2007年07月22日

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  2. 2007/07/22 Advanced/W-ZERO3[es]の略称
  3. 2007/07/22 au、GLOBAL PASPORT対応のA5527SAを発売
  4. 2007/07/22 D800iDSがやってきた
  5. 2007/07/22 海外製スマートフォンを日本で使う際の問題……

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Advanced/W-ZERO3[es]の略称

Advanced/W-ZERO3[es]の販売が始まって、ぼちぼちブログなどでのレポートが読めるようになってきました。

福岡の某量販店では20日には完売の貼り紙がしてあったので、それなりに売れているのでしょう。


さて、Advanced/W-ZERO3[es]の略称ですが、よく目にするのが「あどえす」

まぁ無難なところだなと思っていましたが、これを上回る強烈な略称がありました。


「ドS」


……見た瞬間、お茶吹きました。

これを最初に考えた人は殊勲賞ものだぞ。


しかしこれが広まってしまうと、なんともビミョーな文章だらけになってしまいそうです。


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au、GLOBAL PASPORT対応のA5527SAを発売

週末、auのA5527SAが発売されたそうです。

この端末はGLOBAL PASPORT対応機種。つまり国際ローミング対応ですね。


A5527SA


てか、auは国際ローミングにあまり熱心ではないですね。

GLOBAL PASPORT対応は随分前に1機種出しただけだったし、それ以後はノキアのGSM端末にau ICカードを入れて使う方式が中心。

auのCDMAって、海外とは周波数が送受逆なんでしたっけ?

ドコモのことをNTTグループだからというだけの理由で、日本の保守的な電話会社の典型のように言う人って多いけど、こういう事実を見るとau(KDDI)の方がずっと保守的だと思うのですよね。

コンテンツサービスでは確かにauが先を行った時期はあったけど、今や横並びだし。


どうなんだろうねぇ……


D800iDSがやってきた

とりあえず今回のオークション攻勢の最終物品、D800iDSが届きました。

この端末はドコモでも「コンセプトモデル」と銘打たれている、かなり実験的な端末。

ボタンを極力廃し、液晶二画面にしてタッチパネル操作にしてしまったという代物です。


D800iDS   D800iDS

端末のデザインはまるで飾り気のないプレーンなもので、白やシルバーだと味気なくはないだろうかと思ってしまいます。

全体的なフォルムはかつての三菱製折り畳み端末を思い出させますけど。

一方、背面のLEDディスプレイは黒だと派手すぎる!


現在タッチパネルのキーモードを通常の携帯電話に近い10キーモードにしていますが、他に3キーモードと6キーモードがあり、切り替えると再起動します。

キーモードによっては設定できない項目もあるみたいです。


タッチパネルという操作性は斬新ですし、ユニバーサルデザインという物を考えると、操作する人によって操作系統を変えることが出来るこのシステムは非常に有用だと思います。

10キーモードでは中央の十字キーまわりをこするとスピードセレクターのような動作をするのは便利ですし、ボタンをタッチすると小さな振動でタッチを感覚的にわからせるフォースリアクタもよく考えられていると思います。

ただ、現状ではタッチパネル操作はボタンの代替のみというのは残念でした。

例えばメニュー画面ではタッチパネル画面にメニュータイルの一覧を表示して、上のディスプレイ画面に操作説明を出すようにした方が良いのではないでしょうか。


ハード的には、メインディスプレイのサイズが小さいように思います。

端末のサイズ的にもう一回りは大きくできたのではないでしょうか。

カメラ性能やFeliCaチップの非搭載など、コストのためか犠牲にされているスペックが多い気がするのですが。


D800iDS


カメラのまわりにゴムが貼られていますが、面積が広すぎて汚れが目立ちます。

恐らく置いたときの滑り止めなのでしょうが、消しゴムが裏にくっついてるのと同じでゴミをくっつけちゃうんですよね。


ひとつ気に入ったのは、ストラップの取り付け穴が二カ所用意されていること。

これは恐らく付属ストラップにスタイラスを取り付ける関係上、別にストラップを付ける事を考えての措置だと思いますが、これは便利だと思いました。

ただどうせならスタイラスは内蔵にして欲しいし、タッチパネルの感度はスタイラスで押すとタッチミスが多かったのが気になりました。

結局指で直接押してしまう方が早かったり。そして指紋で汚れていく……


現状では確かにコンセプトのレベルを脱していないと思います。

しかし非常に可能性のあるコンセプトなので、三菱には是非この技術を熟成させて素晴らしい端末を出して欲しいと思います。

この技術を煮詰めれば、現在の携帯電話の機能を考えればスマートフォン的な物も作れますし、らくらくホン的な操作の簡単な端末を作ることも出来るはずです。


海外製スマートフォンを日本で使う際の問題……

これまであまり真面目に考えてこなかったのですが、海外製のスマートフォン(スマートフォンに限らず海外製電化製品全般だと思うが)を並行輸入して使おうとする場合、問題がいくつかあることに気付きました。


まずは言語の問題。

機械そのもの、マニュアル、いずれも外国語です。

マニュアルはわからないときに見るもの、というのが技術屋にありがちな傾向ですが、見てもわからんということもあったりして。

機械の方は先達の英知によって克服されている場合が多いですから。


続いて保証の問題。

並行輸入品なので日本法人のサポートは受けられませんから、直接海外に手配する事になります。

代理店がフォローしてくれる場合ならまだ楽ですけどね。


最後に、電源プラグの問題。

海外では電圧や電源プラグの形が違います。

例えばアメリカは120V、イギリスは240V、日本はご存知100V。

アメリカの物は案外何もせず(機械の側で動作電圧を幅広く取ってあるなど)対応できるようなのですが、イギリスになると電圧はもちろんプラグ形状も違うので対応が必要になるのです。

ここで登場するのが変圧器。

海外製品を日本で使う場合はアップトランスを用いることになりますが、こいつで電圧が上がっても交流の周波数は変わりません。

東日本の50MHzでは問題になりませんが、問題は西日本の60MHz。

まさかアップトランスとコンバーターを組み合わせて使えってか?? ……まさかねぇ。

実際海外のPDAやスマートフォンを輸入してる人ってこの辺どうしてるんでしょうね?



なぜこのようなことを言い出したか……まぁ薄々察して下さい。


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