2009年08月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2009/08/31 VERTU、国内2店舗目オープンとVERTU Clubスタート
  3. 2009/08/29 Nokia、Maemo5搭載スマートフォン「N900」を発表
  4. 2009/08/26 ソフトバンク、ネットブック「IdeaPad S10」を9月発売
  5. 2009/08/25 NokiaがノートPC市場に参入!?
  6. 2009/08/24 ファミマでiTunesカード購入
  7. 2009/08/21 iPhoneでテザリングを使ってみる。
  8. 2009/08/20 ドコモ、FOMAモジュール内蔵パソコンにもバリュープラン適用
  9. 2009/08/14 Nokia、「Microsoft Office Mobile」を携帯に搭載へ
  10. 2009/08/14 なんかもう、何でもアリだな郵便局
  11. 2009/08/13 イー・モバイル、ホテル宿泊客向けに“ネットブック+データ通信”を提供
  12. 2009/08/06 NTTドコモ、「Biz・ホーダイ ダブル」を改訂
  13. 2009/08/05 ソフトバンクテレコム、福岡Yahoo!Japanドームでエリア限定ワンセグ実験

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

VERTU、国内2店舗目オープンとVERTU Clubスタート

高級携帯電話ブランドのVertuは、国内第2号店として「ヴァーチュ 日本橋三越店」を、9月1日に日本橋三越本店本館1階アクセサリーサロンにオープンすると発表しました。
営業時間は月曜~土曜が10時~20時、日曜と祝日が10時~19時30分。

銀座店のように独立店舗を設けるのではなく、百貨店のアクセサリーサロンに入居する形ですが、むしろこれまで銀座店だと入りにくいと感じていた人は三越だと入りやすくなったりもするんでしょうか?
(もっとも、銀座店の敷居が高いなんて言ってる人は顧客になり得ないのかも知れませんが)

また、日本ユーザー向けのメンバーシッププログラム「VERTU Club」を9月1日に開始すると発表しました。
VERTU Clubは当初は2009年5月に開始予定とされていましたが、「より万全なサービスを目指すため」として延期されていたそうです。

VERTU Clubのメンバーシップ費は、月額5万2500円の月次メンバーシップ費と、年額57万7500円の年次メンバーシップ費から選択できるとのこと。
VERTU Clubで利用できるサービスは以下のとおり。

1. VERTU コンシェルジュ
  日本のVERTUユーザー向けに開発された、24時間365日利用可能なコンシェルジュサービス
2. VERTU Club メール
  会員専用のメールアドレス「@vertuclub.ne.jp」を取得できる
3. VERTU 通話・通信サービス
  1200分相当の国内通話料込み。ドコモ網のパケット通信が使い放題(国内のみ)
4. VERTU Fortress
  英国にある強固な旧軍事用掩蔽壕(えんぺいごう)内にあるサーバーで、VERTU Clubメンバーの情報を保持する専用バックアップシステム
5. VERTU ウェブ
  最新のニュースや情報を継続的に提供
6. VERTU カスタマーサービス
  VERTU Club、VERTU端末、修理関連の問い合わせに対応

VERTU コンシェルジュでは、VERTU端末の専用コンシェルジュキーを押すと、ライフスタイルマネージャーに直接つながり、通話やメール、FAXなどで返信をもらえるそうです。
日本語または英語で24時間365日利用可能。


一般庶民にはなかなか縁遠いサービスですが、これを抵抗無く利用する顧客層もいるってことなんですよねぇ……(笑)
スポンサーサイト

Nokia、Maemo5搭載スマートフォン「N900」を発表

Nokiaは8月27日、Linux搭載のスマートフォン「Nokia N900」を発表しました。

l_ah_n9001.jpg l_ah_n9002.jpg

N900はOSにモバイル向けLinuxの「Maemo 5」、ARM Cortex-A8プロセッサ、最大1GBのメモリ、グラフィックスアクセラレーション技術OpenGL ES 2.0を採用し、同時に十数のアプリケーションウィンドウを開いて実行できるそうです。
3.5インチのWVGAタッチスクリーン、スライド式QWERTYキーボード、32GBのストレージ、500万画素カメラ、Mozillaベースのブラウザを備え、Adobe Flash 9.4を完全サポート。
ワイヤレス通信はWi-Fi、HSPAに対応。
サイズは110.9×59.8×18ミリ、重さは約181グラム。

