2007年08月

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  3. 2007/08/17 当面の回線運用計画
  4. 2007/08/17 ソニエリ・ウォークマン&サイバーショットケータイ
  5. 2007/08/17 受信感度について
  6. 2007/08/16 三大キャリアの○と×
  7. 2007/08/16 ソフトバンクのアフターサービスは糞にも劣る
  8. 2007/08/16 ノキアバッテリー回収について
  9. 2007/08/16 Access Internetの設定
  10. 2007/08/16 MMSで奇妙な結果
  11. 2007/08/15 とりあえず気が付いたこと
  12. 2007/08/15 P990iの液晶保護シート
  13. 2007/08/15 お、ラッキー!
  14. 2007/08/15 おかえり、P990i
  15. 2007/08/15 ノキア、BL-5Cバッテリーがリコール!!!
  16. 2007/08/15 P990i、日本に帰還の模様
  17. 2007/08/15 どうもWindowsMobileとは相性がよろしくないな
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  19. 2007/08/14 現在のアクセスポイント接続状況
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  21. 2007/08/14 契約プラン変更の検討
  22. 2007/08/13 ネタ切れなのです。
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  29. 2007/08/12 ソフトバンクMMSの受信に成功!!
  30. 2007/08/11 VFJP Access Internet接続に成功!!
  31. 2007/08/11 M600i(とP990i)はiPhoneの夢を見るか?
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M600iでMMSが大盛況?

おかげさまで、ここ数日それ以前に比べたらとんでもない数のアクセスを頂いて、アメブロのランキングも上昇を続けています。

連休効果というのもあるとは思いますが。


検索ワードにはP990iやM600i、あるいはMMSの文字がずらりと並んでいます。

多くの人がこの項目に興味を持っているということがわかります。

このブログに掲載するネタがお役に立つのであれば幸いです。


ただ、ゴルァ!!される前にお断りしておきます。

当ブログに掲載されている内容は、あくまで福岡県在住のケータイマニアあすまの環境での結果であることをお含み置き下さい。

貴殿の環境で同様に設定しても同じ結果が得られない可能性は大いにあります。


というのも、なんでもソフトバンクのMMSは関西以西とそれ以外では設定が違うようで、VFJP MMSの設定を入れるだけでは上手くいかない場合もあるようです(関東のみ独自という話もある)

コメントで情報を頂いている中でも、純正の端末でMMSをやりとりするようにはいかないと思われる事例があります。

実際うちも100%自動送受信が成功しているわけではなくて、時々コケてますし。


あくまで「出来ればラッキー」ぐらいの認識で試されるのがよろしいかと思います。


当面の回線運用計画

いろいろ悩むのだけど、当面の回線運用計画は以下のようにしようと思っています。(ウィルコムは今回割愛)

適宜見直してはいくけど、いっときこれで固定しようかな。

ソフトバンク回線があと1コあればいいのだけど、今更回線増やそうとも思えないので……


NTTドコモ


ドコモ第1回線

 契約プラン:プランSS

 オプション:(新)いちねん割引・ファミリー割引(主回線)・パケホーダイ・iチャネル

  D903i/D903iTVにて交互運用。


ドコモ第2回線

 契約プラン:プランSS

 オプション:(新)いちねん割引・ファミリー割引(副回線)・パケホーダイ・iチャネル

  Sony Ericsson P990iにて運用。


第1回線は特殊用途用ではないので普通にこの契約でいいかなと思ってます。

第2回線についてはiチャネルを外して、パケホーダイをパケットパックに変更することを検討中。

あわせてmopera Uの加入も検討していますが、そこまでネットに繋ぐのかという疑問も。

今年中に始まるらしいパケット定額待ち。それが出てから改めて見直してもいいかな。

両回線ともファミ割MAX50に切り替えるかを検討中。

第2回線は他の端末の検証の際は都度入れ替えて運用、第1回線は原則として主端末2つ以外には入れ替えない方針。



ソフトバンクモバイル


SBM第1回線

 契約プラン:ホワイトプラン

 オプション:パケットし放題・家族割引(主回線)・ソフトバンクアフターサービス

 702NK?にて運用。


SBM第2回線

 契約プラン:ホワイトプラン

 オプション:パケットし放題・家族割引(副回線)・スーパー安心パック

 Sony Ericsson M600iにて運用。


第1回線はもはや家族との無料通話用になってしまっていますので、プランの変更は無理。

SBMのアフターサービスは糞以下という評価が確定したので、オプションのアフターサービスは外すかも。

第2回線も同じくスーパー安心パックは外そうと思っています。

また、第2回線は使用頻度が低かったのでコスト削減のためにホワイトプランにしましたが、今後の運用を考えたらブループランに変更することもあり得ます。



ソフトバンク回線をM600iに充てたのは、MMSの送受信成功率がM600iの方が高いためです。

何が違うのかよく判りませんが。


ソニエリ・ウォークマン&サイバーショットケータイ

ソニーエリクソンはサイバーショット携帯の最新モデル「K770」を発表しました。

この秋に市場投入だそうです。


ソニエリK770   ソニエリK770


14.5ミリの薄型で、カメラは320万画素。

裏面はまさにサイバーショットですね。


ソニエリは6月にも数機種を発表しています。

K770の上位モデルにあたるのが、16倍ズームができる500万画素カメラを搭載し、HSDPAにも対応している「K850」です。


ソニエリK850


これはボタンは押しやすいのでしょうか?

