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- 2009/07/03 カレンダー同期をGoogle Syncに変更(自分の備忘用)
- 2009/07/02 NTTドコモ、「ドコモ ケータイ送金」を7月21日より提供
- 2009/07/02 KDDIのMVNOで「ECナビケータイ」が8月3日開始
- 2009/06/30 モバイルぎょーかい放談 第29回配信
- 2009/06/30 ウィルコム、月額315円の「ウィルコムあんしんサポート」 を提供
- 2009/06/25 モバイルぎょーかい放談 第28回配信
- 2009/06/25 HTC、Android携帯第3弾「HTC Hero」発表
- 2009/06/22 NTTドコモ、T-01Aの販売を一時中止
- 2009/06/20 【S.D.T.Q.】第3回オフ会開催告知(参加募集締切)
- 2009/06/19 ソフトバンク、サムスン製821SCをプリペイド向けに販売
カレンダー同期をGoogle Syncに変更(自分の備忘用)
しかし色々考えるところがあって、Google Syncに切り替えることにしました。
http://ascii.jp/elem/000/000/212/212557/index-2.html
・iPhoneのホームで「設定」を開いて、「メール/連絡先/カレンダー」項目をタップ
・「アカウントを追加」をタップ
・「Microsoft Exchange」をタップ
・「メール」欄にはアカウントの説明。」「ドメイン」は空のまま。「ユーザー名」「パスワード」にはGoogleのID/パスワード。「次へ」をタップすると、「サーバー」欄が表われるので、「m.google.com」と入力
・同期する内容の画面で「カレンダー」をオン
これでカレンダーを立ち上げると勝手に同期する。
が、このままだとメインのカレンダーしか同期してくれない。
サブカレンダー(このブログで公開しているカレンダー)や他からインポートしてあるカレンダーが同期できない。
インポートカレンダーはよそ様系の予定表示や日本と香港の祝日表示に使ってるので、表示されないと困る。
http://ascii.jp/elem/000/000/212/212557/index-3.html
・iPhoneのSafariで「m.google.com/sync/」と入力してGoogle Syncのページを開く。「この端末はサポートされていません」と表示されるが、「言語を変更」をタップして、言語を英語(English)に切り替える
・ログインするとデバイス一覧が表示されるので、iPhoneをタップ
・同期するカレンダーを選ぶ。前は5つまでだったらしいが、今はそれ以上いけるらしい。
再度カレンダーを立ち上げると残りのカレンダーも同期する。
Syncを切り替えたら必要なカレンダーが同期されなかったのは焦りましたが、どうにか元通りになって安心しました。
NTTドコモ、「ドコモ ケータイ送金」を7月21日より提供
「ドコモケータイ送金」は、口座開設や事前登録といった手続きを行わずとも、相手の携帯電話番号を指定するだけで送金などが行えるサービス。
今回のサービスでは、友人や知人の間でのお金の受け渡しを携帯電話を通じて行えるようになるとのこと。
送り手は相手の電話番号を指定して送金すると、メッセージR で受け手に通知。
受け手側は送られてきたお金をみずほ銀行経由による口座振込で受け取るか、携帯電話の利用料に充当できるそうです。
送受どちらも利用時にはiモードのネットワーク暗証番号が必要になります。
送金限度額は月間最大2万円まで。ただし与信など同社の基準により、送金限度額が1万円になることもあるそうです。
送金すると、送金額とサービス利用料(1回105円)が電話料金と合算して請求されるそうです。
受け手は銀行口座振り込みを指定し、みずほ銀行以外の口座で受け取る場合は口座指定手数料として1回65円請求されるとのこと。
なお、1カ月間に受け取れる金額は合計20万円まで。
利用できるのは、送金側・受け手側どちらも個人のiモードを利用するFOMAユーザー。
ただし送金するユーザーの決済方法がDCMX以外のクレジットカードであれば利用できないそうです。
法人名義や未成年のユーザーは利用できないとのこと。
auのじぶん銀行に似た決済サービスかと思いましたが、ドコモではあくまで銀行代理業としてみずほ銀行の業務を仲介するという形になるようで、ちょっと仕組みが複雑であるように感じます。
また私は月々の支払いをDCMX以外のクレジットカードで決済しているので、DCMXと同様このサービスを利用できないことになります。
もう少し万人が利用しやすい仕組みにはならないもんでしょうか?
