2009年10月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2009/10/30 NTTドコモ、T-01AのOSアップデートを発表
  3. 2009/10/29 イー・モバイル新製品発表
  4. 2009/10/27 スタバで公衆無線LANが使えるように。
  5. 2009/10/27 ドコモ、mopera Uなどの利用料金半額キャンペーン
  6. 2009/10/27 ソフトバンク、緊急地震速報サービスを延期
  7. 2009/10/27 【ドコモ】いい話と悪い話、どっちから聞きたい?
  8. 2009/10/23 ドコモ、拡張iモードブラウザのJavaScriptを利用可能に
  9. 2009/10/23 ソフトバンク、au「ガンガンメール」に対抗
  10. 2009/10/23 HT-03A、Android 1.6へのアップデート開始
  11. 2009/10/23 ITU、携帯電話の共通充電器規格を承認
  12. 2009/10/20 ソフトバンク、カーナビのBluetooth経由3G接続を定額に。
  13. 2009/10/19 UQ WiMAX、福岡でもサービス開始
  14. 2009/10/19 BlackBerry Storm 2 間もなく出るんですね?
  15. 2009/10/19 Verizon、Android携帯「Droid」ティーザー広告スタート
  16. 2009/10/19 佐川急便、ドコモのバーコードスキャナ付きスマートフォンを2010年度から導入
  17. 2009/10/19 KDDI、au 2009年秋冬モデル及び2010年春モデルを発表
  18. 2009/10/11 無料携帯ゲームで高額請求!?
  19. 2009/10/08 HT-03Aでスクリーンショットを撮るには?
  20. 2009/10/04 HT-03Aはバッテリーが2個ついてるが……
  21. 2009/10/03 HT-03A買ってもうた

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NTTドコモ、T-01AのOSアップデートを発表

NTTドコモは10月30日、2010年3月期中間決算発表会の席上、東芝製スマートフォン「T-01A」のOSアップデートを12月に実施すると発表しました。

T-01AのOSはWindows Mobile 6.1 Professionalですが、これをWindows Mobile 6.5にバージョンアップするアップデートソフトを12月に配布するとのこと。
6.5になると、ユーザーインタフェースの改善により操作性が向上するほか、Web ブラウザの性能も向上。
アプリケーション配信プラットフォーム「Windows Marketplace for Mobile」も利用できるようになるそうです。

実施は予想できるところでしたが、ようやく来たなという感じです。
T-01AはWindows Mobile 6.1であることが勿体ないという意見が一部にはあったので、これでようやく真価を発揮するといったところなのかも知れません。
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イー・モバイル新製品発表

本日、イー・モバイルの新製品発表会が開かれています。
その席上、3G一体型モバイルWi-Fiルータ「Pocket WiFi(D25HW)」が公開された模様です。

H25HW.jpg


http://emobile.jp/products/hw/d25hw/

この製品、以前この記事で紹介したものだと思われます。

価格はにねんM(後述)適用で5,980円 。11月1日予約開始、11月18日発売とのことです。


また、新料金プランも発表されています。
「バリューデータプラン」、「バリューデータプラン21」および、新契約種別「にねんM」、「にねんL」を2009年11月5日(木)より提供開始とのことです。
また、既存の料金プラン「ギガデータプラン」の上限額を値下げするとともに、「ギガデータプラン21」を新たに導入するとのこと。

「バリューデータプラン」、「バリューデータプラン21」は、300MBの無料通信分を含む、二段階の定額制料金プランです。
月額料金は下記の通り。

バリューデータプラン
  ベーシック 3,980~6,980円
  ベーシック(年とく割2) 2,580~5,580円
  にねんM 2,980~5,980円 長期契約割引 33,600円
  にねんL 3,980~6,980円 長期契約割引 57,600円

バリューデータプラン21
  ベーシック 4,980~7,980円
  ベーシック(年とく割2) 3,580~6,580円
  にねんM 3,980~6,980円 長期契約割引 33,600円
  にねんL 4,980~7,980円 長期契約割引 57,600円


「にねんM」および「にねんL」は2年間契約をすることで、それぞれ33,600円(にねんM)、57,600円(にねんL)分の長期契約割引を適用する契約種別となります。
適用対象となる料金プランは下記の通り。

  スーパーライトデータプラン
  スーパーライトデータプラン21
  バリューデータプラン
  バリューデータプラン21
  ギガデータプラン
  ギガデータプラン21
  データプラン
  データプラン21

また、「ギガデータプラン」の上限額を従来額より4,000円値下げするとのことです。
これに合わせ、下り最大21Mbpsデータ通信サービス対応の「ギガデータプラン21」を新たに導入するとのこと。
月額料金は下記の通り。

