月には中国での発売という話もあるようです。

中国ではW-CDMAをサービスしている中国聯通が発売するとか。
iPhoneは苦戦しているらしい聯通ですが、XPERIA X10はどうなりますやら。
高性能な端末であるだけに、価格面が問題になりそうな気がします。

来年は世界的にAndroid端末の発売ラッシュになりそうですが、国内ではどのような動きが起こるのやら。
シャープに続いてNECもAndroid端末の開発について言及しているので、それなりの動きはあると思いますが。

「VAIO P」のレビュー記事を書かせていただいてますが……

本来ノートPCネタは別ブログ向けなのですが、内容が過去にこのブログで発言していた内容にも関わるため、こちらに書かせていただきます。

カシオ、業務用PDA「カシオペア」にW-CDMAモジュール搭載

カシオ計算機は非接触ICカードに対応し、HSDPA対応のW-CDMA通信モジュールを搭載した業務用PDA「カシオペア DT-5300 M52SWC/M52SGC」など12モデルを12月25日より順次発売すると発表しました。
12モデルの内訳は、NTTドコモ対応のW-CDMAモジュールかソフトバンクモバイル対応のW-CDMAモジュールかで6モデルずつ、スキャナの仕様(C-MOSイメージャ、半導体レーザー、スキャナ非搭載)で2モデルずつ、オートフォーカスつき200万画素カメラの搭載の有無ということで細分化されてます。

dt53.jpg

OSはWindows Mobile 6.5日本語版で、CPUはいずれもMarvell製PXA 624MHzを搭載。
本体メモリはRAM128MB、FROM256MB(ユーザー領域約150MB)。
下り最大7.2MbpsのHSDPAに対応し、音声通話も行えるとのこと。
本体は落下強度1.5m、氷点下での動作など、防塵・防滴機能はIP54準拠となっています。
盗難・紛失対策として、端末内データの自動消去機能なども用意。
ディスプレイは、3.7型、640×480ドット、6万5536色表示のBlanview液晶(透過型カラーTFT)を搭載。WPA2対応の無線LANやBluetooth、赤外線に対応。
大きさは約78×159×32mmで、重さは約335g。


カシオペアのブランド自体は業務用PDAで残っていましたが、これまでのOSはWindows CE5.0やWindows Mobile 2003 Second Edition Software for Pocket PCでした。
今回はWindows Mobile 6.5となり、しかもW-CDMA通信モジュールを搭載。
音声通話も可能とのことで、これは業務用PDAというかスマートフォンと呼んでもいいのでは?

正直、カシオからこういう端末が出るとは思ってませんでした。
せっかくSIMロックのかかったW-CDMAモジュールを搭載するなら、「日本的なスマートフォン」としてキャリアブランドとして投入するのもありなんじゃないかなぁ。
非接触ICの搭載ということで、その気になればおサイフケータイにも対応できるかも。
一部のスペックを落とすことで、コンシューマ向けカシオペア復活といかないもんでしょうか。

Nokia、日本のR&D部門を縮小

Nokiaは11月24日、日本の研究開発(R&D)部門を縮小することを発表しました。
「研究開発の動きと、将来の注力製品群との軸を一にするため」と説明しています。
対象となるのは従業員220人とのこと。


この報道を受けて「日本はNokiaに見捨てられた」とか「Nokiaの傲慢が日本市場に受け入れられなかった。自業自得」という意見をちょいちょい目にしていますが、個人的にはそれは違うと思うんですよね。

今回の縮小はあくまで世界的なR&D活動の再編の一環であって、日本だけピンポイントにやるというものでもないわけです。
あくまでR&D部門の人員を再配置して今後の展開に備えましょうってだけの話だと思うんですけどね。
本気で日本から撤退するつもりならもっと大胆に撤退するんじゃね?

それにNokiaの傲慢が云々ってのも半分はわからんでもないのですが、もう半分はやはり疑問を感じます。
言うまでもなく、Nokiaは世界シェア1位なわけです。
Nokiaは世界不変のやりかたを貫いていると思いますが、要はそのやり方でもシェア1位を維持できてるのではないかと。逆に言えば、そういった世界標準に適応できない日本市場の方こそ“変態市場”なんじゃないの?と思う面もあるわけで。
日本ほど通信キャリアが端末にあれこれ注文つける市場も珍しいんじゃないんでしょうかね。

実際Nokia端末を使っていると、携帯電話としての使い勝手にまったく不満を感じないわけで。
確かにキャリアのWebサービスは使えないし、ワンセグもおサイフケータイもついてませんが、そういうのって“ないならないで全然困らない”のですよね。

