2009年07月

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2009/07/31 ドコモ「パケ・ホーダイ ダブル」「Biz・ホーダイ ダブル」を390円から提供
  3. 2009/07/28 イー・モバイル、カスタマーサポート体制を見直し
  4. 2009/07/28 日本通信、Android開発者向け“GDD Phone”専用の通信パッケージを提供
  5. 2009/07/20 【アンケート】S.D.T.Q.実施場所について等
  6. 2009/07/16 iTunesのアップデートでPalm Preの接続が塞がれる
  7. 2009/07/03 カレンダー同期をGoogle Syncに変更(自分の備忘用)
  8. 2009/07/02 NTTドコモ、「ドコモ ケータイ送金」を7月21日より提供
  9. 2009/07/02 KDDIのMVNOで「ECナビケータイ」が8月3日開始

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドコモ「パケ・ホーダイ ダブル」「Biz・ホーダイ ダブル」を390円から提供

NTTドコモは、パケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」と「Biz・ホーダイ ダブル」の定額料の下限を、490円から390円に値下げすると発表しました。8月1日から実施します。

ドコモは5月1日から「パケ・ホーダイ ダブル」「Biz・ホーダイ ダブル」の定額料下限を1029円から490円に値下げしましたが、今回の改訂でさらに100円値下げしたことになります。
なお、ソフトバンクモバイルが7月31日から導入する「パケットし放題S」と、KDDIが8月1日から導入する「ダブル定額スーパーライト」も390円から利用できます。これにより3社のパケット定額サービスの最低料金は390円と横並びになりました。


しかしそろそろ上限額の値下げ合戦が始まりませんかね?
下限をいくら引き下げても、結局上限が高いままだとあんまし変わらない気が。
スポンサーサイト

イー・モバイル、カスタマーサポート体制を見直し

イー・モバイルは契約数増加を受けて、カスタマーサポートを見直し体制強化の施策を実施すると発表しました。

ネットブック販売増によりインターネットの初心者ユーザーが増加したとして、サポート人員を1.5倍にするそうです。
また、テクニカルサポートはネットワーク品質管理部門で対応することとし、一元的でスピーディな対応を目指すとのこと。

このほかチーム担当制を導入し、ユーザーからの問い合わせに対して最初の問い合わせ~最終回答まで1つのチームで対応するとのこと。
応対の内容を監視する部門も新設し、応対レベルの改善も進めるとしています。


うーん、当たり前というか……今までそうしてなかったの?という内容なわけですが。

イー・モバイルのサポートはぶっちゃけ評判が芳しくないと思います。
そもそもサポートがカスタマーセンター一本というのは、ある程度場数を踏んでいる人はともかくとしてそうではない人はかなり敷居が高いのではないかと。
販売も量販店頼りなので、全体的に対応者のレベルのばらつきが酷いように思われます。
(派遣バイトのおねーちゃん任せになってる現場も少なからずあるし)
この点はウィルコムに似ているようですが、ウィルコムの場合は数は少ないものの専売店かつサポート拠点となるウィルコムプラザやウィルコムカウンターが存在しているため、サポート体制の手厚さではイー・モバイルはウィルコムに劣るという見方もできます。

イー・モバイルはせめて地域ごとにウィルコムプラザのようなサービスの集約拠点を設けるつもりはないんでしょうか。
カスタマーセンターだけでは先々限界があると思うんだけど。
販売員やサポートのレベルがいつまでも上がらないと、先々自分の首を絞めることにはならないのでしょうか。(既に締めてるのでは?と思わずにはいられない)

日本通信、Android開発者向け“GDD Phone”専用の通信パッケージを提供

日本通信は、Googleが開発者向けに配布したSIMロックフリーのAndroid端末「GDD Phone」向けに、通信パッケージを提供すると発表しました。
GDD Phoneは、GoogleがGoogle Developer Day 2009 Japanの事前登録者に配布した開発者向け端末。
当然W-CDMAネットワークに対応するSIMを挿すことで通信機能を利用できますが、キャリアのパケット定額サービスの対象外となるため、GoogleではWi-Fiのみで利用することを推奨しているとのこと。

日本通信は、あらかじめ5000円(500分もしくは90日間)分の3Gデータ通信がチャージされたSIMパッケージの提供を開始するとのことです。
1分10円でデータ通信を利用でき、追加チャージはGDD Phoneから1000円単位で行えるそうな。
製品のオンライン販売価格は8400円。パッケージにはSIMカード、3Gデータ通信料、インターネット接続料、スタートガイドが含まれます。
なお今回のSIMカードで利用できるのはパケット通信のみで、通話は利用できないそうです。

Androidの開発者以外でも購入可能とのことですが、返品やサポートなどのサービスは提供されないそうです。
また、GDD Phone以外では動作が確認されていないため、利用を控えるよう案内されています。


