200802
- 2008/02/29 【i550W】Access Internetで発見
- 2008/02/29 LGに先を越されたらしい
- 2008/02/29 SBM、ホワイトプランはディズニー・モバイルも無料(追記あり)
- 2008/02/28 +J for S60のライセンス販売が開始
- 2008/02/28 SGH-i550Wを手に入れた!!
- 2008/02/28 709SCを使ってみて
- 2008/02/27 ガンバレ、管理工学研究所!!
- 2008/02/27 もういい加減にしようぜ
- 2008/02/27 隠れた背信
- 2008/02/27 NTTドコモ、家族間通話を24時間無料へ……しかし!!
- 2008/02/27 韓流ケータイ
- 2008/02/26 S60関連サイトを見ていた
- 2008/02/26 とりあえずイー・モバイルの音声サービスを冷静に見て(批判して?)みる
- 2008/02/26 注目度の高いイー・モバイル
- 2008/02/26 吶喊します!!
- 2008/02/25 ドコモ、国際ローミング端末レンタルを改定
- 2008/02/25 イー・モバイル音声サービスを詳しく見ていく(端末編)
- 2008/02/25 イー・モバイル音声サービスを詳しく見ていく(料金編)
- 2008/02/25 【速報】イー・モバイル音声サービス発表
- 2008/02/25 サムスン SGH-G810はS60端末!
- 2008/02/24 プリペイド追加と運用端末の変更
- 2008/02/23 イー・モバイル音声サービス発表が来週?
- 2008/02/23 山根さんの本を買ってきた
- 2008/02/23 オトナの黒
- 2008/02/22 私信:お茶会やるよ
- 2008/02/22 プリペイドって
- 2008/02/21 ケータイ関連ホットライン開設の検討(案)
- 2008/02/21 ドコモ、データ通信プランに割引を実施
- 2008/02/21 au、「家族割」、「誰でも割」併用で家族間通話が24時間無料
- 2008/02/21 +Jのフォントはひどい
- 2008/02/21 プリペイド契約の簡単な比較
- 2008/02/20 auのCDMAぷりペイドを契約してみた
- 2008/02/20 920SCのカメラ性能レビューが載っていた
- 2008/02/20 日本語環境を構築できたので
- 2008/02/19 +J for S60キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
- 2008/02/19 気に入ってる非スマートフォン
- 2008/02/18 非スマートフォンの日本語化は?
- 2008/02/18 709SCがやってきた!
- 2008/02/17 G800は920SCの姉妹機?
- 2008/02/16 709SCが近々やってくる。
- 2008/02/16 次世代DVDがついに決着らしい
- 2008/02/16 今後の機種更改に向けて
- 2008/02/16 スライドケータイを考える
- 2008/02/15 モックを触ってきた
- 2008/02/15 各キャリアのアレなネタ
- 2008/02/14 またワ券が来ている
- 2008/02/14 今年も面白い端末がたくさん出てきそうだ
- 2008/02/14 X01Tのハードリセット方法が見つかったらしい
- 2008/02/12 Mobile World Congress 2008は祭だ!(サムスン編)
- 2008/02/12 Mobile World Congress 2008は祭だ!(ノキア編)
【i550W】Access Internetで発見
この端末はSIMを入れただけではAccess Internet(現在はSoftbank Mobile Internet)の設定が入らなかったので手動で設定を入れたのですが、いざ接続しようとするとエラーが出て繋がりません。
ノキア端末では繋がったので端末の問題であるのは間違いない様子。
いろいろいじってみた結果、アクセスポイント設定のAuthenticationをSecureにしないといけない模様。
ノキア端末ではNormalで繋がるんですけどね。
原因は不明ですが、とりあえず繋がったのでいいや。
LGに先を越されたらしい
なんでもL705iXは来週には発売が始まるらしいのです。
この端末はドコモ初のHSDPA7.2Mbps対応。(ネットワーク対応は4月以降)
モックを見た感じは思っていた以上にちゃちかったのが気になるところですが、端末発売には注目したいなと。
この端末の発売が先行することで、NM705iも3月半ばには出てきてほしいところですね。
SBM、ホワイトプランはディズニー・モバイルも無料(追記あり)
これに先立ち、ソフトバンクモバイルでは、2月1日に個人情報の取り扱い方針を改定。
顧客情報の共有先としてウォルト・ディズニー・ジャパンを追加したとのことです。
これってことはつまり、ソフトバンクの契約情報がディズニー・モバイルでも参照できることを指しています。
ソフトバンクは個人の回線契約数を5回線までに制限していますが、今後はディスニー・モバイルの回線も含めて5回線以内とするのでしょうか?
