Nokia & S60

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  2. 2014/02/24 【MWC2014】Nokia、AndroidベースのOSを搭載した「Nokia X」シリーズを発表
  3. 2014/02/20 久々のNokia端末。Lumia 525を買ってみた。
  4. 2010/09/11 Nokia、カラスブオCEO退任、MS出身のエロップ氏が後任に。
  5. 2010/04/28 Nokia、フルタッチ端末「Nokia N8」を発表。
  6. 2010/03/03 Nokia、新ラインナップ「Cseries」の第一弾、C5を発表
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【MWC2014】Nokia、AndroidベースのOSを搭載した「Nokia X」シリーズを発表

現地時間2月24日より、スペイン・バルセロナでMobile World Congress 2014が開催されています。
今回も様々な端末が発表されていますが、Nokiaはかねてから噂のあったAndroid搭載スマートフォンについての発表を行いました。

「Nokia X」はAndroidフォークでMicrosoftのアプリ搭載の廉価端末(ITmedia)
ノキア初のAndroid機Nokia Xはみんなが知ってるAndroidじゃなかった:MWC2014(週アスPlus)

新スマートフォン「Nokia X」「Nokia X+」「Nokia XL」はAndroidをベースとしているプラットフォーム「Nokia X software platform」を搭載し、アジア太平洋地域やインドなどの新興国市場向けに発売されます。
価格は89~109ユーロ(約12,000円~15,000円)に設定されるとのことです。

Nokia X software platformはAndroidベースとはいえ、Google版ではなくAndroid Open Source Project(ASOP)ベースとなります。
このためGoogleの認証を取得しておらず、当然Google PlayをはじめとするGoogleアプリケーションは搭載されていません。
アプリストアはNokia独自の「Nokia Store」を利用します。

UIは見慣れているAndroidのそれとは異なり、どちらかというとWindows Phone然とした感じのようです。
プリインストールされているアプリは検索はBing、マップはHERE Maps、メールはOutlook.com、メッセージングはSkypeとのことで、前述の通りGoogleのアプリケーションは搭載されていません。
また、MicrosoftのクラウドストレージOneDrive(旧SkyDrive)の7Gバイトが無料で利用できるそうです。

ハードウェアスペックを見ると、Nokia XとNokia X+は画面サイズが4インチ(800×480px)、Nokia XLが5インチ(同)となっています。
RAMはNokia Xが512MB、Nokia X+とNokia XLが768MBとのことで、Androidベースという事を考えると少し不安になる数値。メモリはこれだけでも十分サクサク動作するということなのでしょうか。
プロセッサはSnapdragon(MSM8225)で1GHzデュアルコア、その他のスペックを見てもAndroidスマートフォンではミドルレンジ以下といったスペックで、明らかに先進国市場にガチで殴り込むためのものではなく、新興国で安価に供給してシェア拡大を目指すといった目的を感じられる構成になっています。

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久々のNokia端末。Lumia 525を買ってみた。

前々から欲しくて、前回BlackBerry Q5を購入した際も最後まで候補として残り続けていた、Windows Phone 8搭載端末。
4月になると消費税が上がっちゃうし、結構安いし、為替も最近は比較的落ち着いてるし……

理由は色々とつけてますが、平たく言えば「欲しいという気持ちを抑えきれなかった」だけ。

そんなわけでとうとう購入してしまいました、Nokia Lumia 525。


Lumiaシリーズのローエンドを担うベーシックモデルですが、先に発売されたLumia 520の搭載メモリを1GBに増強したもの。
Windows Phoneはフラグメンテーションを防ぐためにかなり厳密に要件を設定していますが、そのおかげでメモリが512MBでも99%以上のアプリは問題なく動作するのだそうです。
しかし将来的な事も考えて、やっぱり1GB搭載してるほうがいいなと。
なんか春にはWindows Phone 8.1もリリースされるらしいですし、ハードの余裕は多い方が安心。

LumiaシリーズでもLTEに対応したモデルがありますが、今回は先日SIMカードのサイズ変更をしたモベルワールドSIMの運用端末確保を兼ねて、敢えてこれにしました。
Lumia 1320とかもありますが、いきなりファブレットを選ぶよりベーシックなモデルのほうがやっぱりいいでしょうし。