よくこの話になるとSamsungやLGが引き合いに出されますが、彼らには彼らの、NokiaにはNokiaの戦略があってしかるべきで、それを傲慢と斬って捨てるのも気の毒に感じます。
敢えて穿った見方をすると、SamsungやLGはアジアのメーカーとして“日本での成功”というネームバリューはハクがつくわけで、だからこそ熱心なんじゃないのと思う面もありますし、逆にNokiaにとってはそのネームバリューのプライオリティが低いってだけなんじゃないかと。(日本で成功しなくてもいいという話ではなく)

ちょっと、なんだかなぁと感じてたりします。

ソフトバンク、第二世代携帯電話サービスを2010年3月末で終了。

ソフトバンクモバイルは、2010年3月31日午前2時に第二世代携帯電話(2G)サービスを終了すると発表しました。

2Gサービスの終了に伴い、2Gケータイのユーザーは3Gへの契約変更を行わない場合自動的に契約解除になってしまいます。
通話やメール、Web、留守番電話などすべてのサービスが利用できなくなります。
また2010年4月1日以降、契約期間やソフトバンクマイレージポイント、第2世代プリペイド端末でリチャージした登録残高を引き継ぐことも不可能です。
2010年4月以降も継続してソフトバンクケータイを利用するには、事前に3G端末へ機種変更する必要があります。

2009年11月30日まで実施しているキャンペーンにより、2Gから3Gケータイへの機種変更に伴う事務手数料(1995円)が無料になるほか、ホワイトプランの基本料金(980円)も2010年3月31日分まで無料になります。あわせて、機種変更をしたユーザーと紹介者には「お父さんBIGストラップ2」がプレゼントされるとのこと。
なお、12月1日以降もキャンペーンを実施する予定があるとのことです。


とうとうソフトバンクではPDC方式のサービスが終了となりますが、これで1.5GHz帯を使用する携帯電話が一度すべて停波することとなります。(ツーカー等は既に停波済)
周波数跡地は再編の上、3Gや3.9Gで利用することになってたと思いますが(既にSBMは1.5GHz帯でのLTE実験免許の申請を行ってます)

多分最後の日にはいつものごとく停波祭りに参加する人がいそうですね(^^;

OPhone SDKを入れてみた

ちょっと前に思うところがあって、Android SDKをPCにインストールして、Androidのエミュレータ機能を時々触っています。
Android2.0も早速触ってみたのですが、なかなか面白いと思います。
現在はスクリーンショットもSDKを使って取得しています。

さて、中国では中国移動がAndroidをベースに開発している「OPhone」というプラットフォームがあります。
OPhoneもこちらのサイトでSDKが公開されています。
中身はほとんどAndroid SDKみたいですが(笑)

セットアップにちょっと手こずりましたが、AVD(Android仮想デバイス)をエミュレータ用に作成する必要があります。
いろいろ試行錯誤してみましたが、Android SDKのADT(Android Development Tools)からAndroid1.5のAVDを作成して、OPhoneのエミュレータで読ませることでも一応使える模様。
(あくまで“触ってみる”ことが目的の方法なので、ちゃんと開発される方にはお勧めしません。……てか、ちゃんと知識のある人ならちゃんとした方法でやられると思いますが)

エミュレータに作成したAVDを読ませることで、OPhoneのお試しが出来るようになりました。


ウィルコムの「どこでもWi-Fi」を契約しました

昨日のオフ会では複数のモバイルルータが持ち込まれていましたが、その中にウィルコムの「どこでもWi-Fi」がありました。
いろいろとお話を伺ってみると結構便利そうに感じました。

実は以前から通信費の削減についていろいろと考えていたのですが、回線契約の削減よりもパケット使用料の削減の方がうちの場合は効果が大きい事がわかってきました。
パケットを利用する端末をiPhone 3Gに集約してきたので、iPhoneの回線のパケット代は上限いっぱいになっていますが、他の回線のパケット使用料はほぼ下限で収まっている状態です。
HT-03Aも普段はパケットを切っており、必要に応じてパケットをオンにして使っていましたが、できればiPhoneとHT-03Aのパケット利用を更に統合してパケット使用を圧縮したいとも考えています。