ギガデータプラン
  ベーシック 4,980~6,980円
  ベーシック(年とく割2) 3,580~5,580円
  にねんM 3,980~5,980円 長期契約割引 33,600円
  にねんL 4,980~6,980円 長期契約割引 57,600円

ギガデータプラン21
  ベーシック 5,980~7,980円
  ベーシック(年とく割2) 4,580~6,580円
  にねんM 4,980~6,980円 長期契約割引 33,600円
  にねんL 5,980~7,980円 長期契約割引 57,600円


また、「ライトデータプラン」および契約種別「いちねん」、「にねん2480」の新規受付が2010年1月31日で終了するとのこと。


発表会で「スマートフォンについて今話せることはない」という主旨の発言があった模様。
スマートフォンに限らず、音声端末の新機種投入がなかったのは非常に残念です。
EMONSTERの発売が去年の3月でしたが(もっと前のように感じてて、そろそろ2年満了の人もいるんじゃないかと勘違いしてた)そろそろ1年超えの人も増えてきましたし、来春にはそれこそ2年満了が続出すると思います。
その頃までに機種変需要を満たすような端末を供給できるのでしょうか。

スタバで公衆無線LANが使えるように。

スターバックスコーヒージャパンは、同社店舗で11月1日より公衆無線LANサービスを導入すると発表しました。
利用可能なサービスは、NTT東日本の「フレッツ・スポット」と、NTTドコモの「Mzone」となります。

対象となる店舗は、スターバックスコーヒー店舗のうち、東京都港区、千代田区、中央区、新宿区、渋谷区を中心とする都内94店舗と、名古屋7店舗、大阪 10店舗を合わせた111店舗。
サービスを利用できる店舗には、「ブロードバンド無線LANが使えます」と書かれたステッカーやプレートを掲示するとのことです。
スターバックスジャパンでは今後、公衆無線LANが利用できる店舗を拡大していくとのこと。


スタバで無線LANが使えるようになるのは一歩前進ですが、フレッツ・スポットとMzoneってのがちょっと残念なところです。
両方とも結構月額料金とか高いんですよね。
Mzoneの方はmopera Uのオプションだと315円追加で入れるのでまだマシかもしれませんが(しかしUスタンダードプランの月額料金合わせるとあんまし変わらないよね)
またスタバって常に若い人が溢れかえっていて空き席を探すだけでも大変なので、ゆっくりPCを開いて作業するという感じでもなく、ちょっと複雑な心境です。
もう少し地域あたりのスタバの店舗数が増えたら、少しは余裕が出来るのかも知れませんが。

ドコモ、mopera Uなどの利用料金半額キャンペーン

NTTドコモは、12月1日から来年4月30日までの5カ月間、スマートフォン向けインターネット接続サービスに申し込んだユーザーを対象に、月額利用料を半額にするキャンペーンを実施すると発表しました。

対称となるのは以下のサービス。
  ・mpera U Uスタンダードプラン
  ・ビジネスmoperaインターネット URL制限タイプ
  ・ビジネスmoperaインターネット VPN限定タイプ
  ・ブラックベリーインターネットサービス
  ・ブラックベリーエンタープライズサービス
  ・ブラックベリーデュアルサービス

すでに対象サービスを契約中の場合は半額にはなりませんが、一度解約して契約しなおすと半額の対象になります(ただしその場合、メールアドレスなどが変わってしまう可能性があるので注意)。
また、mopera U Uライトプランのユーザーが、mopera U Uスタンダードプランに変更した場合なども半額の対象になるそうです。

ただし以下のプランや割引適用に該当するユーザーは対象外となります。
 ・ビジネスmoperaインターネットの定額向けプラン
   ・(64K)VPN限定タイプ
   ・(64K)URL制限タイプ
   ・(HIGH-SPEED)VPN限定タイプ
   ・(HIGH-SPEED)URL制限タイプ
 ・ハーティ割引適用

また、利用月のみ料金が発生する「mopera U Uライトプラン」については、契約しているすべてのユーザーを対象に、期間中の料金を無料とするそうです。

半額よりもUライトプラン無料の方が嬉しかったりする(笑)

ソフトバンク、緊急地震速報サービスを延期

ソフトバンクモバイルは、同社の携帯電話向けに提供する「緊急地震速報」のサービス開始予定日を変更することを発表しました。
一部地域の開始時期が、準備の遅れにより大幅に延期されています。

ソフトバンクでは緊急地震速報に対応した端末「831N」を9月18日に発売していますが、緊急地震速報サービスは11月下旬より順次開始される予定となっていました。
今回の発表により、11月下旬~12月末の間に開始されるのは長崎、熊本、宮崎、鹿児島の4県のみで、そのほかの都道府県は来年2月初旬~5月末に開始される予定となってしまいました。


緊急地震速報が遅れるとか……

831Nを購入した九州4県以外のユーザーが地震で被災してしまったら笑えないと思うんですが。

【ドコモ】いい話と悪い話、どっちから聞きたい?

