(旧)端末ネタ総合

  1. 2008/04/06 922SHの評価が高いようだ
  2. 2008/03/22 何となくF1100が気になっている
  3. 2008/03/22 端末運用体制の更新
  4. 2008/03/11 ドSに新色
  5. 2008/03/05 改めてDM001SHを使ってみる
  6. 2008/03/02 ディズニー・モバイルでX01HTは使えるか?
  7. 2008/03/02 ボーダフォン端末でディズニー・モバイルのSIMロックを回避?
  8. 2008/03/02 DM001SH価格続報
  9. 2008/02/29 LGに先を越されたらしい
  10. 2008/02/20 auのCDMAぷりペイドを契約してみた
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922SHの評価が高いようだ

各メディアでは概ね922SHの評価が高いようです。

まだホットモックも触っていないのですが、これだけ評価がよいと1週間くらい試しに使ってみたくなります。

(メディアの記事でクソミソにけなしてる記事って見たことないので、提灯記事である恐れはありますが)


そんな中の一つで、ASCII.jpに掲載されていた記事はちょっと興味を引きました。

そのうちの1ページがこちら。

日本語入力という操作に注目した記事です。

http://ascii.jp/elem/000/000/122/122657/index-2.html


「スマートフォンは面倒?」という見出しの項は、「ようやく、用途や内蔵ソフトではない部分で「スマートフォン」と呼ばれるモデルが登場してきたことになる。」という文言がいまいち意味不明ですが、スマートフォンに慣れ親しんでいないユーザーの考え方を探るヒントにはなる気がします。


たぶん筆者はスマートフォン≒Windows Mobileという感じで書いているのだと思います。

まぁ仕方ないわな、日本ではスマートフォンと銘打っている端末のほとんどがWindows Mobileだし、ノキアの端末にしてもE61を除いてスマートフォンと謳っているものはありませんしね。

しかし賢い日本語IMEが入っていないと入力がめんどくさく感じるというのは同感です。

でもノキアの日本語版端末のFEPはATOKだということは筆者は知らないのでしょうね。

W-ZERO3[es]もATOK入ってるけど。


確かに優秀な日本語環境を整えるということはスマートフォンを普及させる意味でも必要なことだと思います。

しかし、スマートフォンの使い勝手を左右するのはそれだけではないと思うのですけどね。


何となくF1100が気になっている

今週頭に発売されたドコモのF1100ですが、そういえばブログなどでゲットしたという話を目にしませんね。

某氏もHT1100狙いみたいなのでゲットされてないようですし。


F1100

先日ドコモショップに立ち寄って値段を聞いたら、やっぱり905iシリーズより高額になるみたいですね。

新規では総額で67,200円、24回分割で2,800円になるとのこと。

実機もしくはホットモックをさわってみないと何とも言えない感じなので、そのときはそのまま帰ってきました。


Biz・ホーダイが3ヶ月半額というのもあって、ちょっと気になってはいます。

サイズもふつうの携帯電話と遜色ないのでなかなか悩ましいところ。


誰か買わないかなぁ。(笑)


端末運用体制の更新

現時点での端末運用体制です。



NTTドコモ

 第1回線 NM705i


ソフトバンクモバイル(ポストペイド)

 第1回線 920SC/E60


 第2回線 E90


 第3回線 6120 classic


ソフトバンクモバイル(プリペイド)

 第1回線 705NK


 第2回線 709SC


ディズニー・モバイル

 第1回線 SGH−i550W



E60にソフトバンクの留守番電話サービスでキー入力を受け付けない(かつてソニエリ端末で発生したのと同じ事象)ことが発覚したので、急きょ920SCとの併用体制に切り替えています。