N900は10月に一部市場で発売の予定。価格は500ユーロ。


これまでMaemoはNokiaのInternet Tablet(N800やN810など)に採用されてきましたが、今回はスマートフォンにMaemoの最新バージョンを採用します。
近頃ARMプロセッサでLinuxを搭載する端末が複数(SmartQ5とか、NetWarkerとか)登場していますが、その中でも注目の端末と言っていいのではないでしょうか。

既に聞こえてきているところではHSPAがカテゴリ6に対応してないからドコモでは弾かれるよとか何とかという話もありますけどね。
iPhoneは使っていて確かに便利なんだけど、iPhone一色になっていくのは面白くないと考えている私。
iPhoneにストレスを感じることも少なからずあるわけで、N900には余計に期待してしまいます。

ソフトバンク、ネットブック「IdeaPad S10」を9月発売

ソフトバンクモバイルは、ソフトバンクの通信モジュールを内蔵するレノボ製ネットブック「IdeaPad S10」を、9月1日から同社Webショップで販売販売すると発表しました。

「IdeaPad S10」は、ソフトバンクの通信モジュールを搭載したネットブック。
OSはWindows XP Home Edition SP3を採用。CPUはインテル製ATOM N270を搭載、メモリは1GB、ハードディスク容量は160GBとなります。
ディスプレイは10.1型、1024×576ドット、最大1677万色表示のTFT液晶で、キーボードは84キーのJIS配列。
SDおよびメモリースティックスロットを搭載します。

ワイヤレスWAN通信方式は国内はW-CDMA、海外はW-CDMAとGSMとなります。
IEEE802.11b/g対応の無線LANも利用できます。
バッテリー駆動時間は最大約5.3時間。大きさは約250×196×22~36mmで、重さは約1.38kg。

なお、価格は新スーパーボーナス(割賦24回払い)+月月割の適用で実質負担額は0円。
新スーパーボーナス適用で一括払いとした場合の販売価格は4万8000円。
料金プランは、従量課金制データ通信プラン「データバリューパック」が適用されます。


S10eでは搭載されていたExpress Cardスロットは多分WWANモジュール搭載で潰されたようです。
夏モデルで発表されてから随分遅れての発売になってしまいましたが、ネットブックのトレンドが移りつつある今となっては、ちょっと機を逸した感もあります。
やはりデータ通信が従量制となるのが一番痛いところなのですが。

データバリューパックについての料金設定は下記を参照してもらうとして。
http://mb.softbank.jp/mb/data_com/price_plan/value_pack/
やっぱり安くはないよなぁ……

NokiaがノートPC市場に参入!?

Nokiaは画面の大きさが10インチのミニノート型パソコンを発売し、市場に参入すると発表しました。
同社製ノートパソコン「ブックレット3G」は、WindowsベースのOSを搭載し、電池で最大12時間の駆動を可能にするとのことです。
3G WWANに対応するほか、WLANは11b/g/n、Bluetoothにも対応。またA-GPSにも対応しているそうです。
またHDMIポートもついているようです。



価格などの詳細に関しては9月2日に発表する予定。

Nokiaが手がけるミニノート、凄まじく気になります。

ファミマでiTunesカード購入

8月11日から9月7日まで、ファミリーマートでiTunesカードの割引販売が行われています。
http://www.family.co.jp/ft/event/itunes_card/


TSUTAYAのTカードを提示することで20%割引になるとのことで、これを機会に購入して有料アプリを購入しようと思い立ちました。
(これまでカードで少額決済を重ねたくなくて有料アプリ購入を控えてた)

先日次回のオフ会関連の打ち合わせを行いましたが、その帰りにファミマに寄ってみました。
しかし3件回ってもiTunesカードの取り扱いなし。

数日後に近所のファミマに行ってみたところ、3000円のみ取り扱いありとのこと。
そんなにたくさんアプリを買うつもりもないので、1500円分で十分なのでそのときは買いませんでした。
後日、ようやく1500円の取り扱いをしているファミマを発見。


今回はiPhoneのiTunes Storeからコードを入力しました。
早速、有料なのでダウンロードをしたくても出来なかったWifiTrakを購入。
以前はWiFinderというアプリを使っていましたが、iPhone OS 3.0になってから起動すらしなくなったので、アクセスポイント検索アプリがない状態でした。
以前WifiTrakを勧めていただいたことはあるのですが、有料アプリは選択対象から外していたので、これまで不便していたんですよね。