実際にどのような用途でパケットを消費しているか調べてみたところ、一番がTwitter、続いてメールチェックが多いことがわかってきていて、Web閲覧は屋外では時刻表のチェック程度とあまりスピードを要求する用途には使っていないことが段々わかってきました。
それならばウィルコムのPHS回線でも十分実用に耐えると思われ、どうしてもスピードが必要な場合は3Gパケットを使用するという使い分けができそうだと判断しました。
どこでもWi-Fi導入にかかる費用を調べてみたところ、今月いっぱい頭金がゼロであること、W-VALUE SELECT適用で月々2000円弱で維持できるようです。
パケット利用統合によるコストダウンと、どこでもWi-Fi導入によるコスト増を計算してみても、十分トータルコストは落ちることがわかりました。
(最大限効果が出た場合、回線1契約分は確実に浮きます)

そんなわけで、早速どこでもWi-Fiを契約してきました。


S.D.T.Q.第5回オフ会終了しました。

おかげさまで、スマートデバイス トーキング九州(S.D.T.Q.)第5回オフ会は無事終了いたしました。
参加下さいました皆様、興味をお持ち下さいました皆様に心から御礼申し上げます。
また、今回は県外からご参加下さいました方もいらっしゃいました。お忙しいところ、また遠方からのご参加大変お疲れさまでした。

オフ会のレポートについては、S.D.T.Q.公式ブログの下記記事にて掲載させていただきました。
http://sdtqinfo.dtiblog.com/blog-entry-9.html

また、2009年のオフ会はこれでおしまいの予定でしたが、来月臨時オフ会の開催が急きょ決定しました。
次回は「スマートフォン&PDA祭」と銘打って、PalmをはじめとするPDAやスマートフォンについて語り合いたいと思っております。
上記のように題してはいますが、従来通り携帯電話やモバイル関連全般の話題を歓迎していますので、是非奮ってご参加ください。

詳細については下記にて掲載しておりますので、ご確認いただければ幸いです。
http://sdtqinfo.dtiblog.com/blog-entry-10.html

以上、取り急ぎのご報告ならびに御礼とさせていただきます。

【S.D.T.Q.】第5回オフ会開催告知(終了)

※一次会募集終了しました。
二次会は飛び入り可となっておりますので、参加をお考えの方は二次会からの参加をご検討下さい。
二次会集合場所については20日までに告知いたします。



スマートデバイス トーキング九州(S.D.T.Q.)の第5回オフ会の開催をお知らせいたします。
今回は少し早めの忘年会ということで、できるだけ多くのご参加を賜りたく、少し早めの告知となっております。

日時:2009年11月21日(土)
  一次会:18:30集合 19:00スタート 21:00頃までの予定
  二次会:21:15集合 23:00頃までの予定

場所:
  一次会:福岡県福岡市天神・居酒屋
  二次会:福岡県福岡市天神・珈琲店

一次会集合場所は参加表明をいただいた方に後日お知らせいたします。
二次会の集合場所については一次会終了後にお店の近くで集まって移動しますので、後日(19日~20日頃を予定)改めて告知いたします。

会費:
  一次会:3,500円
  二次会:コーヒー代程度

一次会は食事を中心とした飲み放題コースを予約します。
飲み放題のドリンクメニューはソフトドリンクもありますので、お酒が飲めない方や車で来られる方も大丈夫です。


場所の詳細については後日改めてご案内いたします。
人数がある程度集まる場合、一次会を居酒屋さんで実施の予定ですが、極端に少ない場合は開催場所を変更する場合があります。(会費は居酒屋さんで行うことを前提に掲示しています)

また県外からの参加が多い場合など、諸般の状況を考慮して零次会として少し早めに集まって喫茶店などで談笑する時間をとるかもしれません。
その際は改めて追加告知をいたします。


事前に参加表明が必要となる場合、ギリギリまで予定が確定しないため参加しにくいという意見を以前から頂いておりましたので、今回から二次会からの途中参加を承ることにいたしました。
二次会については飛び入り参加を可とさせていただきます。
(ただし行き違いを避けるため、出来れば事前に参加の旨お知らせいただければ幸いです)

なお、一次会についてはお店の予約を取る都合上、従来通り事前の参加表明を必須とさせていただきますのでご容赦ください。


今回のメインイベント(?)
 ・Androidユーザーの意見交換会
 ・秋冬モデルについての意見交換・情報交換

私がHT-03Aを購入したというのもありますが、最近Android端末を購入された方が増えているようですので、使い方やお勧めアプリの紹介をはじめとして各種意見交換を行いたいと思っています。
また、時期的に秋冬モデルの発表や発売にかかると思いますので、そちらについてもお話が出来ればと思っています。