NTTドコモは、メールの送受信相手や写真・動画などの添付ファイルの有無にかかわらず、国内のiモードメールが無料で利用可能な新料金サービス「メール使いホーダイ」を、12月1日から提供すると発表しました。

メール使いホーダイは、割引適用後の専用料金プラン「タイプシンプル(バリュー)」基本使用料月額780円とiモード付加機能使用料月額315円を支払うと、ドコモの携帯電話だけでなく他社契約の携帯電話やPCなどとのiモードメール送受信を無料で利用できるようになります。
また、メール使いホーダイにはパケット定額サービス「パケ・ホーダイ シンプル」がパッケージされており、iモード通信が上限4,410円、下限は0円からスタートで利用可能となるなど、メール以外のパケット通信も定額で利用できるようになります。

auのガンガンメール対抗プランと思われますが、iモードメールを多用するユーザーにとってはありがたいサービスとなるでしょう。
メール使いホーダイに内包されているパケ・ホーダイ シンプルはある意味で旧パケ・ホーダイへの回帰的な部分もありますが、既存の物よりは幾分わかりやすいかなと。
しかしこれで一般的なユーザーにとってはパケ・ホーダイ ダブルの存在意義が問われる事になると思います。
スマートフォンユーザーにはほぼ関係ない話なんですけどね。


今回の発表に合わせて、既存サービスの改悪も行われてしまうようです。

現在、中学生以下と60歳以上の顧客を対象に提供している料金プラン「ファミリーワイド(バリュー)」「ファミリーワイドリミット(バリュー)」「ファミリーワイド2in1」については、2010年3月31日をもって新規申込み受付を終了するとのこと。

また、ケータイ補償お届けサービスの内容が変更されるそうです。
2010年元旦より、携帯電話機購入時における加入特典と継続特典の見直しを行うとのこと。
新規加入時の月額料金無料期間が最大3ヶ月から30日間に縮小。
2年以上同一機種でケータイ補償お届けサービスを継続して契約の場合、機種変更時にドコモポイントを付与されますが、補償の適用実績がない場合の付与ポイントが3000ポイントから2000ポイントに、補償の適用実績がある場合の付与ポイントが1000ポイントからゼロにそれぞれ縮小されます。
なお、2009年12月31日までに加入したユーザーについては、2011年12月31日までに機種変更した場合、見直し前の継続特典ポイントを付与するとのことです。
継続特典については、 2年以内に機種変更により補償対象電話機を変更した場合は対象外。


個人的には全く嬉しくないサービス変更になってしまいましたorz

ドコモ、拡張iモードブラウザのJavaScriptを利用可能に

NTTドコモは、2009年夏モデル以降14機種のiモードブラウザの一部機能を再度有効化すると発表しました。
夏モデル以降の14機種は拡張iモードブラウザに対応していましたが、ソフトウェアの不具合に伴い5月23日から一部機能(JavaScript)を停止していました。
今回、対応機種のソフトウェアアップデートの準備が整ったことで、10月27日から順次JavaScriptを利用可能にするとのこと。

対象機種は以下の通り。

  STYLEシリーズ
   F-08A、N-08A、P-08A、SH-05A、SH-08A

  PRIMEシリーズ
   F-09A、N-06A、N-07A、P-07A、SH-06A(SH-06A NERVを含む)

  SMARTシリーズ
   N-09A、P-09A

  PROシリーズ
   SH-07A

ドコモは10月27日に、SH-05A、SH-06A、SH-06A NERV向けのソフトウェアアップデートを開始。
そのほかの機種については11月中に提供開始予定。
ドコモでは準備ができ次第、ソフトウェアアップデートのWebサイトで告知するとしています。


時間がかかりましたが、ようやく夏モデルは本来の性能を発揮することになります。
JavaScriptが有効になることで、iモードコンテンツも新しい変化が起こるかも知れません。

ソフトバンク、au「ガンガンメール」に対抗

ソフトバンクモバイルは、基本使用料780円から利用できる新料金プラン「シンプルオレンジE」を2009年12月16日に導入すると発表しました。
KDDIが11月9日に導入する「ガンガンメール」の対抗サービスとして提供するものです。
料金施策への対抗はパケットし放題2導入以来、久しぶりとなります。