でもまぁ、利用する人はいるんだろうなぁ。
HT-03Aをとりあえず購入して、SIMはこれを使う(元のSIMは契約をいじらずに元の端末で使う)とかは……さすがにドコモショップからは嫌がられるな。

【アンケート】S.D.T.Q.実施場所について等

スマートデバイストーキング九州(S.D.T.Q.)の今後の実施についてです。
次回の実施についてはいろいろと予定が狂ってしまっていてスケジュールを再構築中です。
来月実施できればと考えていましたが、今からだとちょっと難しいかも。
関係各位と打ち合わせて、近々方針を打ち出したいと思います。
申し訳ないですが今しばらくお待ちください。


さて、今回は今後のS.D.T.Q.の実施についてちょっと意見を集めたいなと思います。
これまで複数回オフ会を実施してきたわけですが、以前から主に南九州方面の方から参加が困難な旨うかがっておりました。(早く新幹線全線開通しねーかな?という話にいつもなるんですが)
せっかく「九州」と銘打っているのもあって、別に福岡での開催にこだわる必要もないかなとは考えていたのですが、今後は需要があれば福岡市外、あるいは県外での実施も前向きに検討していきたいと思っています。

ついては、まず熊本市内あたりでの実施を検討しています。
開催場所の確保などについては現地に詳しい方に協力を仰ぐ必要があるかと思いますが、熊本くらいまで南下したら南九州の方もいくらかは参加しやすくはなるだろうかと考えています。
需要があるようでしたらスケジュールを組んでいきたいと思いますが、いかがでしょうか?

熊本以外での開催希望があるようでしたら提案いただければと思います。
九州外にも行きたいなとは思っていますが、下関あたりは行きたいなぁと考えていたり。
(個人的には関東などのオフ会に顔を出す機会を作らなきゃいけないなとは思っています)


それともう一つ。
これまでは居酒屋等でのだべりに重きを置いてきたわけですが、もう少し研究や学習という方向に向いたことをしてもいいのかなと考えていないわけではありません。
かといって勉強会といった堅苦しい形にすることも望んでいないわけですが、このあたりの需要もどの程度あるのかなと感じています。
アプリケーション開発者などの方とユーザーサイドとの接点を設けていきたいなとは思いますが。



この2件についてご意見をいただけましたら幸いです。
ブログコメントに書き込んでいただければと思いますが、コメント欄では憚られるという方はメールフォームからメールを送っていただいても結構です。
上記以外についてもご意見やご要望を承りますので、何かありましたら宜しくお願いします。

iTunesのアップデートでPalm Preの接続が塞がれる

6月にPalmから発売された「Palm Pre」はAppleの「iTunes」と音楽データを同期できることを売りの一つにしていましたが、それに対してAppleは「今後のiTunesソフトウェアのアップデートによって、非Apple製品との同期機能が失われる可能性がある」と予告していました。

その予告通り、現地時間の15日に発表されたiTunes 8.2.1ではPalm Preとの同期ができなくなっているそうです。
これを受けてPalmは公式ブログで、「iTunesの新バージョンには大した機能は追加されていないので、PreユーザーはPalmが反撃するまでアップデートを待った方がいい」と呼び掛けているとのこと。


個人的には無理にiTunesにこだわらなくてもいいような気がしますが。

カレンダー同期をGoogle Syncに変更(自分の備忘用)

これまでiPhoneのカレンダーとGoogleカレンダーの同期はNuevaSyncを使っていました。
しかし色々考えるところがあって、Google Syncに切り替えることにしました。


http://ascii.jp/elem/000/000/212/212557/index-2.html


・iPhoneのホームで「設定」を開いて、「メール/連絡先/カレンダー」項目をタップ
・「アカウントを追加」をタップ
・「Microsoft Exchange」をタップ
・「メール」欄にはアカウントの説明。」「ドメイン」は空のまま。「ユーザー名」「パスワード」にはGoogleのID/パスワード。「次へ」をタップすると、「サーバー」欄が表われるので、「m.google.com」と入力
・同期する内容の画面で「カレンダー」をオン

これでカレンダーを立ち上げると勝手に同期する。

が、このままだとメインのカレンダーしか同期してくれない。
サブカレンダー(このブログで公開しているカレンダー)や他からインポートしてあるカレンダーが同期できない。
インポートカレンダーはよそ様系の予定表示や日本と香港の祝日表示に使ってるので、表示されないと困る。


http://ascii.jp/elem/000/000/212/212557/index-3.html

・iPhoneのSafariで「m.google.com/sync/」と入力してGoogle Syncのページを開く。「この端末はサポートされていません」と表示されるが、「言語を変更」をタップして、言語を英語(English)に切り替える
・ログインするとデバイス一覧が表示されるので、iPhoneをタップ
・同期するカレンダーを選ぶ。前は5つまでだったらしいが、今はそれ以上いけるらしい。