一次会への参加を希望される方はブログ右側のメールフォームよりお知らせ下さい。
行き違いを防ぐため、あわせてブログコメントにて送付の旨お知らせを頂けますと助かります。
メールを頂きました方については個別に返信の後、後日改めて参加案内を送付させていただきます。

 ・お名前(ハンドルネーム可)
 ・メールアドレス
   携帯アドレス可。ただし当日連絡が取れるアドレスをご連絡下さい。
   なお携帯アドレスの場合はGmailの受信許可をお願いします。
 ・参加人数
 ・コメント(任意)

参加募集の締切は11月18日とさせていただきます。
極力迅速に人数を把握確定し、円滑な案内をさせていただきたいと思っております。
出来るだけお早めの参加表明にご協力いただけますようお願い申し上げます。
今回は告知期間に余裕がありますので、直近にならないと予定が確定しないという方でも、参加を希望される方については「仮表明」という形で是非お知らせをいただければ幸いです。
仮表明の方については締め切り日までに最終的な参加可否をお知らせいただければ結構です。

<※一次会募集は終了しました>


【二次会集合場所について】
二次会については、当日飛び入りの参加を可とさせていただきます。
行き違いとなりませんよう、当日午前中までにご連絡をいただけると非常に助かります。
集合時間および集合場所は以下の通りとなっております。

集合日時:2009年11月21日 21:15頃(一次会終了及び移動の都合上、若干前後する可能性があります)
集合場所:福岡市天神・フタタ・ザ・フラッグ正面入り口前(Google Map

二次会参加の方を無制限に待つことは出来ませんので、集合時間に集まられている方と合流後速やかに次のお店に移動いたします。
お店の混雑状況等の兼ね合いもあり予定しているお店以外に再度移動する場合がありますので、お店直行の合流は難しいかと思われます。
ご都合つく方は是非ともご参加下さい。(2時間程度を予定しています)


オフ会についての詳細は追記にて。



【追記】
2009.10.04
ATNDにもイベント告知を出しています。 http://atnd.org/events/1703

2009.10.07
二次会に関する情報を追加しました。

2009.10.20
S.D.T.Q.告知等用の専用ブログを開設しました。
以後の告知等は専用ブログを軸に行いますが、今回は当ブログでも並行して参加受付や告知を実施いたします。
http://sdtqinfo.dtiblog.com/

2009.11.03
一次会の会費を確定しました。今回も和民にて実施の予定です。
(店舗については後日確定します)

2009.11.20
二次会集合場所の情報追加しました。



【S.D.T.Q.】第5回オフ会 一次会参加の皆様へ

S.D.T.Q.第5回オフ会 一次会参加の皆様へ

19日夕刻に「参加案内(最終報)」メールを送付しております。
送達確認のため、開封確認をつけさせていただいております。
また、大変お手数なのですが、内容確認の旨返信をお願いしております。
不着がないか確認をとりたいので、出来ましたら20日中の返信をいただけましたら幸いです。

お忙しいところ恐れ入りますが、ご協力をお願いいたします。

UQ WiMAXのエリア情報更新……しかし。

現在、お仕事でUQ WiMAXを使っています。
前回のエリア情報では福岡市内の西端が大濠公園近辺のようでしたが、10月末時点でのエリア情報に今日更新されてました。
今回の更新で、福岡市内の主要なエリアは大幅にカバー範囲になりました。

今日たまたま西新近辺のエリア範囲をチェックしたところ、しっかりエリア化されているようで利用が可能。
ただ自宅の近所に戻ってみるとまったく電波を掴む気配なし。
エリアマップを見てみると……うちの近所の周囲がピンポイント気味にエリア化されてないorz
ちょうど高低差の関係でエリア化しにくい場所ではあるんですけどね……

この調子で行けば、本当に12月末時点で予定されているエリアがカバーされそうな勢いです。

宮崎にスマートフォン関連ショップが出来るらしい。

http://pocketgames.jp/blog/?p=5128

ポケゲさんとこで偶然見つけた話なのですが、宮崎市内にスマートフォンや関連商品を取り扱うショップがオープンするらしいです。

お店の名前は「TRICERA DESIGN」さん。
スマートフォン専門店は福岡にもないのに、宮崎の方がうらやましい!
熊本や鹿児島の方も宮崎なら通いやすいんでしょうかね。