その後、無料の体験版をダウンロードして気に入っていたゲーム系アプリの有料版などをいくつか購入。

意外と欲しいアプリってない、というか無料でも有益なアプリが多いんだなと改めて感じました。


なお、サークルKサンクスでも8月21日~9月13日の期間で20%オフのキャンペーンが始まってます。
ただこちらはKARUWAZA CLUBカードもしくはモバイル会員登録したおサイフケータイでのEdy決済が条件だそうで、ちょっと面倒に感じてしまいました。
サンクスが福岡には3店舗しかないので、多分利用しないと思いますが。

iPhoneでテザリングを使ってみる。

【注意】
iPhone OS 3.1で対策が行われ、この方法でテザリングを有効にすることが出来なくなりました。


iPhone OS 3.0の追加機能で注目されたものの一つがテザリング機能でした。
しかし日本においてはソフトバンクがこれを有効にしていません。

ですが、既にネット上にはテザリング機能を有効にするプロファイルが公開されています。
一部ではファイルの書き換えが必要という説明がありますが、書き換え不要でそのまま利用できるものを公開している場所もあるようです。

今回ここでは具体的な方法を詳細に書くことはしませんが、「iPhone テザリング」で検索するとあまりにもあっさりと方法が出てきてしまうので、わざわざ書く必要もないかなと思います。
私はもっとめんどくさい作業が必要なのかと思ってましたが、プロファイルを導入するだけであっさりとテザリングが出来るようになってしまって拍子抜けしました。


プロファイル設定で使われているアクセスポイントの設定が定額対象になることは別途実験で確認済みなのですが、まぁあまり積極的に使う類の物ではないと感じます。
(定額接続のアクセスポイントの設定とアクセスインターネットの設定を混同しているネット記事が一部にあるようですが、ここで使用してるのは所謂笑顔世界なので……)

私も本来ならスルーしようと思っていたのですが、立ち寄り先でネット接続が必要なのにイー・モバイルが圏外の場所がいくつかあり、そのような場所での緊急避難用に設定だけ入れる事にしました。
その場所はドコモとソフトバンクは繋がるので、日本通信のドッチーカやWILLCOM CORE 3Gなどでもいいんですが、新規導入するとお金もかかるので、既存の設備と契約で対応できるiPhoneのテザリングも検討した次第です。

イー・モバイルが繋がらず、ソフトバンクの電界が弱い場所では現状ではアウトですが、とりあえずこれでカバーできる範囲は広がりました。


簡単なチェックしかしていませんが、無線LANをカットした状態でテザリング有効のiPhoneを接続し、ネット接続ができることを確認しました。
また、その際にスピードテストを行いましたが、複数のサイトで平均して1Mbps程度出ていました。
場所によっては2Mbps程度出るという話は聞くので、動画などを見るのでなければ実用上は十分だと思います。

ドコモ、FOMAモジュール内蔵パソコンにもバリュープラン適用

NTTドコモは、FOMA HIGH-SPEED対応の通信モジュールを内蔵したノートパソコンにおいて、9月1日からバリュープランを適用すると発表しました。

ドコモでは、ドコモのFOMA通信モジュールを内蔵した指定のノートパソコン「HIGH-SPEED対応PC」に対して、9月1日よりバリュープランを適用します。
「HIGH-SPEED対応PC」の購入時に、FOMA回線の新規契約かmovaからFOMAへ機種変更するユーザーが対象となります。
今回の施策は、ドコモが顧客満足度の向上に向けた取り組みとして4月28日に発表した「定額データプラン」関連の施策を、通信モジュール内蔵パソコンにも適用する内容となっています。
外付けのデータ通信端末には7月1日より提供中。

定額データプランの対象となるのは、対応アクセスポイントへ国内から接続したFOMAパケット通信に限られます。
メール送受信やテキスト・静止画のWeb閲覧といった利用を想定したもので、動画は利用できない場合があるとしています。(やっぱり帯域制限してるのか?)

