2007年08月12日

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  2. 2007/08/12 三洋電機が携帯電話事業売却
  3. 2007/08/12 【2007.08.12版】所有端末リスト
  4. 2007/08/12 海外製スマートフォンを使う上で便利なキャリアはどこか
  5. 2007/08/12 スマートフォン持ち寄りオフ会
  6. 2007/08/12 ソフトバンクMMSの受信に成功!!

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三洋電機が携帯電話事業売却

なんでも三洋電機は経営再建の一環として、携帯電話事業の売却を検討しているようです。

来るときが来た感じがしますね。
しかし携帯事業売り飛ばして、本当に大丈夫なんだろうか。

売却先がどこになるのかも気になるポイントです。
新規に事業参入を考える会社になるのか、既に携帯電話事業を展開している会社になるのか。
海外企業かもしれないし、投資会社なのかもしれない。

三洋製の端末は固定ファンが多いと聞きます。
どうせなら既存事業者に取り込まれるより、独立性が維持される企業に売られてほしいものです。
そしてauとウィルコムばかりでなくほかのキャリアにもどんどん端末を出してほしい。
前触れもなくスマートフォンを出したりしたらかなり面白かったりするが。
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【2007.08.12版】所有端末リスト


更新内容:

 FOMA M1000、M702iS、P990i、M600iをリストに追加。



NTTドコモ

 D903iTV/D903i

  第一回線を運用するメインの端末。スピードセレクターの操作性に惚れました。

  用途によって入れ替えて使っています。


 D702i/F903i/SH902iS

  現在SymbianOSを搭載した機種に注目しているので買い揃えました。

  両機種ともスタイルに惚れています。ストレート端末好きなので。

  予備あるいは各種テストに供しています。


 SO902i

  ソニー・エリクソン初のFOMA端末、preminiシリーズを彷彿とさせるコンパクトさです。

  現在はロードテスト端末として、MNPで移転した第二回線の主運用端末にしています。


 D800iDS

  タッチパネル搭載2画面の端末です。

  使い勝手の検証と、物珍しさで(主に後者)購入しました。


 NM850iG

  海外旅行に行くことになり急きょ入手した端末です。

  ノキアの端末はソフトバンクでも使っているので割と使えてますよ。

  現在は予備やノキア端末の検証用に使ってます。


 SO903i

  会社から (首輪) 業務用として支給されているものです。


 FOMA M1000

  UIQ2.1の検証用として再購入。(以前にも一度所有していました)


 M702iS RED

  珍しく、ちゃんとした目的もなく「なんとなく」で買ってしまった端末です。


ソフトバンクモバイル

 904SH

  ソフトバンク(当時ボーダフォン)のケータイが仕事で必要になったときに購入。

  シャープの液晶とVGA表示に惹かれて買いましたが、動作の遅さと漢字変換のアホさに

  呆れ果て、かさばるのが嫌で現在では予備機扱いです。


 702NK?

  ノキアにはまっていた時に購入しました。現在はこちらがメイン。

  外装を交換しているせいでキーの不具合の修理に出せません。

  純正外装どこやったかなぁ……!(´Д`;)


 X01HT

  Windows Mobile 5.0を搭載したスマートフォンです。

  この端末がどうしても欲しくて、発売日に新規契約してしまった阿呆です。

  現在は電話機能をカットオフして、Wi-FiつきPDAとして運用しています。



ウィルコム

 W-ZERO3[es](WS007SH)

  趣味の物書きに活躍してくれているスマートフォンです。

  PDAとしての運用と電話としての運用のバランスが取れた良い端末だと思います。


 W-ZERO3(WS003SH)

  PDAとしての運用がメインになると思って買ってはみましたが、esで十分用が足るので

  死蔵状態になっています。

  もしesが壊れたときの予備機として保管するつもりです。



SIMフリー

 Sony Ericsson P990i

  以前から海外仕様の端末を一つは買いたいと思っていましたが、値落ちしていたので思い切って買いました。

  初期不良に当たってしまい、13日に代替品が到着予定。


 Sony Ericsson M600i

  P990iの初期不良問題により、東京在庫品を見つけて思い切って購入。

  サイズ、性能などかなり満足しています。


海外製スマートフォンを使う上で便利なキャリアはどこか

このところソニエリの海外モデルを触っていて考えてしまうことがあります。

それは、海外製スマートフォンを使うにあたってどのキャリアが一番なのかと。


まず、端末とSIM(au ICカード)の契約が紐付いていて切り離せない上に、諸外国とは送受周波数が逆なauは論外。

正直、日本の三大キャリアの中で最も閉鎖的でクソなのはauだと本気で思っています。

イー・モバイルはまだ音声サービスを開始してない(来年ドコモのローミングでサービス開始予定)上、auと同じで端末とSIMの契約が紐付いているらしいので、現状では候補から外さざるを得ません。

