2008年02月

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  2. 2008/02/29 【i550W】Access Internetで発見
  3. 2008/02/29 LGに先を越されたらしい
  4. 2008/02/29 SBM、ホワイトプランはディズニー・モバイルも無料(追記あり)
  5. 2008/02/28 +J for S60のライセンス販売が開始
  6. 2008/02/28 SGH-i550Wを手に入れた!!
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  8. 2008/02/27 ガンバレ、管理工学研究所!!
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  16. 2008/02/26 吶喊します!!
  17. 2008/02/25 ドコモ、国際ローミング端末レンタルを改定
  18. 2008/02/25 イー・モバイル音声サービスを詳しく見ていく(端末編)
  19. 2008/02/25 イー・モバイル音声サービスを詳しく見ていく(料金編)
  20. 2008/02/25 【速報】イー・モバイル音声サービス発表
  21. 2008/02/25 サムスン SGH-G810はS60端末!
  22. 2008/02/24 プリペイド追加と運用端末の変更
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【i550W】Access Internetで発見

先ほどからSGH-i550Wの検証を行っていて気がついたことがあります。

この端末はSIMを入れただけではAccess Internet(現在はSoftbank Mobile Internet)の設定が入らなかったので手動で設定を入れたのですが、いざ接続しようとするとエラーが出て繋がりません。
ノキア端末では繋がったので端末の問題であるのは間違いない様子。

いろいろいじってみた結果、アクセスポイント設定のAuthenticationをSecureにしないといけない模様。
ノキア端末ではNormalで繋がるんですけどね。

原因は不明ですが、とりあえず繋がったのでいいや。
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LGに先を越されたらしい

2月発売予定から3月発売予定に延期されたNM705iですが、どうやら元から3月発売予定とされていたL705iXに先を越されるようです。

なんでもL705iXは来週には発売が始まるらしいのです。
この端末はドコモ初のHSDPA7.2Mbps対応。(ネットワーク対応は4月以降)
モックを見た感じは思っていた以上にちゃちかったのが気になるところですが、端末発売には注目したいなと。

この端末の発売が先行することで、NM705iも3月半ばには出てきてほしいところですね。

SBM、ホワイトプランはディズニー・モバイルも無料(追記あり)

3月1日からサービスを開始するディズニーモバイルですが、既にソフトバンクの回線と家族割引を組めることが発表されていますが、改めてソフトバンクのホワイトプランがディズニー・モバイル相手でも通話とメールが無料になることを発表しました。

これに先立ち、ソフトバンクモバイルでは、2月1日に個人情報の取り扱い方針を改定。
顧客情報の共有先としてウォルト・ディズニー・ジャパンを追加したとのことです。
これってことはつまり、ソフトバンクの契約情報がディズニー・モバイルでも参照できることを指しています。
ソフトバンクは個人の回線契約数を5回線までに制限していますが、今後はディスニー・モバイルの回線も含めて5回線以内とするのでしょうか?
ちょっと気になるのでディズニー・モバイルのサポートに聞いてみることにします。


【追記あり】
先ほどディズニー・モバイルから回答がありました。
SBMで契約限度いっぱいの回線契約を持っていたとしてもディズニー・モバイルの回線契約は可能とのことでした。

これはある意味福音となるのか、はたまた悪魔の囁きなのか?

+J for S60のライセンス販売が開始

http://plusj.kthree.co.jp/

http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an001543.html


今日から+J for S60のソフトウェアライセンスがVectorシェアレジで開始されました。

同時にVectorでのダウンロードサービスも開始されたようです。


もちろん早速レジストしましたよ。


しっかしテンキーでは入力しにくいレジストキーを送ってきますなぁ。

5回くらい失敗したぞ。


SGH-i550Wを手に入れた!!

Symbian S60はなにもノキアだけの専売特許ではありません。サムスンやLGは現役でS60端末を投入していますし、先日も書きましたが以前はパナソニックなんかもS60端末を市販していました。
今年の第2四半期にはサムスンがノキアN95に匹敵するスペックを持ったSGH-G810を投入します。
大変興味深い端末なのですが、先日いきなり冷や水をぶっかけられて、正直あまりいい気持ちはしてません。
私だって聖人君子ではない、いやむしろ俗物ですのでね。
しかしそこでブーたれて終わるほど子供ではないつもりです。

前々から、もし機会があればサムスンやLGのS60端末を触ってみたいという事を考えていました。
G810を入手すべく動くとすると数ヶ月後、しかも価格は結構なものになることでしょう。
その前にもし手頃に入手できる端末があるのであれば、予行演習として購入してしまおうと決意しました。
もし非ノキア製S60端末に日本語化の手段がないとしたらG810は高いくせに実用に耐えない端末という事になってしまいますので、実証を行うべきだと考えたのです。
日本国内、というより交流できる範囲でサムスンやLGのS60端末を持っている人はいないと思うので、自ら入手すべきと考えました。
人柱と笑わば笑え、俺は自分の信じた道を行く……てなもんですよ。

調べてみたところサムスンのSGH-i550W、LGのKS10が現行ラインナップとして入手できるということがわかりました。
どちらも魅力的に映ったのですが、今回はサムスン端末を選ぶことにしました。
LGは国内の業者も扱ってるんで行きたければいつでも行けると思うので。


というわけで1shopmobileに発注。今日無事に届きました。(つーか前置き長い!!)
到着までの間調べてみましたが、SGH-ixxxシリーズはいわゆるスマートフォンラインナップのようですね。
シリーズの中にはWindows Mobileを搭載した端末もあるそうで、過去にはPalmOSを搭載したものもあったらしいです。
実は今回この端末を選んだ理由の一つに、スマートフォンならばソフト導入のハードルが低く成功の確率が上がるのではないかという読みがありました。

国内でもサムスンのWM端末を持ってる人はいるみたいですが、S60端末を持ってる人は何人くらいいるのでしょうね。
SGH-i550W外箱   SGH-i550W梱包内容
封を切って箱を取り出してみると、異様に小さい。
開封してみると、本体、バッテリー、USBケーブル、ACアダプタ、イヤホン、ユーティリティソフトのCDやマニュアルが出てきました。

SGH-i550W本体   SGH-i550W背面
SGH-i550Wバッテリー   SGH-i550W結構薄い

早速ビニールから本体を取り出します。結構画面はでかいですね。
ブラックの本体はプラスチックながらあまりちゃちさを感じません。
背面のシボ加工が安っぽさを感じさせない一つのポイントなのかも知れません。
厚みは709SCとあまり変わりませんでした。


