2007年08月16日

  1. --/--/-- スポンサーサイト
  2. 2007/08/16 三大キャリアの○と×
  3. 2007/08/16 ソフトバンクのアフターサービスは糞にも劣る
  4. 2007/08/16 ノキアバッテリー回収について
  5. 2007/08/16 Access Internetの設定
  6. 2007/08/16 MMSで奇妙な結果

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三大キャリアの○と×

あくまで主観に基づきますが、三大キャリアについて良いと思う点、またダメだと思う点を書いていきたいと思います。



NTTドコモ

○な点

・NTTグループなので経営に抜群の信用と安定感

 やはりNTTグループであることは大きな強みだと思います。

 信用が物を言ってエリア置局でも絶好な場所を確保できているようです。


・屋内エリア(IMCS)が充実していて繋がりやすい

 屋内エリアもIMCSの展開で積極的にエリア拡充しているので、主要ビルでは確実に繋がります。



×な点

・親方日の丸、殿様商売体質が抜けきっていない

 母体がNTTグループであることはやはり良くもあり悪くもあると思います。

 しかし危機感を覚えないほど鈍感ではなかったのがせめてもの救いかな。


・スマートフォンの展開が鈍い

 スマートフォンに限らず戦略にやや保守的な面があります。


・ときどき珍妙なサービスを展開する

 ユーザーの方を必ずしも向いていないようなサービスを提供してユーザーを困らせます




KDDI(au)

○な点

・ルーラルエリアでの抜群の繋がりやすさ

 山間部や僻地でも大抵繋がります。セルラー時代からの大きな強みですね。


・ユーザーの動向に割と敏感

 ドコモなどに比べるとユーザーニーズに結構敏感なところがあると思います。


・Webの通信が速い

 体感スピードで言うならwinが一番速いと思うのです。



×な点

・au Music portがWinXP以降にしか対応していない

 せめてWin2000に対応しようや。おかげで私はLISMOを使えなかったぞ


・通話の音質が若干悪い

 800MHz帯なのでW-CDMA勢に比べると不利ではあるのですが……


・端末デザインに偏りがある

 尖ったデザインはau design project任せで、端末メーカーがハジケるのを抑制しているような……


・端末がでかい

 一部を除いてwin端末ってごついのが多くありません?


・周波数が国際標準と送受が逆

 この仕様のせいで海外メーカーが容易に参入できません。

 まぁこれは日本の周波数事情もあるし、再編に向けた準備も始まってはいますが。


・端末とSIMが紐付いている

 他社のように気分や用途で端末を入れ替えることが出来ません。


・海外ローミングにまったく積極性がない

 GSMは別売りのノキア端末頼み、ローミング機能搭載モデルがほとんどありません。


・近頃殿様商売癖がついてきてないか?