K850は第4四半期に登場するそうです。


ウォークマン携帯も「W960」と「W910」が登場します。

W960は内蔵メモリ8GB、Wi-Fiにも対応。W910はHSDPAに対応します。


ソニエリW960


第3四半期に登場する「K530」はGPSアクセサリと組み合わせることでGPS機能も使えるそうです。


ソニエリK530


個人的にはK530のスタイル好きですね。

なんでこれらの端末が日本に入ってこないんでしょうねぇ。


不細工で野暮ったいauのウォークマンケータイなんかよりずっとスタイリッシュで高機能なのに。


受信感度について

数日使ってみて思うのですが、P990iとM600iの電波受信感度は必ずしも良くはないように感じます。
ドコモのSIMを入れているとあまり気にならないのですが、ソフトバンクのSIMを入れているときにはっきりわかります。

私の勤務先ビルにはソフトバンクの屋内装置は入っていません。今後も入ることはあり得ません。
通話に支障があるほど電界が弱いわけではないですが、ソニエリ端末ではかなり弱くしか電波を掴めないのです。
対して702NK?では強く掴めています。(電波バーはフル表示)
先に紹介したCellTrackでも受信シグナルレベルがかなり強いらしいことが確認できました。
元来ノキアの受信感度は良いと言われていますが、それを再確認しています。

おかげでソフトバンクのSIMを両方ソニエリに移すことができません。
これを踏まえた上で回線運用計画を立てることにしました。

三大キャリアの○と×

あくまで主観に基づきますが、三大キャリアについて良いと思う点、またダメだと思う点を書いていきたいと思います。



NTTドコモ

○な点

・NTTグループなので経営に抜群の信用と安定感

 やはりNTTグループであることは大きな強みだと思います。

 信用が物を言ってエリア置局でも絶好な場所を確保できているようです。


・屋内エリア(IMCS)が充実していて繋がりやすい

 屋内エリアもIMCSの展開で積極的にエリア拡充しているので、主要ビルでは確実に繋がります。



×な点

・親方日の丸、殿様商売体質が抜けきっていない

 母体がNTTグループであることはやはり良くもあり悪くもあると思います。

 しかし危機感を覚えないほど鈍感ではなかったのがせめてもの救いかな。


・スマートフォンの展開が鈍い

 スマートフォンに限らず戦略にやや保守的な面があります。


・ときどき珍妙なサービスを展開する

 ユーザーの方を必ずしも向いていないようなサービスを提供してユーザーを困らせます




KDDI(au)

○な点

・ルーラルエリアでの抜群の繋がりやすさ

 山間部や僻地でも大抵繋がります。セルラー時代からの大きな強みですね。


・ユーザーの動向に割と敏感

 ドコモなどに比べるとユーザーニーズに結構敏感なところがあると思います。


・Webの通信が速い

 体感スピードで言うならwinが一番速いと思うのです。



×な点

・au Music portがWinXP以降にしか対応していない

 せめてWin2000に対応しようや。おかげで私はLISMOを使えなかったぞ


・通話の音質が若干悪い

 800MHz帯なのでW-CDMA勢に比べると不利ではあるのですが……


・端末デザインに偏りがある

 尖ったデザインはau design project任せで、端末メーカーがハジケるのを抑制しているような……


・端末がでかい

 一部を除いてwin端末ってごついのが多くありません?


・周波数が国際標準と送受が逆

 この仕様のせいで海外メーカーが容易に参入できません。

 まぁこれは日本の周波数事情もあるし、再編に向けた準備も始まってはいますが。


・端末とSIMが紐付いている

 他社のように気分や用途で端末を入れ替えることが出来ません。


・海外ローミングにまったく積極性がない

 GSMは別売りのノキア端末頼み、ローミング機能搭載モデルがほとんどありません。


・近頃殿様商売癖がついてきてないか?