通信料金は、「定額データプランスタンダード」(2735円~1万500円)にバリュープランを適用すると、1カ月あたり2000円~9765円となります。
さらに、2年間の継続利用を条件とした割引オプション「定額データプラン スタンダード割」を付けた場合、1000円~5985円となります。
プロバイダ料金などは別途必要。

ドコモではバリュープランに対応するノートパソコンとして、EeePC 1003HAG、
VAIO type Zおよびtype T、Let'snoteやTOUGHBOOKシリーズのワイヤレスWANモデル、FMV-BIBLO LOOXの「R/D70N」「U/C30N」を挙げています。


バリュープランが適用されることで、これまでやや割高感があった定額料金の負担が少し軽くなりますね。
イー・モバイルよりは若干割高ですが、カバーエリアの差を考えたらまぁ納得できないではありません。
あとはワイヤレスWAN搭載モデルがもう少し増えたらいいのでしょうが。

Nokia、「Microsoft Office Mobile」を携帯に搭載へ

米MicrosoftとフィンランドのNokiaは8月12日、Nokiaの携帯電話に「Office Mobile」ほかMicrosoftの幾つかのアプリケーションを移植するための提携を発表しました。

対象となるのはNokiaのSymbian OS搭載機で、まずは2010年内にビジネス向け端末のEseriesに「Microsoft Office Communicator Mobile」をプリインストールする予定。
それに続いてモバイル版のOfficeである「Microsoft Office Mobile」、企業のイントラネットなどに携帯からアクセスするための「Microsoft SharePoint Server」、スマートフォン管理ツール「Microsoft System Center Device Manager」を移植するとしています。

当然ながら、MSがOffice MobileをWindows Mobile以外に供給するのは初となります。

NokiaのEseriesにはQuickOfficeがプリインストールされているので、これまでもOfficeのファイルが全く読めないわけではありませんでしたが、MSの正式なネイティブアプリが供給されるのは悪い話ではないと思います。
ただ、MS Officeって時々プラットフォームが違うと細かな互換性が担保されないことがあるので、どの程度ちゃんとファイルを読めるのかってのはちょっと気になるところです。

なんかもう、何でもアリだな郵便局

郵便局は8月12日、総合生活取次ぎサービス「郵便局のお取次ぎ」の新メニューに、au、ソフトバンクモバイル、NTTドコモの携帯電話を追加すると発表しました。
提供開始予定日と提供地域は以下のとおり。対象となる郵便局数は約5000局。

KDDI
  2009年8月14日~
ソフトバンクモバイル
  2009年9月下旬~10月上旬
NTTドコモ
  2009年9月下旬~10月上旬

提供地域はいずれも茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都


郵便局の取次ぎサービスは昨年の8月1日から開始し、これまでにホームセキュリティ、光ファイバー接続、引越、ハウスクリーニングなどを扱ってきたそうです。
もう何でもアリの感がありますが、ついに携帯電話の取り次ぎまで始めるとのこと。
若い人向けというよりも、お年寄りの生活支援という感じが強いですね。

取次ぎサービスは、郵便局の窓口に各キャリアの携帯ショップを案内する電話番号を記載したチラシを配布するというもので、郵便局で携帯電話の購入や契約ができるわけではないそうです。
「普段自分から携帯ショップに行かない高齢者をショップに誘致すること」(郵便局)が狙いで、「郵便局の案内を経由して携帯電話を購入した場合、カタログギフト2000円分などの特典も用意する予定」だといいます。
このほかドコモのらくらくホンなど、年配者向けの端末を紹介するチラシも配布する予定。
提供地域は現在のところ首都圏のみですが、他の地域に拡大するかについては「今回の提供地域で様子を見てから検討したい」(郵便局)とのこと。
また、イー・モバイルとウィルコムの対応については未定だそうです。

イー・モバイル、ホテル宿泊客向けに“ネットブック+データ通信”を提供

イー・モバイルは8月13日から、サンルートホテルチェーンの宿泊客向けにデータ通信サービスとネットブックをセットにしたサービスを提供開始するとのことです。
料金は1泊あたり500円~1000円(通信料、機器込み)。

サンルートホテルチェーンのホテルは一部を除いてすでにLAN環境が用意されていますが、ビジネスパーソンや観光客から、外出時のインターネット利用や手軽な検索サービスを望む声が高まったことから対応を検討。
イー・モバイルが提案したモバイル通信とネットブックのバンドルパッケージを試験導入したところ、顧客満足度の向上や新たな収益源確保につながることが分かったため、正式導入に踏み切ったとのこと。

イー・モバイルは今後さまざまな施設やホテル向けに、データ通信とネットブックのバンドルパッケージを提案するとしています。


有線LANや無線LANを設置して宿泊客に提供しているビジネスホテルも随分増えてきました。
中にはノートパソコンを貸し出してくれるホテルなんかもあったりして、時々利用しています。
(後述する問題から、レンタルPCではニュースサイト系しか見ないことにしてます。また利用後に徹底的にキャッシュなどを削除してから返却してます)
無線LANスポットがあるところだと、自分のモバイル機器を使えるのでそちらの方が便利なんですが、近隣のホテルの電波とチャネルがバッティングして干渉しまくってたり、ルータの不調やアンテナ配置の都合で上手く拾えなかったりという場合もあって万能ではないなと感じてます。
有線LANだとケーブルなどは用意されているとしても、業務用のPCは接続するわけにはいきませんし、私はモバイルPCを持っていないので出張に手軽に持っていけるPCがなかったりします。