シンプルオレンジEは、月額315円のS!ベーシックパックとあわせて加入すると、あて先や添付ファイルの有無にかかわらず、国内のS!メールを無料で利用できるプラン。
基本使用料は、「新・自分割引」加入時は780円となります。
パケット定額サービスもパッケージされており、国内のインターネット通信が上限 4410円(PCサイトブラウザは上限5980円)で利用できます。
なお、2年単位の契約更新月以外に新・自分割引を解除すると、契約解除料として9975円かかります。

auのガンガンメールと同様、シンプルオレンジEでは無料通信分がなくなり、SMS送信料は有料(1通3.15円)となります。
ちなみにホワイトプランの場合、S!メールの送受信料はソフトバンク端末とディズニー・モバイル端末同士は無料、そのほかは0.21円/パケット、SMSの送受信料は無料。
ソフトバンクはあくまで従来通りホワイトバンクを主力として展開していく方針のようです。


オレンジ系のプランを利用している人は少ないと思いますが、念のため。

HT-03A、Android 1.6へのアップデート開始

NTTドコモは、10月23日からHT-03AのOSバージョンアップを開始しました。
Android OSのバージョンが、1.5から1.6に更新されます。

今回のバージョンアップでは、Androidマーケットでの有料アプリケーション購入に対応。
料金はクレジットカードで決裁するため、事前にクレジットカード情報をGoogle checkoutに登録しておく必要があります。
また、AndroidマーケットとYouTubeのデザインが変更され、使いやすくなるのだそうです。

このほかホーム画面からの検索機能を強化しており、Googleを使ったWebサイトの検索だけでなく、アドレス帳に登録されている連絡先やインストールされているアプリケーションも検索結果に含まれるようになるそうです。
さらに、各機能ごとのバッテリー使用量がグラフィカルに確認できるようになります。
ディスプレイが何%、ブラウザが何%、といった具合に表示されるため、ムダにバッテリーを消費している機能などがないかチェックすることも可能。
また、静止画と動画の撮影機能がワンタッチで切り替えられるようにもなるとのこと。

アップデートは順次開始し、一週間程度で行き渡るようにするという話ですが、うちのHT-03Aはまだアップデートが走ってくれません。
そのうち実施できるようになると思うので、気長に待とうと思います。

ITU、携帯電話の共通充電器規格を承認

国連の国際電気通信連合(ITU)は10月22日、どの携帯電話にも使える共通充電器の規格を承認しました。

今回承認されたUniversal Charging Solution(UCS)規格により、将来的にはすべての携帯電話が製造元や機種を問わず、同じ充電器を使えるようになります。
携帯電話を買い換えても手持ちの充電器をそのまま使えるようになるため、製造・販売、廃棄される充電器の数を大きく減らすことができるとのこと。
UCS充電器はmicroUSBインタフェースを採用、エネルギー効率は米Energy Star基準で4-STAR以上。

GSMAが推進していた充電器規格の共通化がついに形になりました。
実際の商品化がいつになるのかは現時点では不明ですが、数年中にUCS規格によって統一化されていくことになると思われます。

ソフトバンク、カーナビのBluetooth経由3G接続を定額に。

ソフトバンクモバイルは、パケット定額サービスの付加サービス「カーナビプラン」を発表しました。
提供は2010年1月以降。

カーナビブランは、「パケットし放題」などのパケット定額サービス向けのオプションとなります。
月額210円を追加で支払うことで、自動車メーカー純正通信カーナビとソフトバンク3GケータイをBluetooth接続して通信した際のパケット通信料が、パケット定額サービスの定額対象となります。
月額1,029円~4,410円のパケットし放題の場合、携帯電話とカーナビの通信を合わせて上限が4,410円+月額210円の合計4,620円になります。

カーナビプランは、iPhoneやXシリーズ向けの「パケット定額フル」を含むすべてのパケット定額サービスに追加可能。
ただし、純正通信カーナビとBluetooth接続してデータ通信が利用できない端末もあるので、利用前に適合機種を確認しておく必要があります。

今のところ我が家の車にはカーナビは付いていないので、直近で利用することはなさそうです。
ただ、これまで通信機能付きカーナビについては思うところがあったので、今回の施策は一つの解決策として注目しています。
うちはトヨタ車なのでG-Bookが一番縁があるのかも知れませんが、専用通信モジュール内蔵型だと回線契約を増やさなければならないという問題があり、携帯電話経由で通信するタイプの場合はパケット定額の対象外になる恐れがありました。
通信キャリアからパケット定額対象内となるオプションが提供されることで、後者の心配がなくなり、前者の必要がなくなるというメリットが発生します。