 CS No.1が何処まで真実かは怪しいと思うのですが、最近そこにあぐらをかいているように見えます。

 何か最近ドコモ以上に殿様商売じみてきているのが気になります。


ソフトバンクモバイル

○な点

・スマートフォンの展開に積極的

 Xシリーズの展開は殊勲と言っていいでしょう。願わくば全モデルの一般開放を。


・CMが個性的

 予想GUYや父親が犬など、CMの個性では一番でしょう。いい意味でバカで好きです。


・ボーダフォン時代の強みを継承

 海外ローミング対応では三大キャリアでNo.1です。これは間違いない。

 またアクセスポイント設定のおかげで海外製端末の自己責任利用がやりやすい。



×な点

・ユーザーサポートがクソ過ぎる

 まったくもってユーザー軽視と言っていいくらい、ふざけた対応が常態化しています。


・サービスを平気で改悪する

 スタートの時は耳あたりの良いことを言っておきながら、ほとぼりが冷めると廃止や改悪を平気で行います。


・基地局を増やした割に実際のエリア改善が芳しくない

 特に屋内エリアが酷いです。通話品質は必ずしも良くありません。


・Webが何故か異様に遅い

 通常端末でY!ケータイにアクセスするとどうも表示が遅いように思うのです。


・端末展開がシャープ頼りで多様性がない

 シャープ端末は種類豊富ですが、結局同一メーカー。メーカーごとの個性の薄いラインナップになってます。


……まだ他にもあるけどこれ以上書くとただのSBM叩きにしかならんのでやめておきます。


個人的には、無難なところでドコモがとりあえずのナンバーワン、少し悩みましたが次いでau、ソフトバンクという順番、奇しくもユーザーシェアの順番通りですね。


auは仕様上の制約でどうしてもクソと言わざるを得ないハンデがあるのですが、端末自体の作りは比較的ユーザーフレンドリーに出来ていると思います。

あとはデザイン、au design project以外でもハジケたデザインの物が出てくれば会心の一撃になると思うのです。

もともとのサービス面ではユーザー寄りなだけに、auは戦略次第ではナンバーワンを取れるかも知れない。

しかし今度のau oneは失敗だと思うぞ。


ソフトバンクはユーザー軽視としか言えない戦略を改めない限り、未来はないと思います。

逆に言えばそこさえ改めれば化けられる素養はあるのです。

前身であるボーダフォンも戦略の迷走さえなければ、今のような体たらくではなかったはず。

価格破壊をすればユーザーが集まるという考えは大きな間違い。

ユーザーもバカではないので、張り子の虎はすぐに見破ります。

少なくとも今のままでは、ウィルコムやイー・モバイルの後塵を拝す可能性だってないとは言えないのです。

端末がらみのネガが多すぎるので、そこを潰せないのであれば端末販売をメーカーに委ねてキャリアは回線のみ提供する業態に転換するしかないのでは?


ドコモについてはもう少しユーザーのニーズを的確に掴まないとまずいのではないでしょうか。

端末、サービス、どれもどこかにユーザーの声を聞いていないとしか言えないものが混じってます。

個人的にはスマートフォンの販売をもっと一般に広げるべきだと思うのですよ。

それが無理でも個性豊かな端末をもっと出して行くべきだと。

ノキアやLGの端末を積極採用するだけでも全然違うと思いますがね。

あぐらをかいていたらアッという間に首位から陥落しますよ。


ソフトバンクのアフターサービスは糞にも劣る

先ほど、ソフトバンクショップにBL-5Cの対応について聞きに行ってきました。


そこで得た感想……


ソフトバンクショップの店員はガキの使い以下である


ソフトバンクのアフターサービスは糞にも劣る


以上二点。改めて認識した。



ソフトバンクの言い分を要約すると以下の通り。


 ・現在対象機種を使用している顧客にのみ代替バッテリーを発送する


 ・現在使用している記録のない顧客(既に機種変した人、譲渡などを受けた人)はサポートしない


 ・ソフトバンクショップでは一切のサポートを行わない


 ・(散々待たせた挙げ句)詳しくはノキアの専用コールセンターで聞いてくれ



何なんだ、この顧客を無視した対応は。

ソフトバンクショップでの対応を行わないというのには唖然とさせられた。

何のためのアンテナショップだよ。

新品売るだけなら家電量販店だけで十分だろうが。


現在使用していない(記録に載ってない)顧客のことは知らないという言い分にも疑問を覚える。

何のためにUSIMを交換できるようにしているのか、機種変をした後はまったく旧機種を使わないとでも思っているのだろうか。

それ以前に、Vodafone(ソフトバンク)の名前で販売した商品に責任を持つ気はないというその姿勢がふざけている。


コールセンターもショップも言うことは一緒。ノキアで聞け。

おまえら存在価値ねえよ。

てかノキアジャパンに丸投げしてんじゃねえよ。



他方、ドコモでの対応は以下の通り。


 ・現在代替品の数を手配中であり、対応開始まで今しばらく時間を要する


 ・まずは現在使用している顧客(記録として載っている顧客)を優先して代替品を発送する


 ・その他の顧客(譲渡や機種変後の顧客)についてはドコモショップで対応を行うよう手配中


 ・対象製品以外であっても、すべてのBL-5Cを回収し代替品を提供する


 ・ドコモで販売した製品についてはドコモが責任を持って対応する



なに、この違い?


てかドコモの対応には拍手を送りたい。



これまで孫社長のことを禿と罵ることは厳に慎んできたが、堪忍袋の緒が切れた。

コラ禿、偉そうなことをほざく前に足下見て言葉吐けや!!