このことからE60をプリペイド第1回線に移して705NKを両方とも予備役に移行させることも考えています。


今回の見直しで、完全に国産端末が運用体制から外れてしまいました。

コンテンツ利用の都合から時々D903iを使うことになりそうな感じではあるのですが、基本的にドコモ回線はNM705iメインとなるでしょう。


運用端末のHSDPA対応化もかなり進んできています。

現在SBM第3回線をX02NKへの機種変更回線にすることを考えているため、そうなった場合は6120cの運用体制を別の端末とシフトさせてSBMは完全にHSDPA3.6M端末のみに変わるかもしれません。


ドSに新色

ドS(Advanced/W-ZERO3[es])に新色のピーチブロッサムが追加になるそうです。

3月19日発売とのこと。



以前どっかで「レッドなどの色を追加したら女性にもウケるんではないか」といった主旨の発言をした覚えがあるのですが、本当に出てきましたね。


今回の追加に伴い下記の機能が追加されます。

この機能追加は従来機種でもファームウェアのアップデートで対応するそうです。


 ・他社携帯(ドコモ、au)との絵文字送受信

 ・デコラティブメール for W-ZERO3対応

 ・2種類のホームメニュー搭載

 ・手書きメモ「クイックメモ」機能


改めてDM001SHを使ってみる

そういえば、と思って改めてDM001SHを取り出して使ってみています。



我が家のボーダフォン/ソフトバンク版シャープ端末はこれで3台目。

904SH、911SH、DM001SHときましたが、やはり何だかんだ言ってみてハードウェアの進化は感じます。

904SHはVGAディスプレイやGPS、GSMを採用したもののそのボディは分厚く重く、ソフトウェアの動作もかなりもっさりとしたものでした。

文字入力も予測変換や入力スピードが言ってしまえばプアで、操作にストレスを覚えることが少なくありませんでした。

911SHになって、ワンセグを搭載してCPUスピードが上がったのか、操作性のもっさり感が解消されたように思いましたし、日本語入力(ケータイShoin)も賢くなったように感じました。

たまたまうちに来た911SHは何やら動作が怪しく、すっきりしないものを抱えてはいるのですが……


それ以後の機種はいまいちシャープの操作系に馴染めないことやデザインがいまいち刺さらないことから触っていませんでしたが、久しぶりに触ったDM001SHは本当に同じメーカーで開発した物かと驚きを禁じ得ませんでした。

操作系のもっさり感が完全に消え、少々乱暴にスクロールさせてもある程度操作についてくるようになりました。

ケータイShoinもいささか予測変換がうるさい気もしますが、以前に比べると格段に操作性が上がり、賢くなっているのを感じます。

HSDPAを搭載したおかげでネットも速いです。(シャープの旧機種はただでさえ遅かった気がする)

ソフトバンクから提示された仕様に無理があるのでしょうか、820/821SHはプレミアムという言葉をいささかはき違えている気もしないではないですが、よくもまぁこんな薄いボディにここまで詰め込んだなと。

向いてる方向自体はアレですが、日本の携帯電話技術はやはり凄いなと。


ワンセグ搭載機も911SH、ドコモD903iTVときてDM001SHが3機種目になりますが、やはり内蔵(一体型)アンテナのほうが便利だなと。

普段ワンセグの電界が強い場所で起動させることが多いためあまり意識したことありませんでしたが、弱電界エリアに行ったときにわかりますね。

911SHのような不格好なアンテナだとちょっと伸ばしたくないですが、820/821/DM001SHのような一体型アンテナだと便利に感じます。

以前SO903iTVの側面についているアンテナが邪魔に感じたことがありましたが、この端末のアンテナ位置は素直に気に入りました。


強いて不満な点を探すとすれば、キータッチが全体的に甘いのと決定キーと十字キー間がフラットすぎて押しにくいように感じるくらいでしょうか。

あとは端末が薄いせいか充電プラグが挿しにくく、充電ホルダーの必要性を感じてしまいます。



余談ですが、プリセットの着信メロディにはエレクトリカルパレードやミッキーマウスマーチが入っているのは想定していました。

もともとディズニー・モバイルのメイン顧客ターゲットが20代女性とのことなので女の子向けの内容になっているのかなと思いきや、パイレーツ・オブ・カリビアンのテーマソングが入っていたのに驚きました。

男性ユーザーには嬉しいですね。

ディズニー・モバイルでX01HTは使えるか?

