2007年07月17日

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  2. 2007/07/17 ドコモF903iが届きました。
  3. 2007/07/17 Advanced/W-ZERO3[es]触ってみました
  4. 2007/07/17 ドコモ、「BlackBerry 8707h」の日本語版を23日発売
  5. 2007/07/17 ヤフオクで失敗

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ドコモF903iが届きました。

怒濤のブログ投稿3連発です。

帰宅したらヤフオクで落札したF903iのビアンコが届いていました。

……ビアンコと聞くとパスタを思い出すのは私だけでしょうか?(;´▽`A``


F903i   F903i


昔パソコンの修理会社に勤めていた経験からどうにも富士通製の商品とは相性が良くなかったので、これまで個人的には携帯電話もF端末には触ったことがありませんでした。

某保全の仕事をしていたときはF端末も触っていましたが……

そんなわけで初の富士通製端末所有。

キムタクのCMの影響か、メインディスプレイを左右に傾けられるのが妙に印象的です。


最初に所有端末を並べた写真でもそうですが、待ち受け画面の画像はわざと全て同じ画像にしています。

これは端末ごとの表示特性を調べるために揃えているんですね。

(ちなみに画像は物書き趣味の過程で、mixiで知り合った絵描きさんから頂いたイラストです)

F903iの印象は、ちょっと発色が淡いかなぁという感じでしょうか。

よく言えば発色が柔らかめです。


富士通と三菱電機はソフトウェア開発を協業しているので、ソフトウェアレベルではほぼ同じ物が入っています。

903iシリーズではどちらも日本語入力システムがATOKだったりするので、どっちかのメーカーを使い慣れていれば他方のメーカーもあまり戸惑わずに使えるようです。


同じ事はLinuxベースで協業しているNECとパナソニックにも言えますね。

ちなみにD903iTVを買う前はしばらくNユーザーでしたが、一度だけPに浮気したことがあります。

その時もメニュー画面などは同じだったので操作で戸惑うことは少なかったですね。

シャープとソニーエリクソンもソフトウェアでは協業していますが、ソニエリは操作性がやや独特なようなので、そのあたりはどうなのか興味を持っているところです。

間もなくSH902iSが届くので、その時に検証してみましょう。

閑話休題。


まず操作してみての印象ですが、Dに比べるとちょっと動作が重いかなという気がします。

まぁ今のところは許容範囲内ではありますけど。

ディスプレイの回転で割り当てられた機能が立ち上がるのは便利だと思います。

また待ち受け画面が縦と横で別々に割り当てられるのは面白いですね。


富士通製の売りの一つ、指紋認証も試してみました。

最初認証登録する際に3回指紋を読ませて登録しますが、思いの外正確で驚きました。

かなりいい加減に指を滑らせてみても割と正確に認識してくれます。

左右の人差し指を登録しましたが、これならばセキュリティとして使えると思いました。


概ね好感触ではありますが、背面ディスプレイがないので時間を見るのにいちいち開かなくてはならないというのは面倒に感じます。

また機構上、そして角張ったデザインのせいで分厚いように感じますね。


今後折に触れて使いながら印象などをレポートしたいと思います。


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Advanced/W-ZERO3[es]触ってみました

帰宅中にたまたま立ち寄った家電量販店にAdvanced/W-ZERO3[es]のホットモックが置かれていました。

当然触ってみましたよ。

用事があったので長い時間は触れませんでしたが、短い時間で感じたことを書いておきます。


Advanced/W-ZERO3[es] まずそのサイズですが、ここまで小さくなると電話としての使い勝手もいいでしょう。

今現在W-ZERO3[es]を持っていなかったら食指が動きます。


しかしいかんせん画面が小さいかなと感じます。

電話としての利用を中心にするか、PDAとしての利用を中心とするかで印象は違うと思いますが、私は割と後者寄りなので、やはり小さいという感想になってしまいます。

メニューや文字などが実際ちょっと小さいなと思ってしまったので、ここは正直言ってもう少し大きな画面が欲しいです。


またキーボードについても数字キーが削減されてしまったのが残念なポイントですね。

ソフトバンクのX0HTがキーボードレイアウトとしては非常に近いですが、数字を多く入力するような場合だと、別のキーを押しながら数字を割り当てられたキーを押すのは結構めんどくさかったりします。

ただこれは慣れの問題もあるのかなとは思いますね。

ソフトキーの削減も不便ですが、これはソフトウェア割当があるらしいので、そこでカバーできるでしょうか。


注目機能の一つ、「Xcrawl」(エクスクロール)ですが、私はこれまでiPodのようにまわりの円を指で滑らせるとメニューカーソルが動くのだとばかり思っていましたが、どうやらセンターボタンをクリクリと回すことでメニューカーソルが動くようです。

操作感はドコモD端末のスピードセレクターに近い物がありますが、ちょっと加減が面倒かなと思いました。

感度調整は出来ると思うのですが。


個人的な好みですが、全体がシルバーというのはちょっと馴染めない感じです。

白、黒あたりのカラーバリエーションが欲しかったです。

ウィルコムは女性に人気のあるキャリアという印象があるので、メタリックのピンクなんかも案外いいのでは?


私はとりあえず今回は見送りかなと思っています。

W-ZERO3[es]が壊れるようなことがあったら考えるかも知れないですけど。

とりあえずはWindows Mobile 6.0のソフト的な面を含めてユーザー動向を見守りたいと思います。


ドコモ、「BlackBerry 8707h」の日本語版を23日発売

http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/35495.html


BlackBerry8707h


これまでNTTドコモは法人向けにBlackBerry 8707hの英語版を提供していましたが、23日から日本語版を発売するそうです。


BlackBerryといえば、アメリカではビジネスマンの必須アイテムともいわれている代物で、ページャー(日本で言うところのポケベル)から進化した情報ツールです。

先日雑誌の「スクリーン」を読んでいたら、ダイ・ハード4.0の特集でブルース・ウィリスのインタビュー記事が載っていましたが、「ブラックベリーでメールのチェックをしている」と語っていたのには驚きました。

彼が演じる役の多くはアナログなキャラが多い(特にアクションの場合)ように思うので、Blackberryを片手にピコピコやってる姿が想像できませんでした(笑)


ドコモはもともと多国籍企業の要望に応えて英語版を導入していたそうですが、今後は日本人ビジネスマンにも広がることが期待されます。

……どうせなら個人でも買えるようにしてBlackBerryプランなんての導入してくんねえかな?

そしたら一個買うぞ(性懲りもなく)


日本語入力システムはオムロン製とのことなので、Wnnでしょうね。


ヤフオクで失敗

先に書いた一覧にある端末の大半はヤフオクで落札したものです。

今回も複数の端末入手のために動いていましたが、そこで失敗してしまいました。

昼間、SH902iSに入札をしていたら、どうも落札できなさそうな感触の商品がありました。
そのため即決価格が示されている未使用新品を出先から落札。

夜、帰宅してパソコンを立ち上げてオークションを見ると……最初に入札していた分の値段が動いていない。
しかも残り15分。

しばらくほったらかしていたら、落札してしまいました(;´д⊂)

同じ端末、しかも同じ色、さすがの俺も二つはいらんぞ(゜Д゜;≡;゜Д゜)

とりあえず、評価を汚すわけにもいかないので、両方入金しておきましたが。


……困ったなぁ(´・ω・`)

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