料金云々以前に、顧客が安心して使える環境を整えろや。



とりあえず今のままふざけた対応しかできないのであれば、今後のソフトバンクモバイルとの付き合いは考えなければならない。


ノキアバッテリー回収について

ノキアBL-5C電池パックの回収騒ぎではドコモとソフトバンクでは対応がはっきり分かれるようです。
どうやらドコモはNM850iGとNM01電池パックの販売停止と、対象品であるかに関わらず全数交換を実施するようです。
コールセンターに問い合わせたら、まず現在使用している顧客に代替品を送付、正規購入以外の所有者(譲渡などによる所有者)についても対応するという返答でした。

一方ソフトバンクではコールセンター曰わく、あくまで対象品のみ、キャリア側で把握できているもののみしか対応するつもりはない模様。

出荷数の違いはあるだろうが、こんなんだから禿はセコいとか陰口をたたかれるんだと思うぞ。
アフターケアが決定的にドコモより劣るからソフトバンクは好きになりきれない。


とりあえずうちの対象品はノキアジャパンに対応依頼かけてるし、販売停止になる前にNM01電池パック(非対象品)を買ってたので直接被害はないですが。

ソフトバンクショップに行って実際の対応を聞いてくる予定ですが、今のところドコモの勝ち。

Access Internetの設定

VFJP Access Internetは現在、VFJPの表記が外れているようです。

先日設定を探していたら、vodafoneと記載すべきところがsoftbankになっている一覧を見つけました。
試しに、P990iにこのアクセスポイント設定を入れてみました。
具体的には下記の通り。

Address:softbank

Username:ai@softbank

Password:softbank


結果としては問題なく接続しました。

将来的にvodafone設定が使えなくなるようなことはないと思いますが念のため。

MMSで奇妙な結果

P990iでMMS送受信試験をやろうとして、奇妙な結果がでました。
しかもこの現象、M600iでも再現します。

前回MMS送受信成功というのはドコモのiモードメールとのやりとりが成功したという意味で、実はソフトバンク同士のメール送受信は検証してませんでした。(SMS送受が成功したため検証不要と判断した)

今回ソフトバンクのメールアドレス宛てにメールを送ってみたら、送信はできるものの相手側で受信しません。
逆に相手のソフトバンク端末からP990i(M600i)にメールアドレスでメールを送ったら、やはり受信しません。
送受ともにメールが行方不明になるのです。

試しにドコモと送受信試験をやったら、やはり成功します。(ただしM600iで一度自動受信に失敗)
このため設定自体に誤りはないと判断します。

ふと思いだし、ソフトバンク同士で電話番号によるMMS送受信を試しました。
するとあっさりと成功。
おまけに、これまで自動送信に失敗していたのが一発成功、さらに受信したメールは本文が普通に読めるのです(これまで本文は添付のテキスト扱いだった)

なんか謎な結果になりました。
コメントで頂いている報告事例の参考になるでしょうか。
とりあえずの解決策として、ソフトバンク同士でのやりとりは番号でやることにしました。
今回M600iでの主検証実施となったので、P990iでも追試を行うつもりです。


追記・追試の結果

P990iで追試を行いました。
結果的には上記の条件で成功なんですが、受信したことのないアドレスに対して新規にメールを飛ばそうとしても失敗するが、一度受信してしまうと送受信ともにうまくいくようになりました。
なんかよくわかりませんが、とりあえずやりとりはできるようです。

とりあえず気が付いたこと

M600iとP990iを交互に触ってみて気付いたことを書いておきます。


P990iはフラップの開閉で画面表示が変わるように出来ています。

閉じているときはいくらか簡易化されてしまうようで、呼び出そうとする機能によってはフラップを開かないと辿り着けない場合があって、これは正直不便です。

またフラップを閉じているときはタッチパネルも無効になっているため、タッチパネルでの操作に慣れてしまうとついつい無効なのにつついてしまいます。

一方、M600iは常にタッチパネルが有効なので操作性が一貫していますが、電話をかけるようなときに画面下の項目(CallやMoreのようなボタン)を操作するとき、指で画面を押さなくてはいけないときがあります。

言うなれば、WindowsMobile機でソフトキーがないような状態なので、これが実は不便だったりします。

P990iではソフトキーに相当するセレクトキーがあるので、これを使えばいいのですが。


どちらも一長一短で、両方の長所が生かされたキー配置ってのを希望したくなってしまいます。

まぁ現状で決定的な不便はないですが。



あと最近音楽もM600iで聴いてまして、P990iにも音楽ファイルを転送してますが、画面デザインが若干違いますね。

ミュージックプレイヤーにはイコライザー機能なんてのもあって、音質にこだわる人にはいい機能だと思います。

雑音が入るという情報も見たのですが、うちでは雑音は入ってないですね。


P990iに搭載されているFMラジオ機能ですが、日本とは周波数帯が違うのでラジオ放送を聞くことは出来ません。

しかし、ちょうど日本ではTV放送のVHF帯にあたるので、TVの音声が受信できてしまうようです。

福岡の場合だと、KBCとNHK総合の音声を受信しました。

ただこれも2011年までですね。


また何か気付いたら書き込みます。

一応画面キャプチャソフトも入れたので、今後必要に応じてキャプチャ画面も掲載していくつもりです。


P990iの液晶保護シート

海外製スマートフォンを使うにあたって一番困るのが液晶保護シートかも知れません。


当然国内メーカーは対応品を作っていませんし、海外から取り寄せるにもお高くついてしまう恐れも。


そんなわけで、使えそうな物を探してこないといけません。




M600iのときはD903iの液晶保護シートを縦数ミリ分切って使用しました。


今回家にある端末で近いサイズの物を探していたら、X01HTが比較的近いと思いましたので、それを早速購入。


帰宅して合わせてみると、ビミョーに大きい。


結局縦横それぞれ1ミリずつカットして使用しました。


貼り付け作業と調整作業を並行してやったせいで埃が入ってしまったのが残念。


どうも液晶保護シートを綺麗に貼るのが苦手です。

お、ラッキー!