先ほどの検証で調べるべきことはすべて片付いたかと思っていましたが、一つ忘れていました。
X01HTで検証していないのをすっかり忘れていました。

うちのX01HTはまだSIMロック解除してなかったのが幸いしました。
ディズニー・モバイルのSIMを入れて起動、コミュニケーション・マネージャーを立ち上げて3G通信を有効にすると、何事もなかったかのように電波を拾いました。
117発信をしたところ問題なく繋がりました。

本来ならパケットも検証しないといけないんですが、PCサイトダイレクトが適用されると請求が高額になるんで検証しませんでした。
しかし、恐らくは問題なく繋がることでしょう。

X02HTあたりも使える可能性が高いですね。

ボーダフォン端末でディズニー・モバイルのSIMロックを回避?

前回の記事 ではソフトバンクとディズニー・モバイル間にもSIMロックがあり、SIMを入れ換えての運用は出来ないとお知らせしました。

mixiを見ていると、一部のソフトバンクの端末でディズニー・モバイルのSIMがSIMロックに引っかからず使える(ただし音声のみ)という話が書き込まれていました。

これは検証しなければなりません。


今回検証に使うのはボーダフォン時代の端末からVodafone 904SHと702NK?、ソフトバンク端末から911SHを選びました。

ちなみに705NKは昨日の検証でダメだったので今回は再検証を省きます。


まず904SHにディズニー・モバイルのSIMを入れて電源を投入します。



……あ、起動しちゃった。SIMロックに引っかかってないですね。

ということは……というわけで早速MMSのチェックです。

今回はドコモD903iからdisney.ne.jp宛にメールを送信します。


  


これも見事成功。

立て続けにWAPの検証に入りますが、接続には成功したもののトップページの表示には失敗。

どうもファイルが開けないようなエラーが出るので、トップページにFlashを使っているためと推測されます。



それではと、ブックマークからmixiモバイルに接続してみると見事成功。

これはY!ケータイさえ使わなきゃ問題なく使えるな。


それでは702NK?で同じ検証を行います。


  


起動成功、MMS成功、WAPもY!ケータイ以外は接続できます。

ちなみに702NKでも検証を行いましたが、こちらもSIMロックで弾かれることなく起動できました。

この端末は通信に不具合を抱えているため正式な検証結果としては入れないつもりですが、117発信をしたところなぜか繋がった……あれ、直った!?


これは意外な結果。

ちなみに911SHにディズニー・モバイルのSIMを入れたところ、やはりSIMロックに引っかかって起動できませんでした。

ボーダフォンのSIMロックって甘かったってこと?


以上の結果から、ボーダフォン時代の端末であればSIMロックを回避することが可能なようです。

(もちろんすべての機種での成功を保証するものではありません)


DM001SH価格続報

DM001SHの価格について気になるので色々と見てみたところ、一部でスパボなし一括価格38,640円で購入している人がいるようです。
また、スパボあり一括も5万円台という事例がある模様。

そういや、以前705NKのスパボなし一括価格を調べてたとき、今回契約した代理店では頑としてスパボ分割以外の契約は受け付けないとか言ってたなぁ。
スパボ契約に誘導するためにあんな値段をふっかけられたのかもしれん。
今回端末にまったく興味がなくて回線契約そのものが目的だったのと、あちこち移動する気力がなくて近場で手を打ってしまったのが敗因かもしれない。
最近はスパボなし一括価格がどこで聞いても同じってことが多かったんで、高をくくってしまったのも悪かったな。
今後端末を購入するのであればよくよく価格調査をすべきだというよい教訓になりました。

