2007年07月23日

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  2. 2007/07/23 X01HTのバッテリーの持ち
  3. 2007/07/23 ワイヤレスジャパン2007

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X01HTのバッテリーの持ち

先日X01HTの3G機能をカットオフしていますが、その時点でバッテリー残量は40%でした。

その後液晶の表示だけオフにして電源を入れたまま放置しています。

この残量で3G機能をオンにした状態だと、二日もほったらかしていたらバッテリーが切れていました。

土曜の夕方にUSIMを抜いたので丁度二日、そろそろ充電しなければと思いディスプレイの表示をしてみると……


何事もなくToday画面を表示し、まだバッテリーの警告表示は出ません。

バッテリー残量を見てみると、40%のまま。


どうやらX01HTでは携帯電話機能が相当バッテリーを食うようです。

3Gオンのまま、無線LANとBluetoothをオンにしたら凄まじい速さでバッテリーが減ったことがありましたが、通信機能に電気を食われ過ぎてる気がします。


X01TやX02HTのバッテリーの持ちはどうなのでしょう?

W-ZERO3シリーズやX01HTはあまり持ちがよくないといわれていましたから、これからの端末に期待です。


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ワイヤレスジャパン2007

ワイヤレスジャパンでは新製品やコンセプトモデルの展示、新しい技術の発表などが行われます。

今年も様々な技術発表や新製品、コンセプトの発表がありました。


それにしても、NECのデザインは年々私の好みから離れていきます。

デザインに凝れば凝るほど、ダサくなってるように見えてしかたありません。

昔の方が電話機としてのデザインはよかったのでは? 昨今は電話機に別の何かを見出し過ぎなのでは?


また基調講演の中で、シャープの松本副社長が「日本メーカーは、GSM方式が世界全体のシェアの大半を占める中で弱いのであって、W-CDMA方式が伸びて土俵が変われば、競争の状況も変わってくる」と発言したそうです。

果たして本当にそうなのでしょうか?

日本のメーカーはキャリア側からの要求に主眼を置いて端末開発を行うという環境に慣れすぎてはいないでしょうか。

私は日本国内の端末を評価する上で「日本という環境において」という前置きを自分の中に持っていることが多いです。

特定の枠組みの中において、どれだけ優れているかという視点で見ることが多いのです。

技術においては確かに日本は進んでいると思いますが、商品力という意味で海外メーカーの端末と互角の勝負が出来るのかと問うと、私は正直答えに窮してしまいます。

なぜ日本でノキア、サムスン、モトローラの端末が出たらウケたのでしょう?

なぜ日本国内の方式には対応しないiPhoneが発売前から注目されたのでしょう?


松本副社長の言葉には「井の中の蛙」という感想を禁じ得ません。


未来への希望を見るのと同時に、メーカーの迷走ぶりも垣間見てしまう思いです。


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