P990iの液晶保護シートはなにがいいかとうちにある端末を見比べていたら、X01HTがちょうど良さそうでした。
D903iTVの保護シートが剥がれてしまったので、新しいものを買いに行くことにしました。

さすが現行端末はすぐに見つかります。
M1000の保護シートが見つからないんで、出荷時のシートを剥がせないんですよね。

食事の前にD903iTVに保護シートを貼ろうと封を切ったら、メインディスプレイ用のシートが2枚入っていました。
ラッキーヾ(^▽^)ノ

帰宅したらP990iにシートを貼りましょう。

おかえり、P990i

今日、やっとSony Ericsson P990iが帰ってきました。


そそくさと箱を開けてみると……変換プラグ入ってないじゃん!!

eXpansysに聞いてみたら、必ず同封することを約束はしていないだと。

……おいおい、最初は入れてきたじゃないか。


とりあえず、マルチタイプの変換プラグを買おうと思いますが、さしあたりM600iのCST-70で代用しようと思います。(P990iのはCST-75)


M600i&P990i


M600iと並べてみると、やっぱしP990iはでかいっすね。

P990iしか知らなかったときは結構収まりの良いサイズだと思ったものですが。

縦横の幅はそんなに変わらないので、厚さでかなり印象が変わっています。


GoGo SmartphoneBLOGさんの記事 を参照して日本語フォントを投入、無事日本語化できました。

ストレージモードで接続しているついでに音楽ファイルも転送。



初期不良に伴いeXpansysさんから送料の返金を受けることになっているのですが、そのやりとりをしていると、日本から香港に発送する場合関税はかからないという指摘を受けました。

そんなわけで、現在クロネコヤマトにその辺の確認中です。


ノキア、BL-5Cバッテリーがリコール!!!

松下電池工業が2005年12月から2006年11月に製造した、ノキアのBL-5Cバッテリーパックが充電中に発熱・膨張する恐れがあるとして無償交換されることになりました。

ドコモ、ソフトバンクで購入した方はキャリアから案内が来ると思います。


しかし私、ノキアの端末はいずれもオークションで買ったんですよ。

そんなわけでノキアの対策HPへ。


http://www.nokia.com/batteryreplacement/jp/


このページではバッテリー裏に書かれているシリアルナンバーで照合できます。

うちには4つありましたのですべて調べてみましたが、NM850iGに入っている物が見事にヒットしました。

ヒットしたシリアルの場合、即座に送付先を入力、ノキアジャパンから代替品を送ってもらうことになります。


へたってるバッテリーがいずれも対象外、残念でした。


BL-5Cを使ってるノキア端末をお持ちの皆さん、とりあえずチェックはした方が良さげです。


P990i、日本に帰還の模様

一日一度はFedExのトラッキングで状況確認しておかないと落ち着きません。


13日の夜ランタオ島にあった我がP990iは、14日未明にフィリピンのスービック湾自由貿易港に。

……てかなぜフィリピン!?

朝には大阪の泉南市に入り通関を終えたようです。


予定通り、明日(てかもう今日だね)には我が家に戻ってくると思います。

幸い仕事は休みを取ったので、早く届けば存分に楽しむことが出来そうです。


帰ってきたら来たで、どの回線で運用しようかという新しい悩みが生じるわけですが。

とりあえずドコモの第2回線を使おうかと思っていますが、M600iでY!ケータイ以外の使用が出来ている状態なので、702NK?からソフトバンク第1回線を移管するかも知れません。

廃止済みau ICカードを突っ込んでPDAとして運用する可能性もあるけど。


どうもWindowsMobileとは相性がよろしくないな

どうも前々から、ネットワーク設定に関して言うと私はWindowsMobileと相性が良くないようです。


M600iでネットワーク接続とMMS利用が出来るようになったことに気をよくして、X01HTにVFJP Webの設定を突っ込もうとしているのですが、設定を終えてブラウザ(NetFront3.3)を開いてみると「メニューが更新された可能性があります。yahoo!ケータイの更新を行ってください」と表示されるだけでY!ケータイにアクセスが成功してくれません。

パケットの接続自体は成功しているので、proxy関係だとは思うのですが。


今日は眠いので追求するのはやめにします。


Symbianの方が設定項目に柔軟性がある気がするんだよなぁ。


X01HTハードリセット

X01HTにデフォルトで入っているopen.softbank.ne.jpの設定を見ようと設定画面を立ち上げてみたのですが、ネットワークの設定がすべて消えている……

この設定を復活させるにはハードリセットをかけるしかありません。

幸いX01HTには重要なデータは入れていませんが、インストールしているソフトがそれなりにあります。

しかしリセットしないことには始まらないので、ソフトキー左右を押しながらリセット。


かくしてX01HTはまっさらになり、アクセスポイントの設定は復活。

幸いインストールしていたソフトのCABファイルはまとめて置いてましたし、ついでにバージョンアップもすることにしました。


それにしてもなんで消えたかな?