KDDIのMVNOで「ECナビケータイ」が8月3日開始
端末は、auの「SH001」「SH002」「K002」をベースに独自のアプリケーションを搭載した「ECN-SH001」「ECN-SH002」「ECN-K002」を使用。
月額利用料に対して、2999円未満の場合は100円につき30ポイント、3000円以上の場合は100円に付き60ポイント分、価格比較サイト「ECナビ」と共通のポイントを付与するという特典を提供します。
携帯電話購入時も、購入金額に応じて4万から5万ポイント(4000円〜5000円相当)がもらえたりと、ポイントシステムと連携した独自のメリットを提供するとのこと。
KDDIは、このECナビケータイの支援策として、MVNO支援事業者(MVNE)のインフォニックスに対し、請求システムの連携や端末調達サポートを行うとのことです。
請求システムをオンラインで接続し、日次や月次の請求データを提供。
また端末調達をサポートするほか、アフターサービスの一部を業務受託で請け負うそうです。
ベースモデルを夏モデルとし、ソーラーケータイを加えたあたりは注目です。
ECナビは確か会員登録をしていたと記憶してますが、結局放置して貯めていたポイントがなくなってしまったはず。
いまいちECナビが携帯電話事業に参入するメリットがいまいちよくわからないところですが、ECナビの関連サイト(動画ポータルサイト「doremitta」やお買物代行サービス「ECナビコンシェルジュ」など)との連携が図られていくという理解でいいのでしょうか。
そういえば、ECナビってサイバーエージェントの傘下なんですね。
販売がECナビケータイのサイトのみ、オンライン販売なのでクレジット決済のみというのも本気で普及させるのであれば疑問を憶えるところです。
せめてauショップで取り次ぎができるようにはならないものでしょうか。
サイトを見ていると「ECナビポイントを獲得いただく為に、ECナビケータイアプリを設定頂き、毎日アクセスしていただくことが必要となります。アクセスされない場合、ECナビポイントが付与されない場合がありますのでご了承下さい。」という記述を見つけました。
おそらくアプリが自動的に通信をするのでしょうが、強制的にパケットを消費される仕組みだと思われ、何となく釈然としない仕組みです。
不測の事態の対応に難がありそうなので、あまり魅力は感じないと言うのが本音です。
モバイルぎょーかい放談 第29回配信
iTunes Storeに反映されるのは少し遅いようですが、そのうち反映されますのでお待ち下さい。
内容
・欧州委、携帯電話の充電器標準化に主要メーカー10社が合意と発表
・ヤフー、NTTドコモユーザー向けにヤフオク出品を簡易化するサービスを開始
・日本版Androidマーケットは当初無料アプリのみ配信
・他
当番組に対してのご意見やご感想など、言いたいことがあったらハッシュタグで発言頂けたらと思います。
ハッシュタグは#MOBGHです。
ブログコメント、メールフォームからのご意見ご感想などの送信も歓迎します。
http://mobilegh.seesaa.net/
iTunes Storeにも掲載されています。
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewPodcast?id=306597673
ウィルコム、月額315円の「ウィルコムあんしんサポート」 を提供
利用料は1回線あたり月額315円。
「ウィルコムあんしんサポート」は、万が一の際の修理代金や代替品購入代金を一定額にできるサービス。
新規加入時や機種変更時のみ加入でき、一度解約すると次回の機種変更時まで再加入できないとのことです。
加入していれば、故障・破損時の修理ではユーザーの負担額は1050円(修理回数制限なし)となり、全損や水没、盗難、紛失時における良品交換は5250円となるそうです。
なお、どちらもサポートコインは利用できないとのこと。
良品交換を行うと、前回適用から1年経たなければ2回目以降は利用できないそうです。
このほか、長期代品貸出サービスの貸出手数料無料というサービスもあるようで。
また、WILLCOM D4については修理負担額が1050円ではなく修理代金から10,000円引き、良品交換は5250円ではなく“特別価格”での提供となる他、メーカーの修理保守が終了した電話機は修理受付けできないとのことです。
良品交換については「同一機種が無い場合は当社指定機種への良品交換」となるそうです。
なお、機種変更時に分割または一括払いで端末を購入できるサービス「W-VALUE SELECT」では故障サポートサービス「W-VALUEサポート」が提供されていますが、「ウィルコムあんしんサポート」の導入により9月1日以降「W-VALUE SELECT」で新規契約・機種変更するユーザーへのW-VALUEサポートは提供されないそうです。
サービス利用回数が年1回だったW-VALUEサポートよりサポートが拡充されている他、別に修理や紛失のサポートは不要と感じているユーザーにとってはサービスを分離できるという意味で有益な新サービスと言えるかも知れません。