機会を見つけて是非一度訪問させていただきたいと思っています。

HT-03Aで改めてスクリーンショットを撮る方法

以前、この記事でスクリーンショットについて書いていますが、Android 1.6になってからHT-03Aでそこに書いた方法が使えなくなってしまったようです。
Android 1.6でroot権限を取るには保証を失うような行為をやらなければいけないらしく、さすがにそんなリスクは負えません。

そんなわけで、前回は単独で出来ないから選択肢にはなり得ないとした、SDKを使用するスクリーンショット取得方法を確認することにします。

まずはAndroid DevelopersからAndroid SDKをダウンロードします。
SDKのセットアップ方法については割愛します。

うちでは先日SDKを導入しセットアップを済ませていたので、この先からの手順を実施しました。

設定→アプリケーション→開発を開き、一番上の「USBデバッグ」にチェックを入れます。
これでUSB接続の際は必ずデバッグモードで接続されます。
なお、デバッグモードでPCに接続する場合はドライバが必要ですが、そのドライバはSDKフォルダの中に“usb-driver”というフォルダがあり、その中にドライバが入っています。
ハードウェアウィザードでこのフォルダを指定してドライバをインストールします。

接続したら、SDKフォルダ内の“tools”フォルダ内にある「ddms.bat」をダブルクリックすると、しばらくして「Dalvik Debug Monitor」が起動します。
接続に成功すると、左側のデバイス一覧にデバイスが1つ表示されていると思います。
Ctrl + Sでスクリーンショットを撮ることが可能です。

とりあえずこれが現状もっとも確実なスクリーンショット取得の方法のようです。
端末単体でスクリーンショットを取得出来るようになればよいのですけどね。

シャープ、Android端末を来年前半投入へ

シャープは下期商品説明会の席上、2010年前半にAndroidを採用した携帯電話を国内市場へ投入することを発表しました。

ソフトバンクモバイルが来春Android端末を発表する事を公表していますが、SBMにとってフラグシップメーカーであるシャープから投入されることは十分に考えられると思います。
またシャープはフラグシップモデルをドコモ・au・SBMの三社ほぼ同等のスペックで出してくることから、シャープが全社向けにAndroid端末を供給するということもあるのかもしれません。

国内メーカーのAndroid端末供給のニュースは非常に楽しみです。

ブログ名称を変更しました。

非常に唐突ですが、ブログ名を変更しました。

旧:ケータイマニアあすまの物欲自爆黙示録
           ↓
新:Mobile Works Section-9


前々からブログ名称の変更は考えていたのですが、タイミングを何度か逸してまして、今回はまたチャンスを逃す前にと一気に変えることにしました。

また、ハンドルネームについても変更したいと思っています。
既にK-MAXの活動では使っている名前ですが、新しいハンドルネームは“Highmount”とします。
ただいきなり変えてしまうのもいろいろと支障がありそうなので、とりあえず年内は旧ハンドルと新ハンドルを併記し、来年から順次新ハンドルに移行する形を取るつもりです。
(ポッドキャストについては当面旧ハンドルのみを使う予定ですが、そのうち変更します)
Twitterのアカウント名についても変更するつもりですが、年内は現状のアカウントのままにする予定です。メールアドレスの変更はありません。

名前を変更するからといって何も変わらないのですが、とりあえずお知らせいたします。

Android端末のロケールを増やす「More Locale」

Androidも設定画面から言語ロケールを変更することが可能です。

DSCF0362.jpg DSCF0363.jpg

「設定→地域/言語&文字入力→地域/言語を選択」と潜っていくと、ロケール設定が可能です。
HT-03Aの場合、英語と日本語しか設定できません。

DSCF0364.jpg

HT-03Aで他の外国語を使用したい場合、「More Locale」というアプリケーションを使用することで、強制的にロケールを変更することが可能です。
本来はアプリケーション開発者向けに、ロケールを変更してリソースチェックを行うような用途向けのもののようですが、外国語を必要とするユーザーにも使えるようです。
More LocaleはAndroidマーケットからダウンロードすることが出来ます。

DSCF0365.jpg DSCF0366.jpg

起動すると、英語と日本語以外のロケールを選択することが出来ます。
試しに韓国語に変更してみると……

DSCF0367.jpg DSCF0368.jpg

Googleマップの名前がハングルになってることに注目。
起動させてメニューを開いてみると、項目がちゃんとハングルに変わっていました。
全てのアプリでちゃんと反映されるかは試していないのでわかりませんが。