Nokia、カラスブオCEO退任、MS出身のエロップ氏が後任に。

フィンランドのNokiaは、9月21日付けで社長兼CEOのオリペッカ・カラスブオ氏が退任し、現マイクロソフト ビジネス部門のステファン・エロップ氏が就任すると発表しました。

新社長兼CEOのエロップ氏は、カナダ出身。
マックマスター大学でコンピューターエンジニアリングと経営学を学び、マクロメディアやアドビ、ジュニパーネットワークスなどを経て現職。9月21日からはノキアのトップとして活動することになります。

2006年6月よりNokia社長兼CEOを務めてきたカラスブオ氏は、9月20日をもって社長を退任しますが、ノキアシーメンスネットワークスの経営陣には、社外取締役として残るとのことです。


2008年末にマウリ・ウコンマーンアホ氏がノキア・ジャパンの社長に就任(現在は中国法人のコリン・ジャイルズ社長が日本法人社長兼務のため退任)した際はその強烈なインパクトのある名前がネタにされましたが、どうやらエロップ新社長もネタにされそうな気配です。

Nokia、フルタッチ端末「Nokia N8」を発表。

Nokiaは、1200万画素カメラや3.5インチタッチパネル有機ELディスプレイを装備するスマートフォン「Nokia N8」を発表しました。
2010年第3四半期に発売予定。価格は370ユーロ。

nokian8.jpg

N8は、ソフトウェアプラットフォームにオープンソースに移行したSymbianOS「Symbian^3」を採用。
カールツァイスの技術を用いた1200万画素カメラは、携帯電話としては大きなサイズになるというコンパクトデジタルカメラ級のセンサーを採用し、キセノンフラッシュを利用した撮影ができるとのこと。
HD画質の動画撮影・再生も可能です。

Flash Lite 4.0対応、Java環境もサポート。
FacebookやTwitterの最新情報をホームスクリーンで確認でき、写真や現在地を共有できるとのこと。
SNS上のカレンダーに記載されたイベント情報はN8側のカレンダーに転送することもできるそうです。

ディスプレイは3.5インチ、640×360ピクセル(16:9)、1670万色表示の有機ELで、静電容量式のマルチタッチスクリーン。
通信方式はGSM/GPRS/EDGE、W-CDMA/HSDPA(下り最大10.2Mbps) /HSUPA(上り最大2Mbps)をサポート、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n)、Bluetooth 2.1+EDR対応。
3.5mmイヤホンジャック、FMトランスミッター機能、FMラジオ機能、HDMIなども対応。
内蔵メモリは16GBで、最大32GBのmicroSDHCカードが利用可能。
大きさは113.5×59×12.9mm、重さは135g。
ボディカラーはSilver white、Dark grey、Orange、Blue、Greenの5色。

画面解像度がちょっと残念な感じがするのと、デザインが好き嫌い分かれそうな感じもしますが、なかなか興味深い端末です。
思いの外安いので、これは人気が出そうな気もします。
一部で「iPhone対抗」というタイトルを見ましたが、明らかにiPhone対抗じゃないでしょう。

Nokia、新ラインナップ「Cseries」の第一弾、C5を発表

Nokiaは3月2日、タッチスクリーンのないエントリーレベルのスマートフォン「Nokia C5」を発表しました。

ah_C5.jpg

普通の携帯電話のような厚さ12ミリの薄型ストレート端末で、タッチスクリーンはありません。
ディスプレイは2.2インチでカメラは320万画素、OSは S60を搭載、SNS機能や無料のOvi Mapsナビゲーション機能、IM機能などを備えます。
タッチスクリーンがないってことをやたら強調しますが、要はこれまで通りのS60ってことでしょ?

欧州や中東などで第2四半期に発売。
カラーはホワイトとウォームグレイの2色で、価格は135ユーロ。

NokiaはC5の投入で製品ラインに新たに「Cseries」を加えました。
「Xseries」「Eseries」「Nseries」と併せて、製品ラインは合計で4つとなります。
Nseriesはハイエンドのフラグシップモデル、Xseriesはソーシャル機能やエンターテインメントを重視したモデル、Eseriesはビジネス向け、Cseriesはエントリーモデルという位置づけだそうです。


ここ最近いまいちNokiaの端末で「猛烈に欲しい!」というものがなかったのですが、C5は久しぶりに食指が動くモデルだったりします。

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