イー・モバイルは将来化ける気がするし、そのときは有望なキャリアになり得ると考えているので、動向には注意を払っています。

ウィルコムはそもそもPHSですし、W-SIM対応機が国内にしかないので候補にすら入らない。


となると、当然ながらドコモとソフトバンクしか残りません。

この二つのうちどちらがよりベターなのかというと、結論から言うならソフトバンクであると言わざるを得ません。

ショップのアフターサービスはかなりクソですし、料金プラン自体には大して見るべきものはないというのが正直なところなのですが、海外製スマートフォンを用いるという前提に立つと、やはりこちらしか残らない。


ドコモの場合、(M1000やhTc zもそうなのですが)iモード接続に対応していない機種で、パケットでネット接続をする場合、mopera Uに加入しなければなりません。(その他プロバイダでも可)

このためiモードのページ表示やiモードメールアドレスを使うことが出来ません。

mopera Uのスタンダードプランに契約していればmopera.netドメインのメールアドレスを貰うことが出来ますが、もし普通のFOMA端末と併用するような場合だと不便が生じます。

iモードは完全に設定がクローズドになっているので、ユーザーが別途設定するわけにもいきません。


他方ソフトバンクの場合、Vodafone時代のサービスのおかげでこの辺り若干恵まれています。

別途契約不要で、最初からVFJP Access Internet(現在はVFJPの表記が外れているようです)が提供されていますし、X01HTの登場により、VFJP WebやVFJP MMSの設定がパワーユーザーによって公開されたことで、MMSの受信やY!ケータイの表示も可能になっています。


通話とSMSだけで十分と考える場合であればドコモでも不足はないと思います。

しかし、ネットワーク機能まで活用したいと考える場合だと、現状ではソフトバンクに軍配が上がってしまうのは仕方のないところです。

ドコモがもし、スマートフォン販売に本腰を入れるようになったらここら辺の事情も好転するかも知れませんが、現状では望み薄かなぁ……


今後の動向にも注視したいと思います。


スマートフォン持ち寄りオフ会

スマートフォンを愛用している猛者のブログを見てみると、大概凄い写真があります。

それはものすごい数のスマートフォンがずらりと並べられている写真。

どうやら関東方面ではスマートフォン愛好家が集まって定期的なオフ会をやっているらしい。


福岡、いや九州に範囲を広げてみてもそういうイベントをやっているらしい話はあまり聞かないな。

福岡に海外製デバイスを使っているマニアがどれくらい居るのかは未知数ですが、X01HTやW-ZERO3シリーズを使っている人、ノキア端末を愛している人はそれなりの数いるのではないだろうか。

もしそういう同志と巡り会うことが出来るなら、そういうイベントもやってみたいなと思ったりするわけで。


ソフトバンクMMSの受信に成功!!

意外とやれるものだな、俺(笑)

X01HTではMMS受信に苦戦したものですが、M600iではあっさり成功してしまいました。


ポイントは、VFJP NetworkというインターネットアカウントをVFJP Web用とVFJP MMS用それぞれに作成するということ。


以下に設定方法を記録します。


インターネットアカウントの作り方はVFJP Access Internetと同じで、設定内容は以下の通り。


Account name : VFJP MMS(便宜上このように名前を付けてます)


Address : mailwebservice.vodafone.ne.jp


Username and password required にチェックを入れる


Username : vodafonelive


password : qceffknarlurqgbl


ここまで入力が終わったら、More をタップして、Proxy をタップ。

そして以下を設定します。


Use proxy server にチェックを入れる


Proxy server address : vfkkmmsproxy.vodafone.ne.jp


Proxy server port : 8080


以上でアクセスアカウントの設定は終了。


続いてMessagingを開き、More をタップ。

SettingMMS account をタップ。

そして以下を設定します。


Service centre address : http://mms/


Internet account : VFJP MMS(先ほど作成したアカウントを選択します)


以上を設定したらSave。


MMSを受信したらMessagingを開き、Inboxにあるメッセージをタップ。

Getをタップしてしばらく待つと受信が完了します。

メッセージは添付ファイルという形で受信しているので、タップするとQuickwordで開かれメッセージが読めます。


さて、これで完璧な環境が整いました。

極めてしまえばネットの設定恐るるに足らず!! ……と見栄を張っておく(笑)


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