ちょっと気になるのでディズニー・モバイルのサポートに聞いてみることにします。
【追記あり】
先ほどディズニー・モバイルから回答がありました。
SBMで契約限度いっぱいの回線契約を持っていたとしてもディズニー・モバイルの回線契約は可能とのことでした。
これはある意味福音となるのか、はたまた悪魔の囁きなのか?
+J for S60のライセンス販売が開始
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/person/an001543.html
今日から+J for S60のソフトウェアライセンスがVectorシェアレジで開始されました。
同時にVectorでのダウンロードサービスも開始されたようです。
もちろん早速レジストしましたよ。
しっかしテンキーでは入力しにくいレジストキーを送ってきますなぁ。
5回くらい失敗したぞ。
SGH-i550Wを手に入れた!!
今年の第2四半期にはサムスンがノキアN95に匹敵するスペックを持ったSGH−G810を投入します。
大変興味深い端末なのですが、先日いきなり冷や水をぶっかけられて、正直あまりいい気持ちはしてません。
私だって聖人君子ではない、いやむしろ俗物ですのでね。
しかしそこでブーたれて終わるほど子供ではないつもりです。
前々から、もし機会があればサムスンやLGのS60端末を触ってみたいという事を考えていました。
G810を入手すべく動くとすると数ヶ月後、しかも価格は結構なものになることでしょう。
その前にもし手頃に入手できる端末があるのであれば、予行演習として購入してしまおうと決意しました。
もし非ノキア製S60端末に日本語化の手段がないとしたらG810は高いくせに実用に耐えない端末という事になってしまいますので、実証を行うべきだと考えたのです。
日本国内、というより交流できる範囲でサムスンやLGのS60端末を持っている人はいないと思うので、自ら入手すべきと考えました。
人柱と笑わば笑え、俺は自分の信じた道を行く……てなもんですよ。
調べてみたところサムスンのSGH−i550W、LGのKS10が現行ラインナップとして入手できるということがわかりました。
どちらも魅力的に映ったのですが、今回はサムスン端末を選ぶことにしました。
LGは国内の業者も扱ってるんで行きたければいつでも行けると思うので。
というわけで1shopmobileに発注。今日無事に届きました。(つーか前置き長い!!)