 CS No.1が何処まで真実かは怪しいと思うのですが、最近そこにあぐらをかいているように見えます。

 何か最近ドコモ以上に殿様商売じみてきているのが気になります。


ソフトバンクモバイル

○な点

・スマートフォンの展開に積極的

 Xシリーズの展開は殊勲と言っていいでしょう。願わくば全モデルの一般開放を。


・CMが個性的

 予想GUYや父親が犬など、CMの個性では一番でしょう。いい意味でバカで好きです。


・ボーダフォン時代の強みを継承

 海外ローミング対応では三大キャリアでNo.1です。これは間違いない。

 またアクセスポイント設定のおかげで海外製端末の自己責任利用がやりやすい。



×な点

・ユーザーサポートがクソ過ぎる

 まったくもってユーザー軽視と言っていいくらい、ふざけた対応が常態化しています。


・サービスを平気で改悪する

 スタートの時は耳あたりの良いことを言っておきながら、ほとぼりが冷めると廃止や改悪を平気で行います。


・基地局を増やした割に実際のエリア改善が芳しくない

 特に屋内エリアが酷いです。通話品質は必ずしも良くありません。


・Webが何故か異様に遅い

 通常端末でY!ケータイにアクセスするとどうも表示が遅いように思うのです。


・端末展開がシャープ頼りで多様性がない

 シャープ端末は種類豊富ですが、結局同一メーカー。メーカーごとの個性の薄いラインナップになってます。


……まだ他にもあるけどこれ以上書くとただのSBM叩きにしかならんのでやめておきます。


個人的には、無難なところでドコモがとりあえずのナンバーワン、少し悩みましたが次いでau、ソフトバンクという順番、奇しくもユーザーシェアの順番通りですね。


auは仕様上の制約でどうしてもクソと言わざるを得ないハンデがあるのですが、端末自体の作りは比較的ユーザーフレンドリーに出来ていると思います。

あとはデザイン、au design project以外でもハジケたデザインの物が出てくれば会心の一撃になると思うのです。

もともとのサービス面ではユーザー寄りなだけに、auは戦略次第ではナンバーワンを取れるかも知れない。

しかし今度のau oneは失敗だと思うぞ。


ソフトバンクはユーザー軽視としか言えない戦略を改めない限り、未来はないと思います。

逆に言えばそこさえ改めれば化けられる素養はあるのです。

前身であるボーダフォンも戦略の迷走さえなければ、今のような体たらくではなかったはず。

価格破壊をすればユーザーが集まるという考えは大きな間違い。

ユーザーもバカではないので、張り子の虎はすぐに見破ります。

少なくとも今のままでは、ウィルコムやイー・モバイルの後塵を拝す可能性だってないとは言えないのです。

端末がらみのネガが多すぎるので、そこを潰せないのであれば端末販売をメーカーに委ねてキャリアは回線のみ提供する業態に転換するしかないのでは?


ドコモについてはもう少しユーザーのニーズを的確に掴まないとまずいのではないでしょうか。

端末、サービス、どれもどこかにユーザーの声を聞いていないとしか言えないものが混じってます。

個人的にはスマートフォンの販売をもっと一般に広げるべきだと思うのですよ。

それが無理でも個性豊かな端末をもっと出して行くべきだと。

ノキアやLGの端末を積極採用するだけでも全然違うと思いますがね。

あぐらをかいていたらアッという間に首位から陥落しますよ。


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ソフトバンクのアフターサービスは糞にも劣る

先ほど、ソフトバンクショップにBL-5Cの対応について聞きに行ってきました。


そこで得た感想……


ソフトバンクショップの店員はガキの使い以下である


ソフトバンクのアフターサービスは糞にも劣る


以上二点。改めて認識した。



ソフトバンクの言い分を要約すると以下の通り。


 ・現在対象機種を使用している顧客にのみ代替バッテリーを発送する


 ・現在使用している記録のない顧客(既に機種変した人、譲渡などを受けた人)はサポートしない


 ・ソフトバンクショップでは一切のサポートを行わない


 ・(散々待たせた挙げ句)詳しくはノキアの専用コールセンターで聞いてくれ



何なんだ、この顧客を無視した対応は。

ソフトバンクショップでの対応を行わないというのには唖然とさせられた。

何のためのアンテナショップだよ。

新品売るだけなら家電量販店だけで十分だろうが。


現在使用していない(記録に載ってない)顧客のことは知らないという言い分にも疑問を覚える。

何のためにUSIMを交換できるようにしているのか、機種変をした後はまったく旧機種を使わないとでも思っているのだろうか。

それ以前に、Vodafone(ソフトバンク)の名前で販売した商品に責任を持つ気はないというその姿勢がふざけている。


コールセンターもショップも言うことは一緒。ノキアで聞け。

おまえら存在価値ねえよ。

てかノキアジャパンに丸投げしてんじゃねえよ。



他方、ドコモでの対応は以下の通り。


 ・現在代替品の数を手配中であり、対応開始まで今しばらく時間を要する


 ・まずは現在使用している顧客(記録として載っている顧客)を優先して代替品を発送する


 ・その他の顧客(譲渡や機種変後の顧客)についてはドコモショップで対応を行うよう手配中


 ・対象製品以外であっても、すべてのBL-5Cを回収し代替品を提供する


 ・ドコモで販売した製品についてはドコモが責任を持って対応する



なに、この違い?