サンルートホテルは時々出張などで利用しますが、通信費込みで+1000円くらいなら使ってみたい気もします。
私はイー・モバイルの回線は持ってますが、自分のパケットを使わなくていいならそれに越したことはないですし。

ただいくつか問題はあるように思います。
まず、サンルートホテルにどの程度の台数を配備するのかわかりませんが、基地局トラフィックが集中して速度が落ちるってことも起こる気がします。
レンタルユーザー以外にもイー・モバイル回線を使う宿泊者はいるでしょうし、近隣のホテルにも同様のユーザーがいることは考えられるわけで。
まぁビジネスホテルがあるような場所の基地局はある程度余裕を持って伝送路の容量を確保していることを期待したいところです。

また、レンタルされるネットブックのセキュリティの問題もあります。
もちろんセキュリティソフトは導入されているでしょうが、利用者がアダルトサイトを見るなどしてマルウェアなどに感染する、あるいは意図して感染させるなどした場合、次の利用者がその影響を受けることはないか。
あるいはキャッシュなどの残りからプライバシー情報を覗き見られる、データをコピーして作業してたら削除し忘れて情報漏洩に繋がるなどの事故も懸念されます。
サンルート側がこれらの問題に対してどのように対応する予定であるのか、非常に興味がありますが。

回避策としては、各種環境はUSBで持参してPC側にはいっさいデータを残さないという方法を取るしかないのかなと思うんですけどね。

NTTドコモ、「Biz・ホーダイ ダブル」を改訂

NTTドコモは、スマートフォン向けのパケット定額サービス「Biz・ホーダイ ダブル」を改訂し、2009年10月1日からPCなどの外部機器と接続した通信も上限額の対象とすると発表しました。

PC などの外部機器を接続したデータ通信はこれまで5985円超過分は0.021円/パケットの従量課金制でしたが、今回の見直しにより上限1万3650円の定額で利用可能になります。
また、Biz・ホーダイダブルの契約者が、iモード端末にFOMAカードを挿し替えてiモードやフルブラウザを利用した場合のパケット通信料は、これまでは5985円超過分は 0.021円/パケットの従量課金制となっていました。
今回の見直しにより10月1日以降、(Biz・ホーダイダブル契約者のFOMAカードを用いた)iモードとフルブラウザのパケット通信料も、月額最大1万3650円の定額となるとのこと。


ようやく定額になるのかという感じですが、まだまだ高いのは否めません。
下限料金の引き下げも結構ですが、そろそろ上限価格の引き下げも考えてもらいたいところではあります。

ソフトバンクテレコム、福岡Yahoo!Japanドームでエリア限定ワンセグ実験

ソフトバンクテレコムは、福岡Yahoo!JAPANドームと東京汐留のソフトバンク本社において放送エリアを限定するワンセグサービスの実験試験局免許を取得したとのことです。

当初は電波伝搬特性の検証などが行われ、その後はワンセグ対応の携帯電話を使った公開実験が予定されているとのこと。
また福岡ソフトバンクホークスマーケティングと協力して、ホークスの試合映像やグッズ情報などを映像やテキストで配信するそうです。
エリア限定ワンセグのコンテンツ配信においては、現在開発中という「共通配信プラットフォーム」が利用されるそうです。
同プラットフォームは、実験試験局が必要な出力のワンセグ送信機だけではなく、免許が不要な微弱電波の放送局にもコンテンツをインターネット経由で送出できるとのこと。
また放送エリアを担当するオペレーターは手軽に独自コンテンツを制作・編集できる機能も用意されるそうです。

実験では、コンテンツ保有者やコンテンツプロバイダ、ワンセグ関連機器メーカーの参画を募る方針だそうで。
実験は2009年7月24日~2010年5月31日まで行われます。


一般ユーザーのモニター募集とかはしないんでしょうか?


余談ですが、先日FM福岡がモニター募集していたマルチメディア放送は、結局参加を見送りました。
端末が古すぎることやその他諸々の条件に納得のいかないことが多すぎたので。

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。