再度カレンダーを立ち上げると残りのカレンダーも同期する。


Syncを切り替えたら必要なカレンダーが同期されなかったのは焦りましたが、どうにか元通りになって安心しました。

NTTドコモ、「ドコモ ケータイ送金」を7月21日より提供

NTTドコモは銀行代理業の認可を得て、みずほ銀行と協力して新サービス「ドコモ ケータイ送金」を7月21日より提供すると発表しました。

「ドコモケータイ送金」は、口座開設や事前登録といった手続きを行わずとも、相手の携帯電話番号を指定するだけで送金などが行えるサービス。
今回のサービスでは、友人や知人の間でのお金の受け渡しを携帯電話を通じて行えるようになるとのこと。
送り手は相手の電話番号を指定して送金すると、メッセージR で受け手に通知。
受け手側は送られてきたお金をみずほ銀行経由による口座振込で受け取るか、携帯電話の利用料に充当できるそうです。
送受どちらも利用時にはiモードのネットワーク暗証番号が必要になります。
送金限度額は月間最大2万円まで。ただし与信など同社の基準により、送金限度額が1万円になることもあるそうです。

送金すると、送金額とサービス利用料(1回105円)が電話料金と合算して請求されるそうです。
受け手は銀行口座振り込みを指定し、みずほ銀行以外の口座で受け取る場合は口座指定手数料として1回65円請求されるとのこと。
なお、1カ月間に受け取れる金額は合計20万円まで。

利用できるのは、送金側・受け手側どちらも個人のiモードを利用するFOMAユーザー。
ただし送金するユーザーの決済方法がDCMX以外のクレジットカードであれば利用できないそうです。
法人名義や未成年のユーザーは利用できないとのこと。


auのじぶん銀行に似た決済サービスかと思いましたが、ドコモではあくまで銀行代理業としてみずほ銀行の業務を仲介するという形になるようで、ちょっと仕組みが複雑であるように感じます。
また私は月々の支払いをDCMX以外のクレジットカードで決済しているので、DCMXと同様このサービスを利用できないことになります。
もう少し万人が利用しやすい仕組みにはならないもんでしょうか?

KDDIのMVNOで「ECナビケータイ」が8月3日開始

ECナビは、8月3日からKDDIのMVNOとして独自の携帯電話サービス「ECナビケータイ」を提供すると発表しました。

端末は、auの「SH001」「SH002」「K002」をベースに独自のアプリケーションを搭載した「ECN-SH001」「ECN-SH002」「ECN-K002」を使用。
月額利用料に対して、2999円未満の場合は100円につき30ポイント、3000円以上の場合は100円に付き60ポイント分、価格比較サイト「ECナビ」と共通のポイントを付与するという特典を提供します。
携帯電話購入時も、購入金額に応じて4万から5万ポイント(4000円~5000円相当)がもらえたりと、ポイントシステムと連携した独自のメリットを提供するとのこと。

KDDIは、このECナビケータイの支援策として、MVNO支援事業者(MVNE)のインフォニックスに対し、請求システムの連携や端末調達サポートを行うとのことです。
請求システムをオンラインで接続し、日次や月次の請求データを提供。
また端末調達をサポートするほか、アフターサービスの一部を業務受託で請け負うそうです。


ベースモデルを夏モデルとし、ソーラーケータイを加えたあたりは注目です。
ECナビは確か会員登録をしていたと記憶してますが、結局放置して貯めていたポイントがなくなってしまったはず。
いまいちECナビが携帯電話事業に参入するメリットがいまいちよくわからないところですが、ECナビの関連サイト(動画ポータルサイト「doremitta」やお買物代行サービス「ECナビコンシェルジュ」など)との連携が図られていくという理解でいいのでしょうか。
そういえば、ECナビってサイバーエージェントの傘下なんですね。

販売がECナビケータイのサイトのみ、オンライン販売なのでクレジット決済のみというのも本気で普及させるのであれば疑問を憶えるところです。
せめてauショップで取り次ぎができるようにはならないものでしょうか。

サイトを見ていると「ECナビポイントを獲得いただく為に、ECナビケータイアプリを設定頂き、毎日アクセスしていただくことが必要となります。アクセスされない場合、ECナビポイントが付与されない場合がありますのでご了承下さい。」という記述を見つけました。
おそらくアプリが自動的に通信をするのでしょうが、強制的にパケットを消費される仕組みだと思われ、何となく釈然としない仕組みです。

不測の事態の対応に難がありそうなので、あまり魅力は感じないと言うのが本音です。

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。