現在のアクセスポイント接続状況

VFJP Access Internet

 ばっちり接続できます。でもパケット定額対象外なのであんまし繋ぎたくありません。


VFJP Web

 接続だけは出来ます。しかしページを表示できません。

 UIQにユーザーエージェントをいじれるブラウザはないのでしょうか。


open.softbank.ne.jp

 まったくダメです。接続すら出来ません。やはりパスワードがわからんことにはどうしようもなさそうです。

 X01HTを参照しようとしたら、よりによってアクセスポイント設定を消してしまったらしく、ハードリセットする羽目に。(この辺のいきさつはあとで書きます)



open.softbank.ne.jpに接続

先の記事を書いていて、PCサイトダイレクトのアクセスポイントであるopen.softbank.ne.jpへの接続に挑戦していないことに気づきました。

早速W-ZERO3[es]を使ってネットをうろついてみました。
X01HTユーザーによって情報が掲載されているのだけど、ROMアップデート後の設定はまだ見つけ出されていないらしい。
色々やってみたのですが、今のところうまくいっていません。
これがうまくいったら相当助かるのだが。
ダメもとでショップに行ってみようかな。

契約プラン変更の検討

現在、ドコモとソフトバンクそれぞれ2回線ずつ契約しています。
現在その第2回線について契約プランを見直そうかと考えています。

まずドコモ。
現在はプランSSとパケ・ホーダイをかけています。
もともとドコモ端末の検証用回線として契約していたのでこれで不足はありませんでした。
ただ、今後海外製端末やM1000の検証や運用を行うにあたり、通信手段の確保という観点から考えると、現状では不足であると考えられます。
そのため、mopera Uの契約、ならびにパケ・ホーダイの解約とパケットパックへの変更を検討しています。
Bizホーダイも考えましたが、実質M1000専用になり潰しがきかなくなるのでやめました。

ソフトバンク回線はホワイトプランとパケットし放題に加入しています。
こちらについてもスマートフォンでの運用にそぐわない面があり見直したいのですが、適切なプランを探すのに苦労しています。
ブループランのパケット定額BizはPCサイトダイレクトが使い放題になりますが、これはおそらくopen.softbank.ne.jpへの接続のことでVFJP Access Internetは対象外でしょう。
どれにすれば汎用性があるのか悩むところです。
これで研究課題ができました。

ネタ切れなのです。

世間はお盆、携帯電話関連のニュースサイトもお休み。

今日にもP990iが帰ってくるかと思っていたのですが、どうやらまだ香港から出ていないようで、トラッキングを見ると到着予定日が日延べになっていました。

今はランタオ島にある模様。

M600iについてはkkjconvもインストールしたし、ネットワークまわりの設定が終わってしまったのでやることが思いつきません。


本格的にネタ切れかも知れません。


明日は仕事が終わったら落札者が決まったM1000の発送、それ以外予定なし……


何かネタを探さないといけませんね。


iPhoneが優れているとは思えない

このところ、携帯電話の話題となると必ずと言っていいほどAppleのiPhoneが取り上げられます。

正直言って、世の中スティーブ(スティーブ・ジョブズ)に踊らされ過ぎだと思うのです。


そもそもアクティベーションを行うのにPCが必須であるという仕組みが疑問です。

ユーザーインターフェースやデザインが優れているという意見もあると思いますが、それを言うならLGのケータイの方が優れていると思います。

PCと接続するのが前提のくせに、OS Xで動いているくせにユーザーがアプリケーションを追加できないというのも……

それに実質的なSIMロック端末ですよね。


iPhoneに関してはマーケティング戦略が巧みだったのだろうなと思ってます。

日本におけるシャープに感じている印象とまったく同じです。


ただし、3G対応版が登場したときは改めて評価しなければならない存在だとは思っています。

それまでは冷静に淡々と観察する方がいいと思うのだが……


結構退屈

お盆の三連休いかがお過ごしでしょうか?
私は仕事だったりします。
今年転職したばかりなので有給休暇がまだないのです(つд`)

先週末に急ぎの仕事は片づけているのでかなり暇だったりする。

そんなわけで今日は会社にM600iを持ってきていたりします。
先日ネット接続とMMS送受信に成功したことをご報告しましたが、実はMMSについては自動送受信ができない状態でした。
送受は手動で行っていたのですが、今日壁紙用の画像をメールで送ってみると自動受信が成功しました。
特に設定はいじってないんですけどね。
文字の受信も自動でうまくいったのですが、送信はやはり手動で行わないといけませんでした。(自動で通信は立ち上がるが送信に失敗しているらしい)

まぁ送受信ができるだけで万々歳ですけどね。

三洋電機が携帯電話事業売却

なんでも三洋電機は経営再建の一環として、携帯電話事業の売却を検討しているようです。

来るときが来た感じがしますね。
しかし携帯事業売り飛ばして、本当に大丈夫なんだろうか。

売却先がどこになるのかも気になるポイントです。
新規に事業参入を考える会社になるのか、既に携帯電話事業を展開している会社になるのか。
海外企業かもしれないし、投資会社なのかもしれない。

三洋製の端末は固定ファンが多いと聞きます。
どうせなら既存事業者に取り込まれるより、独立性が維持される企業に売られてほしいものです。
そしてauとウィルコムばかりでなくほかのキャリアにもどんどん端末を出してほしい。
前触れもなくスマートフォンを出したりしたらかなり面白かったりするが。