到着までの間調べてみましたが、SGH−ixxxシリーズはいわゆるスマートフォンラインナップのようですね。
シリーズの中にはWindows Mobileを搭載した端末もあるそうで、過去にはPalmOSを搭載したものもあったらしいです。
実は今回この端末を選んだ理由の一つに、スマートフォンならばソフト導入のハードルが低く成功の確率が上がるのではないかという読みがありました。
国内でもサムスンのWM端末を持ってる人はいるみたいですが、S60端末を持ってる人は何人くらいいるのでしょうね。
封を切って箱を取り出してみると、異様に小さい。
開封してみると、本体、バッテリー、USBケーブル、ACアダプタ、イヤホン、ユーティリティソフトのCDやマニュアルが出てきました。
早速ビニールから本体を取り出します。結構画面はでかいですね。
ブラックの本体はプラスチックながらあまりちゃちさを感じません。
背面のシボ加工が安っぽさを感じさせない一つのポイントなのかも知れません。
厚みは709SCとあまり変わりませんでした。
電源を投入すると、サムスンのアニメーションロゴの後、おなじみのS60 3rdの画面が。
でもノキアのそれと比べると、アナログ時計のデザインがかっこいい。
あと、下の方にGoogleの検索バーがあります。ほぉ、S60の待ち受け画面ってこんな事もできるのか。
やっぱり画面が大きいので表示も見やすいと感じます。
この端末、特徴的なのは中央部分。
普通カーソルキーは十字キーやスティック、あるいはジョグダイヤルといったものが主流なのですが、この端末は小さなトラックボールを搭載しているのです。
トラックボールを上下左右に滑らせることでカーソルをスクロールさせます。
メインメニュー画面では斜めに滑らせるとちゃんと斜めにスクロールします(実際は瞬間的に縦横に動く)
このトラックボールの感度は設定で変更できますが、デフォルトの設定はちょっと鈍い気がします。
あらぬ方向にカーソルが動くのを防ぐためと思われますが、あまりに鈍かったので私は感度をかなり上げてます。
トラックボールのまわりにソフトキーやWebキー、GPSキー、メディアプレイヤーキー、メニューキーが配置されています。
メニューキーのイラストは明らかにマルチタスクキー。
S60はメニューキーがマルチタスクキーを兼ねているのでこうなったのでしょうが、これは直感的に分かりにくい。
あと、操作メニューを終わらせる(前画面に戻る)際に多用する右ソフトキーの側にGPSキーがあるんで、しょっちゅうこれを誤って押してしまうのが時々イラッとさせられます。
全体的な操作性は悪くありません。ソフトウェアの動作もモッサリしてるとは感じません。
唯一面食らったのが、キーロックが左ソフトキーと*キーではなく、*キー長押しになっていたことです。
しかしそれ以外の操作はノキア端末とそんなに変わりません。
ネットワークの設定をしようとすると、CUREというキャリア?の設定が最初から入っていました。どうやらこの端末、フィリピンのCUREというキャリア?(MVNO?)向けに販売されたものなのかもしれません。
とりあえずソフトバンクの設定を投入。
日本語の表示が出来るかまず電話帳からSIM電話帳を覗いたのですが、まったく表示されません。
日本語化への施策は明日実施するとしましょう。
ちなみにこの端末、709SCと同じくイヤホンマイクの端子が充電コネクタを兼ねています。
709SCと見比べてみたところ、形は似ているのですがi550Wの方が僅かに横幅が広くて共用できません。
同じメーカーならコネクタ類は共通していて欲しいところなんですけどね。
まだ夕食をとってないので、今日はここら辺でやめにします。
明日仕事が終わってからmicroSDを購入してくるので、明日の晩にもう少し突っ込んで見ていこうと思います。
709SCを使ってみて
プリペイド第2回線を709SC専用にして、最近ちょこちょこいじってます。
気が向いたらポストペイドのSIMと入れ換えてY!ケータイを使ってみたり。
シートキーでなかったら常用にしてもいいかなと思える端末です。
結構巷では評判の悪いらしいFlashメニューもそんなに重いとは思わないし、HSDPA1.8M対応のおかげでY!ケータイを見るのも快適。
先ほどカメラで1枚写真を撮ってみました。
最大解像度にするとデジタルズームが使えなかったり、一度メニューに入ると、設定完了後にカメラに復帰するのにやたら時間がかかるのが不満と言えば不満ですけど。
上のは撮影したままの画像ですが、実際の画質は思っていたよりは悪くないかなという感じです。
最近うちのPCはソフトウェアのインストールに支障があり、どうやらインストール時に上手くいかなかったのかSamsung PC Studioで709SCの接続を認識することが出来ません。
仕方ないのでBluetoothで705NKに送って、メモリーカードに保存してからストレージモードでPCと接続して取り出しました。
たまたま、いつもサムスン関係で参考にさせていただいているVJCK@mobile さんでPC Studioの話題を扱われていましたので拝読しましたが、「以前705SCに付属していたのをインストールした際、NokiaのUSBドライバとぶつかってしまって上手く動かなかった&携帯を認識しなかった」との記述を発見。
うむむ、709SCも関係あり?
