2007年08月08日

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Sony Ericsson M600iがやってきた

秘密兵器第二弾、ついに到着しました。


Sony Ericsson P990i初期不良のショックがようやくおさまりかけた頃、ちょうどeXpansysからSony Ericsson M600iの商品表示が消えました。

そんなとき、何となくモバイルアウトレット を覗いていたときのこと。

まだM600i売ってる。値段もeXpansysよりは高いけどP990iよりは安い。

しかも在庫は東京にある、ということは関税だの何だのという煩わしさがないっ!!

数日悩んだ末、P990iがどうなるかわからないこともあってついに発注してしまいました。

それから間もなく、eXpansysから初期不良認定の連絡、ちょっと早まったかなとは思いましたが。


今日は別府まで出張で、帰宅後病院に行くことにしていたので、帰宅したら開封しようと決めて外出。

病院に行ってみると、久しぶりに看護師のおねいさんのポニテ……ヘ(゚∀゚*)ノ


あれ?何かこのパターン覚えがあるぞ……(((゜д゜;)))ガクガク(((( ;°Д°))))ブルブル


とりあえず帰宅して、早速開封しました。


Sony Ericsson M600i   Sony Ericsson M600i


P990iよりも小振りな箱、今回購入したのはホワイトなので、箱もホワイトです。(ブラックの箱が黒いかは知りませんが、多分そうでしょ)

ふたを開けると、ターコイズブルー。

そこに入っていたM600iは思っていた以上に小さかったです。

Nokia 6680(702NK?)やドコモD903iあたりとほとんど同じサイズです。


Sony Ericsson M600i


中にはACアダプタ、バッテリーパック、イヤホン、USBケーブル、ソフトウェア&マニュアルが入っています。

今回もコンセントの変換プラグが付属していました。

ちなみにACアダプタはP990iと同じくワールドワイド仕様です。


SIMカードはちょっと出し入れがやりにくい構造になってますが、ソフトバンクのSIMとバッテリーを突っ込んで、頭頂部、赤外線ポートの隣にある電源ボタンを押します。

小さい振動の後、ソニエリのロゴアニメが表示されます。


Sony Ericsson M600i


少しだけ待つと、待ち受け画面が表示されました。

その後発着信テストをはじめとする操作を行ってみましたが、不具合はなさそう。

前回のことがあるので、電源の再投入やSIMの脱着なども何度かやってみましたが、大丈夫なようです。

今回購入したモバイルアウトレットでは出荷前に動作チェックをやってくれるらしいのですが、その効果でしょうか。

東京に拠点はあるし、送料は無料だったし、eXpansysよりちょっと高かったけどその分の元は取ったかな?


いじくっている最中、ふと気付いたことがありました。

私のドコモ回線に発信してみると、SIMに登録してある私の名前が漢字で表示されたのです。

電話帳を開き、SIMの電話帳を見てみると全部漢字で表示されている。

これは日本語表示可能??

検証したいのですが、なぜかWebに接続できません。SMSも受信できません(送信は出来た)


さらに見てみると、時計のデフォルト設定がクアラルンプールになっている。

ひょっとしてこの端末、マレーシア版??(後日注:シンガポール版のようです)

さらに調べると、Dictionaryに英語と中国語の辞書が入ってる。

文字も英語と中国語の入力に対応していました。


Sony Ericsson M600i


これはやっぱりマレーシア版なのかな。(後日注:だからシンガポール版だって)

うーん、これはこれで買った意味があったかも知れない。


Sony Ericsson M600i


とりあえず時計はタイムゾーンを日本にしましたが、都市名に福岡があるのが何となく嬉しい。

海外製スマートフォンと付き合うと香港とのやりとりが割と多いので、香港時間も表示しています。


今回も満足な買い物でした。

ネット接続や日本語表示・入力はこれからぼちぼちやっていきます。

てかM2(Memory Stick Micro)の大容量版をまだ買ってないので。


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韓国でSIMロック廃止?

昨年、会社の社員旅行で韓国に行ったのですが、その際海外ローミングでSK Telecom(以下SKテレコム)とKTFにはお世話になりました。

翌月の請求で海外ローミングの高さも痛感したのですが。


それはそれとして。

SKテレコムとKTFではW-CDMAのサービスを提供していますが、なんでもauのようにSIMと端末の登録が紐付いていてSIMを入れ替えても使えないようになっているのだそうです。

ところが、この9月から同一キャリア間での紐付きが廃止され、来年3月からはSIMロック自体が廃止になるのだそうです。

韓国でも間もなくSIMフリー端末が使えるようになるのですね。

(なんでも韓国のケータイには他にもいろいろ制約があるそうで、海外メーカーの参入がなかなか難しいらしい)



日本でもSIMロックを悪く言う向きがありますが、一概に否定したものでもない気がするな。

端末が接続するネットワークを限定することで現在のiモードやYahoo!ケータイのようなWebサービス、あるいはキャリアのメールが普及したという側面もあると思います。

SIMフリーが前提になるとどうしてもこういったキャリア固有のサービスには対応させられませんしね。

無理に様々なキャリアのシステムに対応させようとすると、開発費の高騰や開発の長期化に繋がるでしょうから。

X01HTのMMS受信でも取り沙汰された話ですが、キャリアがMMSやWebの設定を公開していないのがそもそもの問題だという意見に対しては……それはその通りかも知れないな。

でも安定したネットワーク接続を優先すると、やっぱり制限を加えざるを得ないのではないかなとも。


妥当な解決策としては、SIMロック端末とSIMフリー端末がそれぞれ供給されればいいのではないかなと。

もちろんSIMフリー端末は少しお高い値段設定で。


しかし日本でも今後検討されてくる話なので、海外の動向には注目していきたいですね。


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