【2007.08.12版】所有端末リスト


更新内容:

 FOMA M1000、M702iS、P990i、M600iをリストに追加。



NTTドコモ

 D903iTV/D903i

  第一回線を運用するメインの端末。スピードセレクターの操作性に惚れました。

  用途によって入れ替えて使っています。


 D702i/F903i/SH902iS

  現在SymbianOSを搭載した機種に注目しているので買い揃えました。

  両機種ともスタイルに惚れています。ストレート端末好きなので。

  予備あるいは各種テストに供しています。


 SO902i

  ソニー・エリクソン初のFOMA端末、preminiシリーズを彷彿とさせるコンパクトさです。

  現在はロードテスト端末として、MNPで移転した第二回線の主運用端末にしています。


 D800iDS

  タッチパネル搭載2画面の端末です。

  使い勝手の検証と、物珍しさで(主に後者)購入しました。


 NM850iG

  海外旅行に行くことになり急きょ入手した端末です。

  ノキアの端末はソフトバンクでも使っているので割と使えてますよ。

  現在は予備やノキア端末の検証用に使ってます。


 SO903i

  会社から (首輪) 業務用として支給されているものです。


 FOMA M1000

  UIQ2.1の検証用として再購入。(以前にも一度所有していました)


 M702iS RED

  珍しく、ちゃんとした目的もなく「なんとなく」で買ってしまった端末です。


ソフトバンクモバイル

 904SH

  ソフトバンク(当時ボーダフォン)のケータイが仕事で必要になったときに購入。

  シャープの液晶とVGA表示に惹かれて買いましたが、動作の遅さと漢字変換のアホさに

  呆れ果て、かさばるのが嫌で現在では予備機扱いです。


 702NK?

  ノキアにはまっていた時に購入しました。現在はこちらがメイン。

  外装を交換しているせいでキーの不具合の修理に出せません。

  純正外装どこやったかなぁ……!(´Д`;)


 X01HT

  Windows Mobile 5.0を搭載したスマートフォンです。

  この端末がどうしても欲しくて、発売日に新規契約してしまった阿呆です。

  現在は電話機能をカットオフして、Wi-FiつきPDAとして運用しています。



ウィルコム

 W-ZERO3[es](WS007SH)

  趣味の物書きに活躍してくれているスマートフォンです。

  PDAとしての運用と電話としての運用のバランスが取れた良い端末だと思います。


 W-ZERO3(WS003SH)

  PDAとしての運用がメインになると思って買ってはみましたが、esで十分用が足るので

  死蔵状態になっています。

  もしesが壊れたときの予備機として保管するつもりです。



SIMフリー

 Sony Ericsson P990i

  以前から海外仕様の端末を一つは買いたいと思っていましたが、値落ちしていたので思い切って買いました。

  初期不良に当たってしまい、13日に代替品が到着予定。


 Sony Ericsson M600i

  P990iの初期不良問題により、東京在庫品を見つけて思い切って購入。

  サイズ、性能などかなり満足しています。


海外製スマートフォンを使う上で便利なキャリアはどこか

このところソニエリの海外モデルを触っていて考えてしまうことがあります。

それは、海外製スマートフォンを使うにあたってどのキャリアが一番なのかと。


まず、端末とSIM(au ICカード)の契約が紐付いていて切り離せない上に、諸外国とは送受周波数が逆なauは論外。

正直、日本の三大キャリアの中で最も閉鎖的でクソなのはauだと本気で思っています。

イー・モバイルはまだ音声サービスを開始してない(来年ドコモのローミングでサービス開始予定)上、auと同じで端末とSIMの契約が紐付いているらしいので、現状では候補から外さざるを得ません。

イー・モバイルは将来化ける気がするし、そのときは有望なキャリアになり得ると考えているので、動向には注意を払っています。

ウィルコムはそもそもPHSですし、W-SIM対応機が国内にしかないので候補にすら入らない。


となると、当然ながらドコモとソフトバンクしか残りません。

この二つのうちどちらがよりベターなのかというと、結論から言うならソフトバンクであると言わざるを得ません。

ショップのアフターサービスはかなりクソですし、料金プラン自体には大して見るべきものはないというのが正直なところなのですが、海外製スマートフォンを用いるという前提に立つと、やはりこちらしか残らない。


ドコモの場合、(M1000やhTc zもそうなのですが)iモード接続に対応していない機種で、パケットでネット接続をする場合、mopera Uに加入しなければなりません。(その他プロバイダでも可)

このためiモードのページ表示やiモードメールアドレスを使うことが出来ません。

mopera Uのスタンダードプランに契約していればmopera.netドメインのメールアドレスを貰うことが出来ますが、もし普通のFOMA端末と併用するような場合だと不便が生じます。

iモードは完全に設定がクローズドになっているので、ユーザーが別途設定するわけにもいきません。


他方ソフトバンクの場合、Vodafone時代のサービスのおかげでこの辺り若干恵まれています。

別途契約不要で、最初からVFJP Access Internet(現在はVFJPの表記が外れているようです)が提供されていますし、X01HTの登場により、VFJP WebやVFJP MMSの設定がパワーユーザーによって公開されたことで、MMSの受信やY!ケータイの表示も可能になっています。


