Windows Mobile

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  2. 2010/09/27 ウィルコム、HYBRID W-ZERO3の販売を再開。
  3. 2010/06/12 T-01Bは6月18日発売らしい……
  4. 2010/02/11 NTTドコモ SC-01Bブロガー向け内覧会に行ってきました
  5. 2009/12/19 ちょっと見てきた。
  6. 2009/11/26 カシオ、業務用PDA「カシオペア」にW-CDMAモジュール搭載
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ウィルコム、HYBRID W-ZERO3の販売を再開。

ウィルコムは、3G回線を利用する「WILLCOM CORE 3G」に、ソフトバンクモバイルの3Gネットワークを利用する新料金プランを発表しました。
新たな料金プランは、法人ユーザー向けの「3Gデータ定額ビジネス(S)」と、スマートフォン向けの「新ウィルコム定額プランGS」。
3Gデータ定額ビジネス(S)は10月1日から、新ウィルコム定額プランGSは10月8日から提供を開始。
いずれのコースとも3Gのデータ通信速度は下り最大7.2Mbps、上り最大1.4Mbpsとなっています。

データ端末はすべてSBM対応のものに変わるほか、新ウィルコム定額プランGSが利用できるWindows Mobile端末「HYBRID W-ZERO3」を発売(販売再開)するとのこと。
データ通信端末は既存のモデルではSBMのネットワークは利用できないため、料金プランを変更したい場合は端末の買い直しと再契約が必要になります。
また新サービスの開始に伴い、ドコモFOMA網を使用する「3Gデータ定額ビジネス」は10月1日以降、「新ウィルコム定額プランG」は10月8日以降は新規の申し込みができなくなります。

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T-01Bは6月18日発売らしい……

ドコモからの正式発表を見た記憶がないのですが……

某ドコモショップに立ち寄ったところ、T-01Bのモックが置いてあることに気がつきました。
その上に衝撃のPOPが。

114320637.jpg

速攻でTwitpicにも掲載しておきました。
http://twitpic.com/1w2ad9

Windows Mobile端末はとりあえず買う気はないのですが、この端末はウケる気がしました。
面積としてはT-01Aよりも少し小さくなり、若干厚みは増しますがQWERTYキーボード搭載、しかもWinMo 6.5.3搭載なのでタッチパネルは静電容量式ということで、操作性も期待できます。

KDDIからも同型の端末がIS02として投入されますが、「Windows Mobileとして」は成功するのではないかなと。
「スマートフォンとして」成功するかは、サイズ感をユーザーがどう見るか次第なのかなと。

NTTドコモ SC-01Bブロガー向け内覧会に行ってきました

ということで、2月10日に実施されたブロガー向け内覧会に行ってきました。

福岡でこの手のイベントが開催されるのは多分Windows Phone Fan絡み以外を含めても初なんでは?
本来なら心躍らせて行くところなんでしょうが……(以下自粛)

余計なことは考えず、今回はSC-01Bに対するファーストインプレッションを得ることだけを目的に触ってきました。

ちょっと見てきた。

本日所用のため外出したついでに、ヨドバシカメラで各種端末類を見てきました。

x02t001.jpg

まずはソフトバンクのX02T(T-01AのROMアップデート版じゃないよ?)
あまりじっくりとは触ってませんが、これまでのWindows Mobileとは違うと言うことはわかります。
アイコンの並び方がちょっと好きではないですが、スタイラスを使わず指で操作することを前提にしたUI設計は使いやすいですね。
もう少しじっくりと触ってみたいところです。

x01sc001.jpg

X01SCはホットモックがなかったのが残念。
思っていた以上に小さいですね。Windows Mobile最小ってのはなるほどと思いました。
キーボードも小さいので、押し間違いそうな感じです。
マイクロソフトの越川さんがTwitter上で仰ってましたが、X01SCは従来のWindows Mobile Standardと比較するとレジストリ編集やアプリ追加の自由度が上がっている(従来のようなアンロック作業が不要)とのことで非常に興味深いのですが、もう一回り大きいか、6.5 Standardのテンキー端末が欲しいなと思ったりもします。
近いうちに実機をじっくり触ってみたいところ。

他にもいくつか端末を見てきましたが、とりあえずWindows Mobileは以上って事で。

カシオ、業務用PDA「カシオペア」にW-CDMAモジュール搭載

カシオ計算機は非接触ICカードに対応し、HSDPA対応のW-CDMA通信モジュールを搭載した業務用PDA「カシオペア DT-5300 M52SWC/M52SGC」など12モデルを12月25日より順次発売すると発表しました。
12モデルの内訳は、NTTドコモ対応のW-CDMAモジュールかソフトバンクモバイル対応のW-CDMAモジュールかで6モデルずつ、スキャナの仕様(C-MOSイメージャ、半導体レーザー、スキャナ非搭載)で2モデルずつ、オートフォーカスつき200万画素カメラの搭載の有無ということで細分化されてます。

dt53.jpg

OSはWindows Mobile 6.5日本語版で、CPUはいずれもMarvell製PXA 624MHzを搭載。
本体メモリはRAM128MB、FROM256MB(ユーザー領域約150MB)。
下り最大7.2MbpsのHSDPAに対応し、音声通話も行えるとのこと。
本体は落下強度1.5m、氷点下での動作など、防塵・防滴機能はIP54準拠となっています。
盗難・紛失対策として、端末内データの自動消去機能なども用意。
ディスプレイは、3.7型、640×480ドット、6万5536色表示のBlanview液晶(透過型カラーTFT)を搭載。WPA2対応の無線LANやBluetooth、赤外線に対応。
大きさは約78×159×32mmで、重さは約335g。


カシオペアのブランド自体は業務用PDAで残っていましたが、これまでのOSはWindows CE5.0やWindows Mobile 2003 Second Edition Software for Pocket PCでした。
今回はWindows Mobile 6.5となり、しかもW-CDMA通信モジュールを搭載。
音声通話も可能とのことで、これは業務用PDAというかスマートフォンと呼んでもいいのでは?

正直、カシオからこういう端末が出るとは思ってませんでした。
せっかくSIMロックのかかったW-CDMAモジュールを搭載するなら、「日本的なスマートフォン」としてキャリアブランドとして投入するのもありなんじゃないかなぁ。
非接触ICの搭載ということで、その気になればおサイフケータイにも対応できるかも。
一部のスペックを落とすことで、コンシューマ向けカシオペア復活といかないもんでしょうか。

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