とりあえずBluetoothのおかげでノキア端末を介せばあまり運用に支障はなかったりしますが。
一度休眠状態にあるノートPC(超ロートル機だが一応Win2000が入ってて比較的クリーンな環境)で検証してみようと思います。
この手のコンパクト端末の中では概ね満足度の高い端末です。
特に折り畳みの超薄型って開きにくかったり持ちにくかったりで不満を覚える端末が少なくないので。
ますます920SCが欲しくなっていますが、ポストペイド回線を増やすのにはさすがに抵抗があるんですよね。
かといってヤフオクの価格もちょっと迷うところがなきにしもあらず。
まぁ、間もなくアレなブツが届くはずなので、我慢します。……多分。
ガンバレ、管理工学研究所!!
今頃になってケータイWatchに+J for S60の記事が載ってました。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/38715.html
注目はこの一文。
「今後は、海外向けソニー・エリクソン製端末に搭載されている「UIQ」の日本語化ソフトも開発していく予定。 」
マジっすか!!
一応ソニエリユーザーでもある私としてはこの上ない吉報です。
+J for UIQが出る楽しみが出来ました。
もういい加減にしようぜ
auのW54S/W54SA/W56T、またも不具合が明らかに
http://www.au.kddi.com/seihin/information/detail/au_info_20080227.html
またですか。
『KDDIでは、今回の不具合の原因はソフトウェア部分にあると見ており、「KCP+やMSM7500に起因するものではない」と説明している。 』
……もはやここまで来るとKCP+そのものに対しても懐疑的になるし、それ以上にKDDIの能力に疑問を感じざるを得ません。
もうこの3機種は廃番にして、春モデルで投入を予定しているKCP+端末で同じ轍を踏まないよう開発に注力した方がいいのではないか?
これだけ不具合が出まくると、販売を始めたとしてもユーザーの信頼は得られないと思うんだが。
隠れた背信
英国だったじぃ(空っぽな部屋に) さんの記事で知りました。
ソフトバンクがまたこっそりユーザーへの背信行為をやらかしたみたいですわ。
ホワイト学割の発表と同時にこっそりこんな宣言をしています。太字部分に注目。
ソフトバンクモバイルは、おかげさまでケータイ事業者別純増契約数が2007年5月より8カ月連続No.1を達成しました(電気通信事業者協会の統計データより)。これは、主力商品「ホワイトプラン」、さらにおトクにご利用いただける「Wホワイト」「ホワイト家族24」がお客さまに受け入れていただけたことがひとつの大きな要因ですが、今回さらに「ホワイト学割」を導入することで、これまで以上にお客さまにご満足いただけると自負しております。なお、「他社新料金サービス発表には24時間以内に対抗サービスを発表する」という公約のポリシーは継続しますが、自社サービスがより強固なものとなったことを踏まえ、今後は当社が必要と判断した場合に対抗サービスを発表することとします。これからもお客さまにとって、わかりやすく、魅力的なサービスを目指してまいります。
これを書いた人が自己矛盾に満ちているこの文章に苦悩する良心を持っていることを祈りたい。
とどのつまりかつてのボーダフォンがやらかした「10の約束の反故」の再来ですよ、ええ。
出来もしないことを無理にやってその始末をユーザーに転嫁されるのは御免ですが、それと同じくらいに企業が約束したことをこうもあっさりと反故にされるのは御免被りたいものです。
こんな言い訳より、どうせなら「いや、もう無理っす!その代わり皆さんのためになるサービス考えますんで勘弁して下さい!!」と言ってくれる方がまだいいですわ。
こういうことするからなかなか信頼されないってことにいい加減気付いてほしいもんです。
NTTドコモ、家族間通話を24時間無料へ……しかし!!