通話とSMSだけで十分と考える場合であればドコモでも不足はないと思います。

しかし、ネットワーク機能まで活用したいと考える場合だと、現状ではソフトバンクに軍配が上がってしまうのは仕方のないところです。

ドコモがもし、スマートフォン販売に本腰を入れるようになったらここら辺の事情も好転するかも知れませんが、現状では望み薄かなぁ……


今後の動向にも注視したいと思います。


スマートフォン持ち寄りオフ会

スマートフォンを愛用している猛者のブログを見てみると、大概凄い写真があります。

それはものすごい数のスマートフォンがずらりと並べられている写真。

どうやら関東方面ではスマートフォン愛好家が集まって定期的なオフ会をやっているらしい。


福岡、いや九州に範囲を広げてみてもそういうイベントをやっているらしい話はあまり聞かないな。

福岡に海外製デバイスを使っているマニアがどれくらい居るのかは未知数ですが、X01HTやW-ZERO3シリーズを使っている人、ノキア端末を愛している人はそれなりの数いるのではないだろうか。

もしそういう同志と巡り会うことが出来るなら、そういうイベントもやってみたいなと思ったりするわけで。


ソフトバンクMMSの受信に成功!!

意外とやれるものだな、俺(笑)

X01HTではMMS受信に苦戦したものですが、M600iではあっさり成功してしまいました。


ポイントは、VFJP NetworkというインターネットアカウントをVFJP Web用とVFJP MMS用それぞれに作成するということ。


以下に設定方法を記録します。


インターネットアカウントの作り方はVFJP Access Internetと同じで、設定内容は以下の通り。


Account name : VFJP MMS(便宜上このように名前を付けてます)


Address : mailwebservice.vodafone.ne.jp


Username and password required にチェックを入れる


Username : vodafonelive


password : qceffknarlurqgbl


ここまで入力が終わったら、More をタップして、Proxy をタップ。

そして以下を設定します。


Use proxy server にチェックを入れる


Proxy server address : vfkkmmsproxy.vodafone.ne.jp


Proxy server port : 8080


以上でアクセスアカウントの設定は終了。


続いてMessagingを開き、More をタップ。

SettingMMS account をタップ。

そして以下を設定します。


Service centre address : http://mms/


Internet account : VFJP MMS(先ほど作成したアカウントを選択します)


以上を設定したらSave。


MMSを受信したらMessagingを開き、Inboxにあるメッセージをタップ。

Getをタップしてしばらく待つと受信が完了します。

メッセージは添付ファイルという形で受信しているので、タップするとQuickwordで開かれメッセージが読めます。


さて、これで完璧な環境が整いました。

極めてしまえばネットの設定恐るるに足らず!! ……と見栄を張っておく(笑)


VFJP Access Internet接続に成功!!

いろいろいじくっていたらVFJP Access Internetの接続に成功しました。

こんな簡単だったとは……


今後同じ問題に直面されるであろう方々のために記録を残します。


アカウントの設定画面に入るには……

Mein menuToolsControl panelConnectionsInternet accounts


AccountsタブにAd-Hoc Bluetooth PANというアカウントが設定されていると思います。

ここで More をタップ、New accountData をタップ。

そこで以下のように入力します。


Account name : VFJP Access Internet(任意でもいいと思いますが念のため)


Address : vodafone


Username and password required のチェックを入れる。


Username : ai@vodafone


Password : vodafone


この内容を Save すると、接続のグループに入れるか聞いてくるので、向こうの求めて来るまま Internet に入れておけばよいようです。


これでWeb(ブラウザ)を立ち上げてネットにアクセスすると、無事にインターネットに接続します。


ただ、VFJP Access Internetはパケット定額の対象外なので注意が必要です。

VFJP Webの設定も入れてあるので、これでブラウズが出来ればいいのですが……

更に欲を言えばMMSも受信できれば……



このひとつひとつを制覇していく快感、国産機では味わえない類のものですね。


M600i(とP990i)はiPhoneの夢を見るか?

Sony EricssonのPC SuiteのCDの中にはDisk2Phoneというソフトが入っています。

このソフトは音楽データをスマートフォンに転送するもので、CDからのリッピングとmp3、iPod標準のAAC(m4a)ファイルに対応しているようです。

早速M600iで試してみることにしました。


Disk2Phone

iPodに音楽を入れるため、iTunesでAACファイルを作っているため、今回はこれを転送することにします。

M600iのUSB接続はPhone modeではなく、File TransferでPCと接続します。

Disk2Phoneの左画面にオーディオファイルの一覧が表示されるので、転送するファイルを中央にドラッグして転送リストを作ります。

転送するファイルの用意が終わったら、右上のTransferをクリックすると、電話機のメモリースティック内にデータが転送されます。


転送が終わったら、メインメニューのMedia playerのMusicを開き、More内のUpdate musicを実行すると、オーディオファイルを自動的に探してくれます。

これで準備完了。


ソニエリはウォークマンケータイを展開してますが、スマートフォンでもちゃんと音楽を楽しめます。

iPhoneごときには後れを取りませんよ。


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