とりあえず、あの代理店では二度と買わん。

LGに先を越されたらしい

2月発売予定から3月発売予定に延期されたNM705iですが、どうやら元から3月発売予定とされていたL705iXに先を越されるようです。

なんでもL705iXは来週には発売が始まるらしいのです。
この端末はドコモ初のHSDPA7.2Mbps対応。(ネットワーク対応は4月以降)
モックを見た感じは思っていた以上にちゃちかったのが気になるところですが、端末発売には注目したいなと。

この端末の発売が先行することで、NM705iも3月半ばには出てきてほしいところですね。

auのCDMAぷりペイドを契約してみた

最近auのプリペイドサービスがタダで配っているらしいという話を聞いていました。

往年のPHSを思い出す話です。

早速auショップに行ってみたら、店頭にCDMAぷりペイドを勧める手書きポスターが貼ってありました。


ちなみに私は元WINユーザーですが、当時は月に8000円以上かかっていて異様に高いからと他社にMNPで移したという経験があります。

auの現行販売方式は分離型ではなく従来型寄りの施策なので、改めてポストペイドに走るにはちょっと勇気がいるな。

それに欲しくなる端末もありませんし。



さて、おねぃさんに聞いてみたところ、端末無料、プリカ代だけでいいとのこと。(ただしその店プリカを切らしてた)

チャージ料金の有効期限がプリカ代で異なるというのがソフトバンクのプリモバイルとの大きな違いで、1万円プリカだと1年間有効で実はお得だったりします。

3,000円と5,000円は10%分チャージ料金に上乗せがありますが、前者が60日、後者が90日の有効期限です。

ちなみに1,000円x3枚セットもあり、こちらの有効期限は1枚30日とのこと。

ただ、通話料の有効期限が切れた後の再チャージ有効期間(電話番号有効期間)は90日とのことで、待受専用端末として維持するならソフトバンクの方がお得な感じです。

今回はお試しなので、3,000円のプリカを後ほどコンビニで買いました。


通話料は6秒10円、Cメール1回5円、データ通信はDION(現au one net)を利用したら50秒20円、それ以外の場合は6秒10円。

通話・通信料はauの方がちょっと安い?

ただしauぷりペイドサービスではEメールは使えません。

もちろんEZwebも不可。このせいでGPSやFMラジオなどの端末にプリインストールされてるサービスの一部が利用できません。



ちなみにぷりペイド端末として用意されていたのはA5527SA。

……てか何げにグローバル・パスポート対応機じゃん!

カタログには簡単ケータイが専用端末と書かれていたのですが、これはうれしい誤算でした。

ただ契約自体は1x端末ならどれでもできるようで、端末を持ち込んだ場合には4,200円の手数料がかかるそうな。

ソフトバンク同様に申込書に記入して身分証明書とともに提出したら登録されます。

登録完了まで30分かからなかったな。





さて、そんなわけでやって来たA5527SAです。

携帯電話事業の京セラへの売却が決定している三洋電機製。

昨年夏モデルですが、CDMA方式での国際ローミングが出来る端末としては未だ最新鋭機ですよ。(国際ローミング最新鋭の称号はGSMローミングができるW62Sに奪われた)


A5527SA   A5527SA

A5527SA


意外に薄いのですが、角に丸みを持たせたデザインのおかげで結構使いやすいです。

デフォルトのフォントサイズとフォントの太さも見やすいですね(この辺の印象は以前持っていたW44Kに近い)

EZwebが封印されているせいで魅力半減の感は否めませんが、ざっと触ってみた感じは余計な機能も少なくベーシックな端末という印象を受けました。

WINだとさすがにこうはいかんでしょう。


CDMA 1xはSIMカードに対応していないので端末を入れ換える楽しみはありません。

本当に通話回線を維持するのが主目的になってしまいますが、まぁせっかく3,000円分チャージしたので少し使ってみましょう。


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