ドコモは4月1日から、ファミ割MAX50契約中のユーザーに対して通話料を24時間無料にするそうです。
従来は同一グループ内の音声通話とテレビ電話は30%割引となっていました。
今回のサービス改定ではファミ割MAX50を利用しているFOMAユーザーと、10年以上ドコモを利用しているユーザーでファミリー割引と(新)いちねん割引を利用する場合、また、ファミリー割引とハーティ割引を契約するユーザーから同一グループ宛の国内の音声通話が24時間無料(テレビ電話は60%割引)となるそうです。
ドコモのファミ割は同居家族だけではなく、3親等以内の親族であれば加入できます。
私も親族とファミ割を契約しています。
これは結構なアドバンテージになるか?
しかし契約10年未満のユーザーはファミリー割引に加入していたとしても、ファミ割MAX50に加入していなければ適用対象外となりますし、ファミ割MAX50に加入していてもmovaユーザーは適用範囲外となります。
また、6月1日からは法人にもこの施策が適用され、、10回線まで同一名義で契約できる「オフィス割引」で「オフィス割MAX50」を併用すると、同一グループ間の通話が24時間無料、テレビ電話が60%割引となります。
11〜300回線の大規模ユーザー向けにも別途定額サービスが提供されるそうです。(月額945円)
しかし良いことばかりではありません。
6月1日からiモード付加機能利用料が従来の210円から315円に値上げされてしまうのです。
これまではネットワーク付加料金が他社より安いのがアドバンテージだったのに。
迷惑メール対策などの施策や、音楽・映像などのリッチコンテンツ普及を受けた設備増強、iメニュー内のサービス・コンテンツ紹介などの利便性向上などによって、iモードのサービス提供コストが増加って理由もちょっと苦しくないか?
韓流ケータイ
テーマのSamsungを「Samsung & LG」に変更しました。
本当は後ろに(韓流ケータイ)と入れたかったのだけど、文字数制限で無理でした。
昨日注文を入れてから何の音沙汰もなかったんで、不安になって確認の連絡を入れました。
前回クレジットカードと身分証明の写真を要求されたので、必要ならすぐ送ると書いて送ったら、数分後に返答が来て、「前回の履歴があるんで不要。1営業日で発送する」という頼もしい返事が。
ミシガン州?のイケてるモバイルマン(って会ったことないけど)は相変わらず仕事が早いです。
さて、いろいろと情報収集を行っていると面白い情報がいくつも出てきます。
昨日はサムスンの情報を集めていたので、今日はLG電子の情報を集めてみると、出てきますねぇ。
LGはチョコレートやShineというデザインでも気になる端末がありますが、今回はそれに加えてかなり食指の動く材料。
またもや魅力的なS60端末です。
KS10はYouTube(Google)と提携して開発された端末だそうで、動画を楽しむための端末なのだそうです。
通信コストの高い日本ではなかなか実施しにくいですが、コンセプト自体はいいと思います。
こういうツルンとした端末は嫌いじゃないです。否、結構好き。
昨日発注したブツの存在がなければ、あるいは4月の車検がなければ突撃していたかも知れません。
S60関連サイトを見ていた
http://www.symbian.com/phones/
以前からここは知っていたのですが、S60のサイトがあるというのを実は知りませんでした。
S60の紹介やアプリケーションの紹介なども行っているようです。
今度時間を見付けてじっくり見てみよう。
S60搭載端末の一覧紹介もありますが、ノキアの他にはサムスン、LG、レノボなどアジアのメーカーばっかりですね。
変わり種はシーメンスくらいでしょうか。
それはそれとして、なんとパナソニック・モバイルコミュニケーションズがS60端末を作っていたという事実に軽くショックを受けました。
http://panasonic.co.jp/pmc/products/en/index.html
海外にもワンプッシュオープンや着せ替えカバーを展開していたんですね。
Xシリーズがスマートフォンにあたるラインナップのようで、S60 2ndを搭載していたようです。
X800なんかはドコモのP900iあたりとサイズやデザイン的にも近いのではないだろうか。
サイト内には日本語の操作マニュアルのPDFもありました。
GSM端末なんで日本では使えませんけどね。
なんでもパナソニックS60端末はアメリカの拠点で開発されていたようですが、Linuxへの集中が決定したことにより拠点が閉鎖されたのだそうです。
もったいないなぁ……
いろんな事を考えてしまいます。
とりあえずイー・モバイルの音声サービスを冷静に見て(批判して?)みる