SGH-i550W電源投入


電源を投入すると、サムスンのアニメーションロゴの後、おなじみのS60 3rdの画面が。
でもノキアのそれと比べると、アナログ時計のデザインがかっこいい。
あと、下の方にGoogleの検索バーがあります。ほぉ、S60の待ち受け画面ってこんな事もできるのか。
やっぱり画面が大きいので表示も見やすいと感じます。

この端末、特徴的なのは中央部分。
普通カーソルキーは十字キーやスティック、あるいはジョグダイヤルといったものが主流なのですが、この端末は小さなトラックボールを搭載しているのです。
トラックボールを上下左右に滑らせることでカーソルをスクロールさせます。
メインメニュー画面では斜めに滑らせるとちゃんと斜めにスクロールします(実際は瞬間的に縦横に動く)
このトラックボールの感度は設定で変更できますが、デフォルトの設定はちょっと鈍い気がします。
あらぬ方向にカーソルが動くのを防ぐためと思われますが、あまりに鈍かったので私は感度をかなり上げてます。

トラックボールのまわりにソフトキーやWebキー、GPSキー、メディアプレイヤーキー、メニューキーが配置されています。
メニューキーのイラストは明らかにマルチタスクキー。
S60はメニューキーがマルチタスクキーを兼ねているのでこうなったのでしょうが、これは直感的に分かりにくい。
あと、操作メニューを終わらせる(前画面に戻る)際に多用する右ソフトキーの側にGPSキーがあるんで、しょっちゅうこれを誤って押してしまうのが時々イラッとさせられます。

全体的な操作性は悪くありません。ソフトウェアの動作もモッサリしてるとは感じません。
唯一面食らったのが、キーロックが左ソフトキーと*キーではなく、*キー長押しになっていたことです。
しかしそれ以外の操作はノキア端末とそんなに変わりません。

ネットワークの設定をしようとすると、CUREというキャリア?の設定が最初から入っていました。どうやらこの端末、フィリピンのCUREというキャリア?(MVNO?)向けに販売されたものなのかもしれません。
とりあえずソフトバンクの設定を投入。
日本語の表示が出来るかまず電話帳からSIM電話帳を覗いたのですが、まったく表示されません。
日本語化への施策は明日実施するとしましょう。
ちなみにこの端末、709SCと同じくイヤホンマイクの端子が充電コネクタを兼ねています。
709SCと見比べてみたところ、形は似ているのですがi550Wの方が僅かに横幅が広くて共用できません。
同じメーカーならコネクタ類は共通していて欲しいところなんですけどね。


まだ夕食をとってないので、今日はここら辺でやめにします。
明日仕事が終わってからmicroSDを購入してくるので、明日の晩にもう少し突っ込んで見ていこうと思います。


709SCを使ってみて

プリペイド第2回線を709SC専用にして、最近ちょこちょこいじってます。

気が向いたらポストペイドのSIMと入れ換えてY!ケータイを使ってみたり。


シートキーでなかったら常用にしてもいいかなと思える端末です。

結構巷では評判の悪いらしいFlashメニューもそんなに重いとは思わないし、HSDPA1.8M対応のおかげでY!ケータイを見るのも快適。


先ほどカメラで1枚写真を撮ってみました。

最大解像度にするとデジタルズームが使えなかったり、一度メニューに入ると、設定完了後にカメラに復帰するのにやたら時間がかかるのが不満と言えば不満ですけど。


709SCで撮影


上のは撮影したままの画像ですが、実際の画質は思っていたよりは悪くないかなという感じです。


最近うちのPCはソフトウェアのインストールに支障があり、どうやらインストール時に上手くいかなかったのかSamsung PC Studioで709SCの接続を認識することが出来ません。

仕方ないのでBluetoothで705NKに送って、メモリーカードに保存してからストレージモードでPCと接続して取り出しました。

たまたま、いつもサムスン関係で参考にさせていただいているVJCK@mobile さんでPC Studioの話題を扱われていましたので拝読しましたが、「以前705SCに付属していたのをインストールした際、NokiaのUSBドライバとぶつかってしまって上手く動かなかった&携帯を認識しなかった」との記述を発見。

うむむ、709SCも関係あり?

とりあえずBluetoothのおかげでノキア端末を介せばあまり運用に支障はなかったりしますが。

一度休眠状態にあるノートPC(超ロートル機だが一応Win2000が入ってて比較的クリーンな環境)で検証してみようと思います。

この手のコンパクト端末の中では概ね満足度の高い端末です。

特に折り畳みの超薄型って開きにくかったり持ちにくかったりで不満を覚える端末が少なくないので。

ますます920SCが欲しくなっていますが、ポストペイド回線を増やすのにはさすがに抵抗があるんですよね。

かといってヤフオクの価格もちょっと迷うところがなきにしもあらず。

まぁ、間もなくアレなブツが届くはずなので、我慢します。……多分。

ガンバレ、管理工学研究所!!

今頃になってケータイWatchに+J for S60の記事が載ってました。


http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38715.html


注目はこの一文。

「今後は、海外向けソニー・エリクソン製端末に搭載されている「UIQ」の日本語化ソフトも開発していく予定。 」


マジっすか!!

一応ソニエリユーザーでもある私としてはこの上ない吉報です。

+J for UIQが出る楽しみが出来ました。


もういい加減にしようぜ

auのW54S/W54SA/W56T、またも不具合が明らかに


http://www.au.kddi.com/seihin/information/detail/au_info_20080227.html


またですか。

『KDDIでは、今回の不具合の原因はソフトウェア部分にあると見ており、「KCP+やMSM7500に起因するものではない」と説明している。 』

……もはやここまで来るとKCP+そのものに対しても懐疑的になるし、それ以上にKDDIの能力に疑問を感じざるを得ません。


もうこの3機種は廃番にして、春モデルで投入を予定しているKCP+端末で同じ轍を踏まないよう開発に注力した方がいいのではないか?