これを逆に利用して、T-Mobile G1やAndroid Dev Phone(今はMagicベースのDev Phone 2が購入できるそうです)、あるいは海外で販売されているAndroid端末を購入した場合に簡易日本語化する手法としても使えます。
More Localeで日本語にロケールを変更し、simejiやOpenWnnをインストールすることで日本語入力も可能になります。
どうやら海外端末でも日本語表示はとりあえず可能な端末があるようですが、元が中国語フォントなので表示がちょっとおかしいことがあるとか。
フォントの入れ替え方法についてはちょっと調べておきたいと思います。(HT-03Aのフォント変更に応用できるかもなので)

ウィルコム、PHS+3.5G対応のスマートフォン発表(一部訂正)

ウィルコムは、シャープ製のスマートフォン「HYBRID W-ZERO3(WS027SH)」を発表しました。
2010年1月に発売します。

ws027sh.jpg

HYBRID W-ZERO3は、PHSとW-CDMA(3.5G)の2つの通信機能を備えているのが大きな特徴。
PHSにはW-OAM typeG対応の新型W-SIM(RX430AL)を採用。
W-CDMAにはNTTドコモのネットワークを利用した「WILLCOM CORE 3G」を採用し、下り最大7.2Mbps/上り最大5.7Mbpsの通信が可能。
さらに、サードパーティのオプション品として発売予定のW-SIM型GSMモジュール(CM-G100)と、海外で利用可能なSIMカードを利用することで、GSMエリアでの通信も可能になります。
HYBRID W-ZERO3にはSIMロックがかけられていないので、NTTドコモやソフトバンクモバイルのSIMカードも利用できるとのこと(ただしサポート対象外)。
HSPAの通信モジュールは本体内蔵。本体には2つのSIMスロットがあり、片方はHSPA用ですが、もう片方はGSM用とのことで、GSMモジュールを挿入することで使えるようになるそうです。
パケット通信の優先度は3G接続が優先されている模様。

IEEE802.11b/g準拠の無線LANもサポートしており、公衆無線LANサービスを利用できるほか、HYBRID W-ZERO3を無線LANルータとして使用できる機能も備えています。
料金プランはHYBRID W-ZERO3専用のものを提供する予定。

OSにはMicrosoft Windows Mobile 6.5 Professional(日本語版)を採用し、アプリ配信サービス「Windows Marketplace」や、端末内のデータをサーバに保管する「My Phone」を利用できます。HYBRID W-ZERO3の独自機能として、「Windows Live」にワンタッチでアクセスできる専用キーも装備しています。

ディスプレイは解像度がフルワイドVGA(480×854ピクセル)の3.5インチ液晶で、タッチパネルにも対応。
カーソルキーにはジョグ機能を内蔵した「Xcrawl(エクスクロール)」を搭載。
スムーズに操作できるよう、各種機能や設定を簡単に起動できるオリジナルのユーザーインタフェースも採用しています。
なお、QWERTYキーボードは搭載していないとのこと。

カメラはオートフォーカスと手ブレ補正対応の500万画素CMOSを搭載。
被写体が笑顔になるとシャッターが切れる「笑顔撮影機能」や、ホワイトボードを撮影した画像をPDFに変換できる「PDF SHOT」、「名刺リーダー」「情報リーダー」「コラムリーダー」などを搭載。
このほか、赤外線通信やBluetooth、GPS、モーションセンサーにも対応しています。


W-ZERO3の後継機はまたもやWILLCOM 03路線であったことに少しだけガッカリしました。
しかもQWERTYキーボードがないというあたりに酷くガッカリ。
しかし新型W-SIM(黒耳:RX430AL)はついにW-OAM typeGに対応しただけでなく、W-CDMAも搭載してきたのは驚きです。ことは素直に喜びましょう。
SIMロックがかかっていないとのことなので、リリース後は様々な利用法が出てくることが想定されます。

いくつか思うところはありますが、素直に登場を楽しみに待ちたいと思います。

NTTドコモ、フェムトセルサービス「マイエリア」を開始

NTTドコモは、フェムトセル型のサービス「マイエリア」を11月中旬より開始すると発表しました。

「マイエリア」は、宅内にフェムトセルBTS(基地局)を設置することで、自宅での通信環境改善や高速通信環境などを提供するもの。
帯域を占有するため、1~2Mbps程度のパケット通信が可能となるそうです。

公衆エリアサービスは2010年下期以降に提供される予定で、今回は家族などフェムトオーナーの基地局に登録したメンバー(10人)のみが利用できるもの。1つのフェムト基地局で4人まで同時に接続できるそうです。
登録された端末はフェムトエリアに入ると自動的にフェムトエリアに接続可能。ただし、ハンドオーバーには非対応。
1ユーザーあたり4つのフェムト基地局が登録できるとのこと。