しかしながらソフトバンクが真っ先にこのリリースを出したということは、テレマティクス方面を取り込むことで収益に繋げたいのかなというのが感じられます。
携帯電話単独ではどうしても消耗戦になってしまうので、付加サービスとして携帯電話以外の分野を取り込んでいくのは確かにありだと思いますが。

UQ WiMAX、福岡でもサービス開始

UQ WiMAXのサービスエリア拡大がアナウンスされ、福岡の一部地域でのサービス開始が正式に発表されました。

http://www.uqwimax.jp/service/area/

エリアマップを見たところ、西端は大濠公園付近、南端はJR南福岡駅付近から春日市近郊。
糟屋郡須恵町や香椎付近、雁ノ巣やアイランドパークの一部地域が含まれる模様。
(西区愛宕付近にスポットのエリアがあるようですが……)
雁ノ巣や人工島のエリアは、多分香椎あたりの基地局の電波が流れてるだけだと思われます。

2.5GHz帯という電波の特性上、実際使用に耐えるエリアとなるともう少しマップで表示されているよりもシビアになることが想像されます。
(マップを見る感じ、事前の電波測定や理論値などからこの辺は基地局は打ってませんが電波は飛んでますというエリアをすべて塗っているように思われる)
が、サービス開始時のエリアが天神・博多駅・福岡空港を中心に比較的広範囲であることは正直驚きでした。
既に8月半ばの時点で天神近辺で使えるという情報があったようですが、思いの外基地局の展開が早かったんだなと。

12月までに更にエリア拡大が予定されているようですが、サービス開始の情報が載る前のマップを見たときは「無理じゃね?」と思っていたものの、今回の情報を見る限りだとちょっと期待してみたいと思うようになってきました。

BlackBerry Storm 2 間もなく出るんですね?

カナダのResearch In Motion(RIM)は、同社タッチスクリーン搭載スマートフォンの第2世代機である「BlackBerry Storm 2」について、英国でのリリースが10月下旬なることを発表しました。

bbstorm2.jpg

CNET Japanにフォトレポートが掲載されていました。
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20401828,00.htm

Storm 2はタッチパネルを搭載していますが、Stormとは違い、液晶が沈み込む機能は搭載されていないのだそうです。
使用者曰く「結構指が疲れる」のだそうですが、それ以外にも一度に2つ以上のキーを押すことが出来なかったのだそうです。
画面サイズは3.25インチで360×480ピクセル。
1400mAhバッテリーを搭載し、3Gネットワークで約6時間の通話が可能、待ち受け時間は約280時間なのだとか。
カメラは3.2メガピクセルAFで、動画撮影も可能。
ヘッドホンジャックは3.5mmとのことで、この端末のために2.5mmジャックのイヤホンを持つ必要がなくなります。
Storm 2の大きさは112.5mm×62mm×13.9mm。重さは160g。Stormよりちょっとだけ重くなるようです。
また、Storm 2は前機種になかったWi-Fiを搭載。
GPS、256Mバイトのフラッシュメモリ、2Gバイトの内蔵ストレージを搭載。また、拡張ストレージ用にmicroSDカードをサポート。

これはなかなか魅力的な機種ですね。
ドコモが秋冬モデルで投入しないかな。

Verizon、Android携帯「Droid」ティーザー広告スタート

米携帯キャリア大手のVerizon Wirelessは10月17日、米Motorola製Androidスマートフォン「Droid」のティーザーサイトをスタートしました。

http://phones.verizonwireless.com/motorola/droid/

このサイトを訪問すると、「キーボードがない」「バッテリーが交換できない」「マルチタスクではない」「自由に開発できない」など、iPhoneにできないことを次々と表示して「Droid Does(Droidにはできる)」とするイントロの後、カウントダウンページが表示されます。
Droidの画像や詳細は掲載されていませんが、サイトのURLからモトローラ製であることが読みとれます。
OSはAndroid 2.0で500万画素のカメラ付き、音声認識、マルチタスク、ビデオ、音楽などの機能があるようですが、11月にAndroid 2.0って出るの?1.6ではなくて?