てかドコモの対応には拍手を送りたい。



これまで孫社長のことを禿と罵ることは厳に慎んできたが、堪忍袋の緒が切れた。

コラ禿、偉そうなことをほざく前に足下見て言葉吐けや!!

料金云々以前に、顧客が安心して使える環境を整えろや。



とりあえず今のままふざけた対応しかできないのであれば、今後のソフトバンクモバイルとの付き合いは考えなければならない。


ノキアバッテリー回収について

ノキアBL-5C電池パックの回収騒ぎではドコモとソフトバンクでは対応がはっきり分かれるようです。
どうやらドコモはNM850iGとNM01電池パックの販売停止と、対象品であるかに関わらず全数交換を実施するようです。
コールセンターに問い合わせたら、まず現在使用している顧客に代替品を送付、正規購入以外の所有者(譲渡などによる所有者)についても対応するという返答でした。

一方ソフトバンクではコールセンター曰わく、あくまで対象品のみ、キャリア側で把握できているもののみしか対応するつもりはない模様。

出荷数の違いはあるだろうが、こんなんだから禿はセコいとか陰口をたたかれるんだと思うぞ。
アフターケアが決定的にドコモより劣るからソフトバンクは好きになりきれない。


とりあえずうちの対象品はノキアジャパンに対応依頼かけてるし、販売停止になる前にNM01電池パック(非対象品)を買ってたので直接被害はないですが。

ソフトバンクショップに行って実際の対応を聞いてくる予定ですが、今のところドコモの勝ち。

Access Internetの設定

VFJP Access Internetは現在、VFJPの表記が外れているようです。

先日設定を探していたら、vodafoneと記載すべきところがsoftbankになっている一覧を見つけました。
試しに、P990iにこのアクセスポイント設定を入れてみました。
具体的には下記の通り。

Address:softbank

Username:ai@softbank

Password:softbank


結果としては問題なく接続しました。

将来的にvodafone設定が使えなくなるようなことはないと思いますが念のため。

MMSで奇妙な結果

P990iでMMS送受信試験をやろうとして、奇妙な結果がでました。
しかもこの現象、M600iでも再現します。

前回MMS送受信成功というのはドコモのiモードメールとのやりとりが成功したという意味で、実はソフトバンク同士のメール送受信は検証してませんでした。(SMS送受が成功したため検証不要と判断した)

今回ソフトバンクのメールアドレス宛てにメールを送ってみたら、送信はできるものの相手側で受信しません。
逆に相手のソフトバンク端末からP990i(M600i)にメールアドレスでメールを送ったら、やはり受信しません。
送受ともにメールが行方不明になるのです。

試しにドコモと送受信試験をやったら、やはり成功します。(ただしM600iで一度自動受信に失敗)
このため設定自体に誤りはないと判断します。

ふと思いだし、ソフトバンク同士で電話番号によるMMS送受信を試しました。
するとあっさりと成功。
おまけに、これまで自動送信に失敗していたのが一発成功、さらに受信したメールは本文が普通に読めるのです(これまで本文は添付のテキスト扱いだった)

なんか謎な結果になりました。
コメントで頂いている報告事例の参考になるでしょうか。
とりあえずの解決策として、ソフトバンク同士でのやりとりは番号でやることにしました。
今回M600iでの主検証実施となったので、P990iでも追試を行うつもりです。


追記・追試の結果

P990iで追試を行いました。
結果的には上記の条件で成功なんですが、受信したことのないアドレスに対して新規にメールを飛ばそうとしても失敗するが、一度受信してしまうと送受信ともにうまくいくようになりました。
なんかよくわかりませんが、とりあえずやりとりはできるようです。

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