フェムトBTSはNTT東西のBフレッツおよびフレッツ光ネクストなどと接続。
フェムトオーナーの基地局利用料は月額980円で、初期費用は2100 円。
フェムト利用者の契約および月額利用料は不要で、フェムトエリアでの通話やパケット通信にはFOMAサービスと同等の通信料がかかります。


うーん、正直微妙ですね。
フェムトセル=超小型簡易基地局だと認識してましたが、今回のサービス内容はホームアンテナと大差がないように感じます。
また「電源や自前の固定ブロードバンド回線の帯域を“使わせてやった”上でNTTドコモの基地局を“設置して”やる」はずなんですが、月額料金や初期費用を取られるのもいまいち釈然としないとこです。
提供する物と受けられる物を考えると、トントンじゃないの?そこで金取っちゃうかな?
フェムトセルの場合「設置させてやるから金よこせ」もちょっと違うとは思いますけどね。
公衆エリアサービスが始まるとまた変わるのかも知れませんが……

NTTドコモ、2009年冬モデル・2010年春モデル発表(その3)

NTTドコモは、2009年冬モデルと2010年春モデルの計19機種を発表しました。

それでは、早速それぞれ機種ごとに見ていこうと思います。
数が多いので、この記事ではSMARTシリーズとPROシリーズをまとめて紹介します。
STYLEシリーズについては前々記事(その1)、PRIMEシリーズは前記事(その2)にて紹介していますのでそちらをご参照下さい。


NTTドコモ、2009年冬モデル・2010年春モデル発表(その2)

NTTドコモは、2009年冬モデルと2010年春モデルの計19機種を発表しました。

それでは、早速それぞれ機種ごとに見ていこうと思います。
数が多いので、この記事ではPRIMEシリーズのみ紹介します。
STYLEシリーズについては前記事にて紹介していますのでそちらをご参照下さい。


NTTドコモ、2009年冬モデル・2010年春モデル発表(その1)

NTTドコモは、2009年冬モデルと2010年春モデルの計19機種を発表しました。
今回はSTYLEシリーズ10機種、PRIMEシリーズ5機種、SMARTシリーズ2機種、PROシリーズ2機種をラインアップ、2009年11月20日から順次発売。

サービス面ではiコンシェルを強化し、2009年冬モデル以降の一部機種では、ユーザーの現在地に応じて最適な情報をプッシュ配信する「オートGPS」が利用可能になりました。
ダウンロードしたiスケジュールのイベント開催地や、取得したトルカの取扱店舗、iモードサイトで紹介された場所などにユーザーが接近すると、関連情報が自動で配信されるというもの。
さらに、現在地から自宅への経路の終電15分前にアラームで知らせてくれる「終電アラーム」や、観光地限定のマチキャラをダウンロードできる「ご当地マチキャラ」、目的地周辺の駐車場や満空情報を知らせる「お出かけナビ」なども利用できます。
このほか、アドレス帳から作成したグループと、iコンシェルのお預かりデータ(スケジュールや画像など)を共有する機能も実装。

オートGPSに対応したiアプリも登場するとのこと。
好みのスポット情報や終電、天気予報などを知らせる実用コンテンツや、宝探しや鬼ごっこなどのゲームコンテンツ、子どもや老人の見守りに役立つセキュリティサービス、自動日記作成などのコミュニケーションサービスなどが提供される予定。

私はiコンシェルを使える端末を持っていませんが、こういう進化は非常に興味深いです。
自分の位置や状況に即した情報が自動的に落ちてくるサービスはいろいろと利用できそうです。

ユーザーの端末内データをドコモのお預かりセンターにバックアップする「電話帳お預かりサービス」は「ケータイデータお預かりサービス」としてリニューアル。
これまでのアドレス帳、メール、画像、スケジュール、トルカに加え、2009年冬モデル以降の機種(一部を除く)は、ブックマーク、設定情報、動画、メロディ、テキストメモ、ToDo、現在地通知先も預けられるようになりました。
さらに手動更新だけでなく自動更新も可能になり、バックアップできる1枚あたりの画像サイズは、最大100Kバイトから最大10Mバイトに拡張。

これまではシャープ製モデルしか利用できなかった、Blu-ray Discレコーダーの録画番組をケータイへ転送して視聴できる連携機能は対応機種が拡大。
新機種ではF-01B、F-02B、F-03B、F-04B、 P-01B、P-02B、P-03B、N-01B、N-02B、SH-01B、SH-02B、SH-03B、SH-05Bが利用可能。