スペックから推測すると、先にモトローラから発表されている「Motorola CLIQ」と同等のスペックを持った機種なのかなと思われます。

ah_moto2.jpg

CLIQは3.1インチフルタッチディスプレイとQWERTYキーボード搭載のスライド型端末で、24フレーム/秒での動画撮影も可能な500万画素カメラを搭載。
最大32GバイトのMicroSDカードに対応。
3GネットワークとWi-Fiに接続可能で、Android Marketのアプリや各種Googleモバイルサービスを利用可能。
また、Motorolaが独自に開発したソーシャルソリューション「MOTOBLUR」を搭載。
MOTOBLURはFacebook、MySpace、 Twitterなどのソーシャルサイトや、Gmail、仕事用や個人用の電子メールなどのメッセージをホーム画面でまとめて閲覧、管理できるソフトウェアです。
アドレス帳、メッセージ、写真を同期化する機能や、すべてのソーシャルサイトのアップデートを1カ所で閲覧できるHappeningsアプリ、電子メールや SNSのメッセージを管理できるMessageアプリなどを含みます。


そろそろ日本でもAndroid端末第2弾が出てきて欲しいんですけどね。

佐川急便、ドコモのバーコードスキャナ付きスマートフォンを2010年度から導入

佐川急便は10月15日、2010年10月から集配業務用端末としてNTTドコモから発売予定のバーコードスキャナ付きスマートフォンと、パナソニック製決済プリンタを導入することを発表しました。

l_sa_fusa01.jpg l_sa_fusa02.jpg

佐川急便では次世代携帯端末の開発にあたり、新たな中継システムをSGホールディングスグループの佐川コンピューター・システム株式会社に構築。
これにより従来の基幹システムとの連携を図ると同時に、次世代携帯端末用の業務アプリケーションを容易かつ迅速にバージョンアップすることが可能となるとのこと。

現在、セールスドライバーが携帯している業務端末、携帯電話、携帯プリンタ、e-コレクト決済端末の4台の機器を、新しい携帯端末と決済プリンタの2台に削減。
また、小型軽量化やタッチパネルの採用により、ドライバー業務の簡素化・負荷軽減を狙うとのこと。

新たに採用される携帯端末は、タッチパネル対応のバーコードスキャナ付きスマートフォン。
同端末の採用でNW-7バーコード、QRコードなどの2次元バーコードを活用した業務の拡大とFOMAハイスピード(最大7.2Mbps)による、データ送受信時間の短縮が実現できるとのこと。
Webとメール機能では、集荷/配達メールの詳細確認、貨物追跡、メール便ラベル発行、梱包資材などのマテリアル発注ができるほか、顧客とセールスドライバー間での簡易メールの送受信が可能になります。
赤外線通信機能とBluetoothを利用した、パナソニック製決済プリンタとのスムーズなペアリング、通信にも対応。

携帯端末のサイズは184×85×55ミリ(高さ×幅×厚さ)、重さ約450グラム。
連続通話時間約460分、連続待受時間約500時間。
約2.8インチのタッチパネル対応ディスプレイ、200万画素CMOSカメラを搭載し、IPX5/IPX7の防水性能を備えます。


スマートフォンの方は先にドコモが発表した富士通製のWindows Mobile 6.5搭載のモデルのようですね。
携帯電話にauのE03CAを採用していたのは佐川だったかクロネコヤマトだったか、どっちだったかなと思っているところですが、確かに佐川の配達員は色々持ち歩いているのを度々目にしていたので、機器が統合されることで業務負荷が軽減されるのであればいいことだと思います。

KDDI、au 2009年秋冬モデル及び2010年春モデルを発表

KDDIは、auの2009年秋冬モデルと2010年春モデル、計13機種を発表しました。

2009年秋冬モデルとしては、12Mピクセルカメラを搭載したフラグシップモデル「EXILIMケータイ CA003」と「AQUOS SHOT SH003」、映像機能を充実させた「BRAVIA Phone U1」、安価な8Mピクセルカメラ搭載機「EXILIMケータイ CA004」と「SH004」、スリム&コンパクトな「SA001」「T003」「S002」の8機種をラインアップ。
10月下旬から順次発売するとのことです。

2010年春モデルとしては、無線LAN+12.1M CCDカメラ搭載の「AQUOS SHOT SH006」、au初の7色展開+防水対応の「SH005」、エルダー向け端末“URBANO”の第2弾となるソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製「URBANO BARONE」、シニア層をターゲットにした「簡単ケータイ K004」、ジュニア向けケータイ「mamorino」をラインアップ。
これらは2010年1月以降に発売する予定。

このほか既発表モデル(iidaブランドの2機種、法人向けのE07KやWiMAX機能搭載WINデータ通信端末4機種)の発売もあるため全20機種の投入となります。
スマートフォンの投入は今回もありません。

サービス面では、新たな料金プランとして「EZ WINコース」(月額315円)加入者を対象とした、基本料金が月額780円からとなる「プランE」「プランEシンプル」を導入。
同プランに加入すると、au同士のEメールが無料になる「ガンガンメール」と、月額上限4410円のパケット定額サービスを利用できます。
ソフトバンクのホワイトプランに対抗する形になるのでしょうか?


無料携帯ゲームで高額請求!?