これだけ不具合が出まくると、販売を始めたとしてもユーザーの信頼は得られないと思うんだが。



隠れた背信

英国だったじぃ(空っぽな部屋に) さんの記事で知りました。

ソフトバンクがまたこっそりユーザーへの背信行為をやらかしたみたいですわ。


ホワイト学割の発表と同時にこっそりこんな宣言をしています。太字部分に注目。


ソフトバンクモバイルは、おかげさまでケータイ事業者別純増契約数が2007年5月より8カ月連続No.1を達成しました(電気通信事業者協会の統計データより)。これは、主力商品「ホワイトプラン」、さらにおトクにご利用いただける「Wホワイト」「ホワイト家族24」がお客さまに受け入れていただけたことがひとつの大きな要因ですが、今回さらに「ホワイト学割」を導入することで、これまで以上にお客さまにご満足いただけると自負しております。なお、「他社新料金サービス発表には24時間以内に対抗サービスを発表する」という公約のポリシーは継続しますが、自社サービスがより強固なものとなったことを踏まえ、今後は当社が必要と判断した場合に対抗サービスを発表することとします。これからもお客さまにとって、わかりやすく、魅力的なサービスを目指してまいります。


これを書いた人が自己矛盾に満ちているこの文章に苦悩する良心を持っていることを祈りたい。


とどのつまりかつてのボーダフォンがやらかした「10の約束の反故」の再来ですよ、ええ。


ボーダフォンから(出来もしない)10の約束

出来もしないことを無理にやってその始末をユーザーに転嫁されるのは御免ですが、それと同じくらいに企業が約束したことをこうもあっさりと反故にされるのは御免被りたいものです。


こんな言い訳より、どうせなら「いや、もう無理っす!その代わり皆さんのためになるサービス考えますんで勘弁して下さい!!」と言ってくれる方がまだいいですわ。


こういうことするからなかなか信頼されないってことにいい加減気付いてほしいもんです。


NTTドコモ、家族間通話を24時間無料へ……しかし!!

ドコモは4月1日から、ファミ割MAX50契約中のユーザーに対して通話料を24時間無料にするそうです。


従来は同一グループ内の音声通話とテレビ電話は30%割引となっていました。

今回のサービス改定ではファミ割MAX50を利用しているFOMAユーザーと、10年以上ドコモを利用しているユーザーでファミリー割引と(新)いちねん割引を利用する場合、また、ファミリー割引とハーティ割引を契約するユーザーから同一グループ宛の国内の音声通話が24時間無料(テレビ電話は60%割引)となるそうです。

ドコモのファミ割は同居家族だけではなく、3親等以内の親族であれば加入できます。

私も親族とファミ割を契約しています。

これは結構なアドバンテージになるか?

しかし契約10年未満のユーザーはファミリー割引に加入していたとしても、ファミ割MAX50に加入していなければ適用対象外となりますし、ファミ割MAX50に加入していてもmovaユーザーは適用範囲外となります。



また、6月1日からは法人にもこの施策が適用され、、10回線まで同一名義で契約できる「オフィス割引」で「オフィス割MAX50」を併用すると、同一グループ間の通話が24時間無料、テレビ電話が60%割引となります。

11~300回線の大規模ユーザー向けにも別途定額サービスが提供されるそうです。(月額945円)



しかし良いことばかりではありません。

6月1日からiモード付加機能利用料が従来の210円から315円に値上げされてしまうのです。

これまではネットワーク付加料金が他社より安いのがアドバンテージだったのに。

迷惑メール対策などの施策や、音楽・映像などのリッチコンテンツ普及を受けた設備増強、iメニュー内のサービス・コンテンツ紹介などの利便性向上などによって、iモードのサービス提供コストが増加って理由もちょっと苦しくないか?


韓流ケータイ

テーマのSamsungを「Samsung & LG」に変更しました。

本当は後ろに(韓流ケータイ)と入れたかったのだけど、文字数制限で無理でした。


昨日注文を入れてから何の音沙汰もなかったんで、不安になって確認の連絡を入れました。

前回クレジットカードと身分証明の写真を要求されたので、必要ならすぐ送ると書いて送ったら、数分後に返答が来て、「前回の履歴があるんで不要。1営業日で発送する」という頼もしい返事が。

ミシガン州?のイケてるモバイルマン(って会ったことないけど)は相変わらず仕事が早いです。


さて、いろいろと情報収集を行っていると面白い情報がいくつも出てきます。

昨日はサムスンの情報を集めていたので、今日はLG電子の情報を集めてみると、出てきますねぇ。

LGはチョコレートやShineというデザインでも気になる端末がありますが、今回はそれに加えてかなり食指の動く材料。


JoY LG-KS10


またもや魅力的なS60端末です。

KS10はYouTube(Google)と提携して開発された端末だそうで、動画を楽しむための端末なのだそうです。

通信コストの高い日本ではなかなか実施しにくいですが、コンセプト自体はいいと思います。

こういうツルンとした端末は嫌いじゃないです。否、結構好き。

昨日発注したブツの存在がなければ、あるいは4月の車検がなければ突撃していたかも知れません。


S60関連サイトを見ていた

http://www.symbian.com/phones/


以前からここは知っていたのですが、S60のサイトがあるというのを実は知りませんでした。


http://www.s60.com/life


S60の紹介やアプリケーションの紹介なども行っているようです。

今度時間を見付けてじっくり見てみよう。


S60搭載端末の一覧紹介もありますが、ノキアの他にはサムスン、LG、レノボなどアジアのメーカーばっかりですね。

変わり種はシーメンスくらいでしょうか。


それはそれとして、なんとパナソニック・モバイルコミュニケーションズがS60端末を作っていたという事実に軽くショックを受けました。


http://panasonic.co.jp/pmc/products/en/index.html


海外にもワンプッシュオープンや着せ替えカバーを展開していたんですね。

Xシリーズがスマートフォンにあたるラインナップのようで、S60 2ndを搭載していたようです。

X800なんかはドコモのP900iあたりとサイズやデザイン的にも近いのではないだろうか。

サイト内には日本語の操作マニュアルのPDFもありました。

GSM端末なんで日本では使えませんけどね。

なんでもパナソニックS60端末はアメリカの拠点で開発されていたようですが、Linuxへの集中が決定したことにより拠点が閉鎖されたのだそうです。

もったいないなぁ……


いろんな事を考えてしまいます。


とりあえずイー・モバイルの音声サービスを冷静に見て(批判して?)みる

一日経って徐々に不透明だった部分もハッキリしてきた感じがします。


多分これから書くことはケータイwatchに掲載された法林さんの記事と大いにカブるので、事前にURLを貼っておきます。

後から「法林の受け売りじゃん」と言われたくないしね。

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/mobile_catchup/38702.html



音声サービスの月額基本料無料はソフトバンクがホワイトプランやスーパーボーナスを発表したのと同じかそれ以上のインパクトをユーザーに与えることには成功しました。

しかし、裏を返せばソフトバンクと同類だということをさらけ出してしまいました。

ホワイトプランは980円を売りにしてみたもののその実980円で済むことはまずないという事実、スーパーボーナスが持ち帰り0円であるものの月々の支払いに端末割賦金が載ってくるという事実、詳しい人なら事前に織り込んで検討するのですが、詳しくない人は目先の売りに飛びついてしまうでしょう。