分かりやすい操作説明への取り組みとして、キーワード入力や機能一覧から目当ての機能を調べられる「使い方ガイド」をSC-01Bを除く18機種に搭載するほか、これらの機種では説明書を薄くし、全ページをカラー化するとのこと。

上りを高速化するHSUPA対応機種も拡大し、N-01BとN-02B、L-01B、SC-01Bは上り最大5.7Mbps、P-01BとP-02B、P-03Bは上り最大2Mbpsの通信が可能。
このほか、メール作成時に電源キーを押した場合にメール未送信BOXに自動保存する機能、受信メール画面から迷惑メール対策の設定なども一部の新機種が対応。
また、Music & Videoチャネルのデータは一部の機種でmicroSDに保存可能になりました。

また、先の決算報告会の際に話題に上っていたフェムトセルについての発表も。
小規模の通信エリアを構築するフェムトセルを用いたサービス「マイエリア」も11月中旬に開始します。
ドコモ網とブロードバンド網(フレッツのみ)に接続したフェムトBTSを宅内に設置することで最大4人が通信可能になり、このフェムトエリアに入ると、自動的にフェムトネットワークに接続。
2010年には公衆エリア、2012年以降には家電連携サービスを提供する予定。


それでは、それぞれ機種ごとに見ていこうと思います。
今回は機種が多いので、この記事ではSTYLEシリーズのみとさせていただきます。


ソフトバンク、2009年冬・2010年春モデル発表(2010年春モデル編)

ソフトバンクモバイルは、2009年冬モデルと2010年春モデル合計22機種を発表しました。

「ケータイWi-Fi」に対応するのは、2010年冬モデルでは「AQUOSケータイ 943SH」と「941P」になります。

また、2010年春にWi-Fi対応のAndroid端末を発表することも明言しています。
孫社長は「詳細は今は話せない」としたものの、スタイリッシュなデザインであること、1GHzの高速CPU(Snapdragon)を搭載すること、3.7インチの有機ELディスプレイを搭載した機種である点などを紹介したそうです。
うーん、今回の発表に出てこなかったのは残念。


というわけで、各機種について追っかけていきたいと思います。
2009年冬モデルは前記事をご参照下さい。


ソフトバンク、2009年冬・2010年春モデル発表(2009年冬モデル編)

ソフトバンクモバイルは、2009年冬モデルと2010年春モデル合計22機種を発表しました。

今回の目玉はWi-Fi対応の拡充。
携帯電話に無線LANを標準搭載し、最大 54Mbpsでの高速通信を手軽に利用できるようになります。
このサービスは、11月中旬以降の対応端末の発売日からスタートする「Wi-Fiバリューパック」に契約することで利用可能。
「ケータイWi-Fiチャンネル」という、ケータイWi-Fi対応機専用の大容量コンテンツ配信サービスもスタートするそうです。
ケータイWi-Fiチャンネルは無料のコンテンツのほか、有料コンテンツも用意するとのこと。
Wi-Fi対応機種8機種のうち、ケータイWi-Fiが利用できるのは5機種。
2009年冬モデルでは「AQUOS SHOT 940SH」「AQUOSケータイ FULLTOUCH 941SH」と「940N」。
今回発表されているスマートフォン2機種はWi-Fi搭載ですが、ケータイWi-Fiには対応しないとのこと。
なお、ケータイWi-Fiは夏モデル発表会で公表された「ケータイ無線LAN」の提供が遅れたことに伴い、名称変更と冬モデルでのサービス提供となった模様です。


それでは、各機種について追っかけていきたいと思います。
今回は機種が多いので、2009年冬モデルと2010年春モデルで記事を分けさせてもらいます。


期限切れのプリモバイルのSIM

昨年ソフトバンクのプリペイド回線「プリモバイル」を2回線契約して使っていましたが、今年の春に再チャージの有効期限を失念していて失効させてしまいました。
その後SIMがないと起動しない端末のダミーSIMとして(使用する際はフライトモードなどで接続しないようにしてた)利用していましたが、何となく期限切れのSIMはその後どうなるのかと思い、SIMフリー端末に入れてみました。

まぁ予想通りと言えば予想通りでしたが、完全にネットワークに接続出来なくなります。
特番1400で再度プリペイドをチャージすることもできません。

ソフトバンクに返却してもその場で捨てられるだけなので、これまで通りダミーSIMとして使うことにします。

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special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


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