昨日、読売新聞のこの記事を読んで一瞬固まったわけなんですが……

「無料で遊べる」携帯ゲーム高額請求相次ぐ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091010-OYT1T00578.htm

昔からパケ死とかという形で似たような問題はあったわけですが、これまでの諸問題はあくまで“使い手の過失”として扱われてきましたが、今回は返金もされているということのようで、二重に驚いています。


・本件は「不当請求」事案ではない
くれぐれも勘違いして頂きたくないのは、今回の事例は決して「不当請求」ではないということです。
あくまで今回は正当な手続きを踏み、購入の意志を持って有料コンテンツを購入した結果、高額請求に繋がっているということは理解していなければなりません。
ただしその購入を執行しているのが年端もいかない未成年であること、無料ゲームをうたっていながら有料サービスが内包されているということがわかりにくい事にこの問題の本質があります。

・なぜかSBMは暗証番号なしで有料サービスを利用できる
上の記事にもありますが、ドコモやauの場合有料コンテンツを購入する際はネットワーク暗証番号の入力を求められます。
しかしソフトバンクの場合、暗証番号入力なしで有料コンテンツを買えてしまうのです。(昔は暗証番号入力しなきゃいけなかったと思うが、SBMになった頃に入力不要に変わったと思う)
このため、有料コンテンツと知らずに購入してしまうことは起こり得るし、有料と認識していたとしてもあまり金銭的危機感を抱かずに購入してしまうということは十分考えられることです。
特にアバターのアイテム購入ってのは手元に(リアルな)商品が届くわけではないため、余計に買い物をしているという意識が希薄になるのではないかと想像します。

ソフトバンクの場合、S!まとめて支払いでは暗証番号入力を求めるような説明が書かれていますが、携帯ゲームの課金ってこれ使えるんだっけ?
課金の方法によってもそのあたりのリスク度は違うように思います。
ただでさえ課金の方法って複雑なわけですから。

余談ですが、ウィルコムも有料コンテンツ購入の際に暗証番号入力が不要なんだそうです。
しかしSBMほど問題になっていないのは、対応コンテンツの数とそもそもの契約数の問題もあるのかなと考えています。

・無料、有料の境目がわかりにくい
無料携帯ゲームは「無料」であることをことさら強調していますが、その中に有料サービスが内包されているということはほとんど触れていません。
書いてあっても隅っこに小さく書いてある程度です。
ゲームをさせる親の立場としても「無料だから安心してやらせていたのに」と言うのは何となくわかりますし、子供の立場としても「無料じゃなかったの?」となるのは無理からぬところかと。
やはり無料ゲームは完全に無料の構成にするとか、有料サービスを内包するのであればその旨をしっかり周知するとか、無料と有料の境目をはっきりさせることが必要なのではないかと。

・払い戻しに伴う損失はどこが被るの?
実際に払い戻しという事が行われているようですが(ある程度まともな商行為に対して払い戻しってのもちょっとな、と感じる部分はある)これって損失はどこが被るのでしょう?
多分ユーザーと無料ゲーム会社の間の契約ということでSBMは関与しない形になるのではないかと思うので、やっぱり無料ゲーム会社の丸被りになってしまうのかなぁと。
こういった損失が今後も拡大すると、コンテンツ会社にとってもダメージは大きいわけで、今後のコンテンツビジネス全体にとってもマイナスでしかないと思われてなりません。


やはりこれを機にいろいろとシステムを変えていくことは必要なんじゃないかと思います。
少なくとも、有料コンテンツ購入時の暗証番号入力くらいは必須にすべきなのではないかと。
それと課金システムを整理してユーザーにとってもわかりやすいものにしていくことも考えるべきなのかも知れませんね。

HT-03Aでスクリーンショットを撮るには?

HT-03Aはキーの同時押しなどでスクリーンショットを撮影する機能がついていないようなので、Windows MobileやSymbian S60のように撮影アプリケーションを導入する必要があるようです。

方法を調べてみたところ、いくつか方法がある模様。

 ・PCと接続して、SDK経由で撮影(要SDKインストール)
 ・root権限を使いアプリケーションから撮影

前者は端末単独で撮影を行えないということで、最初から選択肢にはなり得ないわけですが、後者についてもちょっと考えるところが。
root権限を使うということはシステムに対してありとあらゆることが出来てしまうわけで、ちょっと怖いなと感じてしまうわけで。
ただいろいろと調べてみたところ、root権限を使えるようにすると色々出来ることも増えるようなので、とりあえず入れてみることに。

Googleで「setupsu.apk」を検索し、HT-03Aのブラウザからダウンロード。
実行するとsuなどがインストールされます。
続いて「screenshot.apk」を検索しますが、HT-03Aから直接ダウンロードできそうなところを見つけられなかったので断念。