しかしW-VALUE SELECTから実質サービスが削られるにも関わらず値下げのアナウンスはないため、これはサービス改悪ともとれます。
なかなか難しいところです。
モバイルぎょーかい放談 第28回配信
iTunes Storeに反映されるのは少し遅いようですが、そのうち反映されますのでお待ち下さい。
内容
・NTTドコモも通信機能付きデジタルフォトフレームに参入
・NTTドコモ、T-01A発売するも販売中止
・NTTドコモ、FOMAユビキタスモジュールの新機種発表
・S.D.T.Q.第3回オフ会レポート
・他
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HTC、Android携帯第3弾「HTC Hero」発表
欧州とアジアでは夏に、北米では年内に発売するとのことです。

3.2インチのタッチスクリーン、500万画素カメラを搭載、物理的なキーボードはありません。
GPS、Wi-Fi、デジタルコンパス、重力センサー、検索専用ボタンも備えるそうです。
ディスプレイには指紋が付きにくいコーティングを施し、さらに白のモデルは業界初のテフロンコーティングで耐久性を高めているとのこと。
Adobe Flashをサポートする初のAndroid携帯でもあるそうです。
HTCはまたHeroの大きな特徴として同社独自の新しいユーザーインタフェース「HTC Sense」を挙げています。
Heroで初採用された機能で、ユーザーニーズに合わせたカスタマイズが可能。
例えば、Twitterフィード、天気予報などのコンテンツを配信するウィジェットを加えたり、電子メールなどのビジネス関連情報に手早くアクセスできるようにするといったようにカスタマイズできるとのことです。
基本的なデザインアイデンティティはHTC Magicを踏襲しているように思いますが、発表当初のウケがあまりよくなかったMagicに比べると、Heroはウケるんじゃないかなと感じます。
ただ、ユーザーの間ではキーボード搭載モデルを求める声も根強く、Dream後継機の登場にも期待したいところです。
NTTドコモ、T-01Aの販売を一時中止
ソフトウェアの一部不具合により、“011”から始まる電話番号に音声発信を行うと、利用できない旨のガイダンスが流れて接続できなくなるとのことです。
市外局番が011の地域は、北海道札幌市、江別市、北広島市、空知郡南幌町。
なお、184や186などの番号を頭につけることでとりあえず回避できるとのことです。
端末ユーザーには個別に連絡の上、2〜3日中にドコモのWebサイト上に更新ソフトを提供する予定とのことで、端末の販売再開は6月28日を予定しているそうです。
最近深刻なソフトウェア不具合で大きな影響が出ることが多いように思われます。
東芝やドコモの担当者はまたもやてんやわんやなのでしょうが、早い復旧を望みます。
【S.D.T.Q.】第3回オフ会開催告知(参加募集締切)
日時:2009年6月20日(土)
18:30 集合
19:00 スタート
場所:福岡県福岡市天神(場所詳細は後日参加者の方にご案内いたします)
今回、「EbIRC」や「ZEROProxy」などの有用なアプリケーションを開発され、Windows Mobileのアプリケーションカタログ「Giraffe」やスマートフォン勉強会(すまべん)の主催をされている伊勢 シンさんにご参加いただけることになりました。
普段はSymbian成分が高めですが、Windows Mobile関連で有益なお話を聞かせていただけることを楽しみにしております。
参加を希望される方はブログ右側のメールフォームよりお知らせ下さい。
あわせてブログコメントにて送付の旨お知らせを頂けますと助かります。
・お名前(ハンドルネーム可)
・メールアドレス
携帯アドレス可。ただし当日連絡が取れるアドレスをご連絡下さい。
なお携帯アドレスの場合はGmailの受信許可をお願いします。
・参加人数
・コメント(任意)
参加募集の締切は6月17日とさせていただきます。
出来るだけお早めの参加表明をお願いいたします。
6月13日現在で4名の参加が確定しています。
個別にご案内を送らせていただいている方もいらっしゃいますが、参加される方はお早めにお知らせいただけると幸いです。
詳細は追記にて。
ソフトバンク、サムスン製821SCをプリペイド向けに販売

「821SC」は、有機ELディスプレイ搭載の折りたたみ型3G端末。
2008年春モデルとして登場しましたが、今回「プリモバイル」向け端末として販売されることになりました。
ソフトバンクモバイルでは「プリモバイル初のワンセグ対応機種」としています。
ソフトバンクのプリモバイル向け機種は「在庫処分」的な色合いがやや見られるので、プリモバイル向け販売が決まると、あぁこの機種は不人気だったんだなと少し寂しくなります。
821SCは個人的には好きなデザインだったので、余計に寂しく感じました。


