一日経って徐々に不透明だった部分もハッキリしてきた感じがします。
多分これから書くことはケータイwatchに掲載された法林さんの記事と大いにカブるので、事前にURLを貼っておきます。
後から「法林の受け売りじゃん」と言われたくないしね。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/mobile_catchup/38702.html
音声サービスの月額基本料無料はソフトバンクがホワイトプランやスーパーボーナスを発表したのと同じかそれ以上のインパクトをユーザーに与えることには成功しました。
しかし、裏を返せばソフトバンクと同類だということをさらけ出してしまいました。
ホワイトプランは980円を売りにしてみたもののその実980円で済むことはまずないという事実、スーパーボーナスが持ち帰り0円であるものの月々の支払いに端末割賦金が載ってくるという事実、詳しい人なら事前に織り込んで検討するのですが、詳しくない人は目先の売りに飛びついてしまうでしょう。
そういう人に限って後から「騙された」と吠えるんですけど。
イー・モバイルもこれと同じで、基本料は無料でもデータ通信料の支払いが必須であるため、最低1,000円の基本料がかかるのと同じこと。
1,000円の無料通信分がついているので実質基本料タダと言えなくはありません。
しかしこの「実質」は曲者で、ソフトバンクもこの言葉を巧みに利用しています。
スーパーボーナスの宣伝に使われる端末代の実質負担分という表現、積極的に利用するARPUの高いユーザーにとっては確かに広告通りの割引を得られますが、ホワイトプランの無料通話ばかりを使っているARPUの低いユーザーは割引が最大限得られないということは知られているようであまり知られていません。
実際端末割賦金は割引の対象から外れているため、端末価格を割り引かれているわけではないのです。
イー・モバイルはデータ通信を中心に据えたキャリアであると理解していればまだ納得できますが、そうでないユーザー、特に音声通話を安く上げようとして契約するユーザーは間違いなく期待を裏切られるでしょう。
おまけに、音声端末でパケット通信(コンテンツ利用だけでなくPCのモデムとする場合も)を行うにはEMnet(月額315円)のオプション追加が必要であるようです。
基本料レベルで言うとソフトバンクでホワイトプランを契約するのと大差ないと思いますよ。
ケータイプランデータセットについては既存ユーザーの音声契約のためのプランといって差し支えないでしょう。
このプランのユーザーは既にイー・モバイルのサービスを利用しているわけですから、音声サービスの利用料+データプランの料金がかかるというのはわかって契約する人がほとんどだと思います。
ケータイプランよりは問題が起こる可能性は低いのではないでしょうか。
しかし問題が起こるとすれば、データプランと音声プランの両立による効率の悪さにあると思います。
データプランの方がデータ通信用途に関して言えば効率的なのですが、音声端末にもデータ通信機能が付与されているため、どうせなら端末を統合したいと考えるのではないでしょうか。
特にEM・ONEシリーズを持っててS11HTが欲しかったりするとかなりアレです。
また、料金の誤解を与える危険性を高めるのがドコモとの国内ローミングです。
国際ローミングを使ったことがある人なら、あまり気にせず海外で使った後、帰国した後の料金請求で驚くという経験をしたことがあると思います。
そもそもローミングというシステム自体利用料金が高くなるものだという理解があればよいのですが、なかなかそうはいかないのかなと。
ローミングオプションを追加して、帰省や旅行や出張などでローミングエリアに行ってしまったとき、いつもの調子で電話やメール、ネット閲覧をしていると後で泣きを見ることになります。
おまけにローミングエリアでは定額パック24やデータ通信の無料通信分の適用範囲外です。
最近ではとんと聞かなくなった「パケ死」が続出する気がしてなりません。
端末にしても言いたいことはたくさんあります。
ローミング対応端末がH11Tのみというのも少し気になります。
どこでも繋がる実用性を重視したら端末の選択肢がなく、端末の自由を求めたら限られたエリアでしか使えません。
とはいえ2機種しかないので、どっちに転んでも本当に選択肢がないと思うのですが。
S11HTの2100/800MHzを(デフォルトでは)殺して1700MHzのみにしたのはSIMロックはしないけど、2GHz帯を使えなくしてドコモやソフトバンクのSIMで使われて(あるいは海外に流出して)イー・モバイルでのARPUが上がらないという事態を避けようとしている意図が見え見えです。