そういう人に限って後から「騙された」と吠えるんですけど。

イー・モバイルもこれと同じで、基本料は無料でもデータ通信料の支払いが必須であるため、最低1,000円の基本料がかかるのと同じこと。

1,000円の無料通信分がついているので実質基本料タダと言えなくはありません。

しかしこの「実質」は曲者で、ソフトバンクもこの言葉を巧みに利用しています。

スーパーボーナスの宣伝に使われる端末代の実質負担分という表現、積極的に利用するARPUの高いユーザーにとっては確かに広告通りの割引を得られますが、ホワイトプランの無料通話ばかりを使っているARPUの低いユーザーは割引が最大限得られないということは知られているようであまり知られていません。

実際端末割賦金は割引の対象から外れているため、端末価格を割り引かれているわけではないのです。

イー・モバイルはデータ通信を中心に据えたキャリアであると理解していればまだ納得できますが、そうでないユーザー、特に音声通話を安く上げようとして契約するユーザーは間違いなく期待を裏切られるでしょう。

おまけに、音声端末でパケット通信(コンテンツ利用だけでなくPCのモデムとする場合も)を行うにはEMnet(月額315円)のオプション追加が必要であるようです。


基本料レベルで言うとソフトバンクでホワイトプランを契約するのと大差ないと思いますよ。


ケータイプランデータセットについては既存ユーザーの音声契約のためのプランといって差し支えないでしょう。

このプランのユーザーは既にイー・モバイルのサービスを利用しているわけですから、音声サービスの利用料+データプランの料金がかかるというのはわかって契約する人がほとんどだと思います。

ケータイプランよりは問題が起こる可能性は低いのではないでしょうか。

しかし問題が起こるとすれば、データプランと音声プランの両立による効率の悪さにあると思います。

データプランの方がデータ通信用途に関して言えば効率的なのですが、音声端末にもデータ通信機能が付与されているため、どうせなら端末を統合したいと考えるのではないでしょうか。

特にEM・ONEシリーズを持っててS11HTが欲しかったりするとかなりアレです。


また、料金の誤解を与える危険性を高めるのがドコモとの国内ローミングです。

国際ローミングを使ったことがある人なら、あまり気にせず海外で使った後、帰国した後の料金請求で驚くという経験をしたことがあると思います。

そもそもローミングというシステム自体利用料金が高くなるものだという理解があればよいのですが、なかなかそうはいかないのかなと。

ローミングオプションを追加して、帰省や旅行や出張などでローミングエリアに行ってしまったとき、いつもの調子で電話やメール、ネット閲覧をしていると後で泣きを見ることになります。

おまけにローミングエリアでは定額パック24やデータ通信の無料通信分の適用範囲外です。

最近ではとんと聞かなくなった「パケ死」が続出する気がしてなりません。


端末にしても言いたいことはたくさんあります。

ローミング対応端末がH11Tのみというのも少し気になります。

どこでも繋がる実用性を重視したら端末の選択肢がなく、端末の自由を求めたら限られたエリアでしか使えません。

とはいえ2機種しかないので、どっちに転んでも本当に選択肢がないと思うのですが。

S11HTの2100/800MHzを(デフォルトでは)殺して1700MHzのみにしたのはSIMロックはしないけど、2GHz帯を使えなくしてドコモやソフトバンクのSIMで使われて(あるいは海外に流出して)イー・モバイルでのARPUが上がらないという事態を避けようとしている意図が見え見えです。

そんな電波的キャリアロックをかけても、どうせ1ヶ月もすれば解析されてしまうんですから、普通にSIMロックの方がよかった気もしますよ。

既にTyTN?ユーザーはイー・モバイルのプロファイルがあるのは知ってるので、音声契約のSIMを使ってTyTN?で音声使用ができるか、絶対試す人がいますから。

その次にS11HTにTyTN?のROMを焼く人が絶対に出てくる。これは断言していいのではなかろうか。

話を戻すと、S11HTも2100/800MHzを使えるようにしてローミング対応にした方がよかったと思うのです。

いくらドコモの電波を拾えるといっても、2GHzだけでは万全とは言えません。

800MHzがないドコモは未だauにもエリアで負けていますし、逆に言えば今ドコモが800MHz基地局の増設に熱心なのはそこに理由があるわけですからね。


H11Tにしても、ソフトバンク912Tとあまり大差ないようです。

しかしこの端末、イー・モバイルの(というより千本会長発言の)矛盾をモロに表している気がします。

「FeliCaとか、そういう日本ローカルのおまけ機能ばかり追求しているから国際競争力がなくなる。余計なものはいらない。オープンでグローバルなものを導入していきたい」との千本会長の発言。

……じゃあワンセグは日本ローカルのおまけ機能ではないんですか?携帯「電話」でしょ?

海外端末に見せられたものの一人としては、そこまで大口叩くならワンセグなんか外して携帯電話としての基本性能と端末そのものの魅力で勝負して下さいよと言いたいのですよ。

それに非接触ICは国内だけでなく世界的に広まり始めているという情勢を知らないのでしょうか。

おさいふケータイという名前が先行しているのがいまいち良くないのですが、非接触ICは電子マネーだけでなく乗車券、電子キー、ポイントカードなどなど広げようと思えばいくらでも広がる技術なわけで、ローカルだからと斬り捨てるにはもったいない話かと。

あのノキアでさえNFCに対応した端末を開発してるんだよ?

エリック・ガン氏の「まずは2台目利用のユーザーがターゲットとなるため」という発言の方がまだ説得力があります。

しかも国際競争力のない端末はいらんと言いながら、その国産端末の典型な端末構成……

ちょっと千本会長の発言は不用意すぎたのではないか?



