(新)ケータイ以外のガジェット

  1. 2008/07/04 旧PCでは接続スピードが生きない
  2. 2008/06/17 PCカードが……
  3. 2008/06/06 うそおぉん!!
  4. 2008/06/03 EeePC 1000ですと!?
  5. 2008/05/29 DELLからミニノートがデル(死)
  6. 2008/05/28 体に染みついてるGraffiti
  7. 2008/05/26 Palmを久しぶりに充電した
  8. 2008/05/22 HP2133が国内でも発売
  9. 2008/05/06 骨伝導ヘッドホン
  10. 2008/05/04 USL-5Pを導入しました。
PREV→

旧PCでは接続スピードが生きない

今週末は外泊ということで、自宅に戻ってきました。
干上がっているデバイスの充電、出先では導入できないソフトウェアの導入などやってるわけですが、H11Tを使ってネット接続するにはダイヤルアップ接続の設定を入れないといけないのですね。
多分使うことはないでしょうが、一応設定だけ入れておくことにしました。

また、自宅に置いてある旧式PCに最新のMicrosoft Active syncを入れて、S11HTのインターネット接続共有をチェック。
ネットに接続は出来るのですが、とても遅くて実用に耐えないです。
CPUが遅いと言うより、USB1.1のスピードではとてもじゃないが処理が追いつかないってことでしょうか。
USB2.0のインターフェースは持っていた気がするが、どこに置いたかな?
やはり常用PCを持っていくことにしたのは正解だったようです。

PCカードが……

今のPCに乗り換えて3ヶ月ほど経ちますが、今更気づいたことがあります。

このPC、PCMCIAカードのスロットないやん。

Expressカードスロットはあるのですが。


というのも、近々メインPCが使えない環境(しかもネット接続もできない環境)に一時期身を置く可能性が出てきたので、可能であればほったらかしになっているサブノートを持っていこうかと考えています。
そんなわけで環境チェックのため押入から引きずり出してきたのですが、基本的な環境は構築済みであるためほとんど触ることはありませんでしたが、ソフトのアップデートのためにLANカードを接続しようとしたところ、まともに認識しない。
(古いPCなので、LAN内蔵じゃないのですよ)
以前PCカードスロットが死んだのかと思っていたのですが、どうもLANカードの方が死んでるような感じ。
検証しようかなとしたら、普段使ってるPCにPCカードスロットがない……

先日片づけをしていたらモデムカードを見つけたので、カードスロットの検証は出来そうですが、カードそのものの正常性確認が出来なくなってしまいました。
次LANアダプタを買うなら、USB-LANの変換アダプタにした方がいいかな。
USB1.1だからどっちみち速度的にはボトルネックになるけど。
PCカードでもそんなに高い物ではないですけどね。

しかしこのPCに限らず、旧PCに投資するのが最近勿体なく感じるようになってきた。

うそおぉん!!

PSPにメタリックブルーが追加になったそうです。
そんなぁ。出るとわかってたらディープレッド買わなかったのに(泣)

53a18d36.jpg


PSP「プレイステーション・ポータブル」 バリュー・パック メタリック・ブルー(PSPJ-20003)

EeePC 1000ですと!?

Computex 2008でAtom搭載のEeePC 901と、10インチディスプレイ搭載のEeePC 1000が発表されました。

eeepc10001.jpg

901は既報の通りですが、1000はLinux版40GB SSDとWinXP版80GB HDDの設定とのこと。
1000のCPUはなに?

なんか900も901も1000の前には消し飛んだ感があります。
出張が多い部署に配属になってしまったので、最近猛烈にモバイルPCとイー・モバイルの回線が欲しかったりします。

DELLからミニノートがデル(死)

http://japanese.engadget.com/2008/05/29/dell-mini-inspiron/

dell-mini-inspiron-1-red.jpg

デルのミニノートPCがようやく登場するようですね。
mini Inspironは仮称だそうで、正式には名前が違うかもしれないとのこと。
早く正式発表&日本投入してくれないかなぁ。

体に染みついてるGraffiti

昨日めんどくせーとぼやきながら編集したアドレス帳のデータをCLIE SJ30に移すことにしました。
いざHot Syncしようとすると……いきなりブルースクリーン。しかも二連発。
正直かなり慌てました。
ドライバを再度入れたら元通りになりましたが。

念のためN750Cにも移しておこうとHot SyncしたらSJ30の設定バックアップを書き込んでしまい、致命的エラーを吐く始末。
ユーザー名を一緒にしたのが敗因。
さくっとハードリセットして、ユーザー名を変えてデータを入れ直しました。
ユーザー名が違うので、アドレス帳データが共用できませんけど。

Hot Syncのときのピロリ〜という電子音を聞くと懐かしい思いです。
文字入力もGraffitiが思い出す前に自然と入力できてしまってます。
いつの間にか体に染みついているのでしょうか、それとも思い出す必要がないほどGraffitiが優れているのでしょうか。

Palmを久しぶりに充電した

先日Palmのうちリチウムイオン電池搭載機を引っぱり出して久しぶりに充電してみました。

palm.jpg

左上から、WorkPad 31J、Visor Platinum、Visor Prism、CLIE N700C、CLIE SJ30。

PCにPalm Desktop 4.01をインストールして、SJ30をHot Syncしようとしたのですが、ドライバが見つからず認識しない。
どうしたものかと考えて、押入の奥からN600C(タッチパネルが割れてるジャンク品を持っている)のインストールディスクを見つけだしてきましたが、XPの標準ドライバの中にSonyハンドヘルドというドライバがあって、これで認識するようになりました。