そんな電波的キャリアロックをかけても、どうせ1ヶ月もすれば解析されてしまうんですから、普通にSIMロックの方がよかった気もしますよ。
既にTyTN?ユーザーはイー・モバイルのプロファイルがあるのは知ってるので、音声契約のSIMを使ってTyTN?で音声使用ができるか、絶対試す人がいますから。
その次にS11HTにTyTN?のROMを焼く人が絶対に出てくる。これは断言していいのではなかろうか。
話を戻すと、S11HTも2100/800MHzを使えるようにしてローミング対応にした方がよかったと思うのです。
いくらドコモの電波を拾えるといっても、2GHzだけでは万全とは言えません。
800MHzがないドコモは未だauにもエリアで負けていますし、逆に言えば今ドコモが800MHz基地局の増設に熱心なのはそこに理由があるわけですからね。
H11Tにしても、ソフトバンク912Tとあまり大差ないようです。
しかしこの端末、イー・モバイルの(というより千本会長発言の)矛盾をモロに表している気がします。
「FeliCaとか、そういう日本ローカルのおまけ機能ばかり追求しているから国際競争力がなくなる。余計なものはいらない。オープンでグローバルなものを導入していきたい」との千本会長の発言。
……じゃあワンセグは日本ローカルのおまけ機能ではないんですか?携帯「電話」でしょ?
海外端末に見せられたものの一人としては、そこまで大口叩くならワンセグなんか外して携帯電話としての基本性能と端末そのものの魅力で勝負して下さいよと言いたいのですよ。
それに非接触ICは国内だけでなく世界的に広まり始めているという情勢を知らないのでしょうか。
おさいふケータイという名前が先行しているのがいまいち良くないのですが、非接触ICは電子マネーだけでなく乗車券、電子キー、ポイントカードなどなど広げようと思えばいくらでも広がる技術なわけで、ローカルだからと斬り捨てるにはもったいない話かと。
あのノキアでさえNFCに対応した端末を開発してるんだよ?
エリック・ガン氏の「まずは2台目利用のユーザーがターゲットとなるため」という発言の方がまだ説得力があります。
しかも国際競争力のない端末はいらんと言いながら、その国産端末の典型な端末構成……
ちょっと千本会長の発言は不用意すぎたのではないか?
そして一番の不安はサポート体制。
ドコモやKDDIは元国営の固定電話事業者が母体であるため企業体力があり、サポート(制度、設備、人材育成など)に金をかけることが出来るのでしょう。実際末端のショップまでも教育が行き届いています。
(ドコモやauでも細かく見ていけばかなりアレなスタッフも確かにいますけどね。あくまでソフトバンクと比較したら……という意味です)
三大キャリアは直営店や代理店による独立拠点を持っていますし、ウィルコムだって独立拠点はあります。
しかしイー・モバイルは量販店などのコーナー販売とオンラインショップが主であり、独立拠点による営業を行っていません。
ウィルコムのサポート体制がイー・モバイルに近いものがありますが、実体験としてウィルコムでさえサービスはあまり良いとは思いません。
話に聞くと現状のイー・モバイルのサポートもあまり良い評判を聞きません。
ドコモやソフトバンクの場合、最悪SIMフリー端末を調達するなどすれば最低でも電話としては使えるわけで、少々サポートがアレでも我慢できる面があります。
しかし1.7GHz帯という独特な周波数帯を使うイー・モバイルは代替端末を確保するのも一苦労。
そうなるとサポートへの依存は必然的に強くなってしまいます。
音声サービスが始まると、これまでのデータ通信ユーザーとは客層が変わってくるでしょうから、現状でさえ評判の良くないサービスでは支障を来すのではないでしょうか。
ちょっと(いやかなり)批判的内容が多くなってしまった上、ここまで書くのに想定時間の3倍かかってしまいました。
期待いっぱい、不安もいっぱい、それがイー・モバイルに対する偽らざる感情です。
注目度の高いイー・モバイル
もちろん史上最多です。
アメブロのジャンル別ランキングでは17位に入っていました。
少し前からランキング1ページ目に載る20位以内に入れるようになってきましたが、現時点が最高位となっています。
これも皆さんのおかげです。
それにしてもイー・モバイルの動向は注目されているんですね。
最近の検索キーワード上位はイー・モバイル関連でしたし。
(しかしトップページとRSSページを除いたページ別ランキングの1位はMMS設定に関する記事だったりする)
イー・モバイルについては今後の展開が楽しみです。
今後も当ブログでは各携帯電話キャリアの動向や、ノキア、サムスンなどの海外端末についての話題など、ケータイ業界のネタを追いかけたいと思っています。
吶喊します!!