そして一番の不安はサポート体制。

ドコモやKDDIは元国営の固定電話事業者が母体であるため企業体力があり、サポート(制度、設備、人材育成など)に金をかけることが出来るのでしょう。実際末端のショップまでも教育が行き届いています。

(ドコモやauでも細かく見ていけばかなりアレなスタッフも確かにいますけどね。あくまでソフトバンクと比較したら……という意味です)

三大キャリアは直営店や代理店による独立拠点を持っていますし、ウィルコムだって独立拠点はあります。

しかしイー・モバイルは量販店などのコーナー販売とオンラインショップが主であり、独立拠点による営業を行っていません。


ウィルコムのサポート体制がイー・モバイルに近いものがありますが、実体験としてウィルコムでさえサービスはあまり良いとは思いません。

話に聞くと現状のイー・モバイルのサポートもあまり良い評判を聞きません。

ドコモやソフトバンクの場合、最悪SIMフリー端末を調達するなどすれば最低でも電話としては使えるわけで、少々サポートがアレでも我慢できる面があります。

しかし1.7GHz帯という独特な周波数帯を使うイー・モバイルは代替端末を確保するのも一苦労。

そうなるとサポートへの依存は必然的に強くなってしまいます。

音声サービスが始まると、これまでのデータ通信ユーザーとは客層が変わってくるでしょうから、現状でさえ評判の良くないサービスでは支障を来すのではないでしょうか。



ちょっと(いやかなり)批判的内容が多くなってしまった上、ここまで書くのに想定時間の3倍かかってしまいました。

期待いっぱい、不安もいっぱい、それがイー・モバイルに対する偽らざる感情です。


注目度の高いイー・モバイル

音声サービスの発表から一夜明けて、昨日の当ブログのアクセス数を見たところ、いつもの二倍のアクセスが記録されていました。
もちろん史上最多です。
アメブロのジャンル別ランキングでは17位に入っていました。
少し前からランキング1ページ目に載る20位以内に入れるようになってきましたが、現時点が最高位となっています。
これも皆さんのおかげです。

それにしてもイー・モバイルの動向は注目されているんですね。
最近の検索キーワード上位はイー・モバイル関連でしたし。
(しかしトップページとRSSページを除いたページ別ランキングの1位はMMS設定に関する記事だったりする)
イー・モバイルについては今後の展開が楽しみです。


今後も当ブログでは各携帯電話キャリアの動向や、ノキア、サムスンなどの海外端末についての話題など、ケータイ業界のネタを追いかけたいと思っています。

吶喊します!!

吶喊すべき目標


1.Softbank 920SC


2.SGH-G800


3.SGH-G810


920SCはポストペイド回線を増やすことを覚悟したら突撃できないではない。

1shopmobileを見たらG800が$450を切ってる。

G810は早ければ春頃には市場に出てくるでしょう。うっ、X02NKとカブる!!


少し考えて、男気スイッチ(またの名を自爆スイッチ、あるいはBUY NOW)をぐいっと押してみました。

NM705iの事をすっかり忘れていて、起爆した後に思い出しました……orz


私のことを知ってる人なら、気になってしょうがないことについては実際にやってみないと納得しない人間であることは多少はわかってもらえると思います。

まぁそれは別にしてこのジャンルには一度手を出さなければならないと考えていたので、いいタイミングでした。

思っていたよりも安かったのも幸いした。


数日中にはご披露したいと思います。


ドコモ、国際ローミング端末レンタルを改定

ドコモは国際ローミング対応端末のレンタルサービスを行っていますが、6月1日からレンタル端末を更新するそうです。

現在のN900iGが古くなってきたので、N705iに更新します。

端末の切り替えで調達コストが上がることなどから、レンタルサービスの料金が値上げされるそうです。


ドコモショップ、iモード、PCからの事前予約時の日額料金が105円から315円と一気に3倍。

レンタル補償サービスの料金も日額105円から210円と2倍になります。

(ドコモワールドカウンターハワイでは消費税非課税のため、100円から200円への値上げとなります)


ちなみに電話での事前予約、直前予約、当日手続きの料金は変更ありません。



とどのつまり、「WORLD WINGS対応端末も増えたし、そろそろ自分で持てや」と言われているのでしょうか。


イー・モバイル音声サービスを詳しく見ていく(端末編)

当初の噂では5機種を一気に発表すると言われていましたが、実際は2機種に留まりました。

かねてからの噂通り、HTC TyTN?と東芝製端末。


海外でHTC TyTN?として販売されている端末を「EMONSTER S11HT」として販売します。


EMONSTER S11HT


ベース機自体は2100MHz/800MHzにも対応しているはずなのですが、イー・モバイルのサービスでは1700MHzにしか対応しないため、ドコモ国内ローミングには対応しないとのこと。

単にネットワークの設定上1700MHzのみとしているのか、端末そのものから2100/800MHzの機能を省いたのかは不明。

興味深いのはSIMロックフリーで供給するということ。

端末の海外流出を心配しますが、W-CDMAの対応周波数が本当に1700MHzのみだとしたら海外では使えないので心配無用ってこと?

USBケーブルで接続してパケットモデムとして使うことはもちろん出来るそうです。

イー・モバイルの場合はこのような用途も定額対象になるので(自網エリア内の場合)使い勝手はいいのかも知れないですね。


TyTN?については既に情報が多数あると思うので割愛します。



東芝からはワンセグ搭載のオーソドックスな折り畳み端末、H11Tをリリース。


H11T


320万画素のデジカメ、有機ELディスプレイ、ワンセグ、Bluetooth、普通な国産端末です。

W-CDMA周波数は2100MHzに対応しており、ドコモとの国内ローミングに対応しています。

EMnetでのメールでは絵文字にも対応しています。


どちらの機種もHSDPAは3.6Mbpsとのことで、7.2Mbps対応音声端末はやはりドコモが国内初となりそうな気配。




詳細はイー・モバイルのプレスリリースを参照下さい。

http://www.emobile.jp/cgi-bin/press.cgi?id=518







個人的な所感を述べると、ローミング対応端末がH11Tとなったことが大いに不満です。

私は福岡県在住のため自網エリア内ではありますが、仕事で大分に行くことが多いため、イー・モバイルの音声サービスで用事を賄おうとするとドコモのローミングは必須なのです。