そういえば、先日pocketgamesさんでスクリーンショット関連の記事が上がっていたはず。
調べてみたところ、この記事に新しい方法が提示されていました。
nagamatu氏が開発されたdrocapというアプリを使う方法ですが、現時点ではAndroid Developer Challenge(ADC2)アプリ経由でしか入手出来ない模様。
しかもこのADC2アプリ、ランダムで参加アプリを表示するもののようで、drocapに直接行き着くというものでもないのだとか。
おまけに一度インストールすると他のADC2参加アプリがダウンロードできない仕様なのだそうで……

ということで、記事でも紹介されていますが「販売機蹴り」(Vending Kicker)を経由することでdrocapを直接ダウンロードしようという方法も用意されている模様。
早速こちらの方法を利用することで、キャプチャソフトを導入することができました。

HT-03Aはバッテリーが2個ついてるが……

HT-03Aにはバッテリーパックが2つ付属しています。
昼過ぎに両方とも消耗したので充電しているのですが、そこでふと感じたことが。

2個充電するためにいちいち本体の電源を切ってバッテリーを交換するのってめんどくさくないっすか?

バッテリー単体で充電可能、もしくは充電器を同梱していたらそこまで気にしませんが、片方の充電が終了したらバッテリーパックを交換してもう一度充電……これは面倒だ。

買物隊かポケゲで充電器売ってないかな。

HT-03A買ってもうた

前々から迷い続けていたのですが、とうとう買ってしまいました。

NTTドコモ HT-03A
DSCF0203.jpg

日本初のキャリア発Android端末ということで前々から注目してきましたが、維持費の問題やらiモードの問題やらが引っかかってこれまで機種変出来ずにいました。
最近になってiモードの利用頻度が著しく落ちているので、いい機会かも知れないと思い、思い切って機種変することに。


ちなみに、以下のようにプランなどを組みました。

料金プラン:プランSSバリュー
パケット割引:パケ・ホーダイ ダブル→Biz・ホーダイ ダブル
mopera U:U ライトプラン
オプション:留守番電話を廃止、iモード残置

料金プランは従来から変更しませんでした。
パケット割引はBiz・ホーダイ ダブルに切り替える必要があるので、それはそのまま。
ネット接続をするためにはmopera Uの契約が必要になりますが、moperaのメールアドレスは必要ないし、無線LANオプションもどれほど使うか未知数だったので、ライトプランで契約しました。
もし無線LANオプションが必要に感じたときはスタンダードプランに切り替える方向で。

留守番電話サービスを廃止したのは、ショップの店員さんがHT-03Aでは使えないと言っていたので外して貰いましたが、後ほど設定項目を見てみると……使えるじゃん orz
また、iモードは完全に切ってしまうのも不便になってしまうので、とりあえず契約を残置することにしました。
まだ登録をしていませんが、iモード.netでメールを閲覧する形になるかもしれません。

金額は、一括で31,710円とのことで、分割の場合頭金が3,150円とのこと。
ポイントがちょうど3000ポイント使えたのでこれを頭金に充当しましたが、以前ドコモから機種変更クーポンがメッセージRで届いていました。
これにより5,250円割引されますが、これは5,250ポイント分ドコモポイントに充当する形で割り引きとなるため、端末の割賦金の値引きに使えるとのこと。
このため、割賦が5,000円分割り引かれる事になります。

新規契約や既存他社回線のMNPの方がコストは下げられるとは思うのですが、回線構成をいじるのも結構面倒なので、構成は維持する方向で極力維持コストを下げる方向でやってみることにしました。


登録が終わって早速持ち帰りましたが、帰宅後まもなく電話が。
電話を取ったのですが、相手の声が全く聞こえてきません。
番号はどうやらショップからのようなので、折り返してみましたがやはり相手の声が聞こえない。
嫌な予感がしたので付属のイヤホン変換コネクタを刺して通話状態にしてみたところ、これだと聞こえる……
うわぁ、これ初期不良だわ。

時間を見ると閉店時間。
ショップは近所だったので急いで車を飛ばしたのですが、到着するとギリギリ入り口を閉める直前。
すぐに店員さんに事情を話すと、先ほど応対してくれた店員さん登場。
どうやらmopera Uの冊子を渡すのを忘れていたので連絡をくれたらしい。
おかげで初期不良が(多分史上最短のタイミングで)確認できました。ありがとうございます。
このショップではHT-03Aホワイトの在庫が私が貰った分で最後だったため、系列のお店の在庫を持ってきてもらい初期不良交換の手続きをして貰いました。

いやはや、いきなりネタを提供してくれるとは……嬉しいような悲しいような(笑)


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