吶喊すべき目標
1.Softbank 920SC
2.SGH−G800
3.SGH−G810
920SCはポストペイド回線を増やすことを覚悟したら突撃できないではない。
1shopmobileを見たらG800が$450を切ってる。
G810は早ければ春頃には市場に出てくるでしょう。うっ、X02NKとカブる!!
少し考えて、男気スイッチ(またの名を自爆スイッチ、あるいはBUY NOW)をぐいっと押してみました。
NM705iの事をすっかり忘れていて、起爆した後に思い出しました……orz
私のことを知ってる人なら、気になってしょうがないことについては実際にやってみないと納得しない人間であることは多少はわかってもらえると思います。
まぁそれは別にしてこのジャンルには一度手を出さなければならないと考えていたので、いいタイミングでした。
思っていたよりも安かったのも幸いした。
数日中にはご披露したいと思います。
ドコモ、国際ローミング端末レンタルを改定
ドコモは国際ローミング対応端末のレンタルサービスを行っていますが、6月1日からレンタル端末を更新するそうです。
現在のN900iGが古くなってきたので、N705iに更新します。
端末の切り替えで調達コストが上がることなどから、レンタルサービスの料金が値上げされるそうです。
ドコモショップ、iモード、PCからの事前予約時の日額料金が105円から315円と一気に3倍。
レンタル補償サービスの料金も日額105円から210円と2倍になります。
(ドコモワールドカウンターハワイでは消費税非課税のため、100円から200円への値上げとなります)
ちなみに電話での事前予約、直前予約、当日手続きの料金は変更ありません。
とどのつまり、「WORLD WINGS対応端末も増えたし、そろそろ自分で持てや」と言われているのでしょうか。
イー・モバイル音声サービスを詳しく見ていく(端末編)
当初の噂では5機種を一気に発表すると言われていましたが、実際は2機種に留まりました。
かねてからの噂通り、HTC TyTN?と東芝製端末。
海外でHTC TyTN?として販売されている端末を「EMONSTER S11HT」として販売します。
ベース機自体は2100MHz/800MHzにも対応しているはずなのですが、イー・モバイルのサービスでは1700MHzにしか対応しないため、ドコモ国内ローミングには対応しないとのこと。
単にネットワークの設定上1700MHzのみとしているのか、端末そのものから2100/800MHzの機能を省いたのかは不明。
興味深いのはSIMロックフリーで供給するということ。
端末の海外流出を心配しますが、W−CDMAの対応周波数が本当に1700MHzのみだとしたら海外では使えないので心配無用ってこと?
USBケーブルで接続してパケットモデムとして使うことはもちろん出来るそうです。
イー・モバイルの場合はこのような用途も定額対象になるので(自網エリア内の場合)使い勝手はいいのかも知れないですね。
TyTN?については既に情報が多数あると思うので割愛します。