ま、実際イー・モバイルに主力を切り替えることはないですが、私と同じようなユーザーに端末の選択肢が(現状では)ないというのはいかがなものでしょう。


S11HTにしても、SIMロックフリーであることが大変興味深いのですが、ベース機が対応しているはずの周波数に対応しているかわからないというのも微妙です。

まぁ発売されたらすぐにドコモやSBMのSIMを入れて試す人が出てくるでしょうから発売から数日中に真相はハッキリするでしょうけど。

そもそもWindows Mobile端末ってのがいまいち食指が動きませんし、X01HTを持ってるんでTyTN系を増やすのも気が進まないな。


うーん、正直言って今のところ契約は見送りかなぁ。


イー・モバイル音声サービスを詳しく見ていく(料金編)

本日イー・モバイルの音声サービスについての概要が発表されました。

3月28日からサービスを開始するそうです。

(以下記載の金額はすべて税込み)


音声端末のみのサービスとなる「ケータイプラン」では、基本料金は無料。

データ通信料は月額1,000円~4,980円となります。

契約してもタダで寝かせておけるわけではなくて、最低1,000円はかかるってことですね。

この中に1,000円(23,825パケット)分の無料通信分が含まれていますが、パケットで使わなかったからといって通話料に充当されるわけではないようです。

ちなみにパケット通信料は1パケットあたり0.042円。


通話料は相手先を問わず30秒当たり18.9円。

ドコモのタイプSSやソフトバンクのホワイトプランの他キャリア通話分は30秒あたり21円なので、若干お得といえるでしょう。

SMSが1通当たり2.1円。

ドコモは1通当たり5.25円、ソフトバンクはホワイトプランやゴールドプランだと無料、その他プランだとドコモやauと同等。

月額980円の定額パック24をつけるとイー・モバイル間の通話とSMSが24時間無料になります。

ソフトバンクのWホワイトと違い、定額パック24に入ると他社携帯・PHSへの通話料が30秒当たり9.45円、固定電話・IP電話への通話料が30秒当たり5.25円に割り引かれます。

一見ソフトバンクよりお得ですが、適用条件が「イー・モバイルの携帯電話どうしで、電話発信者がイー・モバイル自社サービスエリア内」となっているところが注意です。

後述のドコモ国内ローミング圏内(つまりイー・モバイルのエリア圏外)に発信者いると通話料が発生するのです。


ちなみに上記の金額は新にねんで契約している場合。

ベーシックでの契約ではデータ通信料が1,000円高くなります。


なお、データプランとのセット契約である「ケータイプランデータセット」というプランがあります。

これは音声サービス契約と同一名義でデータカードやEM・ONEαをデータプランで契約して請求を統合した場合に適用され、データ通信料がさらに1,000円割り引かれます。

このためデータ通信料は0円~3,980円となります。

これだけ見ると安いですが、データプランの契約料金は払わないといけませんので、音声サービスと同時に提供開始となる「スーパーライトデータプラン」にしたとしても1,000円~4,980円(新にねんの場合)が上乗せになるのですよね。

これに加えてデータ通信端末の端末代も必要になります。



さて、基本料だけでこのような構成となりますが、オプションもあります。

前述の定額パック24の他には、他社でいうiモードサービスやS!ベーシックパックに相当する「EMnetサービス」があります。

携帯電話向けサイトの他PC向けサイトの閲覧が出来、○○○@emnet.ne.jp というメールアドレスが発行されます。

申し込み必要で、月額315円。


NTTドコモとのローミングも申し込みが必要で、月額105円となります。

ドコモのローミングを利用する場合、通話料は30秒当たり22.05円、パケット料金は1パケット当たり0.0735円、SMSは1通当たり5.25円(送信通知ありは7.35円)

ローミングエリアでは無料通信分の適用外、定額パック24の対象外、メール設定画面などの通常無料の画面も有料になります。

ドコモのローミングエリアとイー・モバイルのサービスエリアをまたぐと通信が切断されてしまうとのこと。

ローミング対象エリアは北海道の札幌近郊をのぞく道内、青森県、秋田県、岩手県、山形県、福島県、長野県、富山県、石川県、福井県、鳥取県、島根県、岡山県、山口県、香川県、愛媛県、徳島県、高知県、大分県、宮崎県、佐賀県、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県となっていて、これ以外の地域では仮にイー・モバイルが圏外でもドコモにローミングすることはありません。

我が福岡県はイー・モバイルの自前網エリアとなるわけですが、イー・モバイルの電波が受信できなかったらいくらローミングを申し込んでいてもそのまま圏外となってしまうってことですね。

また、ローミングに対応した端末は東芝製のH11Tのみ、しかも2GHz帯のみにしか対応していないため、上記の地域でも800MHz帯の受信が出来ません。

ドコモと同様のエリアが保証されているわけではないというのも不安が残る内容です。


請求書発行サービスが月額157円、故障安心サービスは月額315円です。


サービス開始時点では国際電話と国際ローミングには非対応です。


さて、回線を契約する際にはSIMのみでの契約が出来ず端末購入が伴います。

端末購入の際の優遇についてはベーシック、新にねんが選べるようです。

また、新にねんについては端末購入時の一時払い金の負担を軽減するため、新にねん端末価格のうち24,000円を月々1,000円ずつ分割できる「ご加入アシストにねん」が用意されています。


【速報】イー・モバイル音声サービス発表

噂通りイー・モバイルの音声サービスが発表されました。
さすが後発と言いたくなるかなり強烈な内容です。

月額基本料無料の従量制で、パケット定額は月1000円からの他社と近い内容。
また月額980円でイー・モバイルユーザー同士の通話が24時間無料になるオプションがあるようです。

データ通信契約と一緒に契約するとパケット定額が割引になるそうです。

なるほど、そうきたか。
データ通信契約ありきで、音声の方を付帯オプションと割り切るとは。
既にデータ契約を持っている人は気軽に音声端末を増やせるし、ソフトバンク以上の安さを演出することも可能。
新規ユーザーへのアピールも万全。

端末は噂通りTyTN?をはじめ、東芝のクラムシェル端末もあるようです。

この情報は後ほど精査して改めてお伝えします。

【追記】
どうやら噂の5機種同時発表ではなく2機種のみだったようです。

S11HT(TyTN?)はSIMロックフリーで販売されるそうです。
しかしEMONSTERって名称は引きますね。

ドコモとのローミング対応はH11Tのみで、しかも2GHz帯のみ。
800MHz帯のローミングに対応していないのならそんなに感度は期待できないし、国内ローミング料金を考えたらあえて選ぶ必要性を感じません。

ちなみに二年間縛りの新にねんにするとベーシックに対して24000円の端末代割引となりますが、月々1000円の分割払いにしたら購入時の端末一時払い金を24000円軽減する「ご加入アシストにねん」が追加になっています。
軽減といっても単に24000円分を分割払いするだけですが。


分析を含んだ詳報は後ほど。

サムスン SGH-G810はS60端末!