Palm DesktopにOutlookから連絡先を移して編集。今日はケーブルを片づけてしまったので、明日にでもSJ30に移しておきましょう。


先日システム手帳を買い直したばかりですが、予定管理に電子管理も導入しようかな。

HP2133が国内でも発売

hotrev_01.jpg

HPからモバイルミニノートHP2133が出ていますが、国内への投入が決まったようです。
ベーシックモデルで6万円弱、上位モデルで8万円弱というプライス。
OSがVistaというのがアレだなと思っていたら、上位モデルにはWinXPのダウングレード権付き、6セルバッテリー付きとのことで、EeePC 900と比べるとなかなか悩ましいところです。
Vistaモデルであることが幸いしてか、ベーシックモデルでもメモリが1GB、上位モデルには2GB搭載してるのがいいですね。

EeePCより一回りほど大きいけど、スペックを考えたら納得。
ちょっと気になる存在です。

DELLもこのクラスに参入するらしいので、モバイルノート市場が熱いです。

骨伝導ヘッドホン

実は私、ちょっとした難聴だったりします。
子供の頃に何度も中耳炎を患って、そのたびに鼓膜切開をしたせいで鼓膜が癒着しているのだそうです。
以前病院で検査してもらった際、特定の周波数が聞こえていないという結果が出ました。
そのせいで低い音や少し離れた場所で人が普通に話している声など聞こえなかったりします。
特に右耳の聞こえが悪く、電話するときなどはかならず左耳で聴いています。

そんな私は以前から骨伝導には結構興味を持っています。
骨伝導というのは、骨の振動で直接鼓膜の奥に音を伝えようという技術で、難聴の人やお年寄り向けに電話機や補聴器などが開発されています。

なんでも最近では直接耳をふさがなくても音が聞こえるというメリットを生かしたヘッドホンなんかも出ているようです。
ちょっと調べてみたら興味深い商品が出ていました。

white.jpg

ゴールデンダンスという会社が出しているAUDIO BONE AQUAという商品だそうです。
PDA工房でも扱われてますね。

レビュー記事などを見ると、音が小さい、音漏れするなど共通したポイントが指摘されてます。
骨伝導もスピーカーと一緒で、出力側がでかくないと音の出力が出ないし、周囲へのノイズ拡散がカバーしきれないのかも知れません。
また低音域が弱いとのことですが、これは骨伝導の特性上仕方ないと思います。
ただ、耳を塞がなくてもいい、音楽を聴きながら人の声が聞こえるなどは大いにメリットだと思います。

実は先日Jabra3030を買ったものの、肝心の車の運転時はイヤホンで耳を塞ぐため危険であるという事がわかってきました。
どうしても電話を受ける必要があるときは聞こえのいい左耳はイヤホンを外して、音量を絞っているくらいです。
骨伝導は耳を塞がなくていいので、運転中に待ち受けをするには適しているのかも知れませんね。
ちょっと買ってみようかなと思っていたりしますが、1万円近くするのでちょっと迷っています。
先月から必要に迫られた分を含めて買い物しまくってますからね。

USL-5Pを導入しました。

先日この記事で取り上げた、USL-5Pという機器ですが、早速入手しました。
ヤフオクで探したらちょっとだけ安かったので。

usl-5p_001.jpg

Linuxを導入して汎用性を高めることも考えましたが、プリンタサーバには出来ないようなので、結局ファイルサーバにしか使い道がなさそうです。(Webサーバやメールサーバにするにしても私に技量がない)

そんなわけで、当面標準の使い方で使ってみることにしました。
40GBのノートPC用HDDをUSB2.0のケースに入れてUSBで繋ぎます。

usl-5p_002.jpg

こんな感じで。

NTFSでは読み取り専用になるそうなので、FAT32でフォーマットして……と思いましたが、WinXPではNTFS以外でフォーマットできない。
Win2000でも32GB以上のパーティションはフォーマットできない。
パーティションを切るにしても、USL-5Pは第1パーティションしか認識しないそうです。
別途フォーマッタを入手してFAT32でフォーマットしたのですが、接続すると装置が認識してくれませんでした。
いろいろやってみましたが、どうもフォーマットが綺麗に出来ていない可能性がありました。
どうせネットワークドライブとしてしか使わないので、専用フォーマットでもいいかなと思って、NTFSでフォーマットした後に機器設定メニュー(ブラウザからアクセスできるメンテナンス画面)から専用フォーマットをかけます。
これでようやく全領域を認識してくれました。

このドライブをネットワークドライブとして割り当てて、普段使わないようなファイルをノートPCから追い出しました。
使うときはノートPCにコピーして使えばいいでしょう。
これでこれまでのドライブの取り回しの問題が解決しました。
強いて言うなら、光学ディスクのリッピングの際に作業用ドライブに使えなくなったのが痛いかも知れませんが。(しかしイメージファイルなどの保存には便利が良くなった)

この機器の弱点はバスパワードの機器を1台しか接続できないことでしょうか。
まぁもともと省スペース・省電力の機器なので仕方ないところではありますが。

  Template Designed by めもらんだむ RSS

special thanks: Sky Ruins, web*citronDW99 : aqua_3cpl Customized Version】