Mobile World Congress 2008でサムスンはSoul(SGH-U900)をメインに展示していましたが、その陰にかなり興味をそそられる端末の発表があったようです。

SGH-G810   SGH-G810


SGH-G810という端末ですが、スペックとしてはこれまで何度か紹介したG800やソフトバンクの920SCに近いようですが、OSがSymbian S60だというのです。
Wi-Fiも搭載しているとのことで、ノキアでいったらN95に匹敵するスペック。
今年の第二四半期には発売が始まるそうです。

凄まじく気になるんですけど!



【写真追加】

  


デザインだけでもかなり好みです。


プリペイド追加と運用端末の変更

前々からサムスン端末運用のための回線が欲しいと思っていました。
しかし現行回線を運用する端末を考えると迷うところでした。

運用回線と端末

SBM-001 705NK
SBM-002 E90
SBM-003 6120 classic
SBM-P01 E60

プリペイド回線の複数契約が出来るならもう1回線欲しいなと思いましたが、どうやら個人では2回線まで契約できるようなんで、思い切って契約することにしました。

今回手続きに行ったソフトバンクショップでは、SIMのみで契約したい旨伝えると、身分証を見せたらその場で登録書類を書かずに登録が進みました。
また前回は番号登録済みSIMから好きな番号を選びましたが、今回は3つの番号から好きな番号を選び、それをSIMに登録していました。
今回はさほど待たされずに登録が完了。
当然登録料などは無料。
後でコンビニでプリペイドカードを買って登録したら完全に開通です。


回線追加とあわせて運用端末の変更も実施しました。
705NKはカメラ性能やサイズから重宝していましたが、キーパッドが狭くてメールを打ちにくいのが唯一不満。
E60をプリペイド回線で運用していたのが少しもったいなく感じていたので、これを入れ替えることにしました。
もともとY!ケータイはあまり使わないし、プリペイドでもMMSは使えるので現状ではこれがベストかと思われます。


新運用体制(変更分)
SBM-001 E60
SBM-P01 705NK
SBM-P02 709SC

イー・モバイル音声サービス発表が来週?

なんでも25日の14時からイー・モバイルの音声サービスに関する発表会があるらしいですよ。


……遅っ!!!


本当にギリギリのタイミングでの発表って感じですが。


で、端末供給メーカーはHuawei、HTC、東芝、シャープらしい。

HTCはやはり噂通りTyTN?を投入、東芝はH11T、シャープはZ11SH、HuaweiはU550というHSDPA対応端末を投入するらしい。


Huawei U550


ちなみにこいつがU550らしい。


まぁ実際どんなのが発表されるかは月曜のお楽しみとしよう。


山根さんの本を買ってきた

iPhoneが日本に上陸する日/山根 康宏
¥1,554
Amazon.co.jp

山根さんの新著「iPhoneが日本に上陸する日」を買ってきました。

いわゆるiPhoneマンセー本ではなく、iPhoneについて良さも悪さも紹介してみせたかと思いきや、iPhoneショックを通した世界的な携帯電話動向や日本の携帯電話業界についても深く掘り下げていく、なかなか深い本です。


内容としては我々のように海外端末に興味を持っている人間であれば「知識」としては知っている事柄も少なくありませんが、日本国内からの視点とはやはり違う視点を感じました。


実は私、iPhoneの登場については巷で論じられているようにドコモが勝ち取ると思っているのですが、その提供方法についてはちょっとした考えを持っていました。

一つはhTc zのようなメーカーブランド端末としてリリースしてiモードを載せない可能性、もう一つはドコモ回線を用いたMVNOの可能性。

後半にMVNOについて言及した記述があって驚きましたが、私はアップルによるものではなくドコモの社内ベンチャー的な形でのMVNOがあるのではなかろうかと少し思っていたのでした。


私は実際のところiPhoneにはあまり興味がなかったりしますが、読み応えのある内容でした。

個人的には携帯電話キャリア関係者と端末メーカー関係者には是非読んで欲しいなと感じましたけど。


オトナの黒

E90のQWERTYキーボードは液晶画面と接触するようで、よく見ると液晶画面にキーが当たってるような跡が付いていることがあります。

私はあんまし気にしないで使っていますが、なんでも最近出荷されているものはキーの盛り上がりを減らして接触しないように改善されているらしいです。

キータッチの感触とか変わったりしないんでしょうかね。


それはそうと、驚いたのがオールブラックのE90が出荷されているみたいです。

噂には出るらしいと聞いていましたが、まさか本当に出るとは。


黒いE90   黒いE90


黒いE90


実はE90を入手するまではモカは「え~、茶色っすかぁ!?」と言っていたのですが、入手してからは落ち着いた色合いで気に入っていたりします。

しかしブラックはまさに「大人の黒」って感じでめちゃめちゃカッチョイイんですけど。

E90に関しては2台目をゲットする勇気はありませんが、かなり欲しいです。



参考ブログ

http://justamp.blogspot.com/2008/02/new-black-nokia-e90.html

http://pdatpo.blog45.fc2.com/blog-entry-13454.html


私信:お茶会やるよ

あさっての15時からお茶会やりますよ。
集合場所はいつもの場所で。
よろしく~!

プリペイドって

そういや、プリペイドって複数契約って出来るんだろうか。
サムスン端末用の回線が欲しかったりしますが、現行回線の今の端末構成はあまり変えたくなかったりします。

920SCも欲しいんだけど、さすがにポストペイド回線を増やすのは抵抗あるし。

ケータイ関連ホットライン開設の検討(案)

現在プリペイド契約を2つ持っていますが、プリペイド契約は基本的に音声メインのサービスです。

この回線の有効活用の方法を考えていましたが、一つ思いついたことがあります。

これまでこのブログを使って携帯電話関連の話題を扱い、福岡スマートフォン寄合という定例会の運営もようやく端緒につきました。

今後もこの2つを通してケータイ好きな皆さんのお役に立ちたいと思っていますが、それをもう一段階押し進める手段として、携帯電話関連のご相談伺いが出来ないかということを思いついたのです。

コンサルティングなどと大袈裟な看板を掲げるつもりは更々ありませんが、Voice to Voiceでのコミュニケーションもあってよいのではないかなと。


携帯電話端末の購入や回線契約についての相談、機能に関する相談や検証依頼、買い物や飲み会やお茶会のお誘い、その他くっだらねえおしゃべりでも、気が向いたときに電話をしてもらえばこちらが応対できる限りはとことん付き合おうという企画です。


しかしいたずらに電話番号を開放して質問厨に忙殺されるのは御免ですし、某巨大掲示板に晒されてイタ電の嵐に見舞われるのも望むところではありません。

そのため、事前登録制を取るのが望ましいかと考えています。



現在考えている登録基準は以下の通り。


優先度・高(ほぼ間違いなく承認する)


1.福岡スマートフォン寄合に2回以上参加されている方


2.本名または公に認知されているペンネームまたはハンドルネームで書籍あるいはメディアに寄稿されているライターさんまたはブロガーさん


優先度・中(検討の上問題なければ承認する)


1.実際に面識のあるmixiのマイミクさん


2.面識はないけど日頃交流のあるmixiのマイミクさん、またはブロガーさん


3.福岡スマートフォン寄合に1回だけ参加された方


優先度・低(あまり承認しないかも)


1.コメントのみでやりとりのある方



事前に電話番号またはメールアドレスを申告していただき、受信端末に登録させていただきます。

登録された番号またはアドレス以外の着信は一切受けないというかたちで事実上のホットライン化します。


※普段から契約回線は携行しているためほぼいつでも受けられますが、仕事で多忙なときや出張の際は受けることが出来ません。


※諸般の事情で受けることが出来なかった場合は折り返しますが、プリペイドのチャージ料金節約のためにポストペイドの回線から発信することになると思います。


※頂いた質問に対して100%の回答を保証するものではありません。わからん時は素直に「わからん」と回答します。


※基本的にコミュニケーション媒体として考えていますので、コールセンターサービスとは違うということをご理解頂けることが大前提です。


※ホットラインに電話をかける場合(メールを送受する場合)の通話・通信料はご負担願います。ただしソフトバンクのホワイトプランを使えば無料ですね。


※情報料は無料です。そもそも金を取ろうなどとさもしい事は考えてません。強いて言うなら喜んでいただけることが報酬です。


現時点ではソフトバンクのプリモバイルを1回線、auのCDMAぷりペイドを1回線それぞれ供用したいと考えています。



この企画の主旨に賛同、または面白がってくれる方がそこそこいるようなら実際にやってみようかなと考えてます。

いかがなもんでしょ?


ドコモ、データ通信プランに割引を実施

NTTドコモは、データ通信端末向けの定額料金プランで割引サービス「2年割引」(仮称)を9月1日に開始する予定と発表しました。


ドコモでは、3月中旬に発売予定の「N2502 HIGH-SPEED」以降、同社指定のデータ通信端末について905i以降に適用されている新販売施策が適用されるとのことです。

バリューコースの端末向けには、月額利用料金が従来のプランよりそれぞれ735円安いバリュープランが用意され、「定額データプランHIGH-SPEED」は「定額データプランHIGH-SPEEDバリュー」として提供されます。
新たに提供される「2年割引」(仮称)は、データ通信端末向けの料金プラン「定額データプランHIGH-SPEED」と新設の「定額データプランHIGH-SPEEDバリュー」について、2年縛りを条件に上限金額を3,780円を割り引くサービスです。

「定額データプランHIGH-SPEED」では、月額利用料金が4,200円~10,500円のことろ、「2年割引」(仮称)を利用すると4,200円~6,720円になります。

「定額データプランHIGH-SPEEDバリュー」では、月額利用料が3,465円~9,765円のところ、「2年割引」(仮称)を利用すると3,465円~5,985円になります。


なお、3月1日から8月末までの期間限定で、「定額データプランHIGH-SPEED」と「定額データプランHIGH-SPEEDバリュー」を利用しているユーザーを対象に、「2年割引」(仮称)と同じ割引になるキャンペーンが実施されます。

期間中どちらかのプランを契約すると自動的に割引が適用されるそうです。



明らかにイー・モバイルのデータ定額を意識した内容ですが、多少料金が高くてもドコモには既に確立されているエリアという武器があります。

HSDPAへの対応も進んでいますし、屋内エリアについてもIMCSがありますから、イー・モバイルへのアドバンテージは持っていると思います。

今回の割引施策はイー・モバイル契約予備軍を迷わせるのではないでしょうか。


au、「家族割」、「誰でも割」併用で家族間通話が24時間無料

KDDIおよび沖縄セルラーは、「家族割」と「誰でも割」の併用で家族間の通話料を24時間無料とする施策を3月1日より実施します。


「家族割」と「誰でも割」または「スマイルハート割引」を組み合わせることで、「家族割」で指定した家族への通話料が24時間無料、テレビ電話についても割引率が60%に拡大されるとのこと。

「法人割」についても同様の改定が実施され、「法人割」と「誰でも割」または「スマイルハート割引」を契約すると、同一の「法人割」を契約しているユーザーへの通話料が24時間無料、テレビ電話は割引率が60%に拡大されます。


明らかにソフトバンクのホワイト家族24対策、しかも法人施策も同時に実施することでドコモの法人需要も奪おうという意図が見えます。


さて、この施策は吉と出るか凶と出るか。


+Jのフォントはひどい

先日+J for S60を入れた際に同時配布されているフォントをインストールしてみたのですが、先ほど我慢ならない不具合を発見したのでフォントだけ元に戻しました。

E90を使ってOpera miniでサイトを閲覧したところ、文字の重なりや潰れなど大変見苦しい状態で表示されてしまいました。
特にカナとアルファベットが混じるとダメなようです。
もともと+Jのフォントデザインは好きになれなかったんで踏ん切りがついてよかったと思いますが。

6120cは元の中文フォントもそんなに綺麗ではないし、元のままだと記号表示なども芳しくないようで、